スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ビジネスクラス

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


チューリッヒ ロンドン 空の旅

ブログネタ
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イギリス 8 日間の旅を終え、

スイスに戻りました。

今回もチューリッヒ-ロンドンの往復は、

スイスインターナショナルエアラインズ

(SWISS)を利用。

片道 2 時間弱の空の旅です。


チューリッヒ空港の出入国システムでは、

スイス居住者が所持する滞在許可証 C

(Cパーミット)所持者は、

スイスへ入国する際、

スイスや EU 加盟国のパスポート所持者同様、

自動ゲートを通過して

入国できるようになったことにつきましては、

過去のブログ記事にも綴っていました。



今回、イギリスへ出発する際の

出国 D ゲートにも、

入国の時と同じタイプの

自動ゲートが設置されていましたので、

試しに利用してみたところ、

出国の際も入国と同様で問題なく、

自動ゲートを楽チン通過できました。

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スイス発はお昼時のフライトだったので、

チューリッヒ空港D ゲートの

SWISS ラウンジで軽食。

濃厚クリームソースの

マカロニが美味しかった ♪

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スイスとイギリスを結ぶ SWISS の便は、

チューリッヒから、

ロンドンヒースロー空港や、

ロンドンシティ空港、

そして、

ロンドンガトウィック空港へも就航していて、

毎日多くの便が行き来しています。


我が家はいつも、

チューリッヒ発ヒースロー空港行きの

SWISS 便を利用します。

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スイスからイギリスへの飛行の際は、

普段はあまり、

アルプスを近くに眺められるルートは

飛行しないので、

機内の窓からの景観は

それほど楽しめることは少ないと

感じているのですが、

今回の帰りの便、

ロンドン→チューリッヒ

機内の窓からは、

遠くに連なるアルプスの山々がよく見えて、

壮大な景色を楽しむことができました。

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約 2 時間のフライトですが、

ビジネスクラスでは機内食も出ます。

軽めの食事です。


周りの乗客を見回すと、

かなりの確率で乗客のみなさんが

ワインやシャンパンなど、

アルコール類を飲みながら、

機内食を味わっている姿が印象的です。

スイス人は、

(きっとイギリス人も含まれているけど)

本当にワイン好きだなぁ〜

と感じてしまいます。(笑)


