プーケット島に滞在中に宿泊していた、
Anantara Phuket Villas
に隣接するJWマリオット リーゾート&スパ の
鉄板焼レストラン "KABUKI" (Kabuki Japanese Cuisine Theatre)で、
"オーストラリア産 神戸ビーフ"
なるお肉を鉄板焼きでいただいてきました。

この鉄板焼きレストランは
過去に訪れた事のある海外の鉄板焼きのお店(日本人がシェフ)とは
その様式がかなり異なっていて、
日本人である私、そして、
日本の本格的な鉄板焼きに慣れ親しんでいる夫 Banana には、
少しビックリ!? の鉄板焼き・・。
JWマリオットに新しく進出したらしいこのお店、
本場の日本や、日本人が経営する海外の鉄板焼きレストランのような
セットメニューは設けられておらず、
メニューは基本的に全てがアラカルト(1品ずつ)での注文です。
広いレストラン内の鉄板焼きコーナー(3卓)の向こう側のスペースには
寿司カウンターもあり、
鉄板焼きのコーナーでお寿司を注文する事も可能。
私達はまず、前菜としてお刺身2品「鯛とマグロ」と
イクラの軍艦巻き(4個)を注文。

ちなみにこちらのお刺身はかなり厚切りで "ボテッ" とした感じで、
私達が宿泊していたアナンタラ・プーケット・ヴィラ
でいただいたお刺身の方が見た目も上品で、お味も美味しかったです。
ちなみにその画像はこちら ↓

しかしこのいくらのお寿司は、
いくらが新鮮で "プチプチ" 新鮮で、美味しかった!

その後に鉄板焼、
「オーストラリア産神戸ビーフ(サーロイン)」をいただきました。
普通、鉄板焼きについてくる "ご飯" といえば、
お肉をいただいた後にいただけるはずですが、
ここではなぜか、最初に出てきました!
しかもガーリックライスと聞いていた "ごはん" は、
どこからどう見ても卵チャーハンのように見えます・・(苦笑)

こーんな気の効いた目で楽しませていただけるサービスは、
海外ならではなのでしょうか・・!?



わざとなオーバー過ぎるリアクションとも思えるパフォーマンスは、
本来の日本の鉄板焼きシェフのそのサービスとは
かけ離れてはいるものの、
けれどもタイ人シェフの自信満々のパフォーマンスに、
「ここは外国なのだから・・。」
と思えば、充分に楽しいお食事タイム。
肝心の海外産神戸牛はとっても柔らかく、
焼き方も(指定したミディアムレア)で美味しくいただきました!

気になる神戸牛出所ですが、ネットで検索をしてみると、
日本の種牛をオーストラリアで飼育し、
日本と同じように音楽を聴かせ、ビールを飲ませ、
マッサージをして育てたものなのだそうです。
(メニューの中には神戸牛の他、但馬牛もありました。)
こちらはおまけ、JWマリオット内 KABUKI の前にて・・。

日本のブランド牛、"神戸ビーフに" 関しては、
海外で流通しているものについてはいろんなウワサも耳にしており、
若干お肉の出所などについては気にかかったものの、
とても満足した鉄板焼きの夜でした。
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