スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ミュージカル

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


久しぶりのロンドン🇬🇧


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久しぶりのロンドン🇬🇧

イギリス・ダートモーアのホテルを後にし、

ロンドンへ。 

ロンドン滞在は昨年の夏以来です。


歩き慣れたピカデリー界隈をそぞろ歩きしてみると、

マグノリア(西洋モクレン)が

あちらこちらで開花していました。

先週の時点でのお話です。

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スイスの自宅近くにあるマグノリアの木々は

ほとんどがまだ蕾で、

おそらく来週あたりから開花しそうかな?

と思われる状態ですので、

一足早くピンクの美しい花々が咲く様子を目にできて、

嬉しかった〜!


今年の我が家は、

日本の桜の時期に一時帰国の予定がなく、

桜好きの私にとっては、

それはとても残念なことなのですが、

けれども、

桜のシーズンに日本に帰国できると、

今度はスイスの大輪のマグノリアの開花を

見逃すことになってしまい、

それはそれで、ちょっぴり寂しい気がしていた

ここ数年の春でした。

今年はスイスのマグノリアの花が咲くのを

見られるのが楽しみです。


さて、ロンドンへお話を戻して…。

今回は 2 泊のみの滞在でした。

久しぶりのロンドンだったので、

やりたいことは色々とありましたが、

夫 Banana と意見が食い違ったため、

朝食と夕食の時間以外は別行動をすることに。


Banana は、

大英博物館で特別展示が開催されている

「Samurai Exhibition」

に行きたいとのことで、

事前にチケットの予約をして訪れました。

スクリーンショット 2026-03-14 19.08.06

私は、そういった類の展示は

子どもの頃から日本国内の博物館などで

たくさん見学をしてきましたので、

今回はパスさせていただいたのですが、

実際に訪れた Banana によると、

内容がとても素晴らしかったそうです。


日本から英国王室に送られた寄贈物の数々や、

日本の侍制度が廃止された際に、

不用品のように廃棄され、

海外に出回った稀少なコレクションなどが

少なくはないのだそうです。

それらも多く展示されていて、

日本国内では目にできない展示物も

揃っているそうです。

5 月 4 日まで開催中とのことですので、

ご興味のある方々で、

ロンドンをご訪問予定の方がいらっしゃいましたら、

一見の価値はありあそうです。


Banana は ほかにも行ってみたい特別展示が

別の場所にもあって、

博物館巡りの 1 日。


私はロンドン街歩き ♪

春の花々が可愛い〜。

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街を散策した後は、

ひとりミュージカルへ。

昨年 Banana の友人がプロデュースする

お芝居をロンドンで鑑劇しましたが、

ミュージカルはコロナ禍の前に出かけたのが最後で、

本当に久しぶりでした。

コロナ禍の頃は、

狭い空間で密となる劇場に

また出かける日がやってくるなんて、

もう想像もできないことでした。

あれから 5 年以上が経って、

またミュージカルを見たいと思えた、

そんな世の中に戻ったことにも感激でした。

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内容も素晴らしかった〜♪

「プラダを着た悪魔」を鑑賞しました。

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ちょっと奮発をして通路側の良いお席で。

衣装も豪華で、とっても素敵!!

"あのバッグ、欲しい!

役者さん達のスタイルが素晴らしすぎて、

素敵な衣装は絶対自分にはフィットしない"…(苦笑)

などど思いながら、

あっというまの 2 時間半。


役者さん達の演技と歌、

それにダンスも素晴らしくて、

感激のミュージカル鑑賞 カムバックの日でした。

音楽はエルトン・ジョンが担当していることでも

話題にのぼっていましたが、

そちらも素晴らしくて、

思い切って一人で行ってよかった!