そんな状況なので、

私もだいたい軽く 1 杯、

シャンパンかワインをお願いすることが多いです。

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SWISS の近距離路線の機内食は、

ここ数年は温かいものは出なくて、

真冬でも冷たい軽食の機内食なのが

残念なのですが、

それも航空運賃に含まれているので、

私も毎回しっかりといただいています。


長距離路線とは異なり、

メイン料理の選択肢はなく 1 種類だけ。

この路線ではほぼ毎回、

サラダに近いメインディッシュと、

パン、チーズ、デザート

といった内容の軽めの機内食です。

パンにつけるバターはもちろん、

スイスの Floralp バター ♪


今回、新しい発見だったのが、

スイスへの戻りの便(LX333)で、

初めてマグロ(燻製だと思います)が、

オリエンタルサラダっぽいお料理に

添えられていたことです。【冒頭の画像】


魚料理は長距離路線だと、

ビジネスクラスのメイン料理の選択肢に

必ず含まれていますが、

2 時間たらずの短い距離の路線で

魚が出てくることは、

以前はまず無かったことでした。

それだけ、

肉食が中心だったスイスの人々も

魚を食べられる機会が増えて、

時代は変わったのだなぁと、

あらためて思います。


そして、近距離路線でも

必ずチーズが添えられているのも、

スイスならではだと感じます。


同じく、

必ず添えられているデザートですが、

これが毎回、かなり美味しいです。

スイスのフレッシュなミルクを

使用して作られている

デザートだからなのかも…

と思いながら、

毎回プチデザートも

残さずたいらげています。


帰りもヒースロー空港を出発し、

約 2 時間の飛行でチューリッヒへ。

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チューリッヒ空港到着後は、

自動入国ゲートを通過して、

ほんの数十秒で国審査終了。

C パーミットを所持しているおかげで、

随分と楽になりました。


ちなみにイギリスへの渡航は、

ETA(電子渡航認証)の事前登録が

必要になりました。


イギリス入国は、

英国自動パスポート・コントロール

を導入していますので、

こちらも自動ゲートで通過できます。

イギリスのパスポートや

ビザ(滞在許可証)所持か否かに関わらず、

提携国の国々の国旗が

入国審査の場所に表示されています。


その中には日本も含まれていますので、

日本のパスポートで入国する際、

ヒースロー空港でも数年前から、


パスポートを機械にかざして

すんなりと入国できています。

日本のパスポートは最強だと、

強く実感する瞬間です!

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スイスに戻りました🇨🇭


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約 1 ヶ月の一時帰国を終え、

昨夜スイスに戻りました。

到着時のチューリッヒの気温は 3℃。

日本の自宅がある東京は、

朝晩は冷え込む日々でしたが、

数日前まで、

日中はまだ薄手のコートかジャケットで

大丈夫な気候でしたので、

秋から一気に冬の気候になり、

スイスに戻ったのだと感じています。


今回のスイスへの戻り便は、

SWISS (スイスインターナショナルエアラインズ)

の直行便を利用。


ここ数年のいつも通り、

欧州への便は北極ルートで

約 14 時間の長ーいフライトでした。

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機内では機内食を美味しくいただき、

ダウンロードしておいた動画を観たり、

適度に睡眠もとれて、快適に過ごせました。
 

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日本最後の夜は、

ホテル日航成田で 1 泊前泊。

ちょうどクリスマスイルミネーション

(2月まで開催の冬季のイルミネーション) が

スタートしたばかりで、

お庭を散策して

日本のクリスマスムードにひたれて

ラッキーな夜。

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クリスマスイルミネーションの動画は、

↑ ↑インスタグラムでご覧ください ♪


日航ホテルとオークラホテルグループの

One Harmony メンバーの特典で

ドリンクチケットをいただいて、

ひとり、日本最後の夜に乾杯。

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そして、日本最後の晩餐は、

やっぱりお寿司 ♪

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日本滞在中は、

各地で友人達と再会できたり、

美味しいものを食べ歩いたり、

ひとり旅をしながら

日本の美しい秋も堪能できて、

充実した滞在でした。  


時間を調整して、

私の予定に合わせてくれた各地の友人達に、

感謝 感謝の気持ちでいっぱいです。  


今日からはまたスイスのモードに戻ります。

チューリッヒ空港まで迎えにきてくれた

夫 Banana と車で自宅に戻る途中、

あちらこちらで

道に立つクリスマスツリーを目にして、

スクリーンショット 2024-12-11 20.12.05

スクリーンショット 2024-12-11 20.15.04

そして、

家に戻ってトイレの便座の冷たさに、

スイスに戻ったんだなぁ…

と、実感。


紅葉の京都の旅と松本への日帰り旅行 他、

日本の滞在記は備忘録として、

スイスの話題と並行しながら続きます。

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ANAビジネスクラス THE Room 搭乗記(NH212 ロンドン 羽田)


