スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイス

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チューリッヒ空港(日本一時帰国 2021年秋)


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昨晩、SWISSのチューリッヒ発直行便で、

予定通り日本へ到着しました。 


LX160便  チューリッヒ- 東京 は、

現在も出発時刻が22:40の夜便です。


こちらは23日夕刻の、

チューリッヒ空港までの道のりの途中。

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空港へは仕事を終えた夫 Banana が

車で送ってくれました。

昼間お天気が良く、

とても美しい夕暮れでした。


遠くに見えるアルプス。

またしばらくの間、お別れ。

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チューリッヒ空港に到着〜。

日本人建築家の山本理顕氏がデザインされた、

チューリッヒ空港に隣接する巨大複合施設

「THE CIRCLE(ザ・サークル)」も、

黄昏時に、威風堂々と輝いて見えました。


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成田行きのフライトは、

コロナ以前はほとんどの日が

Eゲートから出ていましたが、

コロナ以降、

Eゲートが長い間閉鎖されていたため、

出発ゲートはDゲートに変わっていました。

前回まで3度のコロナ以降の一時帰国の際も、

Dゲートからの出発でしたが、

今回の出発ゲートはEゲートに戻されていました。

(ゲートは変わることがありますので、その都度ご確認を!)


世界各地でワクチン接種をしている人々が多くなり、

旅行者の増加に伴い、

各航空会社の便も、

少しずつ便数を増やしているため、

ようやくEゲートも使用されているようです。

ただし、コロナ以降閉鎖されていた

EゲートのSWISSラウンジは、

この時間も閉鎖中で、

出国手続きをしてすぐの場所にある

AゲートのSWISSラウンジが利用可能です。

(2021年9月現在)


ちなみに、Aゲートのラウンジは、

いつ訪れても、恐ろしく混み合っています。


チューリッヒ空港内は、

今春一時帰国の際に利用した頃に比べると、

免税店に続き、カフェ、

今回はチューリッヒの老舗菓子店

Sprungli も20時まではオープンしていて、

随分と活気が戻っていました。

(各店舗の営業時間は変更される可能性もあるので、各自でご確認ください)

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荷物検査も出国検査も終えて、

久しぶりにEゲートへ向かう、

空港内の電車に乗車しました。

何もかも、

少しずつ元通りに近づいているのだなぁと

どの場面でも、感慨深い思い。


Eゲートのお土産屋さんは、

まだ出発便もあるからなのでしょう、

21時を過ぎた時間も開いていました。


日本への出発ゲートE47前。

ここからの出発は久しぶり。

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前回の記事にも綴った、

日本語の陰性証明は、

出発ロビーにある

SWISSのチェックインカウンターでも確認されます。

Web Checkin にて

既にチェックインは済ませていましたが、

スーツケースを預けるために立ち寄ったところ、

その場で提示を求められました。


そして最後、

搭乗ゲートの前では、

エコノミークラスとビジネスクラスの

2つの簡易スタンドが立てられ、

以下、搭乗前の最終チェックが行われます。


● パスポートチェック

● 日本入国に必要な書類を所持しているか

● 日本で有効なコロナ陰性証明を所持しているか

● QRコードを取得しているか


実は飛行機に搭乗する直前のこの場所で、

まさかの、ある大変な光景を

目の当たりにしてしまいました。


(続きます)

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日本へ出発とPCR検査 in スイス


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木曜日の夜、日本へ向けて、出発しました。

この記事は予約投稿ですので、

LX160便が順調に飛行して、

予定通りに成田空港に到着していれば、

今頃ちょうど、

色々と時間のかかる入国の手続きと、

抗原検査を受けている頃だろうと思います。


現在スイスからの日本入国は、

入国後、

政府が指定する宿泊所での

3日間強制隔離が解除されています。

問題がなければ、

私の場合は手配したハイヤーで

そのまま都内の自宅へ

ストレートで帰宅できる予定です。


4月に一時帰国した際の、

あのハードな3日間強制隔離の体験を思い返せば、

ありがたいことです。


スイスを出国する前には、

今回もスイス出発の72時間前までに、

前回と同じチューリッヒ市内のクリニックで、

PCR検査を受けました。



事前にアポを取っていたし、

今回も大丈夫だったのですが、

あれれ〜??

と、

ちょっと気になった今回のPCR検査。


前回同じクリニックを訪れた際は、

ドクターのほか、看護師さん2名と、

受付や事務処理をしてくれた

スイス人女性もいたのですが、

今回はその日がたまたまだったのか?

ドクターが一人だけしかいませんでした。


訪れた際に、

別の患者さんらしき人が

治療室にいたようで、

話し声が聴こえて来たので、

入り口で待っていると、

ドクターが中から出てきて、

そのまま待合室へ案内されました。


クリニックが入っているビルは、

趣のある古い邸宅風の建物で、

昔はワンフロアを高級アパートメントとして

使用していたのだと思います。

現在はフロアごとそのクリニックになっていて、

待合室は、

どこかの邸宅の広いリビングか、

ラウンジのような豪華な雰囲気になっていて、

ソファーが並べられています。


先客の対応を終えたドクターが

自らその待合室までいらして、

アポイントの詳細を確認。

PCR検査だと確認した上で、

(待合室のラウンジで、)


「ここでやりましょう。」


とのこと。


「えっ? ここでですか??」


と、一応反応したものの、

特に断る理由もなく、

ソファーの上で、PCR検査。

 (前回は処置室で看護師さんがやってくれました)  


