スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

フレンチ

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


オーベルジュ・ド・リル トーキョー


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今週は都内で友人との再会が叶い、

ランチに出かけました。


友人と外食を共にしたのは、

昨年の秋以来。

スイスでも友人と外食したのは

秋以来ですから、

久しぶりに友と友好を温めることが

できた1日でした。


出かけたのは、

都内の西麻布にある

「オーベルジュ・ド・リル トーキョー」



フランスのアルザス地方にある

オーベルジュの東京店です。


アルザスの本家の方へは、

数年前に夫と共に宿泊を伴い訪れ、

ディナーと朝食を

味わったことがあり、

料理はもちろんのこと、

コウノトリがすぐそばまで

歩み寄ってくる、

自然がいっぱいの

川沿いの田舎風景がとても素敵で、

フランスらしい

美しい景色に囲まれた中、

素晴らしい宿泊体験をしました。


その印象もあって、

是非、東京のお店にも

行ってみたかったのですが、

今回、友人と共に訪れることが

叶いました。


こちらはフランスの本店とは異なり、

東京のど真ん中、

六本木駅から徒歩5〜6分の

とても閑静な住宅街にある、

一軒家レストランで、

日本支店は、

"ひらまつ" が運営しています。

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店内に、

アルザスでお目にかかった

懐かしい人々のお顔がぶれが

飾られていました。

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お店とお料理の画像は、

インスタグラムにて。


お店の雰囲気、

お料理とサービス、

どれもが素晴らしく、

とても素敵なお店でした。


アルザスへ一緒に出かけた

夫 Banana も、

東京店に興味津々。

今回はランチでお邪魔しましたが、

5月に(今度こそ) 

Banana も帰国した際には、

次回はディナーでも、

一緒に出かけたいと思っています。


ご興味がおありの方、

フランス・アルザスの

オーベルジュ・ド・リル本店の様子は、

こちらの過去の記事に綴っています 





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インスタ映えする朝食 ♪ 〜 ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 4


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前回の記事、

初の一人フレンチ、美食を味わう(後半)〜 ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 3


からの続きです。


美味しいフレンチのディナーをいただいた翌朝。

風はすっかりと止み、朝日を浴びながら、

部屋の温泉を半露天風呂状態で楽しみました。

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朝食は前日の夜と同じダイニングルームにて。

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まずはしぼりたてのフレッシュなオレンジ・ジュースからスタート。

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とてもクリーミーでクセの無いお味のヨーグルトは

朝のお目覚めにピッタリ。

とても美味しかったけれど、自分には、

ヨーグルト(乳製品)はやっぱりスイスの濃厚なのが好みかな?(笑)

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昨夜のディナーに引き続いて、

バターはスイスの自宅でもお菓子作りの際には

よく利用しているエシレバター。

細かな部分にまで、お宿のこだわりを感じます。


色彩豊かな温野と、トリュフソースのかかった卵料理。

朝から豪華バージョン!

これぞインスタ映えする朝食です ♪

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とても優しいお味のスープは、体の中に染み渡っていくようでした。

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静岡のミカン ♪  日本のおみかんは、甘くておいし〜!

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朝食まで全て美味しくいただき、

ひらまつ熱海さんでの滞在を終えました。


スタッフの方々はみなさん礼儀正しく、

細かな心配りと、フレンドリーな温かさが感じられました。


女将さん(お名刺にそう記載されていましたが、支配人だと思います)は、

"女将さん" とお呼びするよりも、

とても聡明で素敵なマダムと表現する方が自分にはしっくりいく、

魅力的な女性でした。

私がスイスから訪問した事はもちろんご存知だったのですが、

こちらのゲストの中にはスイスから来られて滞在された方々も

複数いらっしゃるそうです。

オープンされてまだ1年と少しなのに、ちょっと驚きました。


最後にもう一度、シェフとお話ができ、

お見送りまでしていただき、とても感激でした。


この滞在は日本での単独一時帰省の際の一人旅でしたが、

インスタで画像を全て確認したらしき夫 Banana から、

スイスへ帰国後、羨望と嫉妬の嵐!

(誰よりも温泉と美味しいもの好きなので! 笑)


次の機会には、是非 Banana と一緒に、

また宿泊をさせていただきたいと思っています。



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初の一人フレンチ、美食を味わう(後半)〜 ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 3


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前回の記事、

初の一人フレンチ、美食を味わう(前半)〜 ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 3

からの続きです。


3杯目のワインは、

見覚えのあるこのボトルのカタチ!

