
久しぶりにリンツのリンドールチョコが、
スーパーでセールになっていたので
購入しました。
200 グラム(1 箱に16 個入りのチョコ)
3 箱が 33 % OFF の 2 箱分の価格で、
おトクなお値段になっていました。
この価格が安いのか、そうでもないのか?
どうでしょう?

スイスでチョコを購入するにあたっては、
本国でも決して安くはありませんので、
なんとなく私の感覚も
麻痺している気がします。
ですが、
この金額を現在の換算レートで
日本円に換算すると、
約 4,800 円。
チョコの値段にしては高いですが、
日本で購入するリンツのスイスチョコ
3 箱分(48 個)だと考えると、
やっぱり安いのかもしれません。

私はリンドールチョコが好きですが、
スイスで購入する際でも、
決して、安くはないなぁ…
と思っていますので、
割引の商品を見つけた時に購入しています。
ところで、
こちらのラテ(ミルク)は
ピュアなスイスチョコなのですが、
横に並んでいた
ほかのリンツの箱入りチョコも
同じく割引価格でしたので、
手に取ってみましたが、
そちらの方はよく見ると、
ドイツ製だったので、買うのはやめに…。
別にそれでもなんとも思わなければ
いいのですが、
長くスイスに住んでいると、
スイスで買うチョコなのに、
スイスメイドじゃないなんて〜!
という、
先入観がどうしても抜けない私です。(苦笑)
過去のブログ記事にも綴っていましたが、
以前はスイスメイドが当たり前だった
リンツのチョコは、
最近はスイスのお店でも、
品物によってはスイスメイドではないものも
店頭に出回るようになりました。
話は変わりますが、
つい先日の買い物途中、
夫 Banana が
大きく反応したポスターがこちらです。

ドラッグストアのポスターなのですが、
"本日は年金支給日につき、
商品がシニア割引で10 % OFF です"
と、表示されています。
これを目にした日はちょうど、
スイスの国民年金の支給日でした。
夫 Banana は、
今年の 1 月で円満に定年退職を迎え、
我が家は今年から
年金生活に突入しました。
その日は特に商品が欲しいわけではなく、
購入はしませんでしたが、
年金受給日にこんな(割引サービス)の
試みがあることに、
本人は感銘を受けていました。
こんな感じで、
緩やかに定年後の生活を楽しむ我が家です。(笑)
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