スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

チョコレート

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


スイスでもMIGROSで新発売 リンツの抹茶ストロベリーチョコ(限定品)

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みんな大好きなリンツ(Lindt)から、

新しいチョコレートが限定販売されました。

今、スイスでもブームとなっている

抹茶 + 春の定番のストロベリー

を組み合わせたタブレットタイプのチョコで、

その名は "TOKYO Style CHOCOLADE"

(トーキョースタイルチョコレート)

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名前はすごく素敵〜!(笑)

昨日スーパー MIGROS で見つけて、

1枚だけ購入していました。

気になるお値段は、

なんと、

9.95 スイスフラン!(CHF 9.95 = 約 2,000 円)

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板チョコだとは思えない高級品ですが、

LIMITED EDITION (限定品)とのことで、

この先ずっと販売されるわけでも

無さそうですので、

とりあえず1枚だけ買ってみることに…。


ちなみに、

同じ日に立ち寄ったスーパー COOP の

リンツのチョコ売り場には、

この商品は置いていませんでした。

ドイツなどのスーパーでは、

もっと早い時期から販売されていたようです。


早速パッケージの箱を開けてみると、

高級感あふれる包装。

チョコレート自体にも厚みがあります。

包み紙を開けてみると、

ほわーっと濃厚なお抹茶と、

チョコレートのあまーい香りが漂ってきました。

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香り豊かなお抹茶と、

優しい甘さのホワイトチョコレートに、

甘ずっぱいストロベリーの味わいも加わって、

美味しいチョコレートだと感じました。


ただし、

パッケージの裏面を確認してみると、

原産地はスイスではなく、

ドイツとなっていました。

巨大企業のリンツのチョコは、

最近はスイス産のものを見つけることが

スイス国内でも難しくなってきたのが現実です。


実際、スイスの人々は、

スイスメイドではない板チョコに、

10フラン近くも払うのだろうか?

と、思ったりも…。


もはや、スイスチョコとは呼べないのですが、

お土産にも喜ばれそうな、

(私だったら、いただいたら嬉しい)

気になるリンツの限定チョコレートです ♪


(追記:日本国内ではすでに、

第一弾の類似商品が 2025 年 12月〜

限定販売されていたそうです。

販売価格は 3,500 円。


第二弾【今回のブログに掲載した商品】は、

5月11日より、

日本国内のリンツ ショコラ ブティックや、

公式オンラインショップなどで

限定販売されるそうです。

販売価格は 2,900 円)

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ジュネーブのショコラティエ、チューリッヒに進出🇨🇭(Chocolat Favarger)

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スイスの老舗チョコレートブランド

Chocolat Favarger のお店が、

チューリッヒのバーンホフシュトラッセに

オープンしました。

チューリッヒでは珍しい、

ジュネーブを拠点とするお店の出店です。


ちょうどイースターの前にお店の前を通り、

あれ? 新しいお店 ♪

と、気になっていたのです。

ちょうど良い機会だったので、

友人のお宅へのお招きの際の

プレゼント用チョコに購入したく、

立ち寄ってみました。

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Chocolat Favargerは、

旅行者向けというより、

「伝統×職人技」を大事にする、

やや、通好みのショコラティエだそうです。

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特徴をまとめるとこんな感じ ⬇︎

創業:1826年(約 200年の歴史!)

発祥:スイス・ジュネーブ

現在の拠点:ヴェルソワ(ジュネーブ近郊)

創業者:ジャック・フルキエ
(後に Favarger 家が継承)


