スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ティッチーノ

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


スイス ロカルノ映画祭にご招待いただきました(1)

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前回のブログ記事からの続き、

ルガーノのホテルを出発し、

次はマジョーレ湖のほとりにある

ロカルノへと移動しました。

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ルガーノからロカルノまでは、

車で約45分程のドライブです。

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本日の本題はここから。

ブログタイトルの通り、

スイス南部イタリア語圏の、

ティッチーノ州ロカルノで開催の

「Locarno Festival(ロカルノ国際映画祭)」

にご招待いただきました!


Locarno Festival(公式)


この映画祭は毎年夏に開かれ、

今年で71回目を迎えた映画のフェスティバルです。

過去には日本からも作品が参加し、

2011年には、

松本人志さんが監督された映画を掲げ参加され、

イタリア語での舞台挨拶も話題となりました。


日本の作品が、

グランプリの金豹賞、各部門賞  等、

受賞した事もあり、

2015年には、

「ハッピーアワー」に出演された

4名の女優さん達が最優秀女優賞を受賞という

快挙を遂げられたのも、

記憶に新しいところです。


2週間のロカルノ映画祭の期間中、

屋外に巨大スクリーンが設置され、

昼から夜まで、映画が上映され、

観客は約16万人!!


それに加え、

ジャーナリストや映画関係者など、

約4千人がロカルノに集まり、

普段は静かなロカルノの町は

町全体が、巨大な映画会場となります。


せっかくスイスに長く住んでいるのだし、

以前から、

いつかは一度訪れてみたいと思っていた

ロカルノ映画祭でした。


チューリッヒ州からはそう近い距離でもないので、

映画祭を楽しみたければ、

宿泊も伴うワケですが、

期間中はホテルも混み合っているし、

なかなかその機会もなく、

15年近くが過ぎました。


さて、今年、

なぜ我が家にこの機会がやってきたのかと言うと、

毎年年明けに開催され、参加させていただいている、

「チューリッヒ日本人会」新年会の抽選で、

我が夫 Banana が、

ロカルノ映画祭のメインスポンサーでもある

Toyota AG 様から、

新年会へご提供いただいた目玉の賞、


"ロカルノ映画祭

ガラディナー & 映画鑑賞付き

ペア宿泊券"


を見事に引き当ててくれたからです!!!

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これはここ数年、

日本行きのANA往復チケットと肩を並べる

人気の大特賞です!!


かなりの人数の中から、

夫の名前が引き当てられ、

名前が呼ばれた瞬間、


キャー、やった〜!!!


と、絶叫してしまったワタクシ(笑)

写真はその喜びの瞬間を、

友人が撮影してくれたものです。


以前にも、

東京都内のホテルで過ごした年末年始、

カウントダウンパーティーのビンゴで、

そのホテルのスイートルーム宿泊券を

当てた Banana、

クジ運の良いオットです。


4つ星のホテルに宿泊し、

アペロ(食前酒)、ディナー、

そして、

中央広場「ピアッツァ・グランデ」の

屋外ビッグスクリーン

(ヨーロッパ最大の屋外スクリーン(26mX14m)で、

一度に7500人の観客が映画を観賞できる)

映画の鑑賞と、

この日は最終日だったため、

なんと、

「授賞式」まで見せていただきました ♪


スポンサーである、

スイスの Toyota AG 様、

チューリッヒ日本人会・会長A様へ、

大感謝です!!

ありがとうございました。

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こちらが、宿泊をさせていただいた、

ホテル ベルヴェデーレ ロカルノ (Hotel Belvedere Locarno)

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ホテルの部屋に入ると、

スポンサー様からのギフトが ♪

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部屋から眺める、

マジョーレ湖とロカルノの市街地。

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屋内外のプールや、

屋外にはプレイエリアなども有り。

緑の芝生が眩しい快晴です ☀︎

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残念ながら、

今年は日本からの作品は

ノミネートされていませんでしたが、

それでもこんなチャンスは

なかなか巡ってはこないので、

本当に良い体験をさせていたただき、

大感激!!!

お天気にも恵まれ、

最高の屋外映画日和となりました。


既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、

ロカルノ映画祭のシンボルがヒョウ柄なのは、

最高栄誉である "作品賞" が、

「金豹賞(Golden Leopard)」

と呼ばれているからです!

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ホテルにチェックイン後、

アペロの時間までにはまだまだ余裕があったので、

自由時間には、

映画祭で賑わう "ピアッツア・グランデ" と、

ロカルノの町を散策してみました。

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(続きます)

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ルガーノの高台にある、デザインホテル ♪

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前回のブログ記事、

行ってみたかった場所〜白いメルロー、美味しいスイスのワイン(続編)

からの続きです。


ティッチーノ州ルガーノ(ルガノ)郊外の

お気に入りワイナリーを訪れた後、

この日の宿泊地、

ルガーノ市内の高台にあるホテル

THE VIEW Lugano

に到着しました。


このホテルは2015年にオープンした、

ルガーノ湖を一望できる見晴らしの良い場所にある

デザインホテルです。


ドアを開けると、

目の前にはルガーノ湖の景色が広がり、絶景 ♪

とても斬新なデザインの室内!

