
月曜日までイースターの4連休中です。
今年の我が家はイースター期間中は
特に遠出をせずに、
チューリッヒ市内へ出かけたりしながら、
近場で過ごしています。
前回のブログ記事からの続きです
急に決定した
日本一時帰国中の東京滞在時は、
思ったよりも寒い印象でしたが、
昨日の都心は 3 月では異例の
気温 28℃ を記録したと聞いて、
驚いています。
スイスでは週末の土曜日、
アフリカのサハラ砂漠から、
サハラの砂が今年も飛んできました。
砂煙はスイスとフランス南東部を覆い、
空が黄色っぽい色に染まったそうで、
健康上の警告も発せられました。
窓の外を眺めてみると、
チューリッヒ湖畔の我が家の付近では、
今年はそこまで、
周りが黄色やオレンジ色になっている印象は
ありませんでしたが、
アルプスの向こうの空を眺めてみると、
少しくすんだ色になっているように
思いました。
スイスの気象庁によると、
粉塵は高度 3,000 メートル未満の
大気中に集中し、
粉塵の量は
約 18 万トンに達すると推定され、
ここ数年の約 2 倍の量だったそうです。
このニュースを事前に聞いていたので、
サハラの砂が飛んでくる前の
祝日の金曜日にチューリッヒまで出て
市内を散策しました。
マグノリアはちょうど私が日本にいる間が、
開花のピークだったようですが、
市内のところどころでは、
まだ咲き始めの木々もあり、
何とか間に合いました。

スイスで見かけるマグノリアは
ピンク色の花をつける木が多いですが、
この日は、ちょっと珍しい、
真っ白のマグノリアや、
黄色のマグノリアも目にしました。

白の方はちょうど満開で、
黄色のはまだ蕾。
もうしばらく楽しめそうです。
日曜日や祝日は、
お店は基本的に閉まっているのが
ほとんどですが、
市内では、
カフェやレストラン、
お土産物屋さんなどは、
営業しているお店もありました。

早くも、テラス席もオープン!

チューリッヒのチョコレートの老舗
Teuscher(トイスチャー)
もオープンしていました。


こんな陽気な表情をした
イースターバニー達も、
今年はこれで見納め。
また来年の春のお楽しみ〜。
早くも観光シーズン到来のようで、
街は旅行者らしき人々で
あふれていました。
韓国ドラマのロケ地にもなった
リンデンホフの丘も、
旅行者でいっぱい。

この日は市内からも、
遠くのアルプスが見渡せました。

自宅に戻って、夕食後、
先日、夫 Banana が手作りした
イースターバニーチョコをお味見。

近くで見ると、
なかなか個性的な表情のバニーが
出来上がっていました。
バニーの中は空洞になっているので、
見た目よりもチョコの量は少ないのですが、
それでも、
一度では食べきれません。
毎回思うのですが、
これを食べるには、
頭(耳)から手で割って食べるか、
ガブリか…。
いずれにしても、
かなり豪快にいかなければならないので、
意外と残酷な気がしてしまう、
そんな、
バニーチョコの食べ方なのです!
今年は夫の手作りだけに、
尚更気が引けてしまいました。
だけど、
美味しかった〜 ♪(笑)
昨日未明より、
サマータイムに切り替わり、
現在の日本とスイスの間の時差は、
7 時間となっています。
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