スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

パーティー

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


友人のお宅で、焼肉パーティー ♪

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「スイスの街角から」 番外編~
3つの文化に囲まれて ブログでは書けないあれこれ

※ Vo.8は、2019年 3月 05日(火曜日)配信です。

(目次)
今週のメインテーマは、「カルチャーショック」です。
いよいよ、夫 Banana の娘、ローラも登場。
彼女との出会いもお話しします。

● 続・カルチャーショックは続く 〜 違和感を覚えるアノ光景
● 国際結婚で、人生最大のカルチャーショック!
● 最近の我が家 〜 ミュージシャンになったオット、活動中 ♪   など・・。

7日(木曜日)には【号外】で、
『星付きレストランの楽しみ方』を配信予定です。

〜スイスの星付きレストラって、どんなカンジ?
ブログで時々綴っている"食レポ記事" とは異なるスタイルで、
ワインとお料理のスマートな注文の仕方と楽しみ方や、
知っているとコワくないプチマナー 等、
2つ星の隠れ家レストランのレポートと共に、
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先週末、土曜日の夜は、

自宅の近くに住む友人のお宅の、

焼肉夕食会に夫婦でお招きいただきました。

同じく近くに住む、

別の友人ご夫婦もご一緒です。


徒歩で約10分。

チューリッヒ市内から車で20分ほどの

郊外の湖畔の街ですが、

実は近くには、日本人が結構住んでいます ♪


友人のご子息(成人)と、

とても可愛いスイス人のガールフレンドも加わり、

8人での賑やかなお食事会。

まずはいつものように、アペロでスタート。

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メインの焼肉は、

焼肉プレート(友人が日本で購入してきたもの)

を2台使用して、

ジュウジュウ ジュウジュウ〜。


お肉屋さんで綺麗にスライスしていただいたお肉を、

大きなお皿に盛って、

それをテーブルの二箇所に置いて、

とても豪華な焼肉の夕べです。


一体、お肉を何キロ準備してくれていたのか!?

次から次へと運ばれてくるお肉、お肉。

美味しく、楽しく、

お腹いっぱいにいただきました。


宴もたけなわとなり、ここで、

日本人が大好きな、意外なものお味比べ〜。

ジャジャーン 

それは、「マヨネーズ」です!

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最近、スイスのスーパー "COOP" でも、

欧州メイドの「キューピーのマヨネーズ」が

買えるようになりました。

ヤクルトに次いで、

ありがたいCOOPさんの試み!


ちなみにマヨネーズは、

日本からの直輸入品が、

チューリッヒの日本食材店で購入できます。

けれども輸入品ですから、(重量もあるので)

もちろん価格もお高め。


スイスのスーパーで友人が購入したマヨネーズと

そのお味を比べてみると、

スイスの方が、

少し酸味のある印象でしたが、

もちろんお味はそのままキューピーで、

美味しかったです。

野菜のディップや、サンドウィッチなど、

洋風のスナックを作る場合には、

全く問題ナシで使用できそうです。


私は自宅で、

ツナマヨのおむすびなどをよく作るので、

その場合は、酸味が強すぎない、

馴染みのある日本のキューピーマヨネーズの方が

合いそうです。


食後は、お腹がいっぱいなはずなのに、

デザートはまた入るところが違うのが、

我ながらコワイ!

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美味しくてカワイイ、

好みのミニデザートをつまませていただきながら、

日本語でのおしゃべりで、話は尽きず〜。


男性陣(夫達)からは、

「キミたちは何時間もずっと日本語でノンストップで、

一体どんな話題を話しているだい??」

と不思議がられるホド(苦笑)


