スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ベルン

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


首都ベルンで不審物騒ぎ 🇨🇭

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IMG_9517

18 日の水曜日、

スイス首都 ベルンの

連邦議事堂(国会議事堂)の

向かいにあるブンデスプラッツ

(連邦広場)で、

2 つの不審物が置かれているのが

発見されました。

連邦議事堂の広場とその周りの広範囲が

封鎖され、

周辺にいた人々は避難したそうです。



警察官、消防署、救急車が現場に出動し、

ベルン州警察が確認したところ、

不審物は無害であることが判明。


14 時 40 分、

警察は防護テープの撤去を始め、

現在は元通りに戻っています。

ひとまず、

今回は何事もなくてよかった。


警察が不審物を発見したのは、

この 1 か月に間で 2 回目だそうです。


世界情勢が危うい中、

平和なイメージのあるスイスでも、

危機感は高まります。


ブンデスプラッツの周辺では

デモが行われることももあり、

注意喚起がされたり、

不審物が見つかったりと、

とても物騒なニュースが続いています。


実は私、昨日 17 日に、

執筆の仕事の取材も兼ねて、

ベルンにも立ち寄り、

連邦議事堂を外側からと、

ブンデスプラッツを訪れたところでした。


本日の画像は、

つい昨日の午後に撮影した、

連邦議事堂とブンデスプラッツです。

旅行者らしき人々が集い、

のどかな午後でした。


訪れたのが、

もしも 1 日ずれていたら、

ちょっと驚かされる事態に

巻き込まれていたのかも…

と思うと、

なんだか気がきではない気がします。


実は昨日、

ベルンへ行ってくる。

連邦議事堂とその周辺を

撮影してくる。

と、夫 Banana に伝えた時、

連邦議事堂の近くに行くのなら、

くれぐれも注意して…。

と言われていたのです。

それだけニュースでも、

色々と報道されているということです。


町はそろそろクリスマスシーズンも到来で、

あとひと月もすると、

屋外のクリスマスマーケット

(クリスマス市)も

スタートします。

過去の例からすると、

テロへの警戒が、

今年は特に高まるでしょう。


ただただ、この先も、

何も起こらないことを願うばかり…。

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最近、スイスも物騒です…。


スクリーンショット 2023-02-17 6.51.04

先週の日曜日、

チューリッヒ中央駅(HB)にて、

事件が発生しました。

26歳の男が女性を激しく殴り、

彼女は地面に崩れ落ちました。

男は女性が倒れたあとも彼女を離しませんでした。

その様子を見ていた16歳の少女が

助けに入ったそうですが、

その若い女性をも攻撃し、

二人の女性が怪我をおいました。



最初に攻撃されたのは55歳のイタリア人女性で、

重度の頭部外傷で病院に運ばれ、

現在も深刻な容体で治療中です。


チューリッヒ州警察によると、

2 人の女性は偶発的な犠牲者とのことです。

犯人はエリトリア人の男で、

すぐに警察に逮捕されましたが、

攻撃をした理由は不明だそうです。


現在、警察が強制措置で、

再拘留が要求され、

検察庁は容疑者に対する

刑事訴訟を開始しました。

警察は殺人未遂として、

捜査を進めています。


武器は使用していませんが、

通り魔的犯行です。

私も普段利用している

チューリッヒ中央駅で、

こんな事件が起きるなんて、

とても人ごとだとは思えません。


また、スイスの首都ベルンでは、

2月14日午後に、

連邦議事堂周辺に防弾チョッキを着た

不審な男が現れました。  

この男は逮捕されましたが、

その後行われた爆発物検査で

陽性反応が確認され、

警察は周辺を一時的に封鎖したそうです。

これについては、

在スイス日本国大使館からも、

注意喚起のメールが届きました。


それから数日と経たない16日木曜日、

今度は同じくベルンの連邦議事堂周辺で

不審物が発見されました。

午後7時少し前ごろに、

連邦保安局からの報告が入ったため、

