スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

バーゼル

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


懐かしいバーゼルの街と郊外の村 🇨🇭

ブログネタ
スイスの風景 2 に参加中!

IMG_7253

昨日はチューリッヒから久しぶりに

バーゼルまで足を伸ばしてきました。

趣味を兼ねたある講習会が開催され、

訪れました。


バーゼルは二十数年前、

夫 Banana の転勤に伴い、

東京からスイスに転居後、

初めて住んだ街です。

訪れるのも数年ぶりでした。

せっかくのバーゼル訪問でしたので、

他の参加者のみなさんよりも

一足早い電車に乗車して現地に到着。

懐かしい場所の街歩きをしてみたかったのです。

IMG_7435

バーゼルのトラムは路線によって、

黄色と緑の車体が基調なのは、

以前と変わらず。

tFotoJet

バーゼルのメイン駅(Basel SBB)と

その付近は、

開発が進んだり、改装されたり、

お店も変わっていて、

住んでいた頃とは大きく変わっていましたが、

街の通りなどは

あまり雰囲気も変わっていなくて、

当時住んでいた頃の思い出が蘇ってきました。


街の中心にあるマルクト広場では、

ちょうど、マルクト(屋外市場)が開催中でした。

IMG_7298


秋ならではの、

いろんな種類のキノコもいっぱい。

IMG_7283


昔から好きだった

チョコレート屋さんにも立ち寄りました。

IMG_7230

エッセイ「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」

の中にも掲載されている、

ほおずきのチョコ(アンデンベーレン)を

購入しました。

IMG_7723

甘酸っぱい食用ほおずきを

チョコレートでコーティングした

アンデンベーレンは、

甘ずっばくて、

懐かしい味わいで美味しい ♪

IMG_7740


街の散策と目的の買い物を済ませて、

郊外にある先生のお宅へ…。

リーエンという村なのですが、

とても静かで、

すごく素敵な雰囲気でした。

IMG_7311

IMG_7337

実はこの村は、

二十数年前に初めてバーゼルを訪れ、

家探しをしていた際に、

住まいの候補に挙がった場所で、

過去に一度だけ訪れたことがありました。

すぐそばには有名な美術館もあります。


以前は、住まいはやっぱり、

もう少し都市部に近い方がいいかな…

という印象で、

その時はご縁がなかったのですが、

20 年以上経った

(そして歳を重ねた)現在は、

その静かさや穏やかさがすごく素敵に思え、

今ならば、

この場所を住処に選んだだろうなぁ…。

と思ったりしました。


とても古い建物の 1 階に、

UBS銀行が入っているのもいい感じ ♪

IMG_7332

村の中心も歩いてみましたが、

スイスの街や村には必ずある MIGROS があり、

商店やカフェも並んでいて、

緑もいっぱいで、

住み心地がとても良さそうな村です。

IMG_7324

あいにく到着した午前中は曇り空でしたが、

午後は晴れて、

暖かな1日になりました。


あっという間に 10 月。

日本もようやく気温が下がり

過ごしやすくなったそうで、

日本でブログをご覧くださっているみなさまは、

ひと息つかれた方々も多いと思います。

酷暑の今年夏、本当にお疲れまでした。

今月もどうぞ、よろしくお願いいたします。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ     人気ブログランキング

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

 


スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

「スイスの街角から」Instagram_Glyph_Gradient
インスタグラムは 
こちらです☆


ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ ・  

嘆願


スクリーンショット 2022-01-06 1.03.52
「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

スイスでは、

毎年2月から3月にかけて、

春の訪れを告げるカーニバル

ファスナハト(Fasnacht)が開催されます。


中でも、

2017年12月にユネスコ世界無形文化遺産に

認定されたバーゼルのファスナハトは、

開催中の三日三晩、

熱狂的な盛り上がりを見せます。


けれども、

3月7日から開催される予定だった

スイス最大規模の

バーゼルのファスナハトは、

昨年に続いて今年も、

Covid19(新型コロナウイルス)の影響により、

キャンセルになりました。

昨年のクリスマス前に、

悲しい決定がされたそうです。


何千人もの人々が衣装を身につけ、

太鼓をたたき、

ピッコロを吹きながら歩く。

その年のお祭りのテーマに沿った

個性的なコスチュームを身につけた

楽器の演奏者が登場する伝統的なパレードは、

年に一度の魅力ある春先のカーニバルとして

スイスの初春の風物詩として国内外から

多くの見物客も訪れる、

伝統ある春のお祭りです。

 