更なるロンドン街歩きの様子は

インスタグラムにて ↓  ↓


夫婦でお互いに楽しい日中の別行動をした後は、

ディナーで集合。

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ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

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ミュージカル フェームを鑑賞してきました in チューリッヒ

ブログネタ
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土曜の夜は、夫婦でお出かけ。

チューリッヒで開催中のミュージカル

「フェーム」を鑑賞してきました。

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1980年代に大ヒットした映画「フェーム」

のミュージカル版、リメイクです。

フェーム映画(Wikipedia)

映画では、アイリーン・キャラが主役を演じました。

名前を書くだけでも、懐かしい〜。


さすがの私もまだ学生だったため、

映画は観ていないような気がしますが、

フェームの曲が大ヒットした事は記憶しています。

8歳年上の夫 Banana は当時、青春まっさかり。

ちょうど、ドンピシャの年代だったようです。


現在チューリッヒで公演中のミュージカルは、

ロンドンキャストが出演中で、英語での公演です!


開演前のバーラウンジ、会場内も満席でした ♪

連日、大盛況の公演だそうです。

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私がスイスにやってきた15年前は、

スイスで上映されるミュージカルといえば、

全てドイツ語でした。

(以前住んでいたバーゼル市と、

現在住んでいるチューリッヒ州 =ドイツ語圏での場合)


マンマ・ミーア!がドイツ語でやっていて、

「ドイツ語でマンマ・ミーアは、うーん。。。」

なんて声を耳にした事もありますが、

最近ではスイスでも、

ロンドンのミュージカルキャストによる、

英語で上演されるミュージカルも徐々に増えてきました。


時は良い方向に流れているような気がしています。

とても嬉しい時代になりました。


舞台の上では久々に目にした、

超ハイレグのレオタードに、レッグウォーマー!

これもまた、懐かし〜。


時代はさかのぼり、80年代にどっぷりと浸かり

私の頭の中は、令和の時代から平成を通り越して、

昭和の時代に逆戻り〜(笑)

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歌もダンスも演技も最高!

素晴らしい公演で、とても楽しい週末の夜でした。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
メールマガジン【Vol19】は 5月21日(火曜日) 配信です。

((目次))

● 第50回 モントルー・ジャズ・フェスティバルをレポート!

毎年7月にスイスで開催される、今年で53回目を迎える
モントルー・ジャズ・フェスティバル。
我が家も今年は夫婦でチケットを入手、出かける予定です。
眠らない街が熱く燃える、盛大なフェステイバルの様子につきましては、
またお伝えする予定です。

次回のメルマガではそれに先駆け、2016年に開催された、
第50回記念イヤーの貴重な体験と様子を、体感レポートでお伝え致します。
実はこの話題は、本ブログには綴っておりませんでした。
行った人だからこそ伝えられる、実際に目で見た、熱ーい場面も!

ー・ー・・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
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ロンドンで渡辺謙さん主演、王様と私(The King and I )を鑑賞 ♪


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現在、ロンドンにいます。

ローラとジミーの結婚式参列を無事に終えた後、

ひとりで5日間のロンドン滞在中です。

おめでたい結婚式ですが、

無事に終了すると、

心身の疲れはちょっと出てしまったかも。

今回はショッピングの予定も無いので、

少しのんびりと、

いつもとは異なるスタイルで、

ロンドンステイをしています。


夫 Banana は土曜日の結婚式の後、

一緒にロンドンで1泊し、

月曜日にそのままシカゴへと出張に出ました。

相変わらず忙しい夫です。


結婚式の記事の途中ですが、

本日は自分用の記録も兼ね、

タイムリーな話題を一つ。

スイスでは建国記念日だった8月1日、

現在ロンドンで上演中のミュージカル、

渡辺謙さん主演の

「The King and I(王様と私)」

を観に行ってきました。

The King and I Musical (公式/英語)

ストーリーはこちら ↓
王様と私 (ミュージカル Wikipedia)


大沢たかおさんも、

メインの役柄で出から演されており、

今、ロンドンで超ホットなミュージカルです!

