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前回の記事、

佳き一日(ローラとジミーの結婚式)

からの続きです。


以前のブログ記事、


バージンロードは誰と歩く!?(後半)

でも綴りましたが、

夫 Banana は娘のローラと、

念願のバージンロードを歩く事は叶いませんでした。

しかし、教会への入り口のゲートから、

教会内部へつながる小径を

父と娘の二人きりで歩く事が出来ました。

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結婚式当日のローラの様子を見ていると、

彼女が、

バージンロードを

父と母のどちらと歩くかの、

決断を下すまで、

きっと本当に悩んだのであろうと想像出来ました。


まずは、

ローラの従姉妹達と、親友で結成された、

ブライドメイドが先頭を歩いてきました。

全員ブロンドの、

目を見張るような美しい、若いお嬢さん方です。

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続いて教会の神父様、

その後、教会までの短い道のりを、

父と娘が語らいながら、

笑顔で歩いてくる姿が、

その先で待っていた私の目に入ってきました。


これが花嫁の父にとっての、

もう一つのバージンロードです。

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二人の溢れんばかりの笑顔は最高でした。

花嫁であるローラは、

それは美しく、眩しいほどでした。


ちなみに教会内では、

お式の間の写真撮影は

プロのカメラマン以外は不可能だったので、

ある意味、

屋外で二人の晴れの姿を

自分で写真に残す事が出来て、

思い出の大きな1ページとなりました。

これは花嫁であるローラ本人、

そして、父 Banana にとってもです。


後に Banana に心境を尋ねてみたところ、

彼なりにとても満足で、

「バージンロードを誰と歩くか?」

に関して、

今はもう、特に悔いも不満も無いそうです。

(良かった!!)


教会での結婚式は、

今まで参列した海外の結婚式と

大きく異なる部分はありませんでしたが、

お式が無事に終了した後のフラワーシャワーは、

過去に参列した

ドイツ、スイス、アイルランドでは

(私の場合)経験した事のなかった

挙式後のセレモニーで、

思い出に残りました。

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こちらは新郎側の、

ベストマン達と新郎新婦のローラ&ジミー。

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ちなみに、

ブライドメイドの人数は何人でも良く、

特に人数は決まっていないのだそうです。


ベストマンはひとりのイメージでしたが、

こちらも複数でした。

ブライドメイドも、ベストマンも、

ヘッドブライドメイド、ヘッドベストマン

という、

そのグループを束ねるリーダーがいました。


色々と学ぶことも多かった

初めての "イングリッシュ・ウェディング"。

この後の披露宴でも、

自分にとっての

様々な初体験が待ち受けていました。


(続きます)


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