スイスの街角から

スイス在住20年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ヨーロッパ

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


断崖の上に建つ絶景ホテル in コーンウォール 🇬🇧

ブログネタ
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我が家がコーンウォール🇬🇧

へ休暇に出掛けていた間、

欧州各地では記録的な猛暑が続き、

スイスもとても暑い1週間だったとのこと。


スペインでは40℃超えの地域があり、

過去に休暇で滞在したことのある

イタリアのシチリア島では、

なんと、48℃を記録したそうです。

海を目の前に、

ビーチでのんびりとくつろいだ日の

思い出が蘇りますが、

48℃となると、

もう危険レベルも超えていて、

日中外にいることさえ難しいでしょう。

今週はイタリアの他地域でも、

16都市で高温に関する警報が

発令されたそうです。


コーンウォールへ出発した日曜日と、

戻ってくる前日の土曜日は、

チューリッヒ州でも気温が34℃まで

上がりました。


先週日曜日のスイス到着時には

かなり暑いと感じましたが、

その時点では、

暑さのピークは超えていたようです。

今週も暑い週明けのスタートでしたが、

先週と比較すると、

スイスは少し落ち着いています。


コーンウォール🇬🇧 は

海(大西洋)に面した地域です。

風も強いので、

滞在中の気温は大体20℃前後か、

朝晩はそれを下回り、

比較的快適な気候でした。


海は真夏でも、

エーゲ海や地中海などの

南ヨーロッパとは異なり

海水は冷たく、波もとても荒いので、

サーファーには人気ですが、

私はそもそも海で泳ぐ予定もなく、

海を眺めることにとどまり、

海辺のステイを楽しみました。


今回1週間滞在したのは、

丘の上の断崖に建つ一軒家の

スパ・リゾートホテル、

「マリオンコーブホテル(Mullion Cove Hotel)」

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ニューキー空港でレンタカーを借りて、

夫 Banana の運転で到着。

まずはそのロケーションと

目の前に広がる絶景に息を呑みました。

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周りはナショナルトラストが保護する

広大な自然公園になっていて、

宿泊ゲスト以外の人々も、

ハイキングをしたり、

周りを散策したりと、

楽しめるエリアです。


リザード半島の

ドラマチックな海の景色を望む

ロケーションに位置するホテルは、

とてもエレガントな雰囲気で

魅力的でした。

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建物内は英国らしい雰囲気の調度品や、

インテリアが素敵で、

長期滞在する人々が、

お茶を飲んだり、読書をしたりと、

ゆっくりとくつろげるラウンジが

3箇所あります。

レストランはメインレストランと、

ビストロ兼バーが1箇所。

屋内外にプールのあるスパが

併設されています。


ホテルを出るとすぐ目の前に

打ち寄せる波と、

壮大な海の風景が眺められ、

朝な夕なに大自然に抱かれる景色を前に

感動しながら、

朝晩の散策を楽しみました。

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ホテルのスタッフは、

英国人の夫いわく、

現在の英国(イギリス)では珍しい、

働いている人たち全員、

完全な英国人でした。


私たちが滞在していた時、

宿泊客もほぼ英国人がメインで、

1週間の滞在中、

ドイツ人のファミリーが

最初の数日間滞在していましたが、

白人ではない完全なる外国人は、

私一人だけでした(苦笑)。


以前も英国を旅した時に、

そんな地域がありましたが、

外国人があまり知らない、

英国人の好む場所というのが

あることを実感…。


とはいえ、

スタッフは誰もがとてもフレンドリーで、

快適な滞在でした。


宿泊した部屋のテラスからも、

目の前に海が見える〜!