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今回のミュージカルの劇場は、

London Palladium。

市内、オックスフォード・サーカス

から徒歩数分の、

とても便利な場所にあり、

歴史ある美しいシアターです。

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こちらがLondon Palladiumの

劇場の内部。

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この日は他の日本人もちらほらと、

観客の中にお見かけしました。


6月にロンドンに来た際に鑑賞した、

「42d Street 」(別の劇場)はタップダンス等、

大人数でのダンスが多く、

ラスベガスのショーの雰囲気にも似ており、

ステージ全体を見渡したかったので、

2階席の最前列で観ました。


今回は何と言っても、

日本人のアクター達が出演するので、

少しでも近くで観たいと思い、

ストーリーもよく見渡せて、

ステージにも近い1階 "STALLS" の良い席

(カテゴリー的には前回と同じ)

をゲットしました。

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席番号はGー28(前から6列目)で通路側。

この席はすぐ前の席とは少しずれていて、

重ならない位置になっているため、

前方に遮られるものがなく、

舞台がとてもよく見渡せました。

(この劇場では、個人的にとてもオススメ)


ロンドンのミュージカルシアターは

古い建物が多く、

どこもさほど大きくは無いため、

ステージがとても近く、

出演者がすぐ目の前で見られるのが

大きな魅力!

自分のすぐ目の前、

10メートルほど先で見た

渡辺謙さんの "キング" はオーラがあり、

それは迫力がありました。


大沢たかおさんもご出演なので、

事前に動画サイトで、

過去のドラマ、

「JIN-仁」を一気に見直してしまいました〜。


気持ちも高めながら臨んだ今回のミュージカル、

ブロードウェイではトニー賞を受賞した、

ケリー・オハラの演技と歌もそれは素晴らしく、

王の子供を演じた、

子役の子供達の演技も可愛らしく、

とても楽しみました。


謙さんの歌とダンスも圧巻!

大沢さんは歌のパートが無かったのが

ちょっぴり残念だったような気も。

でも、すべて英語でのセリフも完璧で、

みなさんとても素晴らしいパフォーマンスでした。


その他、

日本人の女優さんも複数出演されていました。

前回のロンドンで鑑賞した

ロイヤルバレエもそうでしたが、

日本人の世界での活躍はスゴイ!!

同じ日本人として、本当に誇らしく感じます。


ミュージカル終了後、

もちろん会場からは大歓声。

ロンドンのミュージカルはやっぱり楽しい ♪


今年は年内に

もう一度ロンドンを訪れる予定です。

さて、次回は何を見よう?

今から楽しみです。


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ロンドンのミュージカル ♪


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昨日のW杯、最高でした!

イングランドは決勝トーナメント進出。

若返ったイングランド代表、

私が今まで目にした事のないくらい

強い印象です。

日本は執念のドロー。

後半、本田選手の同点ゴールに、

思わず絶叫〜!!


イングランドが既に勝利した後、

余裕いっぱい、英国人の夫 Banana も、

もちろん一緒に日本の応援です。

次回のセネガル - コロンビア戦の結果に関わらず、

日本は次の試合で勝利して、

決勝トーナメントへ是非進んで欲しい!

木曜日のポーランド戦が楽しみです。


さて、本日の話題は以前に少し戻り、

先日のロンドン旅行の続きです。

ロイヤルバレエを鑑賞した翌日の夜は、

ミュージカルへ。

(ロイヤルバレエ鑑賞のブログ記事はこちら)
英国ロイヤルバレエ鑑賞〜
主役は日本人プリンシパルの高田茜さん!
(2018年6月20日)


今回は、

ブロードウェイ版のリメイク版が

ロンドンで大ヒット上演中の

「42nd Street」を鑑賞しました。

42nd Street The Musical

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この日の劇場は、

heatre Royal Drury Lane


他のロンドンの劇場も同様ですが、

1663年に建てられた歴史ある建物内部は、

内装も美しい造りです。

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バーのエリア

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劇場内の天井

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42nd Street は、

構成がラスベガスのショーのようなイメージで、

豪華なダンスが見られるストーリー

である事も分かっていたので、

今回は、

舞台全体が見渡せる2階席、

Royal Circle の最前列

のチケットを入手しました。

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エリザベス女王や、

チャールズ皇太子のための

ロイヤルボックスが設けられているのも、

英国の歴史ある劇場ならではです。

(この劇場には、ロイヤルボックスが2箇所あり)


こちらが、

エリザベス女王が観劇の際に利用されるお席。

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この夜のミュージカルは、

舞台構成に迫力があり、

衣装はカラフル、

俳優さんたちのタップダンスと歌が素晴らしく、

素晴らしいエンターテイメントショーでした。

最高の夜!


