スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

フォートナム&メイソン

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


ロンドン、伝統のティーサロンでアフタヌーンティー ♪ (フォートナム&メイソン The Diamond Jubilee Tea Salon)


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今回のロンドン一人旅では、

この町が生まれ故郷である夫 Banana と一緒に旅する時とは

ちょっと異なった楽しみ方をしています。


昨日は、いつもショッピングが目的で訪れる

フォートナム&メイソン(Fortnum & Mason)

に立ち寄りました。


実は私は紅茶よりはむしろコーヒー党なのですが、

Banana へのお土産の紅茶と、

時々自分も気分をリラックスしたい時に楽しむ

ハーブティーを購入し、

その後はいつものように1階からひとフロアーずつ階段を登り、

普段、スイスでは見かける事のない、

美しく洗練された商品の数々を眺めながら目の保養。


そしてこの日の大きな目的の一つ、

「The Diamond Jubilee Tea Salon」にて、

独りアフタヌーンティーを楽しみました。

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「The Diamond Jubilee Tea Salon」は観光客のみならず、

ポッシュな地元の人々もお茶をしに訪れる、伝統あるティーサロンです。


いつも混み合っているお店なので、もちろん予約は必須!

インターネットの予約サイトから事前に予約をしていたのですが、

その後はお店から直接確認の連絡

(こちらから返事 e-mail か電話をしなければならない)

を経てリコンファームを済ませ、

ようやく無事に予約が確約となります。

午後のお茶をするだけなのに、エラい苦労(苦笑)

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予約をした14:30の少し前に到着し、

しばらく入り口のイスで腰掛けて待たされたあと、

ほぼ定刻に店内に通されました。

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一人だったし、その場で戸惑いたくなかったので、

メニューは事前に公式サイトよりチェック済み。


最初はクラシックなアフタヌーンティー

「Fortnum's Afternoon Tea​」

にしようかと考えていたのですが、

今回は当日の気分で、さほど甘いものの気分でもなかったので、

「Fortnum's Savoury Afternoon Tea​」にしてみました。

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それぞれの違いは、スコーンの種類が異なり、

( Savoury の方はチェダーチーズと蟹でした。

お値段はクラシックより2ポンド高い)


フィンガーフードも甘いプチフルールではなく、

シャンパンにも合いそうなカナッペやおつまみっぽいもの、

サンドウィッチは同じです。


クラシックスタイルの場合、

一番上に乗っているプチフルールを、

甘い/甘くないを自分で選ぶのだそうです。


上記を含む全メニューは ↓ こちらから

The Diamond Jubilee Tea Salon


「Fortnum's Savoury Afternoon Tea​」の一段目

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二段目

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三段目

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ちなみにお腹のスペースが許せば、

好みのものをおかわりも可能との事。

自分はひとりだと1回で十分でしたので、追加は無し。


周りに座っていた中国人らしき観光客の方々は、

あえておかわりをして、全部はその場ではたいらげず、

お土産用にお持ち帰りをお願いしていました。


ケーキはデザートワゴン(4〜5種類)から、

好みのものを切り分けていただけます。

こちらももちろん、お変わりは可能 ♪

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The Diamond Jubilee Tea Salonでの

アフタヌーンティーのお値段はやはり、かなり高めです。

全体的な印象としては、

クオリティもサービスも特によいとは思いませんでした。

(しかし、料金にはサービス料が自動的に加算されていた)


以前にBananaと共にお茶をした、同じお店の別の階にある、

「The Parlour」の方が、

途中で紅茶にお湯を注ぎ足してくれたり、

温かいスコーンをいただけたりと、

正直なところ、そちらの方が美味しかった!


The Diamond Jubilee Tea Salonは、

一度体験してみたいと思っていたので、

今回は願いも叶い、これで満足ではありましたが、

実際にアフタヌーンティーを楽しむという点では、

このお値段を出せば、

もっと他に美味しくて、サービスも良好なお店や、

ホテルのティーサロンはあると思います。


地元のロンドンっ子である Banana と一緒でないロンドンの旅は、

いろいろと考えさせられるところもあったり、

新しい発見もあったりと、なかなか興味深い一人旅です。


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エリザベス女王ご即位60周年記念品@フォートナム&メイソン (QUEENS JUBILEE at FORTNUM&MASON in London)

ブログネタ
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ロンドンを訪れる際の大きな楽しみのひとつが、

