スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ミュージカル

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ミュージカル フェームを鑑賞してきました in チューリッヒ

ブログネタ
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土曜の夜は、夫婦でお出かけ。

チューリッヒで開催中のミュージカル

「フェーム」を鑑賞してきました。

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1980年代に大ヒットした映画「フェーム」

のミュージカル版、リメイクです。

フェーム映画(Wikipedia)

映画では、アイリーン・キャラが主役を演じました。

名前を書くだけでも、懐かしい〜。


さすがの私もまだ学生だったため、

映画は観ていないような気がしますが、

フェームの曲が大ヒットした事は記憶しています。

8歳年上の夫 Banana は当時、青春まっさかり。

ちょうど、ドンピシャの年代だったようです。


現在チューリッヒで公演中のミュージカルは、

ロンドンキャストが出演中で、英語での公演です!


開演前のバーラウンジ、会場内も満席でした ♪

連日、大盛況の公演だそうです。

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私がスイスにやってきた15年前は、

スイスで上映されるミュージカルといえば、

全てドイツ語でした。

(以前住んでいたバーゼル市と、

現在住んでいるチューリッヒ州 =ドイツ語圏での場合)


マンマ・ミーア!がドイツ語でやっていて、

「ドイツ語でマンマ・ミーアは、うーん。。。」

なんて声を耳にした事もありますが、

最近ではスイスでも、

ロンドンのミュージカルキャストによる、

英語で上演されるミュージカルも徐々に増えてきました。


時は良い方向に流れているような気がしています。

とても嬉しい時代になりました。


舞台の上では久々に目にした、

超ハイレグのレオタードに、レッグウォーマー!

これもまた、懐かし〜。


時代はさかのぼり、80年代にどっぷりと浸かり

私の頭の中は、令和の時代から平成を通り越して、

昭和の時代に逆戻り〜(笑)

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歌もダンスも演技も最高!

素晴らしい公演で、とても楽しい週末の夜でした。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
メールマガジン【Vol19】は 5月21日(火曜日) 配信です。

((目次))

● 第50回 モントルー・ジャズ・フェスティバルをレポート!

毎年7月にスイスで開催される、今年で53回目を迎える
モントルー・ジャズ・フェスティバル。
我が家も今年は夫婦でチケットを入手、出かける予定です。
眠らない街が熱く燃える、盛大なフェステイバルの様子につきましては、
またお伝えする予定です。

次回のメルマガではそれに先駆け、2016年に開催された、
第50回記念イヤーの貴重な体験と様子を、体感レポートでお伝え致します。
実はこの話題は、本ブログには綴っておりませんでした。
行った人だからこそ伝えられる、実際に目で見た、熱ーい場面も!

ー・ー・・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
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ロンドンで渡辺謙さん主演、王様と私(The King and I )を鑑賞 ♪


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現在、ロンドンにいます。

ローラとジミーの結婚式参列を無事に終えた後、

ひとりで5日間のロンドン滞在中です。

おめでたい結婚式ですが、

無事に終了すると、

心身の疲れはちょっと出てしまったかも。

今回はショッピングの予定も無いので、

少しのんびりと、

いつもとは異なるスタイルで、

ロンドンステイをしています。


夫 Banana は土曜日の結婚式の後、

一緒にロンドンで1泊し、

月曜日にそのままシカゴへと出張に出ました。

相変わらず忙しい夫です。


結婚式の記事の途中ですが、

本日は自分用の記録も兼ね、

タイムリーな話題を一つ。

スイスでは建国記念日だった8月1日、

現在ロンドンで上演中のミュージカル、

渡辺謙さん主演の

「The King and I(王様と私)」

を観に行ってきました。

The King and I Musical (公式/英語)

ストーリーはこちら ↓
王様と私 (ミュージカル Wikipedia)


大沢たかおさんも、

メインの役柄で出から演されており、

今、ロンドンで超ホットなミュージカルです!

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今回のミュージカルの劇場は、

London Palladium。

市内、オックスフォード・サーカス

から徒歩数分の、

とても便利な場所にあり、

歴史ある美しいシアターです。

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こちらがLondon Palladiumの

劇場の内部。

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この日は他の日本人もちらほらと、

観客の中にお見かけしました。


6月にロンドンに来た際に鑑賞した、

「42d Street 」(別の劇場)はタップダンス等、

大人数でのダンスが多く、

ラスベガスのショーの雰囲気にも似ており、

ステージ全体を見渡したかったので、

2階席の最前列で観ました。


今回は何と言っても、

日本人のアクター達が出演するので、

少しでも近くで観たいと思い、

ストーリーもよく見渡せて、

ステージにも近い1階 "STALLS" の良い席

(カテゴリー的には前回と同じ)

をゲットしました。

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席番号はGー28(前から6列目)で通路側。

この席はすぐ前の席とは少しずれていて、

重ならない位置になっているため、

前方に遮られるものがなく、

舞台がとてもよく見渡せました。

(この劇場では、個人的にとてもオススメ)


ロンドンのミュージカルシアターは

古い建物が多く、

どこもさほど大きくは無いため、

ステージがとても近く、

出演者がすぐ目の前で見られるのが

大きな魅力!