2日間で、

全く異なるタイプの

世界最高レベルのショーを鑑賞・観劇して、

感激の二夜でした。


何も考えず、数時間の間、

ただひたすら目の前の舞台の虜になって、

精神を集中して、

笑ったり、感激したり、感動したり・・。

ロンドンのエンターテイメントは最高!


7月のロンドンでは、

現在上映中(〜9月まで)

渡辺謙さん主演、

「The King and I(王様と私)」

を鑑賞予定です。

こちらもとても楽しみです ♪


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大人気のミュージカルで貴重な体験 ♪ 〜 ロンドンの夜は眠らない・・。


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先週末から訪れていたロンドンの休暇から、

無事にスイスに戻りました。


今回もロンドンではお天気に恵まれ、

持参した折りたたみ傘を一度も使用する事無く、

エンターテイメント、グルメ、ショッピングと、

夫 Banana と共に都会の数日間を満喫し、

あっという間に楽しい時間が過ぎてゆきました。


我が家のロンドンでのお楽しみのひとつは、ミュージカルの鑑賞です。

今回は先日スタートしたばかりのブロードウェイミュージカル

「Once(ワンス)」を鑑賞しました。

Once the Musical - official UK(英語)


トニー賞8部門他、数々の賞を獲得した話題作は、

11月から日本でも上映されるのだそうです。

(日本でのタイトルは、

Once ワンス ダブリンの街角で[日本語]


ロンドンの夜、

劇場は Phoenix theatre (フェニックスシアター)にて。

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今回のミュージカルでは、

開演前にとても興味深い余興が待っていました。


会場に入ると、本番前の舞台の上が開放され、

大勢の観客たちが上がっています。

これから使用される、

既にセットされたステージの上の特設バーで、

1杯飲みながら見学できる
(飲み物は有料)という興味深い試みで、

間もなく始まる舞台の上を間近で見学をする事ができたのです!

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もちろん私も、ステージの上に上がってみました。

劇場の舞台の上から眺める客席はなんともいえない気分 ♪

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歴史あるシアターは美しく、

客席から眺めるのとはまた異なった雰囲気です。


しばらくすると、

数分後に演技をする役者さんたちが集ってきて演奏を始め、

思いもよらず、出演俳優さんたちと観客が同じ舞台に立つという、

日本では考えられないショーの幕開け。


どこまでが余興で、どこからが本番であったのか、

少々惑わされるところも、演出の一部のようでした。


こちらは開演前の客席から、ステージの上の人々を眺めたところ・・。

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Once(ワンス)は元々は、

低予算の制作費で制作されたミュージカルだったのだそうですが、

口コミで瞬く間に人気が広がり、

大人気のミュージカルとなって数々の賞を受賞。

遂には日本へも上陸予定となった作品です。


劇中に流れる数々の楽曲の演奏と歌がそれは素晴らしくて、

笑いあり、切ないラブストーリーでもあり、そても素敵なショーでした。


ミュージカルを見終わった後はいつも、

満足感と充実感に満たされる私たち夫婦なのですが、

この日の夜も、ショーの余韻を残しながら、

夜のロンドンの街を散策しながらホテルまで戻りました。

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にぎやかな週末のロンドンの夜は眠りません。

遅い時間帯でしたが、あちらこちらで人々の笑い声が響きわたり、

パブの前には多くの人があふれかえり、活気に満ちています。

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夜も9時を過ぎると、

多くの人たちが眠ってしまうスイスに住んでいると、

時にはこんな夜更かしも息抜きです!!(笑)


ホテルに到着した後、

結局私たちもホテル内のバーで、深夜0時過ぎまで

ロンドンの夜更けを楽しみました。


ミュージカル、また近いうちに鑑賞できるといいな〜と思います。


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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