ピカデリーにある「フォートナム&メイソン
FORTNUM & MASON)」

でお買い物をする事です。

フォートナム・アンド・メイソンは300年もの長い歴史を誇る、

誰もが知る英国王室御用達の名店。

英国王室(主に女王)からの屈指のライセンスとも言える

 "ロイヤルワラント(Royal Warrant)" を数多く授与されており、

現在もエリザベス女王2世と

プリンス・オブ・ウェールズ(チャールズ皇太子)

の2つのロイヤルワラントを保持している英国の老舗。


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この英国王室御用達のお店は、

今年2012年が エリザベス女王ご即位60周年 の記念すべき年

"QUEENS JUBILEE" とあり、

建物の外観にも特別にデコレーションが施されており、

店内にには記念の限定品がそれは数多く並び、

いつもにも増して更に活気をおびているように感じました。


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記念ジャム ↑(上記)に、シャンパントリュフ ↓(下記の丸い箱)


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シャンパン、カップ&ソーサーやマグカップ、それにピルケースなど、

同様のロゴ入りの記念品なども店内にて販売。


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写真はすべてお店の外からショーウィンドウを撮影。

店内を撮影している観光客らしき方々もお見かけしましたが、


私は店内の撮影は
控えました。


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夜はライトアップされ、更に美しい

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ここまではOK範囲であろうと判断し、

店内に入る前の入り口(サイドのジャーミンストリート側)部分を

フラッシュ無しで撮影。

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FORTNUM & MASON
のはじまりは、

ウィリアム・フォートナムとヒュー・メイソンという

2人の青年の出会いから始まったのだそう。 

彼らの小さなグローサリーショップがオープンした1707年は、

"イングランド" と "ウェールズ" 更には " スコットランド" が加わり、

英国 =「United Kingdom」が誕生した年でもありました。 

2人の店は瞬く間に王室と貴族階級の間で評判を高め、

300 年以上経った現在も国内外の人に愛され続けています。


(フォートナム・アンド・メイソン ウェブサイトより引用)


更に詳しい内容をご覧になられたいみなさまは

こちらの
正規ウェブサイト

フォートナム・アンド・メイソン(ピカデリー本店・日本語)

に詳しく記述されています。


私もいつも購入してスイスへ持ち帰る

夫 Banana のお気に入りの紅茶(ロイヤルブレンド)や、

チョコチップクッキーなどの他、

エリザベス女王ご即位60周年の限定みやげを購入しました。


左はチョコレートでコーティングしたクッキー、

右は
特別にブレンドした紅茶 "JUBILEE BLEND"


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上記の紅茶はティーバッグ(50バッグ入り)なので、お土産にも最適。

そしてこの限定品、何と言っても大きな魅力が、

この左側のクッキーの缶に関して底の部分を見るとオルゴールになっており、

ねじを回してみると、
英国の国歌が流れてきます!


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すべての商品にオルゴールは付いてはいませんが、

(ティーバッグの方はオルゴールは付いていません。)

このクッキーの他にもいくつかの商品の缶の底には

同じような仕掛けになっており、オルゴールになっていました。

もしも英国(ロンドン)を訪れる機会のおありのみなさまには、

このお土産は今年限定で缶も記念になりますし、

是非おススメだと思います!



更なる私の楽しみは、

この食品コーナー(グランドフロアー)だけではなく、

3階から1階【3階は日本式の4階、1階が2階】までの各フロアーを

くまなく眺めてみる事。

スイスではおそらく目にする事の無い、英国情緒いっぱいの商品やら、

世界各地の舶来品などが広いフロアーに並び、

それをゆっくりと眺めて歩くだけでも、

何というかとても心が豊かになり、幸せな気持ちになるのです。


今回は食品以外にも素敵なモノを手に入れました。

以前から欲しかったもののひとつなのですが、

こちらは一人用のティーポット。

もっと "丸みをおびた形" のものはよく見かけるのですが、

この形は珍しくとてもユニークで、一目惚れです(笑)

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上の部分にお茶の葉とお湯を入れ、重ねると上記の写真のようになります。

下の部分がカップになっており、

上にお湯を入れる事により、下のカップも温まる仕組みです。

お茶をいただく際には上下を離していただきます。


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フードコーナーにて、

それは多くの種類のある巨大な缶に入ったお茶の中から

お気に入りのハーブティー、カモミールティーを

200グラム計っていただき一緒に購入しました。


このカモミールティーをいただきながら、

しばし英国の旅の思い出にふける事に致します



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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