周辺は再び封鎖され、

その場にいた人々は退去を求められました。

公共交通機関も、

迂回を余儀なくされたそうです。

その後の調べで、

不審物は無害であることが判明し、

一時封鎖は作戦は終了しています。


平和だったはずのスイスで、

ここ数日の間、

なんだか物騒な事件が相次いでいます。


こういうことは、何の連鎖なのか、

続くことが多いようにも思います。

出かける際は、

普段よりも身を引き締めなければと

思っています。

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爆弾騒動 in ベルン

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昨日、2日金曜日の午後1時30分頃、

ベルンの駅のHeiliggeistkirche(ハイリッヒガイスト教会)内に

不審物が仕掛けられたとの脅迫があり

周辺が一時騒然となる騒ぎがありました。


脅迫の内容は、

教会内に仕掛けた爆弾を爆破させるという

あってはならない内容でした。

教会内にて不審物がある事が確認されたため、

現場は立ち入り禁止、周辺は封鎖され、

べルン駅周辺のバスやトラムは運休、

または、制限運行されるなど、

市民の足にも大きく影響を及ぼしたのだそうです。

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私がこの騒動のニュースを知ったのは、

事件発生後、

在留届を出している在スイス日本大使館より、

メールでいち早く注意喚起が届いた事からです。

その時点での事の重大さがうかがえ、

すぐに事件の詳細を追いました。


現場に駆けつけた州警察によって、

不審な動きをしていた若い男がすぐに確認され、身柄を確保。

特殊捜査班の調べで、

不審物とみなされたものは爆弾ではなく、

周辺の安全が確認されたそうですが、

現場は数時間に渡って封鎖され、

周辺の交通も夕方までストップしたままでした。


逮捕された犯人とみられる男性は、

21歳のアフガニスタン人の若者なのだそうです。


彼に一体何があり、

警察や多くの人々を巻き込む騒動を起こす事になったのでしょうか?

スイスに移民としてやってきた青年なのか?

言語やコミュニケーション能力など、

何らかの理由により、

日々の生活に満足ができない理由があったのかもしれません。

ほんの憂さ晴らし、いたずらのつもりだったのかも?

しかし、どんな事情があったにせよ、

こんな騒動を起こすことは絶対に許される事でありません。

今頃、自分が引き起こしてしまった事の重大さが分かって、

彼自身が一番驚いているのかなぁと思ったりします。


結果的には大事には至らず、

怪我人も出なかった事は本当によかった!


爆弾を仕掛けたうんぬんの爆弾脅迫騒ぎは、

空港や駅などでも時々発生する事件です。

その度に警察や関係者は、

現場をクローズして全面捜査をせねばなりません。

99パーセントは嘘だろうと思っても、

世の中はこのご時世です。

残り1パーセントでも疑念がある限り、

爆弾処理班まで出動させ、調べる必要性があるのでしょう。


このようなケースに味しめて、

今後、愉快犯のような人が現れない事を願うばかり。

何だか後味の悪い印象を持ってしまった

スイスの週末のニュースでした。


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夏のベルン ♪

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夏の日差しが眩しく、ここ数日は美しい天候が続いているスイス各地。

そんな先週のある日、

数年振りにスイスの首都でありユネスコの世界遺産にも登録されている

ベルンの町を訪れました。


自分の記憶を辿ると最後にベルンに出かけたのは2010年、

従い3年振りです。


ベルンについて触れた過去のブログ記事は

こちら


ベルンの新・熊公園、話題の小熊たち!

ベルン・スイスの世界遺産の街



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町を流れるアーレ川は相変わらず青々と澄み渡り、

とっても美しいのですが、

町のシンボルでもある大聖堂は修復中らしく、

突塔の先端の部分がカバーで覆われ(冒頭の写真)

