スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

バーゼル

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


楽しいけれど、注意も必要!?

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(2016年に開催されたチューリッヒの夏祭り / 写真はイメージで、事故とは無関係です)

スイス各地では現在、

秋のお祭りや秋関連のイベント(メッセ等)

が行われています。


それらが開催すると、

スイスならではの焼きソーセージやラクレット、

秋にはリンゴのフライにお砂糖をかけていただく

フライドリンゴ(ちょっとアンヘルシーだと感じるため、

自分は一度しか食べたコトはありません)

などが一緒に屋台も並び、

秋の行楽シーズンを盛り上げます。


そして、これらの秋を彩るのが、

移動式のミニ遊園地。

観覧車やジェットコースターなど、

子供達も楽しめる乗り物が出現し、

お祭りが終わると、また次の場所へと移動してゆく、

映画の中に登場しそうな楽しい催しが出現します


しかし先週末、

この楽しいはずのミニ遊園地で、

怖い事故が発生してしまいました。

場所はバーゼルで開催中の秋のメッセにて。

たった10分間の間に

別々の乗り物で事故が発生し。

6人の重軽傷者が出てしまうという、

大惨事にもなりかねない

事故となってしまったのだそうです。

Six injured on rides at Basel's autumn fair(The Local)

31

1件目の事故は、

ジェットコースター同士がブレーキの不具合から衝突。

2件目はそのすぐ後にメリーゴランドにて。

メリーゴランドが回転している最中、

男性がそれに乗ろうとして足を引きずられ、

地面に叩きつけられて重傷を負ったのだそうです。


新聞の記事を見る限り、

2件目に関しては男性の過失のようにも感じられます。

1件目の事故のついては、

調査のために部品の一部を取り除き、

ブレーキが故障した理由を確認するための

調査が進められているそうです。


バーゼルでの秋のイベントは国内でも大規模で、

スイス最古のフェアとしても知られ、

毎年約50種類の乗り物と500台の屋台が出店します。


こちらの画像は、

数年前に訪れた際のバーゼルの秋祭り(メッセ)

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自分はスイスでの最初の2年半をバーゼルで過ごしたので、

個人的にもこの秋のフェアには

ワインメッセを含めて、

チューリッヒ州に引っ越した後も度々訪れています。

しかし、このような事故が発生したというニュースは、

今まで耳にした事はありませんでした。

チューリッヒでもお祭りの際には

同じような乗り物が出ますが、

事故が発生したという噂は記憶にありません。


けれども、実際に乗り物をそばを通って見ると、

「これ、安全性は大丈夫なのかな?」

と思う事は、

正直なところ、しばしばあります。

乗り物によっては、

作りがとてもお粗末に見えるものもあるからです。

ここはスイスなので、

点検もしっかりしているだろうし、

きっと!?大丈夫なのだろうな・・。

とは思いはしたものの、

このようなニュースを目にすると、

「やっぱりなぁ」

と思ってしまう自分も一方にはいます。


ちなみに私がスイス生活13年間で体験した

ミニ遊園地の乗り物は、観覧車だけ。

高所恐怖症の自分なので、

余計にそう感じたのかもしれませんが、

私たちが乗った観覧車には、

ガラスの窓などついておらず、

吹きっさらしで、とてもコワかった!!

チューリッヒで乗ってみましたが、

普段は地上から眺める美しい景色を

楽しむ余裕はありませんでした(苦笑)

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今回の事故のニュースを受け、

この1回の出来事で移動式遊園地が危ないとは

言い切れませんが、

安全ベルトも乗り物によっては

有ったり、無かったり・・。

日本で慣れ親しんでいるものに比べると、

全体的にユルイ印象はあります。


やっぱりここは外国です。

自分を守れるのは自分だけ。

それなりのリスクは自分自身で背負い、

チャレンジしなければならないのだろうな

と、感じています。


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快晴のバーゼルで

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今週の水曜日は所用があり、久しぶりにバーゼルを訪れました。

昨年のスイスインドアーズで急遽、

錦織圭選手のテニスの試合観戦で出かけて以来の約3ヶ月ぶりの訪問。


チューリッヒからバーゼルまでは約75キロ。

車か特急電車で約1時間の場所で、

少し分かりづらいかもしれませんが、地図上の位置関係は下記の通りです。

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昼間は暖かく心地よい陽気だったので、

青空の下、街を歩いてみました。

街の中心部のマルクトプラッツに面して建つ市庁舎(Rathaus)は、

いつ眺めても美しい建築物です。

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閉まっている事もある正面のゲートが開いていたので、

数年ぶりに中に入ってみました。

Rathaus Basel


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この日の日中の気温は13℃。

朝、チューリッヒ湖畔の自宅を出発した時は、

体感気温0℃。

朝は吐く息も真っ白で、昼間はポカポカの太陽の下、

たくさんの人達が早くも、

屋外のテラス席で午後のお茶を楽しんでいました。



待ちわびた春の訪れをお祝いするカーニバル、

ファスナハト「Fasnacht」はチューリッヒやルツェルンでも開催されますが、

バーゼルが最大です!