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数日ブログの更新が滞ってしまいましたが、

水曜日に無事日本へ到着しました。

今回はチューリッヒ空港から

ロンドン ヒースロー空港を経由して

ANA の便で羽田空港に到着しました。


前回のブログ記事の続きです。



チューリッヒからロンドンまでは

SWISS の便で約 2 時間のフライトです。

その後、ロンドンからはANAの夜便、

NH212 に乗り継いで、約 13 時間。

今回も日本まで、長〜い旅でした。

スケジュールでは 14 時間の予定でしたので、

これでも早く到着していただけて、

ありがたい限りです。


出発したチューリッヒ空港は、

クリスマスムードが素敵でした。


ロンドンから搭乗した飛行機

ANA の B777-300ER は、

ビジネスクラスに ”THE Room”が

設置された機材でした。  

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THE Roomでは、

ワイドなシートを前後の向きを組み合わせて

配列されています。

横向きのスライディングドアと、

縦に上下するパテーションを下げると

完全個室になる、

広くてプライベート感がいっぱいの

快適なシートです。


真ん中 2 列のカップルシートだと、

二人の間にあるパテーションを

上げ下げできるようになっています。  


"THE Room" には、

過去に一度だけ搭乗経験があります。

ファシリティなど詳細は、

過去のブログ記事に綴っています ↓ ↓





進行方向に背中を向けることになる

窓側の席を事前にアサインしました。


一部のレビューで、

このシートは離着陸の際に

多少違和感があるものの、

飛行中は全く気にならない…

という内容をいくつか目にしていたのですが、

私の場合は離着陸の際も全く違和感は覚えず、

もちろん水平飛行中も全く何も感じず、

とても快適でした。

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機内食は和食をお腹いっぱい

楽しませていただきました。  

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サービス面で、

初夏のスイスへの戻りの際に利用した

ANA 便と大きく変わっていたこと…。

ビジネス・ファーストクラスでは、

機内 WIFI が無料で使用できるように

なっていました。

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客室乗務員さんからいただいた

カードをスクラッチして、

無料コードの欄に

コードを入力して使用する

仕組みでした。


今回も欧州からの日本行飛行ルートは南周り。

日本発欧州への便は、

北極ルートになることが多く、

窓からの壮大な景色を楽しむことが

できるのですが、

この日はずっとゴツゴツした岩のある風景が続き、

景色は今ひとつでした。

ですが、夕刻になって日本上空に入ると、

夕焼けの空が美しく眺められました。  

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日本の自宅に到着後、

最初に向かったのは、

都内の自宅近くにある、とある本屋さん。

執筆させていただいたエッセイの発売から

8ヶ月が経過し、

もう平積みはされていませんでしたが、

本棚の中にしっかりと置いてくださっていました。

感激〜。


ただいま帰国 3 日目で時差ぼけ中なのですが、

これからしばらくの間、

秋の日本を楽しみたいと思います。

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ANAの夜便 北極ルートで欧州へ(2024年 7月)


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昨日のブログ記事からの続きです。

今回の一時帰国は、

スイスから日本へのフライトは

チューリッヒ発 SWISS の直行便

LX 160 を利用。

日本からスイスへの戻り便は、

ANAの夜便 21:40 発の NH 203 で、

フランクフルト (ドイツ) を経由して

スイスへ戻りました。  


ANA はコロナ禍からの回復後、

国際線は大幅に増便していることもあり、

羽田空港の国際線ターミナルは、

ターミナル 2 と、

ターミナル 3 を使用しています。


NH 203 便は、

過去にも何度か利用したことのある便です。

昨年利用した時までは、

ターミナル 3 からの出発でしたが、

今回はターミナル 2 からの出発でした。


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日本発ヨーロッパへの便は、

今回も北極上空を通過するルート。

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遠くに見えるフィヨルドや、

北極海の壮大な素晴らしい景観を

機内から眺めながらの飛行でした。


朝焼けの空にぽっかりと浮かぶ

三日月も見えました。  

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羽田空港からフランクフルトまでは、

13 時間 50 分。

深夜便でしたが、

機内食(ビジネスクラス)も

しっかりといただきました。


機内食はビジネスクラスの場合、

前菜が先に出てきますが、

深夜便なのでコンパクト仕様で、

この便では全てが一つのトレーで

サービスされました。

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深夜の便は、

洋食をオーダーしないと

デザートがつかなくなっていましたが、

CA さんが特別に運んでくださいました。

ありがとうございました!

