スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ビジネスクラス

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


ANA THE Roomでロンドン-東京(2025年2月版)


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夫婦で日本一時帰国中の我が家。

5 日目でようやく時差ぼけも治ってきました。

週末はお天気が良かったので、

夫婦で梅を見に公園を散策したり、

私は日本に帰国すると

ほぼ真っ先に訪れる美容室を訪れたりで

数日が過ぎました。


日曜日の日中は、

気温が20℃近くまで上がった東京でしたが、

週明けからお天気が崩れ、

なんと今日は雪が降るかも?

なのだとか…。

予報が当たれば、

日本で雪を目にするのは

かなり久しぶりの体験になります。


さて、順番が前後しましたが、

今回のスイスから日本への帰国便は、

スイスからイギリス(ロンドン)を経由して、

ロンドン(ヒースロー)- 東京(羽田)

の ANA を利用しました。


昨年の秋、

一人で一時帰国した時と同じ組み合わせです。

ANA の飛行機はビジネスクラスに、

「THE Room 」が搭載された機種でした。


前回のブログ記事はこちらです ↓ ↓



今回も自分用の記録を兼ねて綴ります。

座席の画像をあまり撮影していませんので、

機内食の画像が中心です。


先日のブログ記事の続きです ↓ ↓

 


ANAの出発ゲートは前回同様に

ヒースロー空港 第2ターミナル

B ゲートから。

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今回は夫婦一緒でしたので、

あえて窓側か通路側のソロシートではなく、

真ん中の2席並びの座席をアサインしていました。

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2席並びの座席と座席の間は、

離着陸の際には

仕切りを開けておかねばなりませんが、

安定飛行中はスライディング式で

ドアを閉めておくことができます。

一人旅でたまたまこの座席になった場合は、

閉めると個室になり、

プライバシーが保たれます。

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眠っている時以外は、

ずっと開けたままにしておきました。


安定飛行になったら、

食前酒と機内食のサービスがスタート ♪


★ 食前酒のキールロワイヤルとアミューズ

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2回の機内食は、

私はいずれも和食を選択しました。

ロンドン→東京の便ですので、

おそらく機内食は

現地で作られたものだと思うのですが、

見た目も季節感があって

美味しくいただくきました。

夫 Banana も和食にしましたが、

美味しくいただけたそうです。


★ 1回目の機内食 (前菜)

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★ 主菜

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★ デザート

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★ 着陸前の2回目の機内食 / 和食

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★ 洋食

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2回目の機内食は、

Banana が選んだ洋食

(クリーム系のパスタ)

がとても美味しそうでした。

私の和食の方はごく普通でしたが、

1回目の方が美味しかったかも…。


座席前の物入れの内側には鏡もついています。

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個人的な感想としては、

やはり窓側のソロシートの方が、

ずっと快適度は高く感じました。

この日は着陸直前、

進行方向に向かって左側に

富士山が美しく見えていたようで、

窓側に座っていた外国人の男性が、

これでもかというくらいに

写真を撮っている姿が印象的でした。

他人の姿を見て、

ああ、あれ、いつもの私だ〜!

と、感じてみたり…。(苦笑)


スイスを出発してから乗り継ぎもうまくいき、

快適な空の旅でしたが、

実は機内でプチトラブルが発生しました。

(後半)に続きます。

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チューリッヒ ロンドン 空の旅

ブログネタ
スイスの風景 2 に参加中!