スイス各地でのファスナハトにちなみ、

毎年、こんなお菓子も売り出されます。



スイスの春を告げる、

無くてはならないカーニバルだと

みなされているため、

2年連続のキャンセルに不満を抱いた

バーゼルのファスナハトに関連する活動家が、

イベント自体を6月に延期するよう

ファスナハト運営委員会に、

請願(嘆願)"Petition" を出したそうです。


彼は、自身の請願を、

『バーゼル・真夏の夜の夢』

と呼んでいるのだそう。

なんだか、

ユーミンの曲が頭の中に流れてくるようです。


6月頃には、

パンデミックの状況は

冬よりも収束しているはずだというのが、

彼の主張とのこと。


しかし、会の委員長は、

「このカーニバルは、

冬の終わりを告げる催しである」

とし、

夏に開催されるイベントとしては

意味をなさないとして、

上記の考えを拒否。  


「ファスナハト(カーニバル)は

冬の終わりを迎えます。

幼虫の登場、太鼓、ピッコロの音で、

冬は追い払われることになっています。

夏に行われるのでは、

本来のカーニバルの意味にそぐわない。」

というのが、委員長の主張。


バーゼルの地区代表者 Beat Jans 氏は、

完全にキャンセルするのではなく、

延期というのも選択肢だと思う

と語っており、1月中旬頃に再度、

当初予定していた3月7日のパレードの

禁止が必要かどうかを

決定する方針だそうです。


月曜日の時点で、

80通ほどの嘆願書が集まったそうですが、

この数字が多いのか、少ないのか??

微妙です・・。


そして、

一度キャンセルが決定した事柄が

覆ることがあるのか、

または、延期となるのか、

完全キャンセルになってしまうのか?


ちなみに同じく

大規模なファスナハトで知られる

ルツェルン市では、

現時点では予定通り、

2月末にファスナハトが開催予定だそうです。


過去にバーゼルに住んでいた私は、

バーゼルのファスナハト活動家の彼らが

それにかける思いを、目にしていました。

ファスナハト開催中は市内の店舗も閉まり、

町を上げて昼夜問わず賑わいます。

その年の催しが終われば、

数日後からはまた次の年に向けて、

準備や演奏の練習を始めるのです。


彼らの熱い思いは行政に届くのか?

オミクロンの状況次第なのでしょうが、

現在のスイスのコロナ状況が、

あと2週間そこらで改善するとは思えず、

どうなるのだろう・・

と、静かに見守るしかありません。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
Lineでブログの更新情報が届きます。

ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

バーゼルからお取り寄せ


IMG_9661

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

バーゼルからお菓子をお取り寄せしました。

プラムケーキとアーモンドチョコ、

それに、ほおずきのチョコレートです。

f748f00a

今年でスイス海外生活が

17年目を迎えた我が家ですが、

スイスに来て最初の2年間は

同じドイツ語圏のバーゼルに住んでいました。


その頃、よく通っていたのが、

1935年創業の老舗のお菓子屋さん、

「Confiserie Brändli 」でした。

 


お店は以前の場所から移転して、

現在はカフェも併設して広くなっています。


プラムケーキはどちらかというと、

スイスよりもむしろ、

英国でのティータイムに登場する焼き菓子で、

クリスマスシーズンにも欠かせないお菓子 ♪

英国人の夫 Banana の好物でもあります。

IMG_9499

このお店のプラムケーキは本当に美味しい!