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朝食はビュフェスタイルで。

調理した卵料理は、

休暇の時にしか

あまり機会のない

エッグベネディクトや、

スクランブルエッグ & スモークサーモン

などを選んでみる。

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Banana は私からすると、

かなりヘビーな

フルスタイルの

コーニッシュ・ブレックファースト も、

エンジョイ ♪


ある日の朝食の際には、

雨あがりの海にかかる、

美しい虹が眺められました。

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夕食は、

ホテルでは3回いただきました。

1週間の滞在中、

こちらの部屋はそのままキープして、

中抜けをしてパブに泊まった1泊も含め、

ほぼ毎日、シーフード三昧!(笑)

その日の獲れたて魚、

"Catsch of the day" の鯖(さば)。

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ホタテのフライ(左)

イカフライ & ムール貝 (右)

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全く飽きることのない、

海の魚に飢えていた私たちでした。
 

(続きます)

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チューリッヒの老舗デパート閉店のニュース


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驚きのニュースが入ってきました。

スイスで最も古いデパートの一つ、

チューリッヒ・バンホフシュトラッセにある

イェルモリ(Jelmoli)が、

100年以上の時を経て、2024年末に、

閉店することとなりました。



所有者である Swiss Prime Site は、

建物を完全に改装したのち、

新たに再スタートする旨を表明しています。


同店は2024年末までは

通常通りの営業を継続し、

2025年から2027年にかけて、

大改装される予定とのことです。

この閉鎖により、

従業員と関係者の人員整理が行われることになり、

約850人に影響を及ぼすことになるそうです。

大変なことです。


今後、どうなるのか?

「市場のニーズに適応し、新しい形で運用」

されると発表されています。


具体的には、

これまで百貨店として運営されていたビルが

複合施設になるという計画だそうです。

24,000 平方メートルある面積のうち、

売り場は10,000 平方メートルに縮小されます。

1階と地下1階は引き続き

小売スペースとして機能するそうです。

2階階と3階はオフィスとして生まれ変わり、

4階のクリニックと

5階のフィットネスセンターは、

そのまま残る予定とのこと。


市場調査会社 GfK の小売業界の専門家によると、

スイスの商業スペースには、

売り場が多すぎだと言われ続けていました。

商品が過剰にストックされていることは

何年も前から知られていおり、

人々がオンライン ショッピングに

流れる傾向により、

店舗を訪れる人が少なくなったのは、

不思議ではない…。

と、語っています。


デパートといえば、

同じくバンホフシュトラッセにあった

MANOR が2020年1月に閉店し、

跡地は現在も改装工事中です。



Jelmomli がデパートとしての機能を

終わらせたのちは、

チューリッヒの同等の高級路線では、

GLOBUS だけになります。

その他、デパートとしての機能で残るのは、

カジュアル路線のCOOP CITY ですが、

Jelmoli や GLOBUS とは、

ちょっとランクが異なる印象です。


MANOR は Jelmoli、GLOBUS と、

COOP CITY のちょうど真ん中の

立ち位置のデパートで、

よく利用していたし、

閉店が決まった時はショックでした。


Jelmoli は私には高級すぎて、

(0ゼロが一つ多い)

洋服を買ったことはありません。

夫へのクリスマスや誕生日のプレゼントなどを

購入する以外、

普段は地下の食品売り場しか

ほとんど利用する機会がありません。

私のような人が、

意外と他にも多いのかも…?


いくら、

オンラインショッピングが

主流になったとはいえ、

実際に目で見て、

時には触って購入するのも好きな、

デパート世代の私としては、

まだ少し先の話ではあるものの、

とても寂しい気持ちでいっぱいです。

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フランス管制官ストライキ予定


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今週の金曜日、

フライトの混乱が予想され、

ヨーロッパ全体を脅かしています。


フランスの民間航空局 (DGAC) は、

金曜日に航空管制官が

ストライキを行う予定のため、

各航空会社に対して2 便おきに

(フライトの半数)

をキャンセルするよう要請したそうです。



フランスの航空管制官組合は、

「現在のインフレ率」を理由に

業務を停止したいと考えてるとのこと。


もしもストが決行されれば、

その影響は

フランス発着の便

(=ヨーロッパ全土)