楽しい土曜の夜は更けゆき、

シアワセ気分満開な土曜の夜でした。


気がつくと、

既に深夜0時を回っていましたが、

徒歩で帰れる距離なので大丈夫。

電車の時間を気にせずに時間を過ごせるのは、

嬉しい限り。


家族ぐるみでお付き合いさせていただける

ご家族が近くに住んでいるのも、

外国では本当に心強く、ありがたい事です。


さて、話は変わり、今朝、チェックをしてみると、

例の自宅の桃の枝木の蕾が、

次々と開花していました ♪

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まだまだ咲きそうな、嬉しい予感。

今週はささやかな楽しみが増えました ♪


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ご招待いただいた時の手土産について

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今回の記事はタイトル通り、

(海外で)お招きをいただいた際、

手土産には何がベストか? という事について。

先日、ある読者の方から

ご質問をいただいた際のご回答も兼ねています。


通常このブログでは、

読者のみなさまからの

ご質問やご相談は承っておりません。

理由は、このブログは私個人で運営をしており、

営利目的で書いているのでもないため、

お一人、お一人へのお返事には、

対応ができないためです。


今回に関しましては、

海外生活のあるあるも兼ね、例外として、

自分の過去15年間のスイス在住での経験を基に

記述してみます。


まずよそのお宅へお招きいただいた際、

どのようなタイプの集まりかを見極める事から始まります。


大きく分けて2種類に分類して、


1.  完全なるご招待

2.  カジュアルな集まり


のどちらか?


1の場合、

そのお宅で飲み物からお食事まで、

全て準備して下さっているケース。

例えば奥様が全てお料理をコーディネートし、

旦那様がシャンパンやワインなど、

お飲物をゲストにサービスして下さったり・・。

という、お決まりのお招きパターンの場合。


(ちなみ欧米では、

例えそれが会社の上司であっても、

日本のように、

女性が男性にお酌をするという文化はありません。

上司である無いに関わらず、男性が、

ワインなどの飲み物をつぐのが普通。)


この場合には、

飲み物にしろ、その場でいただくものではなく、

ご招待をして下さったホストへプレゼントを

持って行くのがマナーです!

相手のお好みを考えた上で、

ワインのボトル(相手のお好みによりシャンパンも含む)や、

お花、チョコレートの詰め合わせ

等が一般的かと思いますが、

親しい間柄の場合は、相手のお好みも考えて・・。


スイスに限定すると、

ワインを飲めない人、嫌いな人、

(カップルにご招待いただいた場合、

お二人のうちどちらかはワイン好きのハズ!?)

チョコレートがダメな人もあまりいないと思うので、

ワインか、またはチョコレートは、

外れは無いでしょう。


この状況のチョコは、スーパーのものではなく、

"チョコレート屋さん" で ♪

お招き下さった方はお料理を提供して下さるのですから、

そのお気持ちと労力も考慮して、

ちょっとだけ奮発をしてください。

その場でいただくものではなく、

あくまでもお招き下さった方へ、

"贈り物" としてお持ちするものです。


日本の場合は、

持ってきていただいたものを

お持たせとしてその場で開けないと、

逆に相手に失礼になってしまう雰囲気の

場合もあるような気がしますが、

欧米人のお宅では、その逆です。

プレゼントとしてお渡ししたものは、

自分たちも含め、他にもゲストがいる場合には、

その人たちが見える場所に

ディスプレイして置かれます。

これがいただいたホスト側から、

ゲストへのマナーだと考えて良いと思います。


その場でいただくワイン、その他のお飲物は、

招いた側が準備して下さっているはずなので、

自分が持って行ったワインをその場で開ける事は、

通常ありません。(欧米人との集まりの場合)


ただし、

もしもご招待いただいた相手が日本人で、

親しい間柄の場合、

事前に、

「飲み物をお持ちしましょうか?」

「デザートをお持ちしましょうか?」

などとお伺いをたてて、

お相手が「お願いします」と言えば、

それらをお持ちする事もありますし、

持ち寄ったシャンパンやワインなどを、

その場で開けて、

ゲスト同士で一緒に楽しむ事もあります。


このケースでは、私の場合は、

お飲物などはその場で消費するものになるので、

それとは別に、

お招きいただいた事への感謝の気持ちを込めて、

相手のお好みを考えながら、

小さなプレゼントをお渡しています。

例えばお花や、

ちょうど日本帰省の時期とタイミングが合えば、

日本のお土産(お菓子 その他)なども ・・。

お花もスーパーではく、お花屋さんで!


2の場合、

大勢で集まる持ち寄りのランチやパーティー、

これからの季節はバーベキューなどの例です。

この場合には、

分担して誰が何を持って行くかは事前に話もできるし、

一品作ったお料理や、その他飲み物など、

持ち寄ったものは全て、

その場で消費されると考えて良いと思います。

ただしバーベキューなど、

一見カジュアルに見える集まりでも、

それが持ち寄りの会では無い場合は、

お招き下さったお相手へ、1と同様の気遣いが必要です。


逆に自分がお招きする側で考えを述べてみると、

1の場合、

その日のメニューは、

前菜、メインに続いて、

デザートまで全て自分で構成するパターンが多いので、

「〇〇を持っていきます」と、

手作りのものなど、

その場で消費しなければならないものを

ご自分で決めていただくよりむしろ、

オーソドックスな、

欧米スタイルの "1" の方がありがたいかな?

