
今回のスイス国内旅行は
執筆のお仕事の取材も兼ねていましたが、
結果的には各地で大成功でした!
そのうちの一つが、
最初に訪れたグリュイエール村で、
チーズに関する話題。
人気のお店でチーズフォンデュを堪能したり、
小さな村のチーズ工房を訪れ、
本格的なチーズ作りも見学できました。
前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓
まずは、初日のディナーで訪れたのが、
中世の雰囲気が残る村の中心にあるホテル、
Le Saint Georges Gruyères のレストラン。

伝統的な本場のチーズフォンデュを
味わえるお店として人気です。
お目当てはお店の一番のおすすめメニューである、
フリブール州の伝統的なレシピのチーズフォンデュ、
Fondue moitié-moitié(モワティエ・モワティエ)♪
(モワティエ・モワティエ=半々という意味)
こちらのお店のフォンデュは特別で、
フリブール州のチーズ職人
ダミアン・レーミー氏(Damien Raemy 氏)
によって作られた特別メニュー。
本場のグリュイエールチーズと
ヴァシュラン・フリブルジョワチーズを
絶妙なバランスでブレンドしているそうです。

今回は、
チーズフォンデュ(ハーフ&ハーフ)世界大会、
「Mondial de la fondue moitié-moitié」
第4回大会の優勝レシピを使用した、
「トリュフ チーズフォンデュ」初チャレンジ!
前菜には、
スイスのサラダと言えばの
ヌースリサラダを注文。

窓側のテーブルをご用意いただき、
景色も楽しみながら、乾杯 ♪


メイン料理のトリュフ・チーズフォンデュは、
思っていたほどトリュフの味が強くなく、
ほんのり香るくらいで、
チーズの濃厚なコクと風味に合わさって、
絶妙な味わい! 美味しい〜!!

定番のパンに加え、
ジャガイモとピクルス添えていただきました。
最初は、「チーズフォンデュにトリュフ??」
と、あまり乗り気でなかった夫 Banana も、
食べ始めるとはまってしまったようで、
夫婦であっという間に完食。
店内は温かみのある木目調の
クラシックな雰囲気が広がっていて、
ところどころに飾られた牛の絵も可愛かった〜。
お店の方々のサービスも良かったです。



食後はお腹いっぱいになって、
宿泊したホテルに戻る前に、
小さな村を散策。

賑やかだった昼間の雰囲気が嘘のように、
午後8時過ぎの村は、
村の宿泊客以外は歩いていなくて、
静まりかえっていました。


活気ある昼間のグリュイエール村と、
夜の静かな村を両方楽しめて、
村に1泊滞在してみて良かったと思えた
旅の初日でした。
(続きます)
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