スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

フランス料理

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


初の一人フレンチ、美食を味わう(前半)〜 ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 3


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超斬新なデザインの温泉!〜 ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 2


からの続きです。


部屋の温泉でお湯に浸かった後、

いよいよ今回の熱海の旅のメインでもある、

美食ひらまつさんのフレンチを味わいにダイニングへ向かいました。


こちらがその日にいただいた、2月のメニュー。

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いつもワイン選びは夫に任せきりの自分は、

今回は一人だったので、

お料理に合わせたワインペアリングのコースを

事前に申し込ませていただきました。


まずは最初の1杯のシャンパンで一人カンパイ。

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最初の乾杯は、いつも夫と一緒か、

友人たちと賑やかに行う事が多いので、

ここだけはちょっぴり寂しかったかも。


しかし、お料理のコースがスタートすると、

そんな気持ちはすぐに吹き飛び、

素晴らしいお料理の数々にひたすら舌鼓を打つ事となります。


● アミューズブーシュ

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何気に見えるこの小さなパンには、

季節の味の桜海老が練りこまれ、

口にすると、ホワーっと桜海老の香りがして、

お料理はまだ本格的にはスタートしていないのに、

これだけでおかわりをしてしまいたいくらいの美味しさでした。


● 前菜1 

松葉ガニとオシェトラキャビア

蟹の身がたっぷり〜。トッピングの泡泡はシャンパンの泡

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ワインはソムリエの方がお気遣い下さり、

好みを考慮した上で、お料理に合うワインを選んでいただきました。

最初に何杯くらい飲みたいかを尋ねられ、

最初のシャンパンは別で、お料理に合わせて、

グラスで3杯いただきたい旨をお伝えしました。

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● 前菜2

小田原港から届いた金目鯛の炙りと蕪とアボカドのラビオリ

見た目もとっても美しい一皿です。

オレンジ色は、湯河原産のダイダイでアクセント。

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● 魚料理

千葉県キレド農園のちぢみホウレン草と三陸黒鮑のムニエル、

大好きなあん肝のソース ♪

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2杯目のグラスワイン

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● 魚料理

熊本天草天然クエのヴァブールと焼き雲丹

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お口直しは、

● 静岡県産金柑のソルベ

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今回の記事は写真が多めなので、2回に分けてアップします。


この後、メインのお料理へ。


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ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 1 〜 大人のひとり温泉旅


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今回の日本一時帰省、

初めて一人でトライした事の一つが、

「ひとり温泉」の旅です。

東京から近場の熱海に行こうと思ったのは、

梅が見たいという理由もありましたが、

もう一つの大きな理由は、

是非一度、宿泊して見たい場所があったから。


その場所とは、

「ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海」

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海

です。


一昨年、熱海に、

フランス料理店を展開する「ひらまつ」による、

和と洋が融合した温泉宿泊施設がオープンしたと聞いた時から、

一度宿泊してみたいと思っていました。

夫が一緒ではない時に、少々分不相応な気もしましたが、

しかし人生は一度だけ。

今やりたいと思う事を思い立った時にやっておかなければ、

明日は何が起こるか分からないし、

1年後に同じようにできるとは限らない。


と、いう事で、

初のひとり温泉旅は、

熱海のひらまつさんでお世話になる事にしました。


熱海梅園と糸川の満開の桜並木を見学した後、

熱海駅からタクシーを利用しました。

約10分ほどで到着。


タクシーが玄関前に止まると、

中からすぐにお出迎えの方が出て来られました。

建物は現代の名工・木下孝一棟梁による数奇屋造りの建築との事です。


こちらが玄関。

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まるで個人の素敵な邸宅にお邪魔するような気分。

ここで靴を脱いでから、

"御宅" の中に上がらせていただきます。

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その気持ちが言葉にも現れ、

「お邪魔致します」と声をかけ、

中へと上がらせていただきました。


客室は全部で13室。

館内や各部屋は、和の情緒豊かな

片岡球子やジョアン・ミロの絵画、

井上有一のダイナミックな書、

ヨーロッパのアンティーク家具などの調度品が飾られています。

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チェックインの手続きは広間(ロビー)にて。

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宿泊カードを記入の後、

ここでいただくウェルカムドリンクは、

アラン・ミリア(Alain Milliat)の果汁ジュース。

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アラン・ミリア氏は

フランス リヨン郊外の果樹園を営む家に生まれ育ち、

自身も果樹園経営に長く携わってきたという人物で、

厳選した果実の採れたての美味しさをジュースやネクターにして、

多くの人に届けたいとの思いで、

商品を開発されたのだそうです。

5種類の中から、私はブルーベリーを選びいただきました。

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ここから見渡す海の眺めは最高です。

窓辺のプールが光に反射して、

時間帯によっては、

映し鏡のような幻想的な光景も眺められるようです。


ウェルカムドリンクをいただいた後は、いよいよお部屋へ。

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館内の至る場所に飾られている絵画やアンティークなど、

素敵な調度品の数々を足を止めて拝見しながら、

宿泊するお部屋へご案内いただきました。


(続きます。)


