スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

フレンチ

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


スイス繋がりで出会った、味わった! 〜 ラ メゾン ドゥ グラシアニ 神戸北野でフレンチランチ ♪


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本日のトピックは、少し時間が経過してしまいましたが、

今年5月に日本へ一時帰省をした際の、

嬉しいスイス繋がりでの新しい出会いと、再会と、美味しいモノ・・

日本の思い出を綴ります。


少し前の記事ではありますが、
続きです。




スイスで知り合った友人と神戸で再会した件は、

以前のブログ記事でも記述しましたが、

ゴールデンウィーク最後の日曜日は、

神戸北野にある邸宅フランスレストラン、


ラ メゾン ドゥ グラシアニ 神戸北野

にお邪魔しました。


このレストランで2016年9月より、

エグゼクティブシェフを務められているのは、

昨年までスイス バーゼルでご活躍、大成功を収められた

鷦鷯 進 (ささき すすむ)シェフです。


Sasaki シェフはフランス、その後はスイスへと渡り、

バーゼルの5つ星ホテル

"Grand Hotel Les Trois Rois" にある

「Restaurant Cheval Blanc」にて副料理長に抜擢され、

最初は星が付いていなかったレストランを、8年でミシュラン3ツ星へ、

ゴーエミヨーのスコアは、

14点から最高点の19点にまで引き上げた立役者でもあります。


ここ数年、海外で修行をし、成功して日本へ凱旋帰国したシェフ達が、

今度はその活動の場を日本へと移し、

ご活躍中でいらっしゃるというストーリーが目立ちますが、

Sasaki シェフもそのお一人という事です。


元々は100年以上もこの土地で愛され続けた

「旧グラシアニ邸」が、

現在はレストランとして営業されており、

神戸北野に根付いたお店だそうです。

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シェフと実際にお目にかかるのは、

実はこの日が初めてだったのですが、

Sasaki シェフがスイスにいらっしゃった際に、

あるきっかけがあり、SNSで先に繋がらせていただいていました。


バーゼルのお店にもいらして下さいとお声をかけていただき、

是非伺ってみたいと常々思っていたのですが、

なかなか機会がなく、

残念な事にスイスではお料理を味わわせていただく事が出来ませんでした。


前回の帰省の前に、

私のお料理の師匠がこちらのお店に先に出かけられ、

「Apfelさんも近いうちに是非〜。オススメよ!」

とメッセージをいただいていました。


ちょうど神戸からそう遠くはない京都に滞在する予定だった自分は、

その言葉を聞いて、またまた気になっていました。

かつては同じく師匠の弟子でもあった、現在は大阪在住の友人も、

師匠のSNSの投稿を見て気になったらしく、

是非こちらに行ってみよう!という事になり、

大阪で再会する予定だった予定を急遽変更して、

神戸で会う事にしました。


スイスで出会った友人ですもの!

しかもグルメな彼女なので、

スイス繋がりのシェフのお店にお邪魔したいとの思いは、

以心伝心で伝わり合っていたのです ♪


まずは厨房のある1階で Sasaki シェフからご挨拶をいただきました。

スイス繋がりの3人が、神戸のフレンチレストランに集うなんて、

なんだか不思議!


お忙しいランチの時間帯であるにも関わらず、

気さくに接してくださるシェフとしばしお話をさせていただき、

その後、お食事のテーブルがある2階へ。

窓側のとてもよいテーブルをご用意いただきました。

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テーブルにセッティングされていた美しいグラスは、

神戸の街のあちらこちらの場所をモチーフに特注されたのだそうです。

窓の外の陽にかざすとキラキラ光るステンドグラスが、それは美しかった!

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アミューズブーシュに始まり、最後のお茶菓子まで、

本当に美しい、
Sasaki シェフこだわりの食材を使用した、

色鮮やかなお料理が並びました。


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それぞれのお料理を出していただくタイミングも絶妙で、

ソムリエや給仕をして下さった方の対応は、さりげなさの中に温かみがあって、

サービスも素晴らしかったです。

 
日本に帰省した時にしかいただけないホタルイカ、嬉しい!