のすべての航空交通に

影響を与える可能性があることが

懸念されています。


DGACは、

「全面的なフライトの欠航と、

大幅な遅延が予想される」

と、警告した上で、

当日利用予定の乗客は可能であれば旅行を延期し、

利用便の状況について、

航空会社に確認するよう求めています。


約2週間前には、

ドイツの航空会社

ルフトハンザのパイロットによる

ストライキが決行され、

ドイツ発着の約800便が欠航となり、

約13万人の旅行者の足に

影響を与えたばかりです。


私はちょうどその時、

休暇で出かけていた

ギリシャのミコノス空港を

スイスへ向け出発する時でした。

利用したエーデルワイス航空

(SWISSの系列会社)も含め、

影響がなく、

問題はありませんでしたが、

SWISSの親会社はルフトハンザなので、

最初にストのニュースを耳にした時、

詳細を理解するまで、

気が気ではありませんでした。


ミコノス発ドイツ行きの便は欠航に。

休暇で滞在した島から、

帰国できない旅行者もいました。


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今回はどうなるのでしょう?

管制官が不在となると、

飛行機の飛行と離着陸に

影響を及ぼすわけですから、

もしもストが決行された場合の影響は、

大きなものになるのかも…。


スイスからフランスへの旅は、

TGVなど列車を利用する人が多いので、

直接的な影響は、

スイスは少ないのかもしれませんが、

スト決行の場合は、

影響がゼロとは言えないでしょう。


本日の画像は、

自宅から眺めた昨日の朝焼け。

昨日は良いお天気でしたが、

今週末は一気に寒くなる予想で、

スイスの山間部には、

初雪予報が出ています。

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トラブル続き 欠航、ロストバゲージ


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やはりロストバゲージでした。

アメリカへ出張中の夫の同僚、

出発当日の便が欠航になり、

その振り替え便で

ミラノ(イタリア経由)で

シカゴへ到着した人のお話です。


前回のブログ記事の続きです。



ユナイテッド航空でシカゴへ

飛ぶ予定が

当日キャンセルとなってしまった

夫 Banana の同僚数人。

翌日のSWISSの便に振り替えた人達は、

問題なく1日遅れで到着。


しかし、欠航となった日の当日に、

ミラノ経由の便に振り替えられた

女性の同僚のスーツケースは

ロストバゲージに…。

私の嫌な予感が的中してしまいました。


彼女の場合、

ミラノでの乗り継ぎ時間が

とてもタイトで、

本人自身も空港内を走って、走って、

やっとの思いで飛行機の

搭乗時刻に間に合ったのだそうです。


と、ほっとしていたら、

機内に搭乗後、

飛行機の出発時刻は、

1時間遅延しますとのアナウンス。

ああもう、本当に、

欧州内の空港は、

めちゃくちゃだという印象。


時間が1時間あっても、

スーツケースを

次の便に乗せられないほど、

空港内は人員不足ということなのか?


余談ですが、

先日、全く別の人と、

欧州のロストバゲージの話題を

話していた時、

彼女のお知り合いも、

南の島のリゾート地に行くのに、

直行便を利用したにも関わらず、

荷物の到着が4日遅れだったという、

同じく南の島に夏休みで行く予定の

我が家にとっては、

恐怖しかないお話も耳にしました。


シカゴに話を戻すと、

ミラノ経由の同僚女性は、

一応、その可能性(ロストバゲージ)

の可能性も考え、

手荷物の中に重要なものは

全てしまっており、

出張には大きな影響は出なかったそうで

私もそれを聞いて少し安堵しました。


だけど、

同じ女性の立場で考えると、

化粧品やら、etc..

持ってきたはずのものがない、

旅先でのことを考えると、

さぞかし不自由をしていることだと

思います。

幸い滞在先が

大都市のシカゴですから、

足りないものは買い足せるのでしょうが。

6日間の出張で、

出発から到着まで、

そんな事態に見舞われるなんて、

本当にお気の毒です。


別のドイツ人の同僚(男性)は、

スイスへの戻りの便を、

フランクフルト経由で

予約していましたが、

ルフトハンザのストライキにより、

こちらも急遽フライトが欠航となり、

帰りはアイスランドのレイキャビックを

経由して、

スイスへ戻る予定になったのだそう。


直行便ではないけれど、

ルートとしては、

同じ飛行ルートなので、

そう悪くはないのかも?

