
ソーリオの村からホテルまでは、
徒歩で5〜6分なのですが、
石畳の道ですので、
思ったよりも、
荷物の移動に手こずってしまいました〜。
スイス国内の旅でしたが、
今回は5日間の旅行でしたので、
小型のキャリーケースではなく、
スーツケースを夫と私、
それぞれ1個ずつ使用していました。
前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓
宿泊したのは、歴史ある宿泊施設、
「パラッツォ・サリス」。
ソーリオの名門貴族サリス家
バプティスタ・フォン・サリス
の邸宅として、
17世紀に建てられた館に始まり、
1876年に創業した歴史的なホテルです。

かつては、
セガンティーニ、リルケなど、
多くの著名人に愛されてきたお宿だそうです。
当時と変わらない歴史的なスタイルを守りつつ、
今も同じ一族によって経営されているのだそう。
荷物をなんとか自分たちで運び、
チェックイン。
歴史ある建物の中は、
貴族の邸宅として使用されていた、
ほぼ当時のままの姿が残されています。
結構ワイルドな印象!
画像の真ん中に見えるドアが、
私達夫婦が宿泊したお部屋。

中世からの歴史的な外観もそのまま、
歴史が刻まれた美しい建物です。
館内には、
修復されたフレスコ画や、
かつて使用されていた家具、
武器なども飾られ、
クラシックな雰囲気がそのまま…。
ホテルの中は階段のみ。
特に荷物を運ぶお手伝いをしていただけそうな
スタッフの方は見つけられず、
スーツケースは自分たちで、
なんとか3階の部屋まで運びました。
このホテルは、
17世紀の建物の趣をそのまま残しているため、
客室に専用のバスルームと
トイレが付いている部屋は、
スイートルームと、
あと数部屋だけなのだそう。
ほとんどの客室は、
ほかの客室(二部屋づつ)と
バスルームが共有だそうです。
それは避けたかった夫と私。
今回はたまたま空いていた、
専用バスルームの付いた
スイートルームを予約しました。
部屋に入ると、想像していたよりも、
ひゃー、広い!!

リビングルームと寝室(ベッドルーム)
からなる二部屋で、
リビングルームの奥がベッドルームです。
○ こちらがリビングルーム


○ 次の間のベッドルームには、
4ポスターベッドと、
ハイジの物語に登場しそうな陶器のストーブも。


窓の外は、
ソーリオの村の街並みと、
アルプスの山も眺められました。


このお部屋のバスルームは、
後から設置されたと思われる
トイレとシャワーブースがあり。

バスタブは付いていませんでしたが、
これでもう十分。
専用のバスルーム付きのお部屋で
助かりました〜。

アメニティには、
ソーリオの人気自然化粧品のお店の商品 ♪

部屋で荷物の整理と少し休憩をして、
美しいと評判だったホテルの庭園の見学と、
村の散策へ出かけました。
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