スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

プレゼント

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


週末の共同作業


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先週末は、

夫婦で共同作業。

英国(イギリス)へ出発する日が

近づいてきたため、

孫(夫の孫 = 私の義理の孫)の

アイラちゃんへのプレゼントの

ラッピングを完了しました。


以前のブログ記事からの続きです ↓




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日本ならば、

お店で購入する際や、

ネットショッピングで注文する際に、

ギフトラッピングをお願いすれば

よいのですが、

スイスでは、

それが可能なお店と、

そうでないお店があり、

先日注文したパズルは

自分たちでラッピング。


先日、

ギフトラッピングをお願いして

注文したクッキーは、

1 個のラッピングにつき

2 フランの有料で、

2 x 2 の 4 フランを

追加で支払っていました。


他のは、

自分でやってみても、

まあ、ほぼ同じくらいのクオリティで

できたので、満足かも…。(笑)


クリスマス用のプレゼントも

一緒に渡してこようと思っているのは、

イギリス内の郵便事情が不安だからです。

昨年はイギリスの郵便のストも重なり、

スイスの友人が 11 月初旬に、

イギリスへ優先の Priority ポストで送った

クリスマスプレゼントを入れた小包が、

年が明けた 1 月に到着したと聞き、

今年も何が起きるかわからないし、

手渡しの方が確実だろうと判断しました。


最近のアイラちゃんは、

絵本にも芽生えてきたので、

年齢的にちょうど良さそうな、

可愛い絵本も一緒に。

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日本にもあるようですが、

動物の中に指を入れて動かせる

指人形の絵本にしました。

なんといっても、

動物が可愛いので、

これならば、

ローラとジミーのどちらかが

読み聞かせする時に、

喜んでもらえそうです。


実はアイラちゃん、

見かけによらず?

虎が大好き!

いつもそばに置いている、

お気に入りのぬいぐるみも虎です。


で、

1 歳のお誕生日の

バースデーカードも虎にしました ♪


この動物キャラクターシリーズーのカードは、

先日 2 枚購入してきていましたが、

実は、それ以前にも、

同じお店で既に、

2 枚購入していました。



最近、物忘れがひどくなっているようで、

恐ろしいことにそれを

すっかり忘れていた私…。

タンスの奥から出てきてびっくり。

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おそらく、

アイラちゃんが虎が好きだと知った時点で、

早々に購入していたようです。

不幸中の幸いで、

ダブっていなくて、

それぞれ別々の 4 種類でした〜。


腐るものでもないので、

今年は虎にして、

また次のお誕生日まで

取っておこうと思います。


ブログに記しておけば、

今度はそれを保管したことを

忘れることは無いでしょう。(苦笑)

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夫 Banana が、カードに 

「1 TODAY !」

と加え、

可愛いバースデーカードに仕上がりました。

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誕生日プレゼント


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夫 Banana からの

バースデープレゼント。

今年はイギリス滞在中に

誕生日を迎えたので、

数週間遅れです。


以前から、

ずっと欲しかったもの〜。

シャネルの公式サイトを閲覧していて、

ひと目見てずっと気になっていた

おしゃれなデザインの

サングラス。


既に持っていたものの中で、

お気に入りがあり、

数年間、いつもそればかりを

使用していましたが、

何度も誤って

落としたりしてしまったからなのか?

昨年、

そのお気に入りが突如壊れました。


サングラスがバラバラに壊れたなんて、

初めての経験でびっくりでしたが、

それだけヘビーユースしていたのかも。


その後、これが欲しくて、

他では新調せずに、

ずーっと以前に購入していた

別の古いのを使って、

巡り会える機会を

気長に待っていたのでした。


先日、チューリッヒのお店で発見!

我が家にとっては高額商品なので、

3分の2は Banana 、

あとの3分の1は、

私のへそくりで〜(笑) 


今度は落とさないよう、

大切に使おう ♪

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ラッピングカルチャー


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12月初旬に日本から戻り、

すぐにスイス国内旅行に出かけたりで、

今年は例年よりも更に、

師走の日々があっという間に過ぎている

気がしています。


クリスマス直前で、

ようやくひと息つけました。

クリスマスは英国人の夫がメインの

我が家では、

私はさほど忙しくは無いので、

お正月準備を開始する12月最終週までは、

少しのんびりできそうです。


ようやくクリスマスの飾りも終えました。

ほぼ、昨年と同じですが…。

今年は時間がなかったので、

かなり手抜き(笑)。

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Banana へのクリスマスプレゼント、

Banana からの私への

クリスマスプレゼントも、

ツリーの下に置いて、

クリスマス準備がなんとか完了。


英国は郵便局のスト中なので、

英国の家族からのプレゼントは届いていません。

なので、

今年はツリーの下も少し寂しげ。

この後、

プレゼントはもう少しだけ増える予定です。


先日チューリッヒで購入してきた、

英国のアイラちゃんへの

クリスマスプレゼントは、

可愛くラッピングして後日送る予定です。



英国やスイスでは、

プレゼントのラッピングは

自分で行うのが基本です。

日本では、

ショップやデパートに行けば、

その場でそれは美しく

ギフトラッピングをしていただけるのが

普通ですが、

おそらくそれは、

日本だけのサービスかも!?