中心部では、

チューリッヒの町同様各地で工事中のところが多く、

大きな穴が掘られて通行止めになっていたり、

全体的に町の景観も損なわれ少々残念な状態というのが正直な感想・・。


チューリッヒも同じなのですが、

なぜ観光シーズンで世界中から多く旅行客が集る夏に、

町の景観をも損なう大掛かりな工事をやっているのか、

観光客の立場になって考えてみると個人的には理解に苦しむところですが、

そんな町の状態の中でも見かけた、

ベルンの町の美しい場面をいくつかご紹介します。


まずこちらはベルンの駅前。

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最近日本のテレビ番組を試聴していると、

スイス各地がよく特集されているのを目にしますが、

ベルンのこの辺りは、関西系のバラエティ番組


「ロケみつ 目指せ!ポルトガル ヨーロッパ横断ブログ旅」


にて、

番組の旅に挑戦されている "サキちゃん" こと、

関西を中心に活動される芸人さんである 桜 稲垣早希 さんが、

スイスを旅(取材)されていた際に歩かれていた場所でもあります。


実はこの「ロケみつ」という番組、

スイス在住の私の日本人の友人たちの間でも密かに人気の番組で、

友人同士集ると、


前回のロケみつ観た~?


なんて会話が必ず出るほど・・(笑)


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(余談ではありますが、

番組で放送された内容とは無関係ではあるものの、

私が数ヶ月前に滞在したスイスの温泉、

ロイカーバート(Leukerbad)も同番組で旅されていました。


ロイカーバートに関して記述したブログ記事は こちら

ロイカーバートの温泉と、村をチラリとご紹介 ♪





ベルンの街に続く、この長ーいアーケード(パサージュ)は、

先日スイスでも(JSTVを通して)放送された、

NHKの「世界ふれあい街歩き」でも紹介されていました。

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このお花屋さんも、

記憶が正しければ、確か番組で紹介されていたと思います。

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連邦議会議事堂前の広場で開催されているマルクト。

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スイスの他の街同様に食品や花などを中心に

いろんなものが売られていますが、

このガーリックの山積みには驚きました~。

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スイスでは今、

夏を象徴するひまわりの花が、

お花屋さんやスーパーなどの生花コーナーで彩っています。

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青空と明るい太陽の下、レストランのテラス席も大賑わい。

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街なかのおもちゃ屋さんの前で見かけたクマの人形。

さすがはベルン~!

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実は私がベルンを訪れたこの日は偶然にも、

swiss orimpic Gigathlon  

(ギガスロン= 山岳バージョンのトライアスロン)

の大会[2013年 7月7日~13日]が開催されていた期間中で、

連邦議会議事堂前がこの日のゴール地点となって賑わっていました。

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ゴール前の様子










ランナーたちが、続々とゴールしている場面に遭遇しました。

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その後、少し離れた歩道を歩いていると、

こちら(歩道)にもランナーたちが走行中・・。


歩いている人と触れ合うくらい近くを走っているのも、ある意味すごい!

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ゴールはもう間近 ♪











橋の上から眺めるベルンの街はやはり美しい。

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今回は観光ではなく、

他に大きな目的があり訪れた
ベルンの街。

時間の関係で駆け足での散策でしたが、

次回はもう少し時間をゆっくりと取って、また散策してみたいと思います。



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日本のテレビで私のブログの写真放送 ♪ 〜 スイス人を紹介した番組

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(ベルンの木彫り工房を再現した、バレンベルク野外博物館の様子。)