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イギリス 8 日間の旅を終え、

スイスに戻りました。

今回もチューリッヒ-ロンドンの往復は、

スイスインターナショナルエアラインズ

(SWISS)を利用。

片道 2 時間弱の空の旅です。


チューリッヒ空港の出入国システムでは、

スイス居住者が所持する滞在許可証 C

(Cパーミット)所持者は、

スイスへ入国する際、

スイスや EU 加盟国のパスポート所持者同様、

自動ゲートを通過して

入国できるようになったことにつきましては、

過去のブログ記事にも綴っていました。



今回、イギリスへ出発する際の

出国 D ゲートにも、

入国の時と同じタイプの

自動ゲートが設置されていましたので、

試しに利用してみたところ、

出国の際も入国と同様で問題なく、

自動ゲートを楽チン通過できました。

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スイス発はお昼時のフライトだったので、

チューリッヒ空港D ゲートの

SWISS ラウンジで軽食。

濃厚クリームソースの

マカロニが美味しかった ♪

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スイスとイギリスを結ぶ SWISS の便は、

チューリッヒから、

ロンドンヒースロー空港や、

ロンドンシティ空港、

そして、

ロンドンガトウィック空港へも就航していて、

毎日多くの便が行き来しています。


我が家はいつも、

チューリッヒ発ヒースロー空港行きの

SWISS 便を利用します。

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スイスからイギリスへの飛行の際は、

普段はあまり、

アルプスを近くに眺められるルートは

飛行しないので、

機内の窓からの景観は

それほど楽しめることは少ないと

感じているのですが、

今回の帰りの便、

ロンドン→チューリッヒ

機内の窓からは、

遠くに連なるアルプスの山々がよく見えて、

壮大な景色を楽しむことができました。

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約 2 時間のフライトですが、

ビジネスクラスでは機内食も出ます。

軽めの食事です。


周りの乗客を見回すと、

かなりの確率で乗客のみなさんが

ワインやシャンパンなど、

アルコール類を飲みながら、

機内食を味わっている姿が印象的です。

スイス人は、

(きっとイギリス人も含まれているけど)

本当にワイン好きだなぁ〜

と感じてしまいます。(笑)


そんな状況なので、

私もだいたい軽く 1 杯、

シャンパンかワインをお願いすることが多いです。

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SWISS の近距離路線の機内食は、

ここ数年は温かいものは出なくて、

真冬でも冷たい軽食の機内食なのが

残念なのですが、

それも航空運賃に含まれているので、

私も毎回しっかりといただいています。


長距離路線とは異なり、

メイン料理の選択肢はなく 1 種類だけ。

この路線ではほぼ毎回、

サラダに近いメインディッシュと、

パン、チーズ、デザート

といった内容の軽めの機内食です。

パンにつけるバターはもちろん、

スイスの Floralp バター ♪


今回、新しい発見だったのが、

スイスへの戻りの便(LX333)で、

初めてマグロ(燻製だと思います)が、

オリエンタルサラダっぽいお料理に

添えられていたことです。【冒頭の画像】


魚料理は長距離路線だと、

ビジネスクラスのメイン料理の選択肢に

必ず含まれていますが、

2 時間たらずの短い距離の路線で

魚が出てくることは、

以前はまず無かったことでした。

それだけ、

肉食が中心だったスイスの人々も

魚を食べられる機会が増えて、

時代は変わったのだなぁと、

あらためて思います。


そして、近距離路線でも

必ずチーズが添えられているのも、

スイスならではだと感じます。


同じく、

必ず添えられているデザートですが、

これが毎回、かなり美味しいです。

スイスのフレッシュなミルクを

使用して作られている

デザートだからなのかも…

と思いながら、

毎回プチデザートも

残さずたいらげています。


帰りもヒースロー空港を出発し、

約 2 時間の飛行でチューリッヒへ。

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チューリッヒ空港到着後は、

自動入国ゲートを通過して、

ほんの数十秒で国審査終了。

C パーミットを所持しているおかげで、

随分と楽になりました。


ちなみにイギリスへの渡航は、

ETA(電子渡航認証)の事前登録が

必要になりました。


イギリス入国は、

英国自動パスポート・コントロール

を導入していますので、

こちらも自動ゲートで通過できます。

イギリスのパスポートや

ビザ(滞在許可証)所持か否かに関わらず、

提携国の国々の国旗が

入国審査の場所に表示されています。


その中には日本も含まれていますので、

日本のパスポートで入国する際、

ヒースロー空港でも数年前から、


パスポートを機械にかざして

すんなりと入国できています。

日本のパスポートは最強だと、

強く実感する瞬間です!