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美食 ポール・ボキューズの思い出(後半)


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前回の記事、

美食 ポール・ボキューズの思い出(前半)

からの続きです。


この日のディナーは、

コース料理にしようかどうかと悩みましたが、

どうしても食べてみたいお料理がいくつかあって、

どのコースを選んでも、

片方は入っているけれど、片方が入っていない・・

というパターンになってしまうため、

今回はアラカルトでお料理を注文する事にしました。


前菜には、夫共々、シェフのスペシャリテである

トリュフのスープを注文。

ポール・ボキューズ 氏を一躍有名にした、

人気のスープです。

蓋になっているサクサクのパイ生地を割ると、

中からポワーっと黒トリュフの香りが漂い、

聞きしに勝る絶品スープでした。

このお店を訪れた他の方々も綴られていましたが、

かなりボリュームのある一品です。

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[Wikipediaによれば、下記のように説明されています。]

V.G.E.に捧げるトリュフのスープ( より)1975年にエリゼ宮にて
(Soupe aux truffes noires V.G.E. / Plat créé pour l'Élysée en 1975)
1975年にフランスの料理人として初めてレジオンドヌール勲章
(シュバリエ級)を受勲したポール・ボキューズが、
その際のエリゼ宮での晩餐会で、
時の大統領ヴァレリー・ジスカール・デスタンに捧げた伝説のスープ。
スープ鉢の上面に、懐石料理の「椀」のふたに見立てた
パイをかぶせて焼き上げたもので、
パイにナイフを入れた瞬間立ち上るトリュフの香りと、
パイ自身の持つ芳香が絡みあうことで独特の効果を上げた、
懐石料理をフランスで再現したものといえる。
「スープ・エリゼ」または「スープ・ヴェ・ジェ・ウ」
(V.G.E.はジスカールデスタン大統領の頭文字)とも呼ばれている。


メインにはお肉を注文したので、ワインは白から赤に変えました。

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出かける前から食べたいと決めていた、

牛フィレ肉のロッシーニ ペリゴール風

(Filet de boeuf Rossini aux legumes de marche, sauce Perigueux)

別名 「トゥルヌド・ロッシーニ(Tournedos Rossini)」

をいただきました。

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その名前がつけられるほど、

美食家でもあった、音楽家のロッシーニが

こよなく愛した事でも知られるお料理です。

柔らかくジューシーなお肉はもちろんですが、

このソースが、それは素晴らしかった!

私は通常、お肉(牛肉)に関しては、

日本でいただくお肉が一番好きなのですが、

このお皿はトクベツでした。

何度でも食べてみたい、素晴らしい一皿でした。


お食事が佳境に入ると、

周りがザワツキはじめました。

フレンチの重鎮、ポール・ボキューズ 氏ご本人が、

レストランに現れました!

お店を訪れた当時でも、既にご高齢だったため、

両脇をお付きの方に支えられながら、

しかし足取りはしっかりと、

テーブル一つ一つを周ってご挨拶をして下さり、

一緒に写真撮影をして下さいました。

正直なところかなり緊張してしまいました!


今回はブログへの掲載は控えましたが、

夫と共に3人で写ったポール・ボキューズ 氏の写真は、

大切な記念である共に、宝物です。


食後のチーズとデセール(デザート)はワゴンでサービスされます。

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この時点で、かなりお腹が膨らんでいたので、

チーズは少なめに。

そのあとにいただく甘いもののために、

お腹のスペースを残しておかねばなりません ♪

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ワゴンに乗せられたデセールの一部。

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いちごのタルトとチョコレートケーキ、

そして、クレーム・ブリュレを選びました。

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係の方は、慣れた手つきでワゴンの上のお菓子を切り分け、

チョチョイのチョイという感じで、

ラズベリーソースとクリームで、

お皿にデコレーションを描いて下さいました。

付け添えのアイスクリームは注文していませんが、

自動的にお皿に盛られました。


ちょっと食べ過ぎかな!?という気もしましたが、

クレーム・ブリュレを現在の形にしたのは、

ポール・ボキューズ 氏との事で、

こちらもスペシャリテなので、欲張っていただきました。


夫 Banana は、ムース・オ・ショコラをいただきました。

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そのあとは、お茶菓子のプティ・フルール

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チョコレートやお菓子はリヨンの前の記事、

世界にここ1店舗だけ!チョコレートの名店、ベルナション(美食の町リヨンへ 2.)

