スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

シーフードレストラン

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


海辺の星付きシーフードレストラン🇬🇧


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コーンウォール滞在中に

誕生日を迎えました。

現在滞在中のホテルから、
 
少し足を伸ばして、

今年はコーンウォールの海沿いにある、

ミシュラン一つ星のレストラン

「Outlaw's New Road」へ

誕生日のディナーに出かけました。

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コーンウォール地区ではただ1軒、

ミシュランの星を獲得しているお店です。

英国のテレビやメディアでも

よく登場する、

シェフの Nathan Outlaw 氏が

コーンウォールの地元素材を使用して、

シーフード料理に特化し提供しています。
 

“シェフのテイスティングコース”

の一択。

とれたての魚を使用しての

フィッシュレストランです。


実はびっくりしたのが、

ワインリストの中に、

日本のワイン(山梨の甲州ワイン)

があったこと。

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日本酒や日本のウィスキーは、

海外の高級めのレストランでも

お馴染みのアルコールメニューに

なっていますが、

日本のワインを置いてあるお店を

目にしたのは、はじめて!

 
お店の方に尋ねてみると、

生の魚を使用したお料理も

創作コースの中に

ふんだんに含まれているため、

日本のワインはお料理にもよく合い、

お客さんの間でも人気なのだそそうです。
 
私も日本人の一人としても、嬉しい!
 

我が家は日本のワインは次の機会に、

日本でチャレンジすることにして、

コースに合うお店のおすすめ、

スペインのワインにしました🇪🇸
 
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お料理は、

ホタテもスズキも生でアレンジ。


ホタテは、

日本でいうところの

海人さんスタイルで手捕りした

特別限定の生ホタテ。

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ピスタチオソースのスズキ

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お刺身とは少し違う

創作料理なのがワインにマッチ。

それぞれの魚にあったソースが

絶品のお料理の数々でした✨


この日のお気に入りは、

生のお魚と、

ロブスターリゾット〜🦞

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現在の滞在先から

車で1時間以上の場所にあるお店なので、

今回はレストランのある村の

隣村で1泊しました。

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新しいコーンウォールを体験し、

堪能できた2日間でした。

(続きます)

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パラダイスビーチのフィッシュタベルナ🇬🇷


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前回のブログ記事からの続きです。



ミコノス島の中心部から車で約20分。

郊外のAgia Annaという場所にある

パラダイスビーチを訪れました。

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このビーチに面したお店の

シーフード料理がとても美味しいと、

宿泊しているホテルからの

お勧めリストを目にして

かなり気になっていたお店、

フィッシュタベルナ (タヴェルナ)

「NikotasTavern」 に行ってきました。  

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動画はインスタグラムにて




町からは離れているというのに、

超混みの人気店。

家族経営で1967年から

存在するお店だそうです。


ホームメイドの料理を

気軽に味わえるのも魅力。

メニューの中にはウニもありました〜!


数日前にも、

ウニとカラスミのパスタを

夫 Banana が堪能したばかりです。

ギリシャでも生のウニが食されている事を、

今回の旅で初めて知りました。  


この日は前菜に注文した白身魚の

カルパッチョの上に、

うにが乗せられていました。

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パスタと言い、

濃厚なウニの味は、

ソース的な役割なのかな?

という気もしました。


ミコノス島のスペシャル、

お米にも見えるショートパスタに、

イカが入った料理。

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本日のオススメを教えてくれた

マネージャーらしき男性が、


「これはギリシャ料理ではなく、

ミコノス料理なので、

是非お試しを〜」


とのことだったので、

注文してみましたがこれが絶品!


シーフードパスタも最高〜。




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夕陽の美しい海が目の前という

最高のロケーションで、

ミコノス島ならではの

海の幸を味わった夜でした。

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超新鮮シーフードレストラン in ミコノス島


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2020年の夏休み、

ギリシャ ミコノス島の旅の記事の続きです。

 

海辺といえば、

シーフードな、我が家…。

宿泊しているホテルおすすめの

シーフードタベルナ(レストラン)

に行ってきました。


店内にいちじくの木が茂っている

お店の雰囲気も素敵〜。

テーブルの席に着くと、

お店の方からにこやかに、

「一つだけ最初に注意があります」

と言われ、

一体なんだろう??

とうかがうと、

食事の途中でいちじくが、

木の枝から落ちてくるかもしれないので、

それだけご注意ください

とのこと。


思わぬ余興のようで、楽しい ♪

幸いこの日、

いちじくは上から

落ちてきませんでした(笑)。


地元でも人気のお店だそうで、

店内はお客さんで超満員!