季節の食材を取り入れた、素晴らしい和と洋の融合です。

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メインはお肉か魚のどちらかを選べ、

友人はお肉を、私は魚をチョイスしました。


〈こちらは友人のお肉〉

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〈私がいただいたお魚〉

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お食事の後は、お口直しのソルベ、デセール、

ミニャルディーズ(小さなお茶菓子)、食後のコーヒーまで、

まさに美しい芸術作品のようなコースでした。

全て美味しくいただき、お腹はいっぱい、心はシアワセ ♪


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ゆっくりと時間をかけてランチをいただいた後、再びシェフにご挨拶。

名残惜しい気持ちはありましたが、

今度は夫と共に、ディナーにも伺いますとお約束をして、

お店の前でご一緒に記念撮影をしてお別れしました。


スイスで頑張った日本人が、

成功して日本に戻って、今度は母国で活躍をしている姿を目にして、

自分とは天と地ほどの差はあれど、

それでも一応、

スイスで頑張っているつもりではいる日本人の一人として、

良い意味での刺激を受けたし、とても喜ばしい気持ちになりました。

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箱根 温泉露天風呂付きのリゾートホテル


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東京は先週に比べると冬らしいお天気になりましたが、

晴れている日が多く、比較的安定しています。

スイスから戻ってくる際には折りたたみ傘を持参しましたが、

東京へ到着以来、まだ一度も雨が降っておらず、

スーツケースの片隅にしまったままになっています。

スイス(チューリッヒ)は年が明けて以来お天気が悪く、

ずっと雨が降り続いているのだそうです。

夫 Bananaは数日前に無事にスイスに戻りましたが、

心は新年の仕事モードの切り替えてはいるものの、

日本のポカポカ陽気と青空が、既に恋しいようです。


私の風邪の具合は完治とまではゆきませんが、

ひところに比べると随分とラクになりました。

これも日本の優れた商品や薬のおかげ。

あらためて、母国はやはり落ち着くな〜と感じています。


さて今回は、先日の記事、


童心に返り、箱根を楽しんできました ♪

の続きです。


自分の記録用に綴りますが、

ご興味がおありの方は、箱根のリゾートホテルの様子ををご覧下さい。


熱海の純和風の温泉旅館から移動し、

2泊目の箱根は英国人のBananaの快適度も考慮し、

洋風のリゾートホテルに宿泊しました。

宿泊したのは、
箱根ハイランドホテル です。


このお宿にした理由は、

広大な敷地の中にある洋風の温泉スパ付きのリゾートホテルでありながら、

新しい別棟には、露天風呂付きのお部屋があり、

ゆっくりとくつろげそうだったからです。

もう一つの理由は、

お料理が "フレンチ・ジャポネスタイル " という、

シェフのこだわりのお料理をいただけるという評判が高かった事。

結果的には大正解でした。


Bananaは日本の温泉お宿は大好きですが、

同じスタイルに連泊となると、やはり少々窮屈に感じる部分もあるようで、

連泊の場合には、

和風・洋風と1泊ずつ両方を組み合わせて旅行の計画を立てるのが、

私の役目。

2泊とも、異なったスタイルの宿泊施設を、

とても気に入ってくれました。


こちらが宿泊をした、温泉露天風呂付き客室。

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部屋は広い一間にリビングスペースと就寝のスペースがあり、

建物の周りは緑豊かな自然に囲まれています。

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バルコニーの一部に設置されている露天風呂に向かう途中に、

広いシャワーブースのある浴室が屋内にあるため、

とても利用しやすいというのが印象でした。

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このファシリティなら、パートナーが日本人以外でも、

ゆったりと温泉の休暇を楽しめると思います。

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こちらの温泉のお湯は乳白色です。

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夕食はホテルのメインダイニングにて。

お料理はいくつか選べましたが、

我が家はシェフ・スペシャルコースにしました。

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先日、スイスの自宅で自分で料理した、

ピンクのカリフラワーの甘酢漬けをご紹介しましたが、

こちらではアミューズブーシュに、黄色いカリフラワーが登場しました!


ワインはブルゴーニュのシャルドネ

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前菜はオードブルの3種盛り合わせ

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ブイヤベース

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魚料理は、Bananaは本日のお魚(鯛の一種)のグリル、

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私はマール海老のポワレ、

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次のお肉料理は炭火焼です。

二人とも国産牛の炭火焼 ハーブ香るソースを選びました。

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実は宿泊した日の前日がBananaの誕生日であったため、