よくスイスの自宅からも訪れる、アルザスのワイン ♪

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● 肉料理

熱海で獲れたイノシシのバテアンクルート 

腿肉とカーボロネロのカルボナーラ  グランヴヌールソース

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猪のお肉は普段は好んでいただくお肉ではありませんが、

このお料理はソースともとってもよく合って、

パイ包みの中のお肉もジューシーで、

すごく美味でした〜。

見た目も味わいも、シェフの素晴らしい「作品」でした。


私は赤ワインはあまり好まないので、

お肉料理も白でアレンジしていただけるよう、

事前にお伝えしていたのですが、

ソムリエが選んで下さったワインはお料理にもよく合いました。


チーズはワゴンより。(冒頭の画像)

スイスに住んでいながら、

チーズはどちらかというとあまり好物ではないのですが、

フランス料理の後にいただく場合はまた別です。

においの強い物はあまり得意ではない事だけをお伝えし、

お任せして取り分けていただきました。

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● デザート

お抹茶 "千世木ノ昔" の温かいビスキュイ  ガラスヴァニーユ

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素材を重視したシェフのお料理は、

全てが洗練されており、すごく美味しくて、

一人、小声で唸りながら、全お皿を完食しました。


私が予約した時間(18:30) に到着した頃、

ダイニングではすでにお食事が始まっており満席でしたが、

お食事が終わる頃には

ほとんどのみなさんが席を立たれていました。


余談ではありますが、

日本は夕食の時間が早い事も、海外に住んでみて感じたコト。

ヨーロッパのリゾートだと、

早くても、

19:00〜19:30くらいから夕食を始める事が多いです。

ヨーロッパと一言で言っても、

例えば、スペインやイタリアなど、もっと遅い時間の場所もありますが・・。

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初めてのおひとりさまフレンチの体験でしたが、

給仕をして下さった係の方々もソムリエも、

みなさん親切で、とてもご丁寧に対応下さいました。

食事は夫と出かける時と同じ、

普段通りに美味しくいただき、

ギャルソンやソムリエの方々とお話をしながら、

とても素敵な美食の夜を過ごす事が出来きて、

自分にとっての貴重な体験にもなりました。


特にソムリエは、スイスのワインに興味を示され、

ティッチーノ地方白ワイン「白いメルロー」

(以前このブログでもご紹介しました "ビアンコメルロー")

のお話をしたところ、とてもご興味を持たれたようです。

通常、メルローの品種は赤ワインに使用されます。

おそらくメルローを白ワインに使用しているのは、

世界広しとは言え、

スイス・イタリア語圏のティッチーノだけだと思います。

スイスではワインはほとんどが国内だけで消費され、

国外にはあまり輸出されないため、

こんな、自分にとっての日常的な普通のトピックでも、

専門家の方がご興味を示される話題なのだなぁと、

こちらもまた、興味深く感じました。


最後には、シェフもご挨拶にテーブルまでお越し下さり、

色々とお話ができて、とても良い思い出です。


今となっても、

このランクのフレンチレストランに

一人で出かける自信は、自分にはまだまだ無いので、

利用しやすい宿泊付きのレストランで

このような経験を重ねられた事はよかったと思います。


もちろんこちらの宿泊施設は、

いつも利用できる金額ではありませんが、

今回の旅は、自分が貯めたお金で、

今後の人生経験への糧ともなるべく、

自分へのご褒美と言うと、ちょっとおこがましいけれど、

ある意味、投資の意味も込めての出費なので、

とても有意義な時間を過ごす事が出来たし、

いろんな意味で学べた事もあり、満足でした。


とは言え、次回は、

やっぱり夫 Banana と一緒にお邪魔してみたいと思います。

Banana もとても好きそうな場所である事は、

先に自分が訪れて実証できたので!(笑)


次回、朝食の様子を綴り、

今回の熱海レポートは完結予定です。

(続きます)


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初の一人フレンチ、美食を味わう(前半)〜 ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 3


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超斬新なデザインの温泉!〜 ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 2