一瞬だけ、

えっ!?とは思ったけれど、

先日の記事にも綴っていた、

PCR検査用のトラム(路面電車)や、

薬局や駅の構内にテントを張って、

検査所を作るくらいですから、

まあ、外国だし、

その場には他に誰もいなかったし、

ある意味、

なんでもアリなのだという気もします。

この程度ではもはや、

カルチャーショックを感じなくなってしまいました。(苦笑)


会計も同じ場所で済ませ、

クリニックを訪れて、

全てを終えるまでの所要時間10分以内。


翌日には、

PCR検査「陰性」の結果が出て、

前回同様、

PDFファイルにしてメールでお送りいただけたので、

今回もスイス国内での検査は

とてもスムーズに進みました。


ちなみに前回、

日本を出向する際に受けたPCR検査では、

陰性証明書の発行代金が、

検査料金とは別に加算されていました。

(スイスより高額だった)


スイスで訪れたクリニックの検査費用は

185フラン。

クリニックで通常発行する

英語の陰性証明書と、

日本入国の際に厚生労働省によって

推奨されている

日本語版の陰性証明にも、

必要事項の記入とバリテーション、

ドクターのサインもしていただけました。


日本語版の陰性証明のサンプルを持参し、

氏名や国籍、パスポート番号など、

自分で書き込めるところは自分で書いて、

ドクターに記入していただきたい部分、

全てに付箋をつけて、お願いしました。


「よーく準備が整っている!」

と、

褒められました。

前回もそうしたのだけど。(笑)


出発前の検査については、

検査を受ける場所によっては、

日本語の書類に記入していただけないだとか、

記入していただけても、

その場(検査所)にドクター不在のため

何時間も待たされたとか、

再訪しなければならなかったとか・・。

色々とハードな噂もよく耳にするので、

私が2度訪れたクリニックは、

日本語の書類にも快くサインしていただけ、

来院も一度で済み、助かっています。


場所が場所(チューリッヒの中心)なだけに、

日本人もよく訪れるのだそうで、

ドクターやスタッフも

慣れていらっしゃるそうです。


日本への出発前は、

毎回何かと慌ただしく、

必要書類の準備や、

入国情報の再チェック、

書類のフォームが変わっていないかなどの

確認も必要。


ピリピリしながら、

あっという間のバタバタな出発前1週間なので、

少しでもストレスを軽減できてよかった。


コロナ以降の日本一時帰国(2020年7月〜)について、

「アーカイブ」(全記事)はこちら 





お次は日本入国後の、

相変わらずタフな14日間(自宅隔離)の始まり〜。

隔離が明けた頃には、

緊急事態宣言も解除されていることを願いながら、

今回も大人しく自宅で過ごします。


毎回、様子が変わっている印象なので、

到着後の成田空港の様子もまた、

お話しします。


(続きます)


【本日の画像は、過去に搭乗した、成田空港に待機中のSWISSの飛行機です】

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隣り合わせ


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先日、チューリッヒ中央駅の構内を通りかかると、

"ヴィーガンフェア" が開催されていました。


今や日本でも、

珍しくはなくなったヴィーガンですが、

スイスでもヴィーガンの人口は増えており、

ヴィーガンカフェや、

ヴィーガンレストランなども存在します。


スーパーマーケットでは、

大手のスーパーCOOP(コープ)などで、

ヴィーガン向けの食材も販売されています。


フェアが開催されていたのは、

チューリッヒ中央駅の大広場。

コロナ以前はよくここで、

大きなイベントやキャンペーンが開催されていました。

チューリッヒの屋内クリスマスマーケットも

この場所で開催されます。


真夏には、

砂いっぱいの臨時競技場が作られ、

ビーチバレーの大会が

開催されていたこともあったっけ・・

などと、思いにふけります。


何事もなかった頃を思い出しつつ、

コロナ以降はガラーンとして、

随分と長い間、何も開催されないまま、

寂しい空間が広がっていた場所で、

こんな賑やかなイベントが

開催されているのを目にしたのは、

いつ以来だろう??


こんなフェアをやっているのか〜。

と思いつつ、

ようやくここまで漕ぎ着けたのか

と、少し感慨深い感情が押し寄せました。


この日はまだ、

ワクチン接種証明(コロナパスポート)

を提示する義務の無い時で、

入り口に男性が一人立って

入場者をチェックはしているものの、

制限は無しで入れたので、

私もチラリと見学。

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ヴィーガンのストリート・フードの屋台が並ぶ中、

その場で買った料理を

中央のテーブルエリアで食べられるという、

いわゆるフードコートになっていて、

テーブルの仕切りに

アクリル板が立てられてはいるものの、

人々は楽しそうに食事をしていました。

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ここだけ見ていると、

まるで何事もなかったかのような

以前と同じ世界です。


と、思った瞬間。

フェアの目の前を見ると、愕然。

臨時のコロナ検査のテントも出現していました。

プライバシー、ほぼナシに見えます。

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食事を楽しんでいる人達のすぐ隣で、

コロナの検査を受ける人々。

なんだか違和感を覚える、

隣り合わせの光景。


だけどこれが、

今の現実でもあるのだなぁと思い知らされます。

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別の日に歩いてみると、

コロナ検査のテントは消え、

今度はヴィーガンの場所で、

ネスプレッソの新タイプカプセルのキャンペーンが

開催中でした。

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こういう企業のイベント関連も、

徐々に復活しつつあります。

昨年の秋には考えられなかったことです。


この先、

まだまだデルタ株も余談を許しませんし、

また新しい変異種がいつ現れるかもわかりませんが、

スイスの人々も一歩ずつ前に進んでいるのだと、

強く感じさせられる今日この頃です。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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