
日本からスイスへ戻り、
2週間近く経過しました。
スイスの自宅へ帰宅し、
その翌週から、ついに私も、
マスク着用を止めました。
バスや電車やトラム(路面電車)
に乗車中の時や、
スーパーやデパートの中でも、
普通に歩いている道端でも…。
ちなみにスイスは、
今年3月からマスクルールは
撤廃されており、
町行く人々のほとんどは、
もうマスクを着けていません。
先週、日本人の集まる会に
参加させていただいた際、
一時帰国から戻ってきたばかりの私は、
日本人が集まる場所では
(他の在スイス日本人の方々は)
どうなのだろう??
と思い、
会が開催されるお宅の
入り口までノーマスクで辿り着き、
その後、
念の為に一旦マスクを着けて
お邪魔したのですが、
その場でも着用義務は無しと伺い
その場でマスクをとりました。
一緒に参加された
他の日本人の方々も、
どなたもマスク着用されておらず、
私を含めてみなさん、
リラックスムード。
帰りにトラムをご一緒した際にも、
どなたもノーマスクで
普通の世界に戻っていました。
ああ、もうこれで、
もういいんだなぁと、
何だか私も
心の区切りができた感じがして、
マスクを脱ぎ捨てました。
実は5月にスイスを発つ前から、
心はマスクオフに近づきつつありました。
混み合うスーパーや、
電車やバスの乗車時など、
限られた場所でしか、
実際にマスクは着けていない
時間も増えていました。
しかし、
日本に帰国した日から逆戻り。
マスクを着けていたって、
楽しくて充実した時間を過ごせ、
今回は夫 Banana の
念願の日本入国も叶い、
日本で素晴らしい時間を過ごせました。
だけど、
人もまばらな都内の
目黒川沿いの道を、
自宅マンションへと
30度を超える気温の下で
マスクを着けて歩いていると、
マスクの中は蒸れ群れで、
ジトーッと汗は出てくるし、
周りに人もいないのに、
これ、意味はあるのだろうか??
とさえ思い始め…。
一瞬、外して歩いてみると、
周りの人からの鋭い視線を感じ、
断念。
6月前半ごろのことなので、
今は周りの状況も変化しているのかも
しれませんが…。
その時は、
スイスとのギャップに、
何だかちょっと不思議な気持ちにさえ
なりはじめている自分もいました。
どちらでも、
郷に入っては郷に従え
なのだとは思うのですが。
と言うことで、
私はスイスではマスクから完全離脱〜。
今はなんだかやけに、
スッキリした気分です。
といっても、
なんらかの事情で着用の必要が
無いとも限らないので、
念のためにバッグの中には
常にマスクは忍ばせています。
秋にまた一時帰国する際に
日本でまだマスク着用の流れが
継続していれば、
もちろんまた、着けます。
ちなみに昨日、
夫の数年ごとの定期検診で、
チューリッヒ州の
少し大きめの病院を私も同伴し
訪れたのですが、
受付から看護師さん、医療スタッフ、
ドクター、患者さんまで、
誰ひとりとして
マスクを着用している人を
目にしませんでした。
ただし、ジュネーブ在住の方の
SNSによると、
1週間前に病院を訪れた際に
ノーマスクでOKだったのが、
今週になって、
院内ではマスク着用の義務ありと、
急にルールが変わっていたそうなので、
スイス国内でも、
州や場所ごとに、
今後もマスクルールは
変わる可能性があるのかもしれません。
本日の画像は、
6月27日に撮影した、
雨上がりのチューリッヒ湖畔の夕暮れです。
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