スイスの中でも、

かなり古いチョコメーカーの一つ


👉 特徴・こだわり

① 伝統的な“職人スタイル” 原料選びから製造まで
一貫して管理 「Fait Maison(手作り)」を重視

大量生産ブランド(例:Lindt など)より、
クラフト寄り

② シンプルで上質な素材 100%ナチュラル素材を重視
ナッツやプラリネ系が得意


👉 派手さより「素材の味」を楽しむタイプ

③ 代表作「Avelines(アヴェリーヌ)」
1922年誕生の看板商品
ヘーゼルナッツ+プラリネ+チョコの組み合わせ


👉 スイス土産としても人気の定番

④ ジュネーブ系ショコラ
ミルク系だけでなくナッツやヌガー系が強い
「Nougalines」など独自系スイーツもあり


今回は、ちょうどイースターシーズンの

お招きでしたので、

イースター仕様のプラリネチョコの詰め合わせを

選びました。

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手前の画像は、自宅用に購入した

お味見用のミニ・プラリネのパッケージ。

素朴感のある一方で、上品な味わいでした。


店内にはプラリネ以外にも、

様々なタイプの

ギフト用のチョコが並んでいます。

ほか、ショーケースの中から、

量り売りや1個ずつ選んで購入できるチョコ

もあります ♪

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私が立ち寄った時はやっていませんでしたが、

試食させていただけるコーナーも

あるそうです。


今回は空き時間の合間に

急ぎで立ち寄りましたので、

次回はゆっくりと商品を吟味しながら、

またお買い物してみたいと思います。

また、近いうちに、

ほかの種類のチョコもレポートいたします ♪

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密かなスイスの名店チョコレート🇨🇭

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いつまで続くのだろう…。

と、いうくらい、

まだ雨の日が続いています。

上がったと思えば、

また降り始める雨…。


来週はようやく晴れる日もありそうですので、

あともう少しの我慢なのかな?

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さて、先日、チョコレートといえば、

スイスチョコを好む私が、

お気に入りのドイツチョコができた…。

それで、今年のバレンタインは、

そのチョコを買ってみた…。

と、いうお話をして、

こんなブログ記事を綴っていました ↓ ↓



一緒にチョコレートを味わった

夫 Banana によると、

今年のチョコも確かに美味しかったけれど、

彼はやっぱり、

スイスのチョコレートの方が好み

なのだそうです。

そういえば、

ベルギーのチョコを買った時も、

同じようなことを言っていました。


すぐにそれを伝えずに、

数日経ってから言葉にするのが、

なんだかイギリス人らしい。(苦笑)

スイスに住んで 20 年以上も経つと、

まるでスイス人のようなことを

口にするようになってきました。


私は GOUFRAIS(グフレの)のチョコは

好きなので、これからも買いますが、

Banana へは、

今後はスイスチョコ1本になりそうです。


昨日は友人と会う約束があり、

チューリッヒ市内まで出かけましたので、

Banana にスイスチョコでも

買って帰ろうと思い、

どれにしようかと思案していたところ、

立ち寄ったデパート GLOBUS で、

見慣れないチョコを目にしました。


トーマス・ミューラー…。

(Thomas Müller Chocolatier)

どこかで聞き覚えがあるような?

と、ググってみると、

過去に自身が綴ったブログが出てきました。(笑)



こんな記事を過去に書いたことを

本人も忘れていましたが、

読み直してみて、思い出しました。


ドイツとの国境にある、

シャフハウゼンにあるお店で、

現在はオンラインでも

販売されているようですが、

ブティックは今も、

シャフハウゼン 1 店舗だけのようです。

密かなスイスの名店という印象。


そういうわけで、街なかではまだ、

見かけたことがなく、

たまたまバレンタインシーズンに合わせての

ポップアップで、

チューリッヒの GLOBUS にも

商品が置いてあったようです。


もう何年も前にブログに綴っていたのですが、

実はまだ、

このショコラティエのチョコレートを

味わったことがありませんでしたので、

昨日は良い機会だと購入してみました。

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箱を開けてみると、美しい〜♪

Grand Cru のプラリネ詰め合わせにしました。

お値段は 38 スイスフラン。

(約 7,600 円!/ 2026年2月現在)