3月6日からのスタートに向けて、街の準備は着々と進んでいる様子。

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久しぶりに目にしたカラフルなバーゼルのトラムも新鮮に目に映りました。

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今回はあまり時間もなく、のんびりと散策とまではゆきませんでしたが、

以前、この街に住んでいた頃からお気に入りの老舗のお菓子屋さん、

「Confiserie Brändli」で、

夫、Banana が大好きなプラムケーキだけ購入してきました。

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似たようなスタイル(プラムケーキ)はチューリッヒのお菓子屋さんでも

売られていますが、

バーゼルのこのお店のが一番美味しい!というのが、

Banana と私の共通の意見。

なので、バーゼルまで足を延ばす際には、

お店が閉まっている日曜日でない限り、必ず立ち寄ります。


Confiserie Brändli(公式サイト)


本来はチョコレートがメインのお店で、

アーモンドチョコレートや、1個ずつ好みで買えるチョコ、

それに、以前にこのブログでもご紹介した事のある、

ほおづきのチョコ(季節の商品)は、このお店の看板商品です!

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(この画像は数年前に撮影)

ほおづきのチョコに関しての過去のブログ記事はこちら

思い出のチョコ(2014年 1月10日)

ホオズキのチョコレート(2011年 4月27日)


とても駆け足ではありましたが、

気分転換と、ちょっぴりいろんな思い出に浸った1日旅行でした。


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錦織選手、サイコー!!〜スイス・インドアーズ(バーゼル)に行ってきました

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先日のブログ記事、

急遽行ってきます ♪  からの続きです。


先週10月28日の金曜日、

錦織圭選手が出場した男子テニスの

 Swiss Indoors Basel (スイス・室内)に行ってきました。


日曜日に開催された決勝では、錦織選手は惜しくも決勝で敗れ、

優勝こそは逃してしまいましたが、

錦織選手はスイス・インドアーズで大活躍でした。

スイスでの初優勝のお楽しみは、また来年に ♪


私が観戦した金曜日の準々決勝は、

それはそれは素晴らしい見応えのある試合で、

錦織選手のキレキレのショットが冴え渡り、

強敵であるデル・ポトロに、

7−5 /6−4のストレート勝ち。


錦織選手が5度目の対戦にして、

デル・ポトロに初勝利した記念すべき試合を

目の前で観戦する事ができました!


前日に急に出かける事にしたため、きままに一人での観戦。

少し早めにバーゼルに到着し、

準々決勝の第1試合から観戦しました。


最初の第1試合は、

スローなゲーム展開で両選手のミスも多く、

途中からは
少々退屈に感じられた試合でした。

周りにいたオーディエンスも同じだったようです。

両者がほぼ互角だったため、

第1試合は第3セットまでもつれこみ、時間も長引きました。


しかし、第2試合で登場した錦織選手とデル・ポトロ選手が

コートに入場してくると、

それはものすごいオーラが出ていて、

会場の雰囲気がガラッと変わりました。

さすがは、

リオオリンピックの銀メダリストVS銅メダリストの対決です!


両者の紹介が会場内のスクリーンに映し出されると、

拍手喝采の渦に包まれました。


当初は午後5時頃〜開始が予定されていた第2試合でしたが、

第1試合がかなり長引き、

実際にスタートしたのは午後6時頃。


それまでコートの外(会場内)でアペロをしていた人達も

この試合には駆けつけ、空席だった席も埋まりました。


試合開始前のアップの時点から、両選手からは、

一流選手独特のオーラが出ていました。


待ちに待った試合がスタート。

この日の錦織選手はサーブもよく決まり、

ラインすれすれのショットも鮮やかに決まり、

それは本当に美技の数々。

ボールのスピードが、速いなんてもんじゃない!!

スイス人達も大喜び。


一方のデル・ポトロ選手も、

決して調子がよくなかった訳ではありません。

会場を沸かせるすばらしいショットの数々を目にする事ができ、

さすがはグランドスラムのチャンピオンで、

オリンピック銀メダリストだと実感させられる

見事なプレーではあったのですが、

この日の錦織選手はそれを上回るプレーで最高で、

素晴らしい試合を観戦する事ができて、大感激でした!!


