スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

コロナ禍の中の一時帰国

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秋のスイス-日本 航空券を買った〜


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日本政府が正式に発表した

今後の日本入国に関する緩和策により、

本日6月1日(日本時間)より、

日本の水際対策は、

3つの区分(青、黄、赤)に色分けして

措置がとられることになりました。

スクリーンショット 2022-05-31 18.16.03
その結果、

スイスは一番制限の緩い

「青」となりました。

他の欧州の国々のほとんどが、

青区分になっています。

スクリーンショット 2022-05-31 18.16.43

青色に区分けされたことにより、

日本の空港到着時の

検査は必要が無くなり、

ワクチン接種の有無は問わず、

自宅待機も無しとなりました。

ようやくここまで緩和されました。


ただし、搭乗する便の出発の

72時間前以内の検査と

陰性証明の取得は今後も継続で、

外国人が入国する場合、

ビザ(査証)の取得は

引き続き必要とのことです。


日本入国前手続きには、

必要な書類の準備に変更は無いそうです。

「出国前72時間以内のPCR検査陰性証明書」

「誓約書」「質問票」、

「各種アプリの登録」は、

これまでどおり求められる。


外国人を伴侶に持つ身の一人としては、

これが終了するまで、

まだ完全に元通りという気分では

ありませんが、

まずは、

大きな第一歩となったことは、

間違いありません。


今年の夏休みには、

スイスや欧州各地からも

多くの方々が、

ご家族で日本に帰国されることだろうと

思います。


我が家も現在一時帰国中ですが、

次に夫婦で帰国できるのは、

また少し先になりそうなので、

今回はようやく、

夫のビザ取得に伴う

区役所への戸籍謄本の取り寄せは

お休みです。

我ながら一時帰国の度、

毎回、毎回、

戸籍謄本を取りに、

区役所までよく通いました〜。


日本入国緩和と時を同じくして、

そろそろと思い、

ちょうど秋の一時帰国の予定を

考えていたところでした。

ええっ、今から〜!?

と思われる方も

いらっしゃるかもしれませんが、

コロナ以来、

スイス-日本間に関しては、

各航空会社の格安キャンペーンなど

行われておらず、

航空券を求めるのは

早めの方がずっとお安いのです。


今回、

5月スイス出発で利用した

夫婦の航空チケットも

かなり早めで、

今年の年明け過ぎ頃

に購入していました。

我が家はANAマイレージクラブの

メンバーなので、

ANAだけではなく、

SWISS便を利用する際も、

日本行きの航空券に関しては、

ANAのサイトから購入しています。


運賃は混み具合にも比例するようで、

5月の帰国の日にちが近づいて、

搭乗する日時の

便の空き状況と運賃を

目にすると、

SWISSの運賃はものすごい勢いで

跳ね上がっていました。

搭乗クラスにより、

多少状況は異なるとは思いますが、

最終的には、

SWISS直行便の運賃(ビジネス)は、

私達が購入した時と比べると、

ほぼ倍になっていました。


そんな体験が

過去にも何度かあったので、

次回は私一人の帰国だし、

早い方が良いだろうと

航空運賃をチェックしてみました。


すると、

とても奇妙な現象に出会いました。

SWISSの直行便を利用しての往復運賃

で検索すると、

全く同じ日の同じフライト、

同じクラス(ビジネス)利用で、

ANAのサイトで

コードシェア便として表示される

SWISSの直行便の運賃と、

SWISSのサイトで表示されるLXの運賃を

比較すると、

ANAのサイト経由の方が

500フラン近く安いのです。


この現象は予約するクラスによっても

異なるのかもしれませんが、

同日、直行便の同じ席の予約なのに、

不思議ですよね・・。


各航空会社では、

6月1日より燃料費(サーチャージ)も

改訂され値上がりとのこと。


今がタイミングなのかもしれないと思い、

5月最終ギリギリで

秋の日本行きチケット

【行きはSWISS直行便】を

ANAのサイト経由で購入しました。


気は早いかもしれないけれど、

手が出せないほど高くなってしまったら、

後悔してしまいそうなので。


昨秋は10月に帰国しましたが、

都内や京都は10月だと紅葉シーズンには

ちょっと早めでした。

日本の秋は11月ピークのところが

多いので、

今年は11月のチケットを入手。


まだ先ですが、楽しみです。

(今まだ日本にいるのに・・ 笑)


【本日の画像は湘南海岸から眺めた秋の富士山

2021年10月20日 撮影】

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英国人の夫の日本ビザが取得できました。


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タイトル通り、

私ごとではございますが、嬉しいご報告です。


かねてからブログでも綴っていた、

英国人の夫の、

日本入国に必要なビザの取得ができました。


本日は、

下記の以前のブログ記事からの続きです。





これで予定通り、

今年のお正月は夫 Banana と共に、

日本の自宅で過ごせることになりました。


2019年夏、

日本に夫の本人名義で

マンションを購入。

同年の年末年始を日本で過ごして以来、

Banana は自分の持ち家に帰れていません。

コロナ以降は日本の入国制限があり、

外国人の入国が難しくなっています。


配偶者が日本人であることが条件の

特別ビザが取得出来たので、

今年の年末年始は、

約2年ぶりで都内の自宅に

一緒に戻ることが叶いそうです。


まずは、

私の肩の荷も少しだけおり、ホッ。

これでようやく、

『夫を日本へ絶対に連れて帰る任務』

(私が勝手に名付けた)

のファースト・ステージがクリア。


セカンド・ステージはまだもう少し先、

12月の日本入国ですが、

これはコロナ禍になってからも、

私が何度か経験していて、

ルーティンも心得ているので、

必要な書類さえ全て準備して挑めば、

なんとかなるでしょう。


自身の体験からすれば、

サード・ステージとなる、

入国後の自宅自主待機

(現時点では10日間)が、

実は一番大変なのかも?