にも綴っている1953年創業のベルナションのもの。


ポール・ボキューズ氏のご令嬢と、

ベルナションの2代目 ジャン・ジャック・ベルナション

が結婚しており、

現在のベルナションは3代目が継がれているそうです。


いろんな意味での満足いっぱいでお店を後にしました。

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タクシーを呼んでいただいている間に、

出口でお店のメニューを記念にいただき、

ここでも、レストランをバックに、

夫婦の写真を撮って下さいました。


いつも行けるランクのお店では決してなく、

おそらくこれが最初で最後だろうと思いますが、

ポール・ボキューズ 氏のお店でお食事をして、

ご本人にもお目にかかれた事は、

生涯忘れられない、良き思い出となりました。


数々の偉業を成し遂げられたポール・ボキューズ 氏の

ご冥福を心よりお祈り致します。



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美食 ポール・ボキューズの思い出(前半)


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2018年1月20日に、

フランス料理の巨匠、ポール・ボキューズ氏が

91歳でお亡くなりになりました。

伝統的な手法にとらわれず、

「ヌーベル・キュイジーヌ」という料理方法を生み出した事でも

知られるシェフ、ポール・ボキューズ氏の

フランス・リヨン郊外にあるレストランは、

過去50年以上もの間、

ミシュランの最高峰 "三つ星" レストランとして、

世界中の美食家達の舌を唸らせてきました。


本日は逝去されたポール・ボキューズ氏を偲び、

2013年にリヨンを旅した際に訪れた、

「PAUL BOCUSE」レストランでのディナーの様子を

前後半の2回に分けて綴ります。

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実は、リヨンの旅の記事は、

2013年に書き始めておりましたが、

途中で止まったまま、その後は保留となっていました。

5年近い月日が経過してしまいましたが、

レストラン訪問の思い出と共に、自分用の記録も兼ねて、

今回はその続きとなります。


ご興味がおありの方、過去の記事はこちら


世界にここ1店舗だけ!チョコレートの名店、ベルナション(美食の町リヨンへ 2.)

美食の街リヨンへ(1. Lyon 旅の序章)


それではここからスタートです。

訪れたのは、2013年の5月です。

レストランの場所は、リヨンの中心地からは少し離れており、

宿泊していたホテルから、

タクシーに乗車して30分ちょっと走ったように記憶しています。

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ひときわ目立つレストランに到着すると、

ご案内の担当者がゲスト達を待ち構えており、お出迎え。

その後、レストランの中へといざなわれました。

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入り口を入って予約の名前を告げ、

テーブルへと案内されます。


こちらが入り口。

到着した時には従業員の方々がおられましたが、

食事が終了した後の帰り際に、誰も人がいなかったので撮影。

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私たち夫婦のテーブルは、

1階のメインダイニングへと通されました。

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まずはアペリティフ。

グラスのシャンパンで乾杯 ♪

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とても特徴のある、カラフルで個性的なお皿。

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シャンパングラスやワイングラスにも、

ポール・ボキューズ氏の似顔絵とロゴ入りです。

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アミューズブーシュ、

スープはヴィシソワーズだったと思うのですが、

この緑色はお豆だったのか? 記憶が定かではありません。

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写真が多いので、この先は後半へと続きます。



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スイス繋がりで出会った、味わった! 〜 ラ メゾン ドゥ グラシアニ 神戸北野でフレンチランチ ♪