会場には、日本人もたくさん応援に来られていました。

錦織選手がブレークされそうになると、

会場のあちらこちらから、


「ケイ、頑張れ〜!」


と、日本人の男性、女性からのかけ声も響きました。


(自分は少々シャイなので、心の中で、頑張れ、頑張れ!!と

繰り返し唱えていました)


見事な勝利で試合が終わった後も、

オーディエンスからは拍手喝采!

私ももちろんスタンディングオベーションで

錦織選手の勝利を讃えました。


勝利の余韻に包まれた会場で、

ひと際目立つ、

日本の国旗を降って喜びを表していた日本人女性達が

スクリーン(テレビ中継にも)に映し出されていたのですが、

なんと、私のチューリッヒの知人達でした!

彼女達はかなり前方のVIP席で観戦していたようです。


スイスインドアーズはコートの周りの前方の席は、

すべてスポンサー用の席でブロックされているため、

スポンサーの関連者であれば、

すごく近くで試合を見る事ができるのですが、

一般席はその後方に位置取られているため、

高額のチケットでも、先方を確保する事ができません。


公式サイトでチケットを購入すると、

まず最前列の確保は無理なのが残念。

そこが、同じチケット販売業者(Ticket Corner)でありながら、

Art on Ice とは異なる点です。


今回の自分は前日に空きが出ていたのを公式サイトで確認し、

急遽チケット予約をしました。

一応、カテゴリーとしては2番目によい席ではありましたが、

席はかなり後方でした。

それでもチケットのお値段は169フラン。

なかなかの高額です。


チケットは当日ボックスオフィスでの受け取りだったため、

その手数料なのでしょう、+15フランが請求されました。


スイスの物価の高さの大きな理由が、

人件費である事を思い知らされる価格です!

でも、どうしても行きたかったので、やむお得ません。


席はコーナーの通路側だった事もあり、

全体的なゲームの流れも、豪快なストロークも、

とてもよく見える位置で、満足でした。


席の位置に関しては、

前日の時点でいくつか空席があった中から、

「どの位置で観戦するのが見やすいか?」

という事をネットで検索しました。


横だと、首を常に左右に動かさなければならないので、

テレビ中継の視点か、もしくはコーナーというご意見が、

とても参考になりました。


それらふまえ、私は空席の中から、

コーナー(角)に近い席を選びました。

複数の日本人の方々が記されていた情報がとても役立ちました。

ありがとうございます!


この後、第3試合、第4試合とまだ残っていましたが、

この日は夫 Bananaは出張ではなく、

通常業務をこなして帰宅予定だったため、

日帰りでチューリッヒまで戻らなければならず、

スイスのワウリンカ選手が出場した第3試合の途中、

午後9時頃、会場を後にしました。


錦織選手、素晴らしい試合をスイスで披露して下さり、

ありがとうございました。

またスイスでプレーして下さい。

お待ちしています!!!



(あとがき)

テニスに直接関する事ではないのですが、

一つだけ、残念・無念だったコト。

私ごとですが、使用していた iPhone が、

試合観戦中に突然壊れてしまいました。

実は9月に日本に帰省した際、iPhoneを片手に持った状態で、

(歩きスマホはしていません)

うっかりと駅の階段を数段踏み外し、

転んで(正確には落下して)しまった際、

ちょうど電話のスクリーンが地面に直撃で、

かなり大きなヒビが入ってしまいました。


契約している電話会社の関係で、

あと数ヶ月でちょうど機種変更ができる時期だったので、

iPhone7に切替えようとガマンしながら使用していた最中でした。

バーゼルへの行きの道中では全くその予兆もなく、

本当に突然の出来事でした。


それが原因で、

せっかく当日撮影した快晴のバーゼルの街や、

テニス関連の写真がすべて消えてしまい、

会場や試合前後の様子も写真撮影はしたのですが、

iCloudのバックアップに反応してくれず、

今回は残念ながら、写真が1枚も残っていません。


冒頭のチケットの写真だけが、

唯一、今回の素敵なテニス観戦の思い出の1枚です。


また来年も錦織選手が出場して下されば、

応援に駆けつけようと思っているし、

白熱した試合の様子はしっかりと瞼の奥に焼き付け、

その場で大きな感動を味わう事ができたので、

写真撮影は次の機会まで、

また楽しみにとっておこうと思います。


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ストリートフード フェスティバル(Streetfood Festivals CH)」

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先日出かけたバーゼルの町で、

「ストリートフード フェスティバル(Streetfood Festivals CH)