日本の当たり前が

海外では当たり前でない一つの例です。


英国人の夫 Banana はよく、

日本でそんな光景を目にして、

「日本のラッピングカルチャーは、すごい!」

と、言っています。


もちろんスイスでも、

デパートなどで、

「プレゼント用にお願いします。」

といえば、

それなりの準備がありますが、

大体、品物を箱に入れて、

リボンをかけるか、

ギフト用の袋に入れて下さる程度。


時々、日本のように包装紙に

包んでくれることもあるのですが、

手先があまり器用では無いようで、

どのお店に行っても、

毎回恐ろしい出来栄えになってしまうので、

包装紙で包みたい時は、

自宅で自分で〜。


通常はプレゼントと一緒に

ラッピングペーパーやギフト用の

袋などを一緒に購入してきて、

自分で贈り物用としてラッピングします。


クリスマスの前だけは、

デパートなどではラッピングサービスを

行うお店もあります。


まず、レジでお会計をして、

離れた場所にある

特設のラッピングカウンターへ。

お店でギフトラッピングをしていただきたい場合は、

そこでレシートと商品を提示し、

順番を待って、

無料ラッピングをしていただきます。


大きめの MIGROS などのスーパーでは、

レジの脇にセルフラッピングの

サービスカウンターがあって、

自分でラッピングやリボンをかけたり

できる場所もあります。


だけどまあ、

そんなサービスも

クリスマスシーズンだけが特別で、

基本的には自分で家に持ち帰って、

ラッピングする場合がほとんどです。


私は今回、

チューリッヒのデパート Jelmoli で、

Banana へのクリスマスプレゼントを購入。

お店でラッピングをお願いしました。

番号札をいただいて、

平日の午後で、約20分待ちでした。


で、出来上がったのが、

冒頭の画像です。

お店のトレードマークの色の箱に入れて、

メリークリスマスのリボンをかけただけの

シンプルバージョンです。


中に何が入っているか、

容易に推測できそうな状態ですが、

長年連れ添った夫婦間のプレゼントは、

これで十分です ♪


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「スイスの街角から」 番外編~
3つの文化に囲まれて ブログでは書けないあれこれ

次号は 2月5日火曜日 の配信です。

((目次))2019年 2月 5日配信 / Vol.4

● 大阪なおみ選手、全豪オープン優勝おめでとう!!〜 海外の反応

● 海外のテレビ事情

● スイスにまつわるお話、自国愛の強さに脱帽〜

● 「EU離脱賛成派」 英国民 生の声はコレだ!!


次号では、大阪選手の全豪優勝によってフォーカスされた日本、

海外の反応について。

見たくても見られない海外での日本人選手!?

英国の親戚の生の声で知った、彼らのホンネ など、

お届けします。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

「スイスの街角から」 番外編〜

3つの文化に囲まれて ブログでは書けないあれこれ

のバックナンバーは、こちらよりご購入いただけます。

https://www.mag2.com/archives/0001685027/

前月号を読み逃された方々、ご興味がおありの皆様は、

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日曜日の朝、窓のブラインドを開けると、

外は真っ白な雪景色。

自宅のバルコニーの上にも、

久しぶりに雪が積もっています。

日本では、東京は月曜日には、

気温が5月並みの暖かさになるそうですね!

もうじき暖かい場所では、梅も咲く頃でしょうか?