ブログ「スイスの街角から」を綴り始めて、

今年の9月で早3年が経過し、

3年前のブログ開始当時と比べてみると、

ありがたい事に自分でも驚くほどにブログの知名度も上がり、

日本のマスメディア関連の方々より

ご連絡をいただく機会も多くなってきました。


今年のはじめにはNHKのある制作ご担当者より、

番組でスイスのワインを紹介する際に、

私が撮影した写真を使用させて欲しいとの依頼をいただき、

それがテレビで放送されたり、

その後も他局から、

先方のご希望には添えない内容であったものの、

テレビ関連のアプローチをいただいたりもしました。


そして今回、

私もほぼ毎週のように楽しみに視聴させていただいている、

テレビ東京系の人気ドキュメンタリー

「日経スペシャル ガイアの夜明け」

を制作されるご担当者からご連絡をいただき、

去る11月22日の番組内で、

私のブログに掲載した写真がほんの短い時間ではありましたが、

放送されました。


その日の「ガイアの夜明け」の内容とは、


「日本人の知らないニッポンの魅力

~新戦略で外国人観光客を呼び込め!~」



タイトルからしてとても興味深い内容なのですが、

番組の内の一部では、


旭川のアイヌの木彫りの熊のルーツが、

ここスイスの、


「ベルンの木彫りの熊」であるという事を紹介する一場面があり、


その際に、

先日私がバレンベルク野外博物館で撮影した木彫りの熊と、

それを彫る職人さんの制作風景が画面に映し出されました。


番組の内容はタイトルの通り、

世界から日本への観光客が激減するこの厳しい世情の中、

斬新なアイデアで外国人観光客を呼び込む活動をする人々が紹介され、

番組では、

外国人に "日本を紹介するサイト"

「japan-guide.com」


を運営される日本在住のスイス人男性、

ステファン・シャウエッカーさん(37歳)がクローズアップ。


20年前に来日されたステファンさんは、


最初はご趣味でそのサイトを開始されたのだそうですが、

自らがカメラを片手に観光地を訪れ、

外国人目線からレポートする数々の情報と、

日本の魅力を世界に向けて発信する内容が話題となり、

今ではそのサイトの月間アクセス数は600万件!


現在は日本人の奥様、それに2人の外国人スタッフと共に運営されており、


大手旅行社をしのぐほど、


日本を訪問する外国人観光客からの人気サイトなのだそうです。


ステファンさんは現在の日本の状況を海外へリアルタイムで伝えるため、

大震災で大きな被害を受けた被災地へも足を運ばれ、

サイトにて更新をされています。


番組ではステファンさんの情報収集と、


それを発信する取り組みを追う他、

また一方では、


イスラム教徒を満足させる訪日ツアーを手がける旅行会社の姿や、

欧米諸国からの観光客に大人気の、

高野山の宿坊の様子なども注目されています。


20121126114300



また外国では、

フルーツの木から

果物を直接自分で摘んだりする機会があまりないのだそうで、

ぶどう狩りやリンゴ狩りなど、

日本人の私達からすると意外とも思えるツアーも、

海外からの観光客には魅力との事で、

私の写真はさておき、番組自体がとても興味深い内容です。


ちなみに私が撮影した写真が登場する場面は、

番組の冒頭から約13分を過ぎたあたり。

ステファンさんが、

北海道・旭川市にあるアイヌ民族記念館を訪れたシーン。

アイヌ民族の歴史を取材する場面で、

記念館の館長が、


「木彫りの熊のルーツがスイスのベルンで、

ベルンの木彫りの熊を見本として、

大正10年から木彫りの熊を彫り始めた・・。」


と、説明をしている時です。


ちなみに今回の放送では、

ほんの5~6秒の短い時間ではありますが、

写真と共に私のブログのタイトル


「スイスの街角から」


と、テレビの画面に表示されました。


尚、この放送は、

12月1日(土)20:00 ~ BSジャパン

にて再放送されるそうです。


ガイアの夜明けを視聴する度に毎回感じる事ですが、

今回も素晴らしい内容の番組でしたので、

お時間のおありのみなさまは是非ご覧下さい。

(地域により放送されない場合は、ご了承下さい。)


また、このブログをご愛読下さっているみなさまで、

私の写真のくだりも見逃したくはないと思って下さる方は、

あっという間のほんの一瞬の事ですので、どうぞお見逃しなく。


過去の記事では、

日本列島を歩いて縦断されたスイス人、

トーマス・コーラーさんの話題を取り上げましたが、

(その際の記事は ↓ こちら)

復興を願い日本列島を北から南へ歩かれたスイス人トーマスさんが、
チューリッヒバザー会場にご登場!



またここにも一人、

日本で活躍中のスイス人男性

ステファン・シャウエッカーさんが紹介され、

スイスと日本のあらたな結びつきも発見。

番組の内容共々、自分自身にとっても、とても心に残る放送でした。


(注: この記事の冒頭の写真はイメージで、今回テレビで放送されたものではありません。)



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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