ホテルへ事前にお願いし、

デザートのプレートにメッセージを書いていただきました。

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ホテルの方からのサービスで、写真を撮影して下さり、

チェックアウトの際にミニアルバムにして、記念にいただきました ♪

朝食もフレンチジャポネの朝ご飯をいただいたのですが、

レストランへiPhoneを持参し忘れてしまい、こちらは写真無しです。


翌日、東京への戻りは、

Banana がまだ乗った事のなかったロマンスカーに乗車。

私もウン十年振りで、ロマンスカーの利用です。

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こちらも事前に調べてアレンジし、

人気のあるロマンスカーの車両の先頭車を予約しておきました。

一応、日本に住んでいた頃は、ベテランの旅行会社社員だったため、

我ながらこういった類いのアレンジは得意です(笑)


私はマニアではないので、よく分からないのですが、

この車両は人気らしく、

私達以外はかなりマニアの乗客達で、席がうまっていました!

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予約解禁当日に予約を試みたので、

席は先頭車両で確保できたのですが、最前列は既にいっぱい。

それでも、まるで運転士さんになったかのような迫力のある席でした。

何よりも、Bananaがとても喜んでくれて、

今回の日本での旅行(東京滞在も含めすべて)が、

予想以上に楽しめたと最後に感想を述べてくれたのが、

何よりの喜びでした。


またBananaと一緒に日本国内を、

楽しく旅できる日が早くやってくればいいな〜と思いますが、

おそらくその日が来るのは来年になりそうです。

それを励みに、元気に日々の生活を頑張ろうと思います。


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京野菜いっぱいのフランス料理、京都 話題のレストラン「青いけ」


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日本一時帰国中、今回の京都への一人旅のおり、

スイスで出会って仲良くしていた友人と再会しました。

2年弱のスイスでの滞在を終え、

昨年大阪へと戻った彼女とはスイスにいる間、

別の友人も交えて週一で会う間柄で、とても親しくしていた間柄です。


関西方面に出かける際には "絶対に会おう" と

約束をして別れてから約7ヶ月。

今回の私の旅に合わせて足を伸ばしてくれるという彼女のお言葉に甘え、

春の京都で再会を果たしました。


桜の見頃と重なる京都の週末のランチ、

あちらこちらの人気のレストランは超混みで、

友人はお店探しに奮闘してくれたのですが、

その中から幸運にも、

日曜日に予約できた話題のレストランがありました。


京都御所 南にあるフレンチのお店、

「青いけ」さんです。


昨年オープンしたばかりのこのレストランは、

シェフが京野菜に思いを込めて創り出すフランス料理のお店で、

最近、雑誌などでよく紹介されている、話題急上昇中の人気レストラン!


席はカウンターだけで、

シェフがまごころこめて作られた一皿、一皿が、

厨房からそのまま目の前に並びます。

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お店にうかがう前に Facebook などで情報収集をしてみたところ、

お料理自体もさることながら、

うつわの美しさにも虜になりました。

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今回はランチでお邪魔したので、ワインはグラスでいただきましたが、

ワインのボトルの品揃えも見逃せませんでした。


この日は久しぶりの友人との再会と共に話題のレストランにお出かけ

という事で大奮発をし、

シェフのおすすめ、6,000 円のフルコースランチをいただきました。


まずはアミューズのスープ

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京都のおいしい野菜をふんだんに使用した、

それは色とりどりのお料理が並びます。

前菜のお野菜の、それは美しかった事!

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季節のホタルイカ、蕪、ミニコーン。

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お魚は豊後水道からの獲れたての真鯛のグリル、

ソースとの組み合わせも最高!

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メインは、友人も私もうなった、大分のもち豚。

柔らかくてほっぺが落ちそうでした〜 ♪

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距離の近いカウンター席なので、

同年代に見えたお隣のカップルの声も、そこだけ聞こえてしまったのですが、

このもち豚を絶賛していました!


デザートは甘さ控えめのムース・オ・ショコラですが、

ホワイトチョコムースの中にビターチョコが入っていて、

イチゴの甘酸っぱさが合わさり、

食後のコーヒーと共に、最後のしめまで美味しくいただきました ♪ 

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京野菜という、「和」のコンセプトをかかげ、

斬新なフレンチやイタリアンなど、

フュージョンのお店が増えている京都ですが、

あお池さんのお料理は、

京野菜を使用して創り出されたピュアなフレンチといった印象で、

本当に美味しく、見た目の美しさも大満足のお料理でした。


友人との再会の時間はスイスにいた時同様、あっと言う間で、

楽しい時間の経つのは一気に過ぎて行きました。


2件目のお店でお茶をして、

「また会おうね!」と誓い合い、この日はお別れ。


また近いうちに会えるといいな〜。

その日まで、お互いに日本とスイスで、

それぞれの生活を頑張ってゆく事にしましょう!