普段はスーパーのチョコですが、

久しぶりに高級チョコレートを買いました。

賞味期限は少し先ですので、

しばらく取っておいて、

夫婦で楽しみに味わいたいと思います。

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今年のバレンタインデー


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本日はバレンタインデー。

今年も夫 Banana から、

バラの花をプレゼントされました。

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カード付きです。

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スイスでもその傾向はありますが、

イギリス人は特に、

何か贈りものをする際には

必ずカードを添えて、

プレゼントしてくれます。


我が家の場合、

バレンタインのチョコは

夫婦で交換し合うこともありますが、

今年は Banana からのチョコは無しでした。(苦笑)


一緒に食べる用で、

私が用意したチョコは、

スイスチョコレートを愛する私としては、

我ながら、かなりの意外性で、

今年はスイスではなく、

ドイツのチョコレートメーカー

GOUFRAIS(グフレの)チョコレートです。

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このチョコレート、

以前に友人から、

「スイスチョコじゃないけれど、

すごく美味しいチョコがあるので、

食べてみて〜」

と、プレゼントしていただいて以来、

甘すぎずビターなテイストが魅力で、

実は虜になっています。

クグロフ型で粒も小さいので、

食べ過ぎないようにセーブできるのも、

私には嬉しい。


画像は250グラム入りなのですが、

箱の中にゴロゴロとチョコが詰まっています。

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お値段は、これをスイスで買うと、

決してお安くはないものの、

スイスチョコよりは価格がリーズナブルで、

賞味期限がかなり長いことから、

日本へのお土産にしている友人もいます。

ドイツのスーパーなどで購入すると、

安いそうです。


久しぶり食べてみたら、

やっぱり美味しい ♪

スイスではあまり売っているお店を

見かけないのですが、

住まいの街の近隣の食品店に置いていて、

時々購入するようになりました。


今年のバレンタインデーは、

Banana はどうしても行きたい

ライブが夜にあるそうで、

(そのライブは私の趣味ではないことを察し、

ひとりで出かけてもいいかどうか尋ねられました 笑)

本日のディナーのお出かけは無しで、

また別の日に…。


私は今夜はのんびりと、

冷凍ビザを温めて食べながら、

オリンピックを日本語放送で楽しみます。


ところで、

前回のブログに綴っておりました、

イギリスチームのメダルの件、

昨夜、スケルトンで金メダルを獲得!

ちょうど、男子スノーボードと、

男子フィギュアスケートフリーの演技で、

日本がまたまたメダルを獲得した

素晴らしい瞬間の

直後の出来事でしたので、

ドキドキしながら観ていた私もホッとして、

ようやく一息つけました〜。


今のところ、

イギリスのメダルはこの1個ですが、

最初のメダルが金メダルとは、

素晴らしいことでした。


これで私は思い切り、気兼ねなく、

Banana が隣にいても、

引き続き声をあげて、

日本チームの応援ができます!

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続 スイスチョコだと思っていたら、Made in Swiss じゃないこともある...。


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夫婦で日本一時帰国中の我が家です。

先日、東京 表参道を歩いていると、

かなりな一等地に、

スイスチョコレートの名店 リンツ(Lindt)

があるのが目に入りました。

リンツのチョコと言えば、

スイスチョコレートの中では

一番有名だと言っても

過言ではないチョコだと思います。


スイス国内外で有名なこの会社のチョコを

先日イギリスを訪れた際、

スーパーで目にした時の

ちょっとした衝撃を受けた様子を

過去のブログに綴っておりました。↓ ↓

 

そんなこともあって、

日本のリンツのお店ではどうなのだろう??