という気がします。

もちろんケース バイ ケースで、

それでも大丈夫なランチ会の場合もあるので、

日本人同士の場合は、

お相手との間柄、お相手の反応を察し、

その時の状況に応じてご判断下さい。


2のケースの場合はもちろん、

みんなで事前に話し合って、それぞれにお願いします ♪


今回ご質問をいただいた方は、

旦那様の上司のお宅へのご招待だそうです。

日本人同士のご夫婦のようですが、

ご相談下さった奥様は同行されず、

旦那様だけがご招待されているのだそう。


明記された内容は短く、

文面から全ての詳細がわかりませんでしたが、

通常、欧米の文化として、

プライベートな食事会の場合には、

ご夫婦、または、

結婚していなくてもパートナーがいる場合、

そのパートナー付きで、

カップルで一緒に招待をし合うのが普通です。


この方の場合、奥様は除いて、

旦那様だけが上司(英国人)の方のお宅へ

ご招待されたのだとすれば、

おそらくそれは、他の同僚の方々もご一緒で、

職場の同僚たちと、

親睦を深めるためのお食事会なのかな?

という印象を持ちました。

「何を持って行こうか?」

と悩まれていると言う事は、

お持ちよりの食事会ではないはずなので、

上司の奥様か、

上司自らがお料理をされるのだと思います。

とすれば、

上記の1で良いと思います。


個人的に親しい間柄という訳ではなく、

お相手の好みもよく分からないようですので、

無難なワイン、チョコレート などか、

または、

奥様へのお花などではいかがでしょうか?


2の番外編で、

もう一つ外れのないのが、

シュプルングリ(Confiserie Sprüngli)

の「ルクセンブルゲリ(Luxemburgerli )」

(あくまでも、私の経験)

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Sprünglは、

チューリッヒ州以外の地区にもお店があります。

ただし、これはその場で

みんなんでつまむ感じのお菓子なので、

親しい間柄の関係の場合かな?


上記のマナーは、

誰にそう教わった訳ではありませんが、

15年間の海外生活と17年間の国際結婚で、

色々な国籍の方々とお食事会をご一緒させていただき、

培った私の生活の知恵です。


少しでもご参考にしていただけると幸いです。


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文化の違い感じつつ、楽しい事もある ♪


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一昨日の夜、英国よりスイスに無事に戻りました。

今回の英国へは金曜日から週末を利用した3泊。


旅の大きな目的は、

土曜日の夜にサセックス州ブライトン郊外のホテルで開催された

夫 Banana のゴルフ仲間でもあり、親しき友人でもある友の、

「50歳」の記念バースデー・パーティーに参加するため。


金曜日は Banana の仕事終わりを待ち、夜のフライトでロンドンへ。

今回の英国はサセックス州にのみ滞在であったため、

チューリッヒからは目的地に近い

ガトウィック空港へのフライトを利用しましたが、

到着は夜であったため、その日は空港に隣接したホテルで1泊し、

翌朝、パーティーが開催されたブライトン郊外の

ゴルフ&スパ ホテルへと移動しました。


最初にも記述した通り、

旅の目的は友人の誕生日パーティーへの参加でしたが、

せっかく初秋のイングランドを訪れるのだし・・。

という事で、

パーティーを終えた日曜日に別の場所へ移動し、更にもう1日、

秋の訪れを感じさせられる南イングランドのカントリーサイドでの

休日を楽しみました。
(← この件についてはまた後ほど・・。)


それにしても今更ながら感じる欧米の文化と日本の文化との相違。

お金の事をお話しするのはあまり心地よくはありませんが、

こういったお誕生日パーティーや結婚式など、

大きな催しがある際の旅費や宿泊費はすべて参加者側(招待客)の

個人負担である事が欧米の文化では普通です。


昨年、ドイツの結婚式に参列したもようをこのブログでシリーズとして、

ご招待いただいた日から、事前の招待客同士の顔合わせ、

ドイツ(ハンブルク)への渡航、結婚式の様子、その後・・。

までを記述いたしましたが、

その際の渡航・宿泊費用もすべてご招待いただいたゲスト各自の負担。


(海外の結婚式の記事にご興味の方は ↓ こちら

海外の結婚式に参列 のアーカイブにてご覧いただけます。)