さて、本日は、

ちょっと嬉しかったおハナシを聞いて下さいませ。


先日、義理の叔母の葬儀へ参列するため、

英国を訪れました。

もちろん、この件に関しては、嬉しい話ではありません。


葬儀には、コーンウォールから、

ローラとジミーの夫婦、ローラの兄のオーエンも、

駆けつけ参列しました。


次回に会えるのは4月の予定だったので、

全く予想外の、意外な時期に、

意外な場所での家族の再会でした。


気になるジミーの耳の状態は、

術後に被せられていた耳の奥のキャップのようなものが

ようやく取り外され、

随分と聴こえるようになったそうです。

心配だった耳鳴りの方も、おさまっているそうで、

心から安心しました。

あとは今年、年内にもう一度、

同じ場所の手術を控えていますが、

無事に2度目の手術を終えたあとは、

きっと元どおりに回復してくれるでしょう。


理由が理由なだけに少々複雑ではありますが、

彼らに会ったのは、昨年夏の、

英国での結婚式の時が最後だったので、

夫 Banana も思いがけず娘と息子、

そして、ジミーにもに会えた事は、

とても嬉しかったようです。


しかし実際のところは、

(2月5日配信のメルマガの方に経緯を綴っておりますが、)

Banana の妹夫婦も

同時にその場に居合わせた事などもあって、

きちんとした話らしい話をする時間はありませんでした。


そんな別れ際、ローラから、

小さなプレゼントを渡されました。

昨年はクリスマスの時期に会えなかったので、

クリスマスプレゼントのつもりで

渡そうと準備してくれていたとのコト。

ガラスでできた、小さな手作りのプレートです。


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家に帰宅すると、

いつも私が結婚指輪を外して

家事をする事を知っている彼女は、

外した指輪をのせる、小さなプレートを

ハンドメイドで作ってくれたのです。

色はもちろん、私の好きなピンクです!

それを入れてくれたペーパーバッグも、

もちろんピンク ♪


真心のこもった、温かでとても素敵なプレゼントです。

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ちなみに一緒に並べた、

青とグリーンの一回り大きなプレートは、

こちらも以前、

彼女がコーンウォールから遊びにきた時に、

お土産として渡してくれたこの。

地元のアーティストの作品です。

コーンウォールの青々とした

美しい海を思い描かせてくれる色合いと、

優しいフォルムがとても気に入っています。

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英国の風光明媚な海辺の街であるコーンウォールには、

アーティストが大勢住んでいて、

街のあちらこちらに工房やギャラリーがあり、

ガラス、陶芸など、デザイン性に優れた小物や、

絵画などのアートが並んでいます。


今回、ローラが自宅で手作りをしてくれたプレートは、

指輪がちょうどおさまるサイズでした!


こういう優しい気持ちに、グッときてしまう私です。

ありがとう、ローラ ♪


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ご招待いただいた時の手土産について

ブログネタ
スイスの風景 2 に参加中!

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今回の記事はタイトル通り、

(海外で)お招きをいただいた際、

手土産には何がベストか? という事について。

先日、ある読者の方から

ご質問をいただいた際のご回答も兼ねています。


通常このブログでは、

読者のみなさまからの

ご質問やご相談は承っておりません。

理由は、このブログは私個人で運営をしており、

営利目的で書いているのでもないため、

お一人、お一人へのお返事には、

対応ができないためです。


今回に関しましては、

海外生活のあるあるも兼ね、例外として、

自分の過去15年間のスイス在住での経験を基に

記述してみます。


まずよそのお宅へお招きいただいた際、

どのようなタイプの集まりかを見極める事から始まります。


大きく分けて2種類に分類して、


1.  完全なるご招待

2.  カジュアルな集まり


のどちらか?


1の場合、

そのお宅で飲み物からお食事まで、

全て準備して下さっているケース。

例えば奥様が全てお料理をコーディネートし、

旦那様がシャンパンやワインなど、

お飲物をゲストにサービスして下さったり・・。

という、お決まりのお招きパターンの場合。


(ちなみ欧米では、

例えそれが会社の上司であっても、

日本のように、

女性が男性にお酌をするという文化はありません。

上司である無いに関わらず、男性が、

ワインなどの飲み物をつぐのが普通。)


この場合には、

飲み物にしろ、その場でいただくものではなく、

ご招待をして下さったホストへプレゼントを

持って行くのがマナーです!

相手のお好みを考えた上で、

ワインのボトル(相手のお好みによりシャンパンも含む)や、

お花、チョコレートの詰め合わせ

等が一般的かと思いますが、

親しい間柄の場合は、相手のお好みも考えて・・。


スイスに限定すると、

ワインを飲めない人、嫌いな人、

(カップルにご招待いただいた場合、

お二人のうちどちらかはワイン好きのハズ!?)