と気にかかり、

都内のスーパーや、

輸入食品店などで販売されている

リンツのチョコの生産地を

チェックしてみたりしていました。

すると、噂に聞いていた通り、

確かに Made in Switzerland ではない商品も

たくさん出回っていることを知りました。


このような経緯もあって、

リンツの店舗ではどうなのだろうと

好奇心もわき、

直営店に立ち寄ってみました。

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店内は春らしく明るいディスプレイで、

4月に迎えるイースターをイメージした

ディスプイも華やかな印象でした。

スイスのスーパーや直営店の飾り付けは、

イースターが近づくと、

それは色とりどりカラフルで、

見ているだけでも楽しいのはスイスも日本も同じ ♪ 

日本の方はそれに加えて、

高級感も加わっている印象でした。

立ち寄った店舗が表参道(青山)

という土地柄もあるのかもしれません。


人気のリンドールチョコの、

「さくら & クリーム」 という

この季節ならではのフレーバーに目を惹かれ、

これはスイスにも存在するのか?

日本だけなのか?

と、思いながら、

スイス本国のサイトをチェックすると、

掲載されていなかったので、

日本だけの限定販売なのかも?


試しに買ってみようかと思いましたが、

リンドール4個(粒)入りで

500円以上する価格にビックリして、

一旦考え直してみることに…。


本国でも人気のリンドールは日本でも人気で、

色々なお店で目にしていますが、

4個500円以上という価格帯は相場で、

どこでも同じのようです。


そして、

お値段とともに気になったのが、

以前のブログ記事でも触れていた

チョコの生産地の件です。


スイスの店舗と同じスタイルで、

直営店では、

リンドールは好みのフレーバーを

選んで購入できる、

量り売りのチョコのコーナーもありました。

そこで表示を目にすると、

リンドールのフレーバー1個ごとに

生産地が異なっていることに気がつきました。


上述の「さくら & クリーム 」は

フランス工場での生産のようで、

ほか、イタリア、アメリカ など…。

リンドールのフレーバーの中で、

スイス産なのはごくわずかな印象でした。


現実的なことを考えてみると、

スイスの一般的な物価高、

スイスは人件費が高い、

国外輸出先への輸送料、

その他 諸々と…。

特に海外へ輸出する商品は、

スイス国内だけでは賄えず、

スイス国外の工場で生産しなければならない

諸事情もあるのかもしれません。


そして、日本のすごいところが、

リンドールのフレーバー別に、

生産地も日本語で

きちんと明記されていることでした。


スイスで作られたチョコじゃないからって、

美味しいことには変わりはなく、

リンツファンであれば食べたいと思うのですが、

スイスに住んで

20年以上が経過した私にとっては、

スイスチョコ(だと思っていたもの)が、

スイス産ではなくなっていることについては、

月日の流れで時代も状況も変わったのだと実感し、

再び少し驚きました。


スイス本国で販売されている

リンドールの量り売りは、

最近利用していませんでしたが、

もしかすると、

スイスでも似たような状況になっている可能性は

ゼロではないのかも〜? 

スイスに戻ったら、

チェックしてみようと思います。


以前、リンツのチョコを

日本へのお土産用に

何度か持ち帰ったことがあるのですが、

お渡しした複数の人達から、

全く悪気はなく、

「リンツは日本にもある〜」

(日本で買えるという含み)

のある声を聞いたので、

ここ数年はリンツのチョコを

お土産にしていませんでした。


ですが、今では状況も変わって、

スイス産のスイスチョコが

当たり前ではなくなったのかも?

という気もする日本へのお土産には、

リンツのチョコは高級感もあって、

喜ばれるに違いないと思います。


スイスには原料のカカオの

一番よい品質のものが

輸入されているそうですので、

やはりスイス産のチョコが

すごく美味しいことには間違いなし。

私が日本側の友人の立場だったら、

かなり嬉しいと思う!(笑)


冒頭の画像は、

クリスマスが終わった後、

クリスマス用のラッピング商品が

スイスのスーパーで恒例の半額になっていた際に

購入したリンドールチョコです。

1箱が半額で10スイスフランちょっと

(約 1700円)に値下げされていたと

記憶しています。

各箱の中にはリンドールが30個近く

詰め込まれていて、

賞味期限も夏ごろまでと長かったので、

即買いました〜。

今思うと、

もっとまとめ買いして

日本に持ち帰ればよかったかなと、

少し後悔です…。(苦笑)

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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