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着陸数時間前に

おうどんを注文したので、

到着前の 2 回目のお食事はパス。

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少しだけワインも飲んで、

飛行中の 5 時間くらいはぐっすりと

眠ることができました。

映画やドラマを観たりしながら、

長くは感じましたが、

快適なフライトでした。  


過去に搭乗した際の

北極ルートを通過したフライトの

ブログ記事はこちらです ↓ ↓







フランクフルトへ翌日の朝、

5 時過ぎに到着。

乗り継ぎ便は、

ルフトハンザドイツ航空の子会社の

運行便でした。


(続きます)

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日本到着 SWISSの機内食(2024年春)


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一時帰国のスタート。

昨日、日本に到着しました。

春の一時帰国だったつもりが、

成田空港へ到着時刻の

午前 9 時頃から


気温が 23℃ もあって、

なんだかもう、

今年は春ではなくて、

夏の帰国になってしまいそうです。


今回はチューリッヒから、

スイスインターナショナルエアラインズ

(SWISS)の直行便、

LX160 のビジネスクラスを利用しました。

チューリッヒから成田まで

約 12 時間半の飛行です。


それにしてもこの便は、

コロナの状況が落ち着いて以来、

いつどのシーズンに搭乗しても、

全クラス毎回、ほぼ満席です。


チューリッヒは乗り継ぎ地として

利用する旅行者も多いので、

ヨーロッパの他国の人々も

乗り継いで、

この便を利用しているようです。


そして、今回は、

日本からご旅行で

スイスを訪れられていたと思われる

日本人旅行者の方々の姿を、

結構お見かけしました。


私のインスタグラムの方へ、

「スイスに行ってきました。」

「これから旅行で訪れます。」

と、コメントをくださった方々も

いらっしゃり、

円高で日本からは海外旅行を楽しむのが、

まだまだ容易ではない

状況にありながらも、

スイスに来られる日本人の皆さんが

増えていることを、

心の中でそっと、

嬉しく思っています。


さて、

今回は機内食のメインコースを、

搭乗日の数日前に

プレオーダーしてみました。


私がメインに選んだのは、

チューリッヒの郷土料理、

ツーリッヒャー・ゲシュネッツェルテス。


プレオーダーを

SWISS でやってみるのは

初めてだったので、

どうだろう?

と思っていましたが、

サイトから簡単にできて、

当日は客室乗務員の方にも

きちんと伝わっていて、

スムーズにサービスしていただけて

良かったです。

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機内食のプレオーダーは

メイン料理のみなので、

前菜は当日に。


チューリッヒにある

世界最古のベジタリアンレストラン

としても知られ、

地元でも人気のレストラン

Hiltl とのコラボで創作の、

にんじんのサラダ風にしてみました。

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これ、

自然なにんじんの甘みがナチュラルで、

上からかけるにんじんソースが

絶妙の美味しさ。

見た目も美して画像も映えます。(笑)


到着前の朝食は、

機内に乗ってすぐに渡される

カードの中のメニューから

希望のものに印をつけて、

事前に食べたいものを伝えておく

システムが続いています。


コーヒ、卵料理、

ロールパンとペストリー

フルーツを選びました。

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前回今年 3 月は急な帰国でしたので、

日本への行きは、

ANAのロンドン経由エコノミークラスで。

その際のブログ記事はこちらです。↓ ↓




昨日の日本到着時は曇っていましたが、

夕刻、都内の自宅から外を眺めると、

まるで、

チューリッヒ湖が真っ赤に染まる時に

しばしば見られるような、

美しい夕暮れ時の茜雲が

空いっぱいに広がっていました。

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異なる方角には、

うっすらと富士山のシルエット。

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今回は日本着直後から

色々と予定が入っていて、

福岡へもお墓参りで訪れる予定なので、

各地をゆっくりと旅行する時間が

なさそうです。


大好きな京都へは、

また秋の紅葉時期のお楽しみに

とっておくことにします。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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