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フレンチスタイルの絶品お寿司と美しきデザート ♪(フランス・シャモニー)


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今年の短い夏の休暇も佳境に入り、

スイス・モントルーからフランスのシャモニーへとやって来ました。


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今日はシャモニー滞在の最大の目的でもあるモンブランの観光。

エギーユ・デュ・ ミディから眺めたヨーロッパ最高峰の山、

青空にそびえ立つ「モンブラン(Mont-Blanc)は

言葉にできない程美しく、素晴らしく、

ちょうど国際音楽祭で賑わっていたシャモニーの町は活気に満ちていて、

ご紹介したい事は山ほどなのですが、

モンブランとシャモニーの町の詳しい様子はスイスに戻ってから

ゆっくりと写真の整理をしながらお伝えするとして、

今回は昨夜訪れた、

それは素敵なフレンチヒュージョンのレストランのご紹介です。


シャモニーは夫 Banana 共々初めてで、

美味しいレストランのアイデアの無い私達は

宿泊中のホテルのフロントスタッフにお勧めのレストランを尋ねてみました。


フランスに来たのだから、

是非ともフランス料理を味わいたいとリクエストしたところ、

彼女からのアイデアは3つのレストラン。

一つはお寿司が美味しいお店と聞き、

日本食なのか!? とも思いきや、

彼女によれば、


「いいえ〜、フランス料理よー♪」


との事。


「いずれもホテルから近いから、

散策がてらお店の雰囲気を見て決めたら〜?」


と言う彼女の言葉通り、実際に散策をして、

シャモニーでの最初の夜のお食事に決めたのがこちら。


LE CAP HORN


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このお店の前まで行って大発見!

どうやらこのお店では、

日本人の料理人が創作お寿司をフランス人に提供し、

大人気なのだとか・・。



これは是非ともトライをせねばと、初日はこちらのレストランに決定!


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レストランの中は1階がバー&ラウンジ。

2階が船の中にいるかのようなデザインの素敵な空間です。


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そしてメニューには通常のフレンチのメニューに加え、

日本人シェフらしき KAZU さんの

お寿司や和風フレンチの創作メニューを手渡されました。


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こちらはチョイスしたメニューの前の一品、

キッチンからのご挨拶、アミューズの冷たいスープ。

夏らしくフルーツテイストに酸味とスパイスの効いた美味しいご挨拶。


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この日のワインはシャブリにしました。


Banana はカジュアルフレンチの3コースメニューを選択し、

私はアラカルトで、

前菜にはエビのフリッターを選びました。


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お味は洋風エビの天ぷらですが、

カラッと揚がっていて美味しくいただきました。


そしてメインに選んだのが創作お寿司。

いろんな種類があって散々迷いましたが、

お寿司と巻物をセットした一皿「Super Mixte 」をチョイス。


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お寿司にフォークとナイフ〜? と、思われるかもしれませんが、

ここはフランスです(笑)

お箸も用意されたいたので、私はもちろんお箸を使用。

ホテルのレセプションの女性が

「フレンチよ〜♪」と言い放ったのもよく理解出来る、

見た目も美しいフレンチスタイルの創作お寿司です。


上の写真、奥の巻物は中がマグロと野菜で、

外はライスペーパーのようなもので巻いた創作寿司。

こちらはお醤油と共に添えられていた

ショウガ味の胡麻ソースでいただいてみたところ、相性がピッタリ!

普通のお寿司もすごく美味しくいただきました。


Banana のメイン料理は7時間かけて低温で焼き上げた子牛のロースト。

長時間かけてオーブンで焼かれた子牛は、

フォークを入れただけで、身が崩れる程の柔らかさ。


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こちらは Banana の選んだ日替わりのデザート。

ラズベリーをトッピングしたホワイトのガトーショコラに

パイナップルジュースを添えて・・。

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私はスイスでは食べられないデザートを・・と思いながら、

またもや散々迷った末、

フルーツのミルフィーユ&柑橘のシャーベット添えを選択。

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食べるのがもったいないくらいの美しさ〜

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美味しいフランス料理のお寿司とデザートでお腹いっぱいになった後は、

ジャスフェスティバルで賑わう町を散策。

開放感いっぱいの楽しいフランスの夜でした。


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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