スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイートルーム

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


アップグレードでスイートルーム♪(ヒルトン福岡シーホーク)


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一時帰国中の我が家。

前回のブログ記事からの続きです。


野球の試合観戦の目的だけで福岡を訪れる場合、

みずほPayPayドーム福岡のすぐ隣にある、

ヒルトン福岡シーホークを

利用することがあります。

今回もこのホテルに宿泊。


野球の試合がある日は、

チェックイン時間のフロントや、

朝食の時間帯のレストランが激混みで、

過去には待ち時間で苦い体験もあったり

と言うこともあり、

こちらに宿泊の際は、

クラブフロアの客室を予約しています。

宿泊料金は割高ではありますが、

クラブフロアゲスト専用の

エグゼクティブラウンジで

チェックインとチェックアウトができて、

午後のティータイム、夜のカクテルタイム、

朝食もここでいただけて、

とても快適な滞在ができるので、

気に入っています。



で、今回は、

平日ということもあり、

お部屋の空きがあった関係での

特別なご提案が…。

「年に何回かよいお部屋に

ご宿泊いただいておりますので…。」

と、オファーをいただき、

ほんの少額の差額料金を支払って、

人気ナンバーワンの

パノラミックスイートルームに

アップグレードしていただけました。


本来、私達にとっては

とても高額な客室ですので、

過去に泊まったことはなくて、

本当にラッキーなオファーでした。


ヒルトン福岡シーホークは、

船の形をデザインした建物なのですが、

宿泊させていただいたのは、

そのちょうどとったん部分に位置する

角部屋の客室です。

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一歩お部屋に入ると、

1階には開放的でゆったりと寛げる

癒しの空間が広がり、

部屋の先端には、

博多湾の320°パノラマビューが広がっていて

絶景〜!


私達のお部屋は、

左側の窓には福岡タワー、

右側には屋根の開いたみずほPayPayドーム福岡が

ドーンと迫り、

素晴らしい眺めでした。

これだけでもう、大満足(笑)。

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懐かしい福岡の夜景も美しかった〜♪

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客室はメゾネットタイプになっていて、

らせん階段をのぼると上がベッドルーム。

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バスルームはジャグジー付きで、

バスタイムも楽しめました。

お部屋によっては、

とったん部分にジャグジーが設置されている

客室もあるそうです。

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スイートルームが船のとったん部分に

設置されていることは以前から知っていましたが、

まさか泊まれる日が来るなんて…。

本当にありがたいことでした。

こんな体験は、

おそらく最初で最後だと思います。


もちろん、通常通りに

エグゼクティブラウンジも使用できて、

とても快適な滞在でした。

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次回も野球観戦の際には、

またヒルトン福岡シーホークを

利用させていただこうと思います ♪


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サプライズな、スイートルームでの1日 ♪


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まず最初に・・。 

本日の記事は、

日本滞在中の自分自身の記録用(日記代わり)として綴っています。

ご興味のおありの方のみ、この先をご覧下さい。


昨年末から今年のお正月にかけての我が家の日本帰省。

今回は夫も同行の日本であったため、

例年のごとく、


東京滞在中はここ数年の定宿である汐留の パークホテル東京   に滞在し、

そこを拠点に国内を旅しました。


ここは東京初のデザインホテルで、

汐留の高層ビル群のひとつの中にあり、

都営大江戸線の駅はすぐそば、

汐留からはお台場方面へゆりかもめを利用して、

JRとメトロの新橋駅へは駅まで繋がる地下道を利用して徒歩10分ほどで、

雨にも濡れずに行けるため、交通の面でも利用価値が高く、

日本帰省の際にはよく利用させていただいています。


実は今回の滞在中の1泊だけ、


このホテルのスイートルームである、

『パークスイート』
に、

無料宿泊 をさせていただきました。



宿泊をしたのは2012年12月26日の1泊。

なぜ私たちが、

このお洒落な汐留のデザインホテルのスイートルームに、

しかも無料で宿泊する事が出来たかと申しますと、

話はさかのぼり2010年の大晦日の事。

このブログを長きに渡りご愛読下さっているみなさまには、

もしかしたらご記憶の片隅におありかも? しれないのですが、

その年もこのホテルで年越しをしていた私たち夫婦・・。

大晦日のカウントダウンパーティのビンゴ大会で、

私の夫 Banana が、

見事に1等賞の "スイートルーム(1泊)宿泊券" を引き当てたのです



その際のブログ記事がこちら


明けましておめでとうございます。(2011年)



完全にガチで行われたビンゴ大会の最後の最後で、


" この番号が開けばビンゴ !! "


という、

本当に最後の瞬間、両横共に、4つの番号が既に開いていた

Banana のビンゴカードを見つめながら、

この番号が呼ばれればスイートルームゲット!


「でーも、まさかな~・・。」


と思ったその瞬間、

まるで奇跡のように、Banana の待っていたその番号が

開場であるホテルのロビーラウンジにコールされました。


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そして、


「ビンゴ~~!!!!!」


と、

普段は穏やかな英国人のオットの、

まるで張り裂けんばかり、開場に響き渡る興奮気味の声!


こちらがその、特賞を手にする Banana。(2010年大晦日)


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通常は宿泊券の有効は1年だったようですが、

一部屋しかないスイートルームが一昨年秋の帰省では、

希望する日が既に他のゲストで塞がっていたため、

海外在住で、そうそう頻繁には日本に帰省出来ない事を考慮して下さり、

有効期限を延ばして下さった事により、今回の宿泊に至りました。


お部屋を移動したのは、その日も都内で1日フル稼働した12月26日の夕刻。

ちょうど日が暮れて、東京の街が茜色に染まった頃でした。


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ちなみにこのお部屋、通常料金で、

なんと、1泊 105,000 円 のお部屋なのだそうです

(上記金額に10%のサービス料、宿泊税は別加算との事。)


リビングの反対側の窓からは海と、

レインボーブリッジも一部見えます。

かつてはその全貌がこのお部屋からも眺められたのだと思いますが、

現在は高いビルが建ち並び、ビューが少し遮られています。



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この日も、美しい都会の夕焼けが眺められました。


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ちょうどクリスマスの時期とあり、

お部屋にはクリスマスツリーが飾られていました。



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リビングの奥の部屋が寝室。


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リビングの脇には、簡単な簡易キッチン付き。


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こちらがベッドルーム。


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お手洗いは入り口付近とこちらの2カ所。

ここがメインのバスルーム。


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まるで温泉のように広~いバスタブで、

のんびり・ゆっくりと、ゆったり気分でお湯につからせていただきました。



ただひとつだけ気にかかったのは、

通常の客室とは異なり、

こちらのトイレが、現在の日本では割と当たり前となりつつある、

自動開閉式であった事・・。

用を足す時でなくても、この付近を通るとセンサーが反応し、

お風呂に入る際、シャワーの際はもちろん、

手を洗っただけでタオルを使用する際にも近寄るだけで、

いちいち便座の蓋が自動で開くため、

主婦の私からすると、

何だかとても、

電気代がもったいないような気もしてしまったり・・(苦笑)

通常このお部屋に宿泊代金を支払って宿泊されるゲストは、

そんな細かい事は気にならないのかもしれませんが・・。


とは言え、とても快適な1日を過ごさせていただきました。


ちなみに毎晩のように出かけていた私たち夫婦でしたが、

この日の夜は、

少しでも長くスイートルームに滞在してみたいと、

デパ地下でお夕飯を買い込み、お部屋でのディナー。


お正月前の一夜を快適なお部屋で過ごさせていただき、

とても嬉しく、ありがたく、

そして、貴重な体験でもありました。



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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