私は他ではこんなに美味しいプラムケーキに、

まだ巡り合っておらず、

スイスでクリスマスを過ごす場合は可能な限り、

このお店のものを手に入れています。

c487075c-s


アーモンドの上にチョコ、

その上にココアパウダーがたっぷりとかかった

アーモンドチョコ(Schokoladen Mandeln)は人気で、

スイス各地やチューリッヒのお菓子屋さんをはじめ、

一般のスーパーでもよく見かけますが、

実はこのお店のものが、

今まで食べた中で、一番のお気に入り。

IMG_9505

それで、以前は、

年に1回くらいはぶらりと懐かしのバーゼルを訪れ、

散策がてら店頭に買いに出かけたのですが、

今年はコロナの影響で特別な年になってしまい、

とてもお菓子購入のためだけに

チューリッヒから特急電車で約1時間の

バーゼルまで遠出することは叶わず、

初めてネットでお取り寄せをしてみました。


併せて注文したほおずきのチョコレート。

"アンデンベーレン" と呼ばれる食用ほおずきを

リキュール入りのチョコでコーティングした

素朴な味わいですが、

甘酸っぱい食用ほおずきと、

ビターなチョコの味がマッチして、

一度味わうとハマってしまうチョコレートです。

IMG_9494

これはチューリッヒでは、

私は見かけたことがありません。


ミラノに旅行した際には目にし、

購入してみたことがありますが、

個人的にはこのバーゼルのお店の方が好きでした。

おそらくコーティングされている

スイスチョコレートの味が、

自分好みなのだと思います。


アンデンベーレンには、

いろんな意味で、

甘酸っぱい思い出もいっぱい詰まっています。



クリスマスの日には、

デザートにプラムケーキに

思い出のほおずきチョコを添えて、

おうちクリスマスを過ごします。


ちなみに夫 Banana は、

プラムケーキにカスタードクリームを添えて

食べるそうです。

ひぇぇ〜 カロリー高そう!

それも英国式!?(笑)

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

悲しい事件

ブログネタ
スイスの風景 2 に参加中!
スクリーンショット 2019-03-22 18.20.06

昨日、スイス ドイツ語圏の町バーゼルで、

悲しい事件が発生しました。


3月21日(木曜日)の午後12時30分頃、

バーゼル市の路上で、学校から帰宅途中の7歳の少年が、

75歳の女に刃物で首(喉)を刺され、

殺害される事件が発生しました。

事件が起こった時、

少年は一人で帰宅途中で、

通っている小学校の校舎のすぐそば、

わずか300メートルほどの場所で

発生した事件でした。


刺された少年を発見したのは、

通っている学校の教諭でした。

彼女が自転車で帰宅中、たまたま見つけたのだそうです。

辺り一面が血の海となっている中、

横たわる少年を発見し、すぐに救急車を呼び、

バーゼル大学小児病院で緊急手術が行われましたが、

その甲斐も虚しく、少年は死亡してしまいました。


亡くなった少年は、

コソボ系のアルバニア人でした。

父はバーゼル育ちとの事ですが、

おそらく移民としてスイスに来られていたのだと思います。


私もスイスに来て、

最初の2年間はバーゼルに住んでいました。

その時、最初に通ったドイツ語学校には、

コソボからの移民の少女

(当時18歳で既に結婚していた)

がいました。

クラスで彼女と色々と話をし、

幼少期からの体験を語られるうち、

それまで自分が知らなかった、

想像もできない世界がある事を知りました。


話が逸れますので、

この話題については今回は控えますが、

7歳の少年が大人の女性に

刃物で喉を刺されるなんて、

そんな恐ろしい事件が、

一体どんな背景によって

起こってしまったのだろうかと心が痛みます。


75歳の女はその後、自ら警察に出頭し、

身柄を拘束されているようですが、

事件の概要はまだ定かではなく、

現在も取り調べ中との事です。


女は自ら警察に出頭しているところや、

攻撃の理油が不明とされ、

事件の背景を警察がまだあまり発表していない事も、

何か背後に暗い闇があったのだろうかと、

考えてしまった私です。(3月22日 午前中の時点)


この悲しい事件により、

学校関係者には大きな衝撃とショックが走っています。

金曜日の朝には学校で、

専門の心理学者と共に話し合いの場が持たれ、

クラスで少年の同級生達にも説明がされるとの事。

同級生達の心のケアも、

今後の大きな課題となるでしょう。


事件の更なる概要について、

今後の続報に注目したいと思います。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

「スイスの街角から」の まぐまぐメールマガジン、

「スイスの街角から」番外編 〜
3つの文化に囲まれてブログでは書けないあれこれ 

配信中です!
 
「スイスの街角から」番外編 〜 3つの文化に囲まれて
ブログでは書けないあれこれ  (サンプル号 無料)

♪ メルマガは週に一度 ✳︎火曜日✳︎ に配信です。
定期配信の他、月に1〜2度、【号外】も配信。

♪ 初月無料、ご登録いただきますと、
【号外】を含むひと月分の全てが配信されます。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
まぐまぐのメールマガジン、

「スイスの街角から」 番外編~
3つの文化に囲まれて ブログでは書けないあれこれ
※ 次号 Vo.11は、2019年 3月 26日(火曜日)配信です。

バックナンバーは、こちらからご購入いただけます。
→「スイスの街角から」(メルマガ版 )バックナンバー

前月号を読み逃された方々、ご興味がおありの皆様は、
是非こちらもチェックしてみて下さいませ!