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本日のトピックは、少し時間が経過してしまいましたが、

今年5月に日本へ一時帰省をした際の、

嬉しいスイス繋がりでの新しい出会いと、再会と、美味しいモノ・・

日本の思い出を綴ります。


少し前の記事ではありますが、
続きです。




スイスで知り合った友人と神戸で再会した件は、

以前のブログ記事でも記述しましたが、

ゴールデンウィーク最後の日曜日は、

神戸北野にある邸宅フランスレストラン、


ラ メゾン ドゥ グラシアニ 神戸北野

にお邪魔しました。


このレストランで2016年9月より、

エグゼクティブシェフを務められているのは、

昨年までスイス バーゼルでご活躍、大成功を収められた

鷦鷯 進 (ささき すすむ)シェフです。


Sasaki シェフはフランス、その後はスイスへと渡り、

バーゼルの5つ星ホテル

"Grand Hotel Les Trois Rois" にある

「Restaurant Cheval Blanc」にて副料理長に抜擢され、

最初は星が付いていなかったレストランを、8年でミシュラン3ツ星へ、

ゴーエミヨーのスコアは、

14点から最高点の19点にまで引き上げた立役者でもあります。


ここ数年、海外で修行をし、成功して日本へ凱旋帰国したシェフ達が、

今度はその活動の場を日本へと移し、

ご活躍中でいらっしゃるというストーリーが目立ちますが、

Sasaki シェフもそのお一人という事です。


元々は100年以上もこの土地で愛され続けた

「旧グラシアニ邸」が、

現在はレストランとして営業されており、

神戸北野に根付いたお店だそうです。

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シェフと実際にお目にかかるのは、

実はこの日が初めてだったのですが、

Sasaki シェフがスイスにいらっしゃった際に、

あるきっかけがあり、SNSで先に繋がらせていただいていました。


バーゼルのお店にもいらして下さいとお声をかけていただき、

是非伺ってみたいと常々思っていたのですが、

なかなか機会がなく、

残念な事にスイスではお料理を味わわせていただく事が出来ませんでした。


前回の帰省の前に、

私のお料理の師匠がこちらのお店に先に出かけられ、

「Apfelさんも近いうちに是非〜。オススメよ!」

とメッセージをいただいていました。


ちょうど神戸からそう遠くはない京都に滞在する予定だった自分は、

その言葉を聞いて、またまた気になっていました。

かつては同じく師匠の弟子でもあった、現在は大阪在住の友人も、

師匠のSNSの投稿を見て気になったらしく、

是非こちらに行ってみよう!という事になり、

大阪で再会する予定だった予定を急遽変更して、

神戸で会う事にしました。


スイスで出会った友人ですもの!

しかもグルメな彼女なので、

スイス繋がりのシェフのお店にお邪魔したいとの思いは、

以心伝心で伝わり合っていたのです ♪


まずは厨房のある1階で Sasaki シェフからご挨拶をいただきました。

スイス繋がりの3人が、神戸のフレンチレストランに集うなんて、

なんだか不思議!


お忙しいランチの時間帯であるにも関わらず、

気さくに接してくださるシェフとしばしお話をさせていただき、

その後、お食事のテーブルがある2階へ。

窓側のとてもよいテーブルをご用意いただきました。

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テーブルにセッティングされていた美しいグラスは、

神戸の街のあちらこちらの場所をモチーフに特注されたのだそうです。

窓の外の陽にかざすとキラキラ光るステンドグラスが、それは美しかった!

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アミューズブーシュに始まり、最後のお茶菓子まで、

本当に美しい、
Sasaki シェフこだわりの食材を使用した、

色鮮やかなお料理が並びました。


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それぞれのお料理を出していただくタイミングも絶妙で、

ソムリエや給仕をして下さった方の対応は、さりげなさの中に温かみがあって、

サービスも素晴らしかったです。

 
日本に帰省した時にしかいただけないホタルイカ、嬉しい!

季節の食材を取り入れた、素晴らしい和と洋の融合です。

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メインはお肉か魚のどちらかを選べ、

友人はお肉を、私は魚をチョイスしました。


〈こちらは友人のお肉〉

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〈私がいただいたお魚〉

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お食事の後は、お口直しのソルベ、デセール、

ミニャルディーズ(小さなお茶菓子)、食後のコーヒーまで、

まさに美しい芸術作品のようなコースでした。

全て美味しくいただき、お腹はいっぱい、心はシアワセ ♪


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ゆっくりと時間をかけてランチをいただいた後、再びシェフにご挨拶。

名残惜しい気持ちはありましたが、

今度は夫と共に、ディナーにも伺いますとお約束をして、

お店の前でご一緒に記念撮影をしてお別れしました。


スイスで頑張った日本人が、

成功して日本に戻って、今度は母国で活躍をしている姿を目にして、

自分とは天と地ほどの差はあれど、

それでも一応、

スイスで頑張っているつもりではいる日本人の一人として、

良い意味での刺激を受けたし、とても喜ばしい気持ちになりました。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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