私が日本滞在中、
お取り寄せしてもどうしてもいただきたかった京都のお菓子がこれ、
京都北山のお店『マールブランシュ』さんの
「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」
宇治 白川のお濃茶を使用して、
"京の巧" である3人のお茶の名人たちの
究極のコラボにより産まれた 京都限定 のお菓子なのだそうです。

日本の雑誌やテレビの情報番組でも紹介されて話題となているこのお菓子、
実は数年前にANAの成田発ーヨーロッパ路線(確かフランクフルトかロンドン)
行きにの便に搭乗した際、
(ビジネスクラスの乗客に)期間限定でお試しとしてふるまわれ、
その時にいただいてみてその美味しさにとても感動し、
是非チェックが必要!!と思っていたにも関わらず、
ヨーロッパへの帰路便であった事と、その後はANAに搭乗した際は
特には引き続きこのお菓子のサービスは行っていなかったため、
何となく記憶の彼方に消えてしまっていました・・・。
ところが先日、ブログを通し仲良くさせていただいている、
"タワラジェンヌ さん" の京都をご紹介されていた素敵なブログ
(記事はこちら → タワラジェンヌな毎日 / 久しぶりの京都 )
で、再びこのお菓子を発見。
ちょうど日本への帰省の前のグッドタイミングで、
早速日本滞在中にお取り寄せをしてみました。

濃厚で上品なお味の "お濃茶" の美味しいサブレの間に、
コクのある "ホワイトチョコ" が挟まっています。
このコンビネーションが絶妙!

今回はもうひとつのおすすめ、「京サブレ」も一緒に注文。

柚子チョコや、お抹茶、胡麻、それに和三盆など、
日本固有の材料と洋風のサブレの組み合わせがすごくマッチしていていました。
私がいただいて気に入ったサブレの意外な組み合わせは、
"チーズとプレーン味" のコンビネーション。
他にも目移りしそうな程、美味しそうなお菓子がたくさんありましたが、
何といってもスイスまで持ち帰る必要があったため、
常温(ただしお店では28度以下での保存を推奨されています)で
持ち帰れるもの、
そして少なくとも1週間以上は賞味期限があるものと限定し、
今回はこの2つの組み合わせに決定。

箱も可愛らしくて、ちょっぴり京都に行った気分にさせていただきました~。
「ラングドシャ 茶の菓」よりも少し賞味期限の長いこちらの「京サブレ」を
スイスの習い事の仲間たちへのお土産としてお渡ししたところ、
美味しいと評判でとても喜んでいただけました。
ラングドシャの方は私の、 英国人の夫も大絶賛!
欧米でもお抹茶やお茶テイストは人気があるので、
このお濃い茶のお菓子も日本人はもとより、
ヨーロッパの方々にも喜んでいただけそうですよー。
スイスに持ち帰るのに、
壊れないよう手荷物にして、大切に・大切に持って帰ってきたお菓子も、
あっという間にいただいてしまいました(笑)
これ、海外へのお土産にも是非おススメです!
次回帰省のおりには、もっとたくさん注文して持ち帰ろうと思います。
全くの偶然なのですが、
本日6月16日は、「和菓子の日」だそうです。
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(6/16) ロックギターを弾く赤ちゃんの記事は、
bluewinの動画が既に削除されておりましたので、
記事も削除させていただきました。