彼も、Banana 同様、

ロストバゲージを懸念し、

手荷物だけで出かけたそうです。


みんな、

コロナを気にかけながらの出張で、

それだけでも神経を使うのに…。

本当になんという状況なのでしょう。


Banana はもちろん、

同僚のみんなが

これ以上大きなトラブルに直面せず、

無事にスイスへ戻って来られることを

願うばかりです。


あっという間に 


Banana のシカゴ滞在も

終わりに近づき、

今のところ帰りの飛行機は

出発するようですが、

(あくまでも予定)

本人は、自分の飛行機も

どうなるかはわからないと、

かなりナーバスな様子。


予定通りに帰宅し、

建国記念日の連休の週末を、

自宅で一緒に過ごせますように。

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熱波が襲う!


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スイス フランス語圏へ旅した

夏の旅行記の途中ですが、

本日は欧州各地を襲っている

熱波の話題です。


今週に入り猛烈な熱波が欧州を北上、

仏英で猛暑警報が出されていましたが、

夫 Banana が

生まれ育った英国ロンドンでは19日、

気温が観測史上初となる

40℃を超えたそうです。


ロンドンのヒースロー空港では、

19日午後に40・2度を観測。

それまでは、

2019年にケンブリッジ大学植物園で

記録された38・7℃が

最高だったとのこと。


火災発生、暑さで線路が歪む、

線路も道路も溶ける…!?

ハイフェーで車が往来する

真横のフィールドで

もくもくと煙と炎を上げ

燃えている火災発生現場の

BBCで流れるニュースの映像を

目の当たりにして、

恐れ慄きました。


スイスにも熱波が到来。

40℃とはいかないまでも、

今週は暑い毎日が続いています。

一番暑かったのが、

英国同様に19日でした。


その日の私は、

歯医者の予約が入っていたため、

チューリッヒ市内へ。

とても暑い1日で、

日中の気温が34〜35℃まで上がる

ことが予想されていましたが、

現在、大きな治療中で、

どうしてもこの日に

予定通りに進めておきたかったので、

奮起して家を出発。

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先週まで旅していた

ローザンヌとモントルーより、

この日のチューリッヒは暑かった!


エアリズムの下着を着用し、

上下とも極力の薄着で出かけました。

もちろん水分補給用の

ステンレスボトルと

サングラスは必須。

この日は帽子もかぶって〜。


おばさんぽくなくて、

おしゃれなデザインの帽子を

日本で購入してきました ♪

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左:数年間に購入した「CA4LA」の帽子

右:今年購入した「TO BE CHIC」の帽子


完全防備(笑)

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日本でご覧くださっている皆様には

想像できないと思いますが、

通院中のチューリッヒ市内の

歯医者でも、

エアコンは無しでした。


幸いそのクリニックは

ビルの最上階ではないので、

我が家の自宅のような、

低層マンションの最上階

ほど屋根を通して直日光ではなく、

窓を全開にして、

性能の良い扇風機を

私の体の真横に当ててくださり、

まあ、なんとか、

涼をとりながら、

無事に終了したのですが、

この日の治療は長く、

2時間半以上かかりました。


もうまさに、

"まな板の上の鯉" 状態。

3時間近く、

されるがままに堪え忍んだ

真夏のある日。


時々立ち寄る

クリニック近くにあるカフェ。

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普段はお天気の良い日は

テラスは満席のお店ですが、

流石に暑すぎなのか、

この日は誰も屋外にいませんでした。


つい先日、

日本食材店で手に入れた

冷やし中華も Banaan と二人で

あっという間に食べきり、

また追加で購入。

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今も扇風機をブンブンかけて、

暑さを耐え凌いでいます。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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