自分のすぐ目の前、

10メートルほど先で見た

渡辺謙さんの "キング" はオーラがあり、

それは迫力がありました。


大沢たかおさんもご出演なので、

事前に動画サイトで、

過去のドラマ、

「JIN-仁」を一気に見直してしまいました〜。


気持ちも高めながら臨んだ今回のミュージカル、

ブロードウェイではトニー賞を受賞した、

ケリー・オハラの演技と歌もそれは素晴らしく、

王の子供を演じた、

子役の子供達の演技も可愛らしく、

とても楽しみました。


謙さんの歌とダンスも圧巻!

大沢さんは歌のパートが無かったのが

ちょっぴり残念だったような気も。

でも、すべて英語でのセリフも完璧で、

みなさんとても素晴らしいパフォーマンスでした。


その他、

日本人の女優さんも複数出演されていました。

前回のロンドンで鑑賞した

ロイヤルバレエもそうでしたが、

日本人の世界での活躍はスゴイ!!

同じ日本人として、本当に誇らしく感じます。


ミュージカル終了後、

もちろん会場からは大歓声。

ロンドンのミュージカルはやっぱり楽しい ♪


今年は年内に

もう一度ロンドンを訪れる予定です。

さて、次回は何を見よう?

今から楽しみです。


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ロンドンのミュージカル ♪


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昨日のW杯、最高でした!

イングランドは決勝トーナメント進出。

若返ったイングランド代表、

私が今まで目にした事のないくらい

強い印象です。

日本は執念のドロー。

後半、本田選手の同点ゴールに、

思わず絶叫〜!!


イングランドが既に勝利した後、

余裕いっぱい、英国人の夫 Banana も、

もちろん一緒に日本の応援です。

次回のセネガル - コロンビア戦の結果に関わらず、

日本は次の試合で勝利して、

決勝トーナメントへ是非進んで欲しい!

木曜日のポーランド戦が楽しみです。


さて、本日の話題は以前に少し戻り、

先日のロンドン旅行の続きです。

ロイヤルバレエを鑑賞した翌日の夜は、

ミュージカルへ。

(ロイヤルバレエ鑑賞のブログ記事はこちら)
英国ロイヤルバレエ鑑賞〜
主役は日本人プリンシパルの高田茜さん!
(2018年6月20日)


今回は、

ブロードウェイ版のリメイク版が

ロンドンで大ヒット上演中の

「42nd Street」を鑑賞しました。

42nd Street The Musical

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この日の劇場は、

heatre Royal Drury Lane


他のロンドンの劇場も同様ですが、

1663年に建てられた歴史ある建物内部は、

内装も美しい造りです。

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バーのエリア

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劇場内の天井

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42nd Street は、

構成がラスベガスのショーのようなイメージで、

豪華なダンスが見られるストーリー

である事も分かっていたので、

今回は、

舞台全体が見渡せる2階席、

Royal Circle の最前列

のチケットを入手しました。

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エリザベス女王や、

チャールズ皇太子のための

ロイヤルボックスが設けられているのも、

英国の歴史ある劇場ならではです。

(この劇場には、ロイヤルボックスが2箇所あり)


こちらが、

エリザベス女王が観劇の際に利用されるお席。

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この夜のミュージカルは、

舞台構成に迫力があり、

衣装はカラフル、

俳優さんたちのタップダンスと歌が素晴らしく、

素晴らしいエンターテイメントショーでした。

最高の夜!


2日間で、

全く異なるタイプの

世界最高レベルのショーを鑑賞・観劇して、

感激の二夜でした。


何も考えず、数時間の間、

ただひたすら目の前の舞台の虜になって、

精神を集中して、

笑ったり、感激したり、感動したり・・。

ロンドンのエンターテイメントは最高!


7月のロンドンでは、

現在上映中(〜9月まで)

渡辺謙さん主演、

「The King and I(王様と私)」

を鑑賞予定です。

こちらもとても楽しみです ♪


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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