が開催されていました。


このフェスティバルはスイス各地にて、

日にちを変えて移動し、

6月末まで開催されているフェスティバルです。


催しが各町を回っている事は知ってはいたのですが、

今回はチューリッヒ市内では開催されておらず、

近郊では5月の最初の週末にバーデンで行われましたが、

その週末は予定が合わず出かけられませんでした。

偶然にもミュージカル鑑賞でバーゼルを訪れた日と、

ストリートフードフェスティバル開催の週末が重なっていたようです。


開催されるのが
(しかもちょうど降り立った場所で)

この日であるとは知らずに出かけたのですが、

よい機会でもあったので、

ミュージカル終了後に屋台見物をしてみました。


開かれていたのはバーゼルメッセ(Messe)のある場所。

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屋台が並ぶ通りはお祭りかと思われるくらいに人々がひしめき合っており、

歩いていると肩が触れ合いそうになるくらい、

写真で目にするより、実際はものすごい人だかりでした。

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この場所に集うあまりの人の多さを見て、

スイスの日曜日って、やっぱり娯楽が少ないんだなぁ〜と、

別の意味で驚きました。


世界各地のストリートフードの屋台が並びます。

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夏になると、

屋外のテラスではみんなが飲んでいるアペロールの屋台も!

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「ASIAN FOOD」と書かれている方に向ってみると、

やはりありました〜 日本の屋台!!

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「極東通信。TOKYO」と描かれたケースに入った

肉まんがとっても気になりました!

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屋台の中をのぞいてみると、

販売されている方々は日本人ではなく、地元の方たちでした。

さて、お味はどんなだったのだろう!?

ちょっと気になりましたが、

お腹が空いていなかったので、この日は見学だけ(笑)

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楽しく屋台の周りを歩いて、

その後はトラムに乗車してバーゼルSBBに戻り、

電車でチューリッヒへの帰途につきました。

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チューリッヒ行きの電車に乗り込んだところで、

雷が鳴り始め、雨が降ってきました。

夕方からは雨の予報が出ていたので、

傘は持参していたものの、使用には至らず。

天気予報通りだったのですが、

この日もお天気に関してはとてもラッキーでした。


次はまた、いつ訪れられるかは分かりませんが、

今度はお気に入りの地元のチョコレート屋さんや

焼き菓子やさんが開いている平日に、

出かける機会があればいいな〜と思います。



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バーゼルのおススメ地ビール ♪

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昨日のブログ記事に、

日本で放送中の旅番組で、スイスが紹介されている事をお伝えしました。


現在シリーズとしてスイスを特集しているのは、

朝日放送の「朝だ生です!旅サラダ」です。

先週、5月21日放送分では、

バーゼルの様子がレポートされていました。


バーゼルは13年前に、自分がスイスで初めて住んだ町です。

当時は初めての海外生活で、毎日が初めての体験で、

日本と比べてのカルチャーショックあり、

新しい発見で感心させられる事もり、

よい事もツラかった事も思い出され、

悲喜こもごもの日々でした。


懐かしい町並みが映され、

テレビの旅番組を楽しく視聴したのですが、

その中で紹介されていたビールがとても懐かしく、

ミュージカル鑑賞のため、

翌日偶然に出かけたバーゼルで購入してきました。


それがこちらの「Ueli Bier(ウエリビール」です。

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このビールについては過去のブログ記事にて詳細を綴っておりますので、

ご興味がおありのみなさまは こちらです。

バーゼル発、美味しい地ビール(2010年11月4日)



もしもこの旅番組をご覧になられた方々はご記憶にあるかと思いますが、

番組のレポーターの女性がこのビール工場が経営するビアホール

「フィッシャーシュトゥーベ」で、

ビールの飲み比べセットにチャレンジされていました。

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飲み比べといえど、

テイスティングの量としては結構大きなグラスで4種類のビールを

味わわれていましたが、

私は駅構内にあるリカーショップで瓶ビールを3本だけ(結構重いので 笑)

購入してきました。


買い求めたのは、

"クラシック"、"スペシャル" と、"バジリスク" の3種類。

"クラシック" が番組でも紹介されていたラガーで、

"スペシャル" が季節限定のスペシャルバージョンだと思います。


チューリッヒ地区ではこのお店の地ビールは(多分)販売されていないので、

バーゼルを訪れる機会がある時にだけ、このビールを買い求めてきます。


昔バーゼルに住んでいた頃には実店舗の方もしばしば訪れましたが、

自宅用に出来立てビールを大きなピッチャーに入れてセンをして、

そのまま持ち帰る事もできました。


軽めで飲みやすいビールですので、女性にもおススメです。

バーゼルを訪れる機会がおありのみなさまは、是非一度お試しあれ!


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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