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スイスに戻りました🇨🇭


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約 1 ヶ月の一時帰国を終え、

昨夜スイスに戻りました。

到着時のチューリッヒの気温は 3℃。

日本の自宅がある東京は、

朝晩は冷え込む日々でしたが、

数日前まで、

日中はまだ薄手のコートかジャケットで

大丈夫な気候でしたので、

秋から一気に冬の気候になり、

スイスに戻ったのだと感じています。


今回のスイスへの戻り便は、

SWISS (スイスインターナショナルエアラインズ)

の直行便を利用。


ここ数年のいつも通り、

欧州への便は北極ルートで

約 14 時間の長ーいフライトでした。

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機内では機内食を美味しくいただき、

ダウンロードしておいた動画を観たり、

適度に睡眠もとれて、快適に過ごせました。
 

sFotoJet

日本最後の夜は、

ホテル日航成田で 1 泊前泊。

ちょうどクリスマスイルミネーション

(2月まで開催の冬季のイルミネーション) が

スタートしたばかりで、

お庭を散策して

日本のクリスマスムードにひたれて

ラッキーな夜。

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クリスマスイルミネーションの動画は、

↑ ↑インスタグラムでご覧ください ♪


日航ホテルとオークラホテルグループの

One Harmony メンバーの特典で

ドリンクチケットをいただいて、

ひとり、日本最後の夜に乾杯。

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そして、日本最後の晩餐は、

やっぱりお寿司 ♪

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日本滞在中は、

各地で友人達と再会できたり、

美味しいものを食べ歩いたり、

ひとり旅をしながら

日本の美しい秋も堪能できて、

充実した滞在でした。  


時間を調整して、

私の予定に合わせてくれた各地の友人達に、

感謝 感謝の気持ちでいっぱいです。  


今日からはまたスイスのモードに戻ります。

チューリッヒ空港まで迎えにきてくれた

夫 Banana と車で自宅に戻る途中、

あちらこちらで

道に立つクリスマスツリーを目にして、

スクリーンショット 2024-12-11 20.12.05

スクリーンショット 2024-12-11 20.15.04

そして、

家に戻ってトイレの便座の冷たさに、

スイスに戻ったんだなぁ…

と、実感。


紅葉の京都の旅と松本への日帰り旅行 他、

日本の滞在記は備忘録として、

スイスの話題と並行しながら続きます。

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ANAビジネスクラス THE Room 搭乗記(NH212 ロンドン 羽田)