料理のおすすめは、

厨房の手前まで入らせていただいて、

自分の目で魚を目にして選べるお店です。

お店の様子はインスタグラムにて 


水揚げされたばかりの

超新鮮シーフードのお味は、

もちろん最高でした。



この日はメイン料理に鯛を選び、

夫 Banana とシェアしていただきました。

ミコノスに滞在中、

是非もう一度行きたいお店です!


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恐ろしく新鮮なシーフードレストラン(ブリュッセル編)


順番が前後してしまいましたが、

トレンディなシーフードレストラン、ベルガ・クィーン(ブリュッセル)


に出かける前日、

ブリュッセル滞在初日の夜のレストランは、

こーんな新鮮な魚介の並ぶ、

シーフードレストランへと出かけました。


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宿泊中だった、


「ロコ フォルテ ホテル アミーゴ・ブリュッセル」

(Amigo Brussels)
のコンシェルジュに

どこか美味しい魚介料理を食べさせていただける場所はないか

と尋ねてみたところ、

迷わずに勧めて下さったイチオシのシーフードのお店は、

グラン・プラスから徒歩で15分程の

美しい教会のすぐ近くにありました。


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実は今回の記事は、

ブログで発表すべきかどうか少し悩んでしまいました・・・。


と、申しますのは、


なんと信じられない事に、


そのレストランの名前と住所を

はっきりと覚えていないのです。




もちろんネットで調べてはみたのですが、

どうも該当するものが見あたりません。


「そーんな名前も場所も覚えてもいないレストランを

ブログでわざわざ紹介されても仕方ないわー!」


とのお怒りの声が耳元に聞こえて来そうなのは重々承知で、

自分なりに考えてみたあげく、

つたない私のこのブログを

楽しみに読んで下さっているみなさまがいらっしゃる事が

とても励みになってほぼ毎日更新している、

これがまぎれも無く第一の事実なのですが、

次にはこの自身のブログを、

自分でも日記変わりに後から見直して、

訪れた数々の場所やお店などに、

また行きたいなー、あの時何を食べたかしら?

と考える事も事実で、

今回は思いきって、

お店の名前の分からないレストランの掲載です。


名前も分からないレストラン情報にご興味の無い方は、

今回はココでスルーして下さいませ、申し訳ございません。



(もしもこの記事を読んで下さった方で、

ブリュッセルにご旅行をされた方かお住まいの方など、

心当たりがおありの方がいらっしゃいましたら、

レストランの名前だけでも教えていただけますと、非常に助かります!)



それではここからがレストランのご紹介です・・・。

とても大きな古い建物を改築したらしいそのレストランの

内部はとても広く、

建物の真ん中部分が大きな中庭となっており、

暖かい季節はお庭のテラス席で美味しいお料理をいただけます。


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海が遠くはないブリュッセルのイメージ通り、

お店の外には敷き詰めた氷の上に、

その日のおススメの新鮮なお魚たちが、ズラリ!


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海の無い国スイス、

特に私の住むドイツ語圏の町では決して見られないこの光景に、

海のそばはやっぱりよいものだなーと感じてしまった私・・・。


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このレストランには決して魚介だけではなく、

魚をメインに、いろいろなお料理のメニューがありました。


私は前菜に、

フランス風コロッケ
croquette(クロケット)」を注文。

見た目は馴染みのある、コロッケです!


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そしてそれをいただいてみると、

中にはクリームソースの中に小エビがたくさん詰まっており、

カニクリームならぬ、エビクリームコロッケでした!


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これは絶品の美味しさでしたー!


やはりフランス語を話す地域だけあり、

フランス色の濃いお料理が並んでいました。



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←こちらは近くの

テーブルの方が

注文されていた

魚介の盛り合わせ!


スゴイ!!






シーフードの盛り合わせというメニューは、

スペインやイタリアなどの海のある場所でも

よく見かけるのですが、大体こんな感じで出て来ます! 



メインコースには、

こちらも穫れたて新鮮なお魚のグリルを注文。


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こちらもモノ凄いボリューム!

とても新鮮なので、

オリーブオイルを敷いてお塩を振りかけただけで、

とても美味しい一品でした。




最後のデザートは、大好きなクレームブリュレ。

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甘過ぎず、量も多すぎず、美味しい〜!

全体的にお料理のお値段は、

前回ご紹介致しました、ベルガ・クィーンに比べると、

リーズナブルでした!



ホテルに戻る途中、あたりは暮れなずんできました。


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薄暗くなってきたグラン・プラスもまた美しく、

昼間とは異なった雰囲気です。


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ちなみに過去の記事、

ブルージュ滞在中新鮮なシーフードレストランはこちらです ↓



恐ろしく新鮮なシーフードレストラン(ブルージュ編






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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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