スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイス

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


またもや値上り


スクリーンショット 2022-01-24 23.25.35

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 

先日読んだ日本のニュース。

EMSの料金がまた値上げという内容に、

悲鳴をあげそうになりました。


日本から海外へ送るEMSの料金は

昨年6月に値上げされたばかりですが、

(上記は当分の間と記述されていた)

今年2022年6月より、

更に、17%上昇するのだそうです。


こちらは昨年(2021年)の値上げに関する

日本郵便のお知らせ

 

昨年のお知らせを見ると、

ブログにも綴った

前回の日本からの取り寄せで送った荷物も、

以前に比べると、

もちろん料金が上がっていました。





日本からスイス(ヨーロッパ行き)

の荷物は4キロ少し手前でしたので、

以前の料金 8,200円 に増額分の + 2,000円で、

送料が 10,200円。


支払った金額は以前より増え、

到着は以前より時間がかかった。(8日間)

全て、コロナの影響。


上記のほか、

国際転送サービス業者さんへお支払いする

手数料が追加金額としてかかり、

それにスイスの税金で、

まあ、結構な金額になってしまいました。


で、今年6月からの更に17%の値上がりは

キツいです。

これもコロナの影響なので、

仕方ないことなのだけど・・。

ちょっと簡単には、

日本からの荷物を

送れなくなってしまったという印象。

残念。


コロナ以降、

取り扱いがストップしているSAL便は、

現在も停止中のままです。


最近、SNSの投稿で、

日本からスイスへの船便を

昨年の7月頃に送られた荷物が1月に、

約半年間かけて到着したという方々が

複数名いらっしゃるのを目にしました。

半年間は流石に長いですね。

でも、ちゃんと無事に届いてよかった。


日本は本当に遠いなぁ・・。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
Lineでブログの更新情報が届きます。

ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

真冬の晴天が続いています。


IMG_0645

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 

昨日は先週に続き、

青空が広がる冬の晴天の日曜日でした。

先週は金曜日も美しく晴れ、

なんだか真冬らしからぬお天気の多い

1月後半です。


例年ならば今頃は、

雪が降ったり積もったりしている時期です。

過去の自身のブログ記事を確認すると、

昨年のちょうど今頃は、

チューリッヒ州の自宅の周りも、

大雪に覆われていました。



現在、家の周りに雪は積もっていません。

今年は年が明けてからも、

除雪車が作動するほどの雪が降ったのは、

ほんの数回だけ。

このままスイスの冬が終わるとは思えません。

2月はどうなるのでしょう?

嵐の前の静けさのような気もして、

ちょっと不安。


朝から晴れた日曜日は、

チューリッヒ湖をぐるりと回る

ドライブに出かけました。


途中、住まい沿岸の対岸にある町、

リヒタースヴィル(Richterswil)

で車をとめて公園を散策。

スクリーンショット 2022-01-24 6.04.41 (1)

IMG_0599


湖岸にある緑豊かな公園 「Horn Areal」 は、

チューリッヒ湖とアルプスが一望できる

絶景の場所です。

IMG_0697

IMG_0607


夏はここから直接湖へ下りて泳いだり、

湖岸の芝生の上に寝転がって、

日光浴したりするのがスイス流。


IMG_0687

スイスの湖岸では、

こんなスタイルが一般的です。 


この日の日中の気温は3℃ですが、

お天気が良かったので、

湖岸でバーベキューをしている人達や、

家族でブランコで遊んだりする人も。

IMG_0698

コロナの収束には

まだ程遠い気がするけれど、

大人も子供も息抜きできる、

こんな自然豊かな場所が身近にあるのは、

スイスの大きな魅力だと思います。


湖岸に佇み、

水面を勢いよく飛び立つ水鳥の姿や、

白鳥の親子がスイスイと横切る姿を

ずっと眺めていました。

こういった自然の情景は、

何度目にしても飽きません。


親らしき白鳥に子供の白鳥が

後をついて泳ぐ微笑ましい姿も印象的でした。

IMG_0704


更なる画像と動画は、

インスタグラムをご覧ください ♪


1月後半にこんなにお天気がよいのも、

異常気象の影響なのだろうかと、

心配にはなりますが、

そのことはしばらく考えず、

今はただ、

美しい冬晴れのスイスを楽しみたい気分です。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
Lineでブログの更新情報が届きます。

ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

夫 計画中〜と、英国のローラとジミーその後


IMG_3227

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

英国人の夫がようやく動き始めました。

まだまだパンデミックは続いていますが、

英国が新型コロナ規制をほぼ撤廃するという

思い切った緩和策を実行することにより、

もう、2年以上も会えていない

家族に再会するため、

2年ぶりの英国への旅を計画中です。


と言っても、

訪問予定は少し先の3月に入ってから。

その頃には、

今のコロナ状況が落ち着いていることを

願いながらの計画です。


最後に私達夫婦が

夫 Banana の娘ローラとその旦那様のジミー、 

Banana の息子のオーエンと会ったのは、

2年前の2020年1月中旬、

ロンドンでタウンハウスを借り、

一緒に過ごした数日間が最後でした。


その頃はまだ、

遥か彼方の遠い中国で、

未知の感染症患者が出て、

次第に各地に広まっている

というニュースが流れ始めた頃でした。


ロンドン滞在中もテレビをつければ、

BBCのニュースで報道はされていましたが、

それがその後まさか、

世界中を陥れるパンデミックになろうとは、

その時は夢にも思っていませんでした。


滞在中、私たちは、

ロンドン市内でみんなで外食もして、

楽しい時間を過ごしていました。


けれども、

またもや後から知ると、怖くなる事実。

ただ、知らなかっただけで、

その頃、コロナは世界各地に渡っており、

世界中の人が訪れるロンドンでも、

その時コロナはおそらく、

既に存在していたのだと思います。


今、自分が綴った

2年前のブログ記事を読み直すと、

平和だったなぁと感じます。

こんな時間をまた、

取り戻せる日は、いつやってくるのか・・。



英国に住むローラとジミー、オーエンは、

今も変わりなく元気に過ごしています。

ローラとジミーは共に医療従事者で、

ローラはコーンウォールの州立病院で、

集中治療室(ICU)の看護師長として、

コロナの第一線で、

現在も職務に励んでいます。


昨年から今年にかけ、

英国のコロナ事情は悪化する一方で、

ローラはひと頃、

精神的にも肉体的にも

大きな疲労と負担を抱えていました。

彼女が責任者として働く

ICUのユニットにも、

コロナの患者さんがあふれ、

現場は逼迫していたそうです。

ローラは昨年のクリスマスイブも、

クリスマス当日も、休まずに働きました。


ジミーは病院のマネージメント側で、

現在は患者さんと

直接関わる仕事ではありませんが、

夫婦二人は同じ病院で働いていても、

別の部署で別の担当のため、

お互いに違った角度から励ましながら、

このパンデミックを乗り切ってきました。


その間も、

数年前から始めた家探しは続けていました。



そして、昨年の秋、

紆余曲折しながら、

遂に念願のマイホームを購入しました。


私は写真で見ただけですが、

大きな庭付きの、

英国のホームドラマに出てきそうな

とても素敵な家です。

キッチンがとても広く、

モダンにリフォームし、

我が家のスイスのキッチンよりも、

ずっと快適そうで、進化しています。


ゲスト用の部屋もいくつもあるので、

Banana はそこに宿泊し、

久しぶりに水入らずで、

家族の時間を過ごせそうです。


現在、スイスからコーンウォールへは、

乗り継いで行ける航空便がありません。

以前は英国のフライビーという

航空会社を利用し、

英国内で乗り継ぎいでたどり着けたのですが、

コロナのあおりを受けてフライビーは倒産。

空路でのスイスからのアプローチが

絶たれてしまったため、

ヒースロー空港からレンタカーで行くか、

鉄道で行くか、2つの選択です。


ロンドンのパディントン駅から鉄道を利用し、

コーンウォール到着後にレンタカー

を借りるプランが濃厚な様子。


夫 Banana は休日になると、

PCの前に座り、

時間をかけて色々と計画中。

ロンドンではスイスからのフライトが到着後と、

帰りの便に乗る英国出発前、

1泊ずつ前後泊の予定で、

ホテルをチェックしたり、

鉄道のスケジュールや、

座席(一応、1等車もあるらしい)

などをチェックしています。


本人曰く、

「こんな作業をするのは本当に久しぶりで、

旅行の計画を立てるのは楽しい。」

とのこと。


3月頃には各地のコロナの状況が良くなって、

Banana の英国訪問プランが、

実現できることを願うばかりの私です。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
Lineでブログの更新情報が届きます。

ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村
記事検索
㊗️「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" 受賞 🏆🏆🏆

数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
ブログのランキングに参加中です。記事が面白い、または興味深いと思って下さった方々、下の2つのバナーを1日1回の"クリック" で、応援をどうぞよろしくお願い致します。


ヨーロッパランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーー PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログ内の記事・写真(スイス国内外のニュースのご紹介以外)はすべて「Apfel」のオリジナルです。記事・画像・動画の無断転記、及び無断使用を禁止致します。テレビの番組内での使用も同様です。番組やマスメディアでの写真/動画の使用、また、リンクをご希望の企業/個人の方々は、右上のメッセージ(livedoor プロフィールの下です)より、必ず事前に Apfel までご一報下さい。『当方の承諾無しでのリンクはご遠慮願います。』
Twitterでも時々呟きます
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

執筆に関するご依頼、その他、マスメディア関連の方々のお問い合わせ等は、こちらよりお願い致します。

名前
メール
本文
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