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バスタブの背後が、

ベッドとソファーのあるスペース。

部屋の両脇の壁が鏡になっていて、

お洒落な空間。

バスタブの前には独立したシャワーブースと、

それと隣り合わせて、

トイレ(こちらも独立した個室)があります。


シャワーはレインフォールシャワーで、

シャワーブース内の照明が自動的に、

虹色に変化します。

ホテルの係りの方はこれを、

リラックスシャワーと呼んでいましたが、

私は普通の照明の方が、

オチツクような気がしました。

自分はそう感じる年代なのかな!?(笑)

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室内の照明は全部オートマティック。

トイレやバスルーム、化粧台の灯りも全て

自動で点くシステムです。


部屋全体がとてもモダンなシステムで、

スイスにあるタイプのホテルとしては、

珍しいタイプだと感じました!


デザインホテルだけに?

事前に希望があれば、

トイレットペーパーの色を、

ピンク、黒、茶、白  から、

選択できるのだそうです!

我が家は特に希望を出さなかったため、

普通に白でした。


お部屋にはそれぞれバトラーがついており、

何でも希望は、彼にお任せを・・。

という事でしたが、

今回は1泊のみだったので、

特に利用させていただく機会もなく、

自分たちだけの時間で、十分に快適でした。


チェックイン後、夕食までのひと時を、

スパでのんびりと過ごしました。

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ここがホテルのメインダイニングである、

テラスのあるレストラン。

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夕食はこちらで。

地中海料理がメインのようでした。


夫 Banana はロブスターを使用した3種の前菜、

私はスカンピー(エビ)をいただきました。

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ワインはもちろん、

ティッチーノのワイン。

以前にも飲んだ事のあるシャルドネでしたが、

とても美味しくいただきました。

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メインには、

夫はビーフ、私はまたまた魚介です!

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デザートもいただきました。

レストランは豪華な雰囲気ではありましたが、

ただ、見晴らし料なのでしょう。

夕食のお値段は、

ビックリするくらいの高額!!

お味とか、

全体的な給仕のサービスレベルを考えると、

特に飛びぬけた魅力はなく、

夕食はここでなくても良かったかも。

というのが感想。


お部屋は最高です!!

夕食を終えて部屋に戻ると、夜景も綺麗でした〜。

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翌朝は、目覚めるとベッドから、

さんさんと降り注ぐティッチーノの朝陽と、

ルガーノ湖の美しい景色で目覚め ♪

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美しい景色を眺めながら、

テラスで味わう目覚めのコーヒーも最高!

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朝食も、夕食と同じメインダイニングにて。

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朝ごはんはしっかりといただき、

朝食の後は、

次なる目的地へと移動です ♪


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行ってみたかった場所〜白いメルロー、美味しいスイスのワイン(続編)

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太陽がさんさんと降り注ぐスイス南部、

イタリア語圏のティッチーノ州に到着しました。


今回、あるきっかけがあり、

この時期にこの地を訪れる事になりました。

そのきっかっけについては、

この後の記事にて詳しく綴るとして、

久しぶりのティッチーノで、

どうしても行ってみたかった場所を訪れました。


それがこちら、

ティッチーノ州にあるスイスワインのワイナリーです。

brivio 
(公式)

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ここは、以前にこのブログでも何度かご紹介いたしまた、

私のお気に入りの

「白いメルロー(ビアンコメルロー)」

のワインを生産するワイナリーです。


ぶどうの "メルロー" の品種は、

通常は赤ワインに使用されます。

しかし、おそらく世界中の中で、

スイスのティッチーノ 地方でだけ、

メルローの白ワインが生産されています。


スイスのワインはほとんどが国内で消費されるため、

スイスワインはスイス国外では、

とても希少価値の高いものですが、

特にこの白いメルローは、

スイスでしか味わえないと言っても

過言では無いと思います。


中でも私が一番オススメなのが、

過去のブログ記事に綴ったこちらです!

白いメルロー、美味しいスイスのワイン (2010年2月10日)

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ティッチーノ州の白いメルローのワインは、

他にも色々とありますが、

これを飲むと、自分はもう、

他の白メルローは受付けられない程、

本当に美味しい ♪


上記はかなり以前に書いた記事ですが、

現在でも、

数多くの友人達や、知人、

SWISSの日本人CAさんにも、

ブログの記事を読んだ後、

このワインを試してみたところ、

「本当に美味し〜。」

と、お声をかけていただいています


いつもはチューリッヒ市内のお店で

購入していますが、

以前取り扱いのあった GLOBUS では

最近取り扱っていないため、

限られたお店でしか

購入が出来なくなってしまいました。


ブログを読んだお友達から、

このワインが気に入って、

先日、遂にティッチーノのワイナリーを訪れ、

「箱買いして来ました ♪」

と聞いて、

機会があれば、私も是非一度、

ワイナリーを訪れてみたいと思っていました。

そして遂に、念願が叶いました。


この日はいつものお気に入り(Brivio)と、

別の白メルロー(GIALDI)も試飲。


このワイナリーでは二箇所、

ティッチーノの南部(ルガーノ郊外:Brivio )

と北部(ベリンツォーナ郊外:GIALDI)

の2つのブランドで

ワインを作っているそうですが、

私が元々気に入っていたのは

こちらの南部の白メルロー

(Brivio vini / Ticino DOC Bianco di Merlot Contrada)です。

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北部の方の白メルローも試飲してみると、

これも美味しくて、今回はこちらも購入。


合わせて、

シャルドネも北部・南部と試飲し、

共に美味しかったのですが、

どちらかといえば、

やはりこちらも自分は南部が好みで、

Brivioのシャルドネを購入しました。

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もちろん、他のワイナリーのワインも、

きっと美味しいものはあると思いますが、

もしもスイスで機会がおありの方は、

是非一度、

こちらのワイナリーのワインをお試しあれ。

お勧めです!!


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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