スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

トブラローネ

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


🇨🇭残念、トブラローネチョコ


IMG_1410

人気のスイスチョコレートの一つ、

トブラローネチョコのパッケージから、

そのシンボルでもあるマッターホルンが

消える可能性があるそうです。


以前のブログ記事にも綴っていましたが、

今後、トブラローネの一部を

スロバキアで生産することが

決定しています。


その件についての

過去のブログ記事はこちらです 



トブラローネは、

観光客にも地元の人々にも

人気のチョコレートのため、

生産能力を拡大する必要があり、

今夏から生産の一部をスロバキアに移す予定です。



商品の一部がスロバキアで

生産されることにより、

もうじき「スイス製」と名乗ることが

できなくなるそうです。


その結果、

商品の「スイスらしさ」が失われるため、

パッケージにはマッターホルンが

描かれなくなる可能性があるのだとか…。

IMG_6415

で、将来的には、

その代わりとして、

近代化され合理化された山のデザインが

パッケージを飾る予定だそうです。


スイスの法律により、

「スイス」要素のない製品には、

国のシンボルを表示することは

許可されていません。


「スイスらしさ」法は、

2017年から施行されています。

たとえば食品は、

原材料の少なくとも80%がスイス産である場合、

スイス製と言えます。

牛乳や乳製品の場合は、

100%がスイスである必要があります。

さらには、

基本的な作業手順が

スイスで行われる必要があるそうです。


トブラローネといえば、

マッターホルンのイメージもあっただけに、

なんだか、

残念だなぁと思ってしまいます。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
Lineでブログの更新情報が届きます。

ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

🇨🇭トブラローネチョコがスイス産じゃなくなる〜。


IMG_2372

マッターホルンの山の形をした

スイスメイドの三角形のチョコレート

「トブラローネ」が、

2023年より、

一部の製造をスロバキアの工場で

行うことになったそうです。


スイスの工場も継続しつつの

方向転換らしいですが、

今後はどうなってゆくのでしょう。



トブラローネは、

1908年にスイスで創始されましたが、

現在はアメリカに本社のある会社が

所有しています。

スイスの会社でなくなってからも、

生産の全ては

スイス国内で行われていた

純国産のチョコレートですが、

その長い歴史も、

大きく動こうとしているようです。


トブラローネのチョコは、

100年以上も以前から

スイスの首都ベルンで

生産されていましたが、

そのシンボルが、

マッターホルンの山に潜んでいます。


よーく見ると、

ベルンを象徴する "クマ" の絵が、

描かれています。

まさにスイス〜🇨🇭

IMG_1891


お土産用には、

特大サイズのチョコはいかが!?

IMG_1890


現在は日本国内でも、

輸入食品を専門に取り扱うお店や、

一般のスーパーでも

スイスからの輸入チョコが

並んでいますが、

東京に住んでいた私が若かった頃には、

輸入チョコを手に入れるには、

ソニープラザに行かなきゃ…。

という時代でした。


すると、

当時はとても珍しかった

海外の他のスイーツやお菓子と並び、

必ずこの三角形のチョコが、

まるでスイスの商品を

代表するかのように、

棚に並んでいたことが

思い出されます。


このチョコをはじめて食べた時、

品質の良いチョコと、

甘ーいヌガーの組み合わせに、

スイスのチョコは美味しいなぁと

感じた日のことが懐かしい…。

そんな自分が将来まさか、

スイスに住むことになるなんてね。


スイスで販売されている

リンツのチョコも、

Made in Switzerland

と表記されたものの他、

時々、

Made in Germany 

と書かれているものも目にします。

味の違いがどこまであるのかは

わかりませんが、

できればやっぱり、

トブラローネのチョコも、

Made in Switzerland を

今後も探してしまいそうです。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
Lineでブログの更新情報が届きます。

ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★


ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー 
記事検索
スイスの365日の生活について綴ったエッセイ 「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、 自由国民社より発売されました。 日本全国の書店、および、 Amazon、 楽天ブックスなどのネットブックストア、 電子書籍にて発売中です。

㊗️「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" 受賞 🏆🏆🏆

数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
ブログのランキングに参加中です。記事が面白い、または興味深いと思って下さった方々、下の2つのバナーを1日1回の"クリック" で、応援をどうぞよろしくお願い致します。

ヨーロッパ(海外生活・情報)ランキング

人気ブログランキングでフォロー

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーー PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログ内の記事・写真(スイス国内外のニュースのご紹介以外)はすべて「Apfel」のオリジナルです。記事・画像・動画の無断転記、及び無断使用を禁止致します。テレビの番組内での使用も同様です。番組やマスメディアでの写真/動画の使用、また、リンクをご希望の企業/個人の方々は、右上のメッセージ(livedoor プロフィールの下です)より、必ず事前に Apfel までご一報下さい。『当方の承諾無しでのリンクはご遠慮願います。』
Twitterでも時々呟きます
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

執筆に関するご依頼、その他、マスメディア関連の方々のお問い合わせ等は、こちらよりお願い致します。 上記以外のメッセージは受けつておりません。現在、コメント欄は閉じさせていただいています。

名前
メール
本文
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