今回のバースデー・パーティーも同様でしたが、

フライトの手配から、目的地へのレンタカーの手配など、

すべては自分たちで行いました。

パーティー当日のホテルに関しては宿泊費用は自腹ですが、

予約の手配だけは主催者側でしていただきました。


おめでたい記念のパーティーにご招待いただいたのですから、

お祝いの気持ちと嬉しい気持ちはいっぱいですし、

その出費を支払う本人である夫が喜んで参加すると言うのですから、

もちろん私が口出しをする事では無い訳ですが、

お誕生日会に出席するだけでもかなりの出費です(苦笑)

記念バースデーのお祝いも、もちろん持参しました。


日本でも「0」のつく年齢に到達した際のバースデーは

盛大にお祝いする人もいるかとは思いますが、

有名人や芸能人でも無い限り、

一般人でそこまで大きなお祝いをする人はそう多くは無いと思います。


欧米では毎年の誕生日には年齢に関わらず、

家族や友人同氏が集まったり、

または個別でお祝いする国が多いようですが、

「0」のつく歳はまた更に盛大で、

大掛かりなパーティーを開いたりしてお祝いする人が多いようです。


当日の招待客はほとんどが英国国内のあちらこちらから参加。

私たち数組のスイス組の他、

アメリカからカップルで参加した人たちもいて、

いかに "誕生日" という日を、

欧米の人々が重んじているかをあらためて感じさせられました。


集った人たちのほとんどは、

主役の友人のゴルフ仲間とそのパートナーたちであるため、

多くのメンバーは前日から広大なゴルフ場のあるこのホテルに入り、

ゴルフコンペティションを楽しんだらしく、

パーティーの合間には、その勝者の表彰式も!


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普段は Banana もこの仲間の一員なワケですが、

今回は金曜日も仕事を終えて英国入りしたため

大好きなゴルフには参加ができず、少々可哀想・・。




こちらが主役の友人。

バースデーケーキもゴルフ場をかたどったケーキでした~♪

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宿泊した部屋からの眺め、ゴルフコース ビューです。

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実は今回の集まりでは、

現在の日本の問題(放射能汚染水の件)を尋ねられたらどうしよう・・と、

事前に真剣に答えを考えてしまっていた自分がいました。

嬉しい東京オリンピック開催のニュースが飛び込んできた反面、

それによって、

海外での日本への風当たりは厳しくなっているように感じるのも事実です。


問われれば、

それを英語で説明をしなければならないのですから、

世界中からいろんな人種が集う場では、

のんきに構えている訳にはゆきません。

その場に日本人が私しかいない場合、私の発した言葉が、

日本へのイメージとして受け取られかねないからです。


幸運な事に今回は誰もその話題に触れる人はいませんでした。


逆にこの日は、嬉しい出会いもあり・・。


私に、


「アナタ、日本人??」


と話しかけてくれた英国人の女性はかつて、

某日系の航空会社(ロンドンベース)で、

8年間ほど勤務されていたのだそうです。



「私をすぐに日本人だと見分けて下さり、ありがとう。」


と、半分ジョークを交えて答えた私に、



日本人を知る私から見ると、

アナタ、とっても典型的な日本人よ~。

違いは分かるわよ ♪


と、

同じく本心とジョークを合わせて答えてくれた女性や、

また、ある女性のお知り合いの若い英国人女性は、

日本が大好きで数年前に日本に住んでいた事があり、

また是非、日本に住むために日本語を勉強中なのだとか・・。

とは言え仕事絡みで勤務先の保証有りで住む以外、

日本は外国人が住むには条件的にも難しい国なので、

素敵な日本人の男性を見つけてご結婚するのが、

外国人女性は日本に住むには一番可能性があるのかも・・!?

などと話してみたり・・。


こんな場でも、日本に興味を抱いている人々に巡り会え、

バースデーボーイである友人の笑顔を見ながら、

楽しいひと時を過ごしました。


同じくパーティーに出席をしていた夫 Banana の別の友人は、

今週東京に出張で、

空き日には東京観光を楽しみむ予定なのだそうで、

何度も日本を訪問した経験のある彼に、

東京スカイツリーを勧めてみたところかなり興味を示し、


「東京スカイツリー 東京スカイツリー」


と、忘れないように繰り返していました。


彼が無事に辿り着けるとよいけれど・・(笑)



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