チョコレートがダメな人もあまりいないと思うので、

ワインか、またはチョコレートは、

外れは無いでしょう。


この状況のチョコは、スーパーのものではなく、

"チョコレート屋さん" で ♪

お招き下さった方はお料理を提供して下さるのですから、

そのお気持ちと労力も考慮して、

ちょっとだけ奮発をしてください。

その場でいただくものではなく、

あくまでもお招き下さった方へ、

"贈り物" としてお持ちするものです。


日本の場合は、

持ってきていただいたものを

お持たせとしてその場で開けないと、

逆に相手に失礼になってしまう雰囲気の

場合もあるような気がしますが、

欧米人のお宅では、その逆です。

プレゼントとしてお渡ししたものは、

自分たちも含め、他にもゲストがいる場合には、

その人たちが見える場所に

ディスプレイして置かれます。

これがいただいたホスト側から、

ゲストへのマナーだと考えて良いと思います。


その場でいただくワイン、その他のお飲物は、

招いた側が準備して下さっているはずなので、

自分が持って行ったワインをその場で開ける事は、

通常ありません。(欧米人との集まりの場合)


ただし、

もしもご招待いただいた相手が日本人で、

親しい間柄の場合、

事前に、

「飲み物をお持ちしましょうか?」

「デザートをお持ちしましょうか?」

などとお伺いをたてて、

お相手が「お願いします」と言えば、

それらをお持ちする事もありますし、

持ち寄ったシャンパンやワインなどを、

その場で開けて、

ゲスト同士で一緒に楽しむ事もあります。


このケースでは、私の場合は、

お飲物などはその場で消費するものになるので、

それとは別に、

お招きいただいた事への感謝の気持ちを込めて、

相手のお好みを考えながら、

小さなプレゼントをお渡しています。

例えばお花や、

ちょうど日本帰省の時期とタイミングが合えば、

日本のお土産(お菓子 その他)なども ・・。

お花もスーパーではく、お花屋さんで!


2の場合、

大勢で集まる持ち寄りのランチやパーティー、

これからの季節はバーベキューなどの例です。

この場合には、

分担して誰が何を持って行くかは事前に話もできるし、

一品作ったお料理や、その他飲み物など、

持ち寄ったものは全て、

その場で消費されると考えて良いと思います。

ただしバーベキューなど、

一見カジュアルに見える集まりでも、

それが持ち寄りの会では無い場合は、

お招き下さったお相手へ、1と同様の気遣いが必要です。


逆に自分がお招きする側で考えを述べてみると、

1の場合、

その日のメニューは、

前菜、メインに続いて、

デザートまで全て自分で構成するパターンが多いので、

「〇〇を持っていきます」と、

手作りのものなど、

その場で消費しなければならないものを

ご自分で決めていただくよりむしろ、

オーソドックスな、

欧米スタイルの "1" の方がありがたいかな?

という気がします。

もちろんケース バイ ケースで、

それでも大丈夫なランチ会の場合もあるので、

日本人同士の場合は、

お相手との間柄、お相手の反応を察し、

その時の状況に応じてご判断下さい。


2のケースの場合はもちろん、

みんなで事前に話し合って、それぞれにお願いします ♪


今回ご質問をいただいた方は、

旦那様の上司のお宅へのご招待だそうです。

日本人同士のご夫婦のようですが、

ご相談下さった奥様は同行されず、

旦那様だけがご招待されているのだそう。


明記された内容は短く、

文面から全ての詳細がわかりませんでしたが、

通常、欧米の文化として、

プライベートな食事会の場合には、

ご夫婦、または、

結婚していなくてもパートナーがいる場合、

そのパートナー付きで、

カップルで一緒に招待をし合うのが普通です。


この方の場合、奥様は除いて、

旦那様だけが上司(英国人)の方のお宅へ

ご招待されたのだとすれば、

おそらくそれは、他の同僚の方々もご一緒で、

職場の同僚たちと、

親睦を深めるためのお食事会なのかな?

という印象を持ちました。

「何を持って行こうか?」

と悩まれていると言う事は、

お持ちよりの食事会ではないはずなので、

上司の奥様か、

上司自らがお料理をされるのだと思います。

とすれば、

上記の1で良いと思います。


個人的に親しい間柄という訳ではなく、

お相手の好みもよく分からないようですので、

無難なワイン、チョコレート などか、

または、

奥様へのお花などではいかがでしょうか?


2の番外編で、

もう一つ外れのないのが、

シュプルングリ(Confiserie Sprüngli)

の「ルクセンブルゲリ(Luxemburgerli )」

(あくまでも、私の経験)

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Sprünglは、

チューリッヒ州以外の地区にもお店があります。

ただし、これはその場で

みんなんでつまむ感じのお菓子なので、

親しい間柄の関係の場合かな?


上記のマナーは、

誰にそう教わった訳ではありませんが、

15年間の海外生活と17年間の国際結婚で、

色々な国籍の方々とお食事会をご一緒させていただき、

培った私の生活の知恵です。


少しでもご参考にしていただけると幸いです。


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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