という気がしています。


Banana の日本ビザの申請をするため、

私が日本からスイスへ戻った翌週、

11月初旬に、

ベルンの在スイス日本国大使館へ、

アポイントを取って夫婦で出かけてきました。

IMG_7239

ビザの取得に関して、

今年の夏ぐらいから、

噂として流れていた情報で、

耳にしていたのと異なっていた部分があったので、

スイスでご覧下さっている方々も

いらっしゃると思いますので、

情報提供として、

この場に記述しておきます。


以前はスイスの日本大使館で

発給できていたビザを、

今年の春以降くらいから、

パスポートを日本へ送って、

日本国内でビザを発給するため、

取得に1ヶ月くらい要するという

情報が回っていました。


今年の夏には、

東京オリンピックが開催されたことや、

日本は緊急事態宣言中であったこと、

また、スイスの学校の夏休みと重なって、

夏に一時帰国を試みた方々が申請をされた頃は、

手続きがとても混みあっていた事は確かだと思います。

実際に一番のピークの夏頃には、

1ヶ月かかったこともあったのは事実だそうです。


ただ、パスポートを日本に送って、

日本でビザの発給をするというのは誤りで、

私が大使館を訪れた際、

職員の方に直接尋ねてみたところ、

いつでもビザの発給は、

在スイス日本大使館で行っているそうです。

(パスポートは日本に送ってはいない)


日本の緊急事態宣言中、

ビザ申請の書類だけは日本で審査し、

入国管理局からの許可が下りれば、

スイスの日本大使館でビザの発給という

手続きだったとのこと。


現在は緩和されているため、

上記の日本側の審査が省かれ、

スイスの日本大使館で

全ての書類チェックを行い、

そのままビザ発給へと進めるそうです。


実際に私達が大使館へ出向くと、

ご担当者から、


「では、書類の確認をいたしますので、

少々お待ちください。」


とのことで、

待合室で待つこと5-6分ほどで、


「書類は全てOKです。

ビザは来週(1週間後の日にち)に

お受け取りいただけます。」


とのお言葉をいただけました。


最長ならば発給に1ヶ月かかるかもと、

覚悟していた私には、

かなり嬉しい拍子抜け。


その場で1週間後の日にちで

ピックアップ日の予約を取っていただけました。


冒頭の画像は、

ビザを申請した日の帰りに眺めた、

在スイス日本大使館のそばの

広大なフィールドです。

すぐ横には雰囲気の良い遊歩道があって、

木々の葉が色づき、綺麗でした。

IMG_7231

1週間後、予定通り無事にビザ発給。

英国人の夫の英国パスポートに

日本のビザが添付されました。


ビザ申請書と共に必要な

書類とお手紙は、

英語か日本語でとされており、

Banana 本人が全て自分ひとりで行えたので、

私がベルンの大使館まで

一緒に申請に出向く必要は

なかったのですが、

ベルンまでの道中が一人だと退屈だ。

一緒に来て欲しいというので、

車で片道約1時間半、

申請と、ピックアップにも同行しました。


この日のベルンは青い空が広がる快晴。

高台にある大使館近くの道路に入ると車窓から、

ベルナーオーバーラントの美しい

アルプスの山々が見渡せました。

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帰りの車窓から眺めた野原には、

コウノトリの群れが見えました。

こんな風景も、スイスだなぁ〜。

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これでようやく、

日本のお正月の計画も進行できる 🎶


まずは、

クリスマスケーキを予約しました。

お節も注文しました。(笑)

今年のお正月には、

スイスでできる範囲、

お正月料理を頑張ったので、

来年はちょっぴり、

楽をさせていただこうと思っています。


夫の帰国当日まで、

お互いに体調をしっかりと管理して、

元気に過ごそうと思います。

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秋の日本一時帰国、

入国後14日間の自宅待機も終了し、

ようやく自由に出歩けるようにまりました。


ちょうど私の待機期間の終わりと

時を同じくし、

10月8日に日本政府は日本へ入国の

ワクチン接種証明書対象国の改訂を行い、

スイスも対象リストに追加されました。

これにより、

入国後10日後以降に自費で

PCR検査か、抗原検査を行い、

陰性の結果を入国管理センターに

届けることによって、

14日間の待機期間は縮小が可能となります。


今回私が9月に入国した際には、

まだ上記の改定は行われておらず、

14日間の自宅待機となりました。 


位置確認のプッシュ通知もないので、

久しぶりに自宅近くを高域に歩いて見ると、

春以来目にする、

東京の新しい我が町は、

なんと心地よいことか・・。


住宅街とオフィス街が隣接する町。

都会の中に佇む緑いっぱいのオアシスは、

私にとっては本当に理想の場所です。

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春に戻った際には、桜が満開だった目黒川。

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一昨日はオフィス街の周辺と、

その中に入っている

商業施設にも足を伸ばしてみました。


そこで目にしたのが、

巨大カボチャのオブジェ。

IMG_5154

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これ、スイスだと本物のカボチャが、

ちょうど今頃、

各地で展示されている時期ですが、

今回目にした都会のカボチャは、

本物ではなく、

作られた飾りのカボチャでした。


まあ、これはこれで良いけれど、

スイスの本物のカボチャも、

ちょっぴり懐かしい。


この日は久しぶりに本屋さんへも

立ち寄ってみました。

IMG_5388

ゆっくりと本や雑誌を眺めながら、

こういう