からの続きです。


部屋の温泉でお湯に浸かった後、

いよいよ今回の熱海の旅のメインでもある、

美食ひらまつさんのフレンチを味わいにダイニングへ向かいました。


こちらがその日にいただいた、2月のメニュー。

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いつもワイン選びは夫に任せきりの自分は、

今回は一人だったので、

お料理に合わせたワインペアリングのコースを

事前に申し込ませていただきました。


まずは最初の1杯のシャンパンで一人カンパイ。

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最初の乾杯は、いつも夫と一緒か、

友人たちと賑やかに行う事が多いので、

ここだけはちょっぴり寂しかったかも。


しかし、お料理のコースがスタートすると、

そんな気持ちはすぐに吹き飛び、

素晴らしいお料理の数々にひたすら舌鼓を打つ事となります。


● アミューズブーシュ

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何気に見えるこの小さなパンには、

季節の味の桜海老が練りこまれ、

口にすると、ホワーっと桜海老の香りがして、

お料理はまだ本格的にはスタートしていないのに、

これだけでおかわりをしてしまいたいくらいの美味しさでした。


● 前菜1 

松葉ガニとオシェトラキャビア

蟹の身がたっぷり〜。トッピングの泡泡はシャンパンの泡

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ワインはソムリエの方がお気遣い下さり、

好みを考慮した上で、お料理に合うワインを選んでいただきました。

最初に何杯くらい飲みたいかを尋ねられ、

最初のシャンパンは別で、お料理に合わせて、

グラスで3杯いただきたい旨をお伝えしました。

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● 前菜2

小田原港から届いた金目鯛の炙りと蕪とアボカドのラビオリ

見た目もとっても美しい一皿です。

オレンジ色は、湯河原産のダイダイでアクセント。

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● 魚料理

千葉県キレド農園のちぢみホウレン草と三陸黒鮑のムニエル、

大好きなあん肝のソース ♪

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2杯目のグラスワイン

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● 魚料理

熊本天草天然クエのヴァブールと焼き雲丹

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お口直しは、

● 静岡県産金柑のソルベ

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今回の記事は写真が多めなので、2回に分けてアップします。


この後、メインのお料理へ。


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ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 1 〜 大人のひとり温泉旅


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今回の日本一時帰省、

初めて一人でトライした事の一つが、

「ひとり温泉」の旅です。

東京から近場の熱海に行こうと思ったのは、

梅が見たいという理由もありましたが、

もう一つの大きな理由は、

是非一度、宿泊して見たい場所があったから。


その場所とは、

「ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海」

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海

です。


一昨年、熱海に、

フランス料理店を展開する「ひらまつ」による、

和と洋が融合した温泉宿泊施設がオープンしたと聞いた時から、

一度宿泊してみたいと思っていました。

夫が一緒ではない時に、少々分不相応な気もしましたが、

しかし人生は一度だけ。

今やりたいと思う事を思い立った時にやっておかなければ、

明日は何が起こるか分からないし、

1年後に同じようにできるとは限らない。


と、いう事で、

初のひとり温泉旅は、

熱海のひらまつさんでお世話になる事にしました。


熱海梅園と糸川の満開の桜並木を見学した後、

熱海駅からタクシーを利用しました。

約10分ほどで到着。


タクシーが玄関前に止まると、

中からすぐにお出迎えの方が出て来られました。

建物は現代の名工・木下孝一棟梁による数奇屋造りの建築との事です。


こちらが玄関。

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まるで個人の素敵な邸宅にお邪魔するような気分。

ここで靴を脱いでから、

"御宅" の中に上がらせていただきます。

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その気持ちが言葉にも現れ、

「お邪魔致します」と声をかけ、

中へと上がらせていただきました。


客室は全部で13室。

館内や各部屋は、和の情緒豊かな

片岡球子やジョアン・ミロの絵画、

井上有一のダイナミックな書、

ヨーロッパのアンティーク家具などの調度品が飾られています。

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チェックインの手続きは広間(ロビー)にて。

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宿泊カードを記入の後、

ここでいただくウェルカムドリンクは、

アラン・ミリア(Alain Milliat)の果汁ジュース。

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アラン・ミリア氏は

フランス リヨン郊外の果樹園を営む家に生まれ育ち、

自身も果樹園経営に長く携わってきたという人物で、

厳選した果実の採れたての美味しさをジュースやネクターにして、

多くの人に届けたいとの思いで、

商品を開発されたのだそうです。

5種類の中から、私はブルーベリーを選びいただきました。

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ここから見渡す海の眺めは最高です。

窓辺のプールが光に反射して、

時間帯によっては、

映し鏡のような幻想的な光景も眺められるようです。


ウェルカムドリンクをいただいた後は、いよいよお部屋へ。

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館内の至る場所に飾られている絵画やアンティークなど、

素敵な調度品の数々を足を止めて拝見しながら、

宿泊するお部屋へご案内いただきました。


(続きます。)


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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