
色彩豊かなミラノの街 ♪
からの続きです。
ミラノの街のシンボルとして一番に連想されるのが、
大聖堂ドゥオーモ「Duomo」だと思います。

ドゥオーモ(ミラノ大聖堂)は1386年により着工され、
その後約500年間という長い時を経て完成。
135本の尖塔、
まるで天に向かってそびえるようにも見えるその壮大な大聖堂は
全長が158m、幅が93m、そして高さが108mで、
内部の面積はなんと1万1700平方メートル。
ミラノのドゥオーモは
"世界最大級のゴシック建築" として知られています。


壮大で迫力ある、ドゥオーモの全景。

ドゥオーモの周りの広場はそれは広大!

アーチ型の門のような形をしたところが、
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。

ここから先がドゥオーモの内部。
入り口を入るとまず、歴史が刻まれた太く大きな柱が目を引きました。

ドゥオーモ(聖堂)内部へは入場料は無料ですが、
聖堂内部の写真撮影をしたい場合には有料で、
入り口付近にある案内カウンターにて 2ユーロ を支払います。
聖堂の内部には色鮮やかなステンドグラスや
キリスト教の歴史を描いた絵画、そして彫刻が並んでおり、
静寂に包まれたこの空間がとても神聖な場所である事を思い起こさせます。


光の反射によって、
その色合いを鮮やかに、幻想的に変える美しいステンドグラスは必見。




ドゥオーモの外に出るとひと際目立つ大きなアーケード。
ここが、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。





ドゥオーモの詳細[日本語]はこちら
→ ミラノのドゥオーモ(Wikipedia)
ドゥオーモ公式サイト[イタリア語 / 英語]はこちら
→ Duomo di Milano
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの詳細はこちら
→ ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア(Wikipedia)
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