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。




にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ

みなさまからの応援が励みとなります。ありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

バーゼルのマーケットホール(Markthalle)に行ってみました

ブログネタ
スイスの風景 2 に参加中!

BlogPaint

昨日は所用があり、

以前2年間だけ住んでいた街、

バーゼルを訪れました。


日中の用事を済ませた後、少し時間もあったので、

先週、チューリッヒの友人から聞かされた、

バーゼルの屋内マーケット、

「Markthalle(マルクトハレ=マーケットホール)」

を訪れました。

Markthalle


場所はバーゼルSBB(メイン駅)から徒歩5分、

フランスへ向かう電車のホーム(現在周辺は工事中)

がある駅の出口のほぼ向かいです。


友人は習い事に参加するため、

定期的にバーゼル訪れており、

ここに立ち寄るのが好きなのだそうです。


今でも1〜2年に一度はバーゼルを訪れるのですが、

私はこのマーケットの存在は全く知りませんでした。


この屋内でのマーケットは、

以前は銀行が所有するビルの中の

広いスペースを使用しており、

2〜3年前にスタートしたようです。

BlogPaint


中に入ってみると、

活気のあるマーケットが目の前に出現。

BlogPaint

BlogPaint


こちらにも日本のかぼちゃ、

HOKKAIDOが販売されていました!

BlogPaint

チューリッヒの中央駅構内のマーケットは週に一度だけですが、

バーゼルのマーケットは

月曜日〜土曜日までオープンしています。

野菜など、持ち帰り用食材のお店もありますが、

主には飲食屋さんのスタンドが多く、

テイクアウトして、

ここで気軽に食べられるようになっています。

ランチタイムには、ご近所の会社員さんや、

学生さん達でに賑わうそうです。

BlogPaint


月曜日から土曜日まで、

朝早くから、夜遅くまで開店しているのが大きな魅力!!

IMG_1007


会社帰りにも気軽に立ち寄れて、楽しそうです。

BlogPaint

BlogPaint


日本人女性がオーナーの

ジェラートのお店も入っており、

美味しいと評判なのだそうです。

BlogPaint

このジェラート屋さんについては、

友人から事前情報を仕入れていて、

気になっていました ♪

この日はあいにく昼食を済ませた後で、

お腹にスペースがなく、

その後、チューリッヒに戻り、

早めの夕刻から、

友人と夜のお出かけ予定だったので、

お腹を空かせておきたく、

食べるのは断念しました。

次回訪れた時には是非、

日本人女性の作る美味しいジェラートを、

味わわせていただきたいと思っています。


帰りの電車の時間も迫ってしまい、

今回は写真撮影のみで、

何も食さずチューリッヒへ戻りました。


数時間のみ滞在で、駆け足のバーゼルでしたが、

とても興味深い場所でした。

是非また訪れてみたいと思います。

チューリッヒにも、

こんな場所ができるといいなぁ。


ブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をよろしくお願い致します。




みなさまからの応援が励みとなります。ありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
記事検索
スイスの365日の生活について綴ったエッセイ 「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、 自由国民社より発売されました。 日本全国の書店、および、 Amazon、 楽天ブックスなどのネットブックストア、 電子書籍にて発売中です。

㊗️「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" 受賞 🏆🏆🏆

数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
ブログのランキングに参加中です。記事が面白い、または興味深いと思って下さった方々、下の2つのバナーを1日1回の"クリック" で、応援をどうぞよろしくお願い致します。

ヨーロッパ(海外生活・情報)ランキング

人気ブログランキングでフォロー

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーー PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログ内の記事・写真(スイス国内外のニュースのご紹介以外)はすべて「Apfel」のオリジナルです。記事・画像・動画の無断転記、及び無断使用を禁止致します。テレビの番組内での使用も同様です。番組やマスメディアでの写真/動画の使用、また、リンクをご希望の企業/個人の方々は、右上のメッセージ(livedoor プロフィールの下です)より、必ず事前に Apfel までご一報下さい。『当方の承諾無しでのリンクはご遠慮願います。』
Twitterでも時々呟きます
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

執筆に関するご依頼、その他、マスメディア関連の方々のお問い合わせ等は、こちらよりお願い致します。 上記以外のメッセージは受けつておりません。現在、コメント欄は閉じさせていただいています。

名前
メール
本文
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