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数日ブログの更新が滞ってしまいましたが、

水曜日に無事日本へ到着しました。

今回はチューリッヒ空港から

ロンドン ヒースロー空港を経由して

ANA の便で羽田空港に到着しました。


前回のブログ記事の続きです。



チューリッヒからロンドンまでは

SWISS の便で約 2 時間のフライトです。

その後、ロンドンからはANAの夜便、

NH212 に乗り継いで、約 13 時間。

今回も日本まで、長〜い旅でした。

スケジュールでは 14 時間の予定でしたので、

これでも早く到着していただけて、

ありがたい限りです。


出発したチューリッヒ空港は、

クリスマスムードが素敵でした。


ロンドンから搭乗した飛行機

ANA の B777-300ER は、

ビジネスクラスに ”THE Room”が

設置された機材でした。  

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THE Roomでは、

ワイドなシートを前後の向きを組み合わせて

配列されています。

横向きのスライディングドアと、

縦に上下するパテーションを下げると

完全個室になる、

広くてプライベート感がいっぱいの

快適なシートです。


真ん中 2 列のカップルシートだと、

二人の間にあるパテーションを

上げ下げできるようになっています。  


"THE Room" には、

過去に一度だけ搭乗経験があります。

ファシリティなど詳細は、

過去のブログ記事に綴っています ↓ ↓





進行方向に背中を向けることになる

窓側の席を事前にアサインしました。


一部のレビューで、

このシートは離着陸の際に

多少違和感があるものの、

飛行中は全く気にならない…

という内容をいくつか目にしていたのですが、

私の場合は離着陸の際も全く違和感は覚えず、

もちろん水平飛行中も全く何も感じず、

とても快適でした。

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機内食は和食をお腹いっぱい

楽しませていただきました。  

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サービス面で、

初夏のスイスへの戻りの際に利用した

ANA 便と大きく変わっていたこと…。

ビジネス・ファーストクラスでは、

機内 WIFI が無料で使用できるように

なっていました。

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客室乗務員さんからいただいた

カードをスクラッチして、

無料コードの欄に

コードを入力して使用する

仕組みでした。


今回も欧州からの日本行飛行ルートは南周り。

日本発欧州への便は、

北極ルートになることが多く、

窓からの壮大な景色を楽しむことが

できるのですが、

この日はずっとゴツゴツした岩のある風景が続き、

景色は今ひとつでした。

ですが、夕刻になって日本上空に入ると、

夕焼けの空が美しく眺められました。  

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日本の自宅に到着後、

最初に向かったのは、

都内の自宅近くにある、とある本屋さん。

執筆させていただいたエッセイの発売から

8ヶ月が経過し、

もう平積みはされていませんでしたが、

本棚の中にしっかりと置いてくださっていました。

感激〜。


ただいま帰国 3 日目で時差ぼけ中なのですが、

これからしばらくの間、

秋の日本を楽しみたいと思います。

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ANAの夜便 北極ルートで欧州へ(2024年 7月)


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昨日のブログ記事からの続きです。

今回の一時帰国は、

スイスから日本へのフライトは

チューリッヒ発 SWISS の直行便

LX 160 を利用。

日本からスイスへの戻り便は、

ANAの夜便 21:40 発の NH 203 で、

フランクフルト (ドイツ) を経由して

スイスへ戻りました。  


ANA はコロナ禍からの回復後、

国際線は大幅に増便していることもあり、

羽田空港の国際線ターミナルは、

ターミナル 2 と、

ターミナル 3 を使用しています。


NH 203 便は、

過去にも何度か利用したことのある便です。

昨年利用した時までは、

ターミナル 3 からの出発でしたが、

今回はターミナル 2 からの出発でした。


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日本発ヨーロッパへの便は、

今回も北極上空を通過するルート。

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遠くに見えるフィヨルドや、

北極海の壮大な素晴らしい景観を

機内から眺めながらの飛行でした。


朝焼けの空にぽっかりと浮かぶ

三日月も見えました。  

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羽田空港からフランクフルトまでは、

13 時間 50 分。

深夜便でしたが、

機内食(ビジネスクラス)も

しっかりといただきました。


機内食はビジネスクラスの場合、

前菜が先に出てきますが、

深夜便なのでコンパクト仕様で、

この便では全てが一つのトレーで

サービスされました。

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深夜の便は、

洋食をオーダーしないと

デザートがつかなくなっていましたが、

CA さんが特別に運んでくださいました。

ありがとうございました!

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着陸数時間前に

おうどんを注文したので、

到着前の 2 回目のお食事はパス。

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少しだけワインも飲んで、

飛行中の 5 時間くらいはぐっすりと

眠ることができました。

映画やドラマを観たりしながら、

長くは感じましたが、

快適なフライトでした。  


過去に搭乗した際の

北極ルートを通過したフライトの

ブログ記事はこちらです ↓ ↓







フランクフルトへ翌日の朝、

5 時過ぎに到着。

乗り継ぎ便は、

ルフトハンザドイツ航空の子会社の

運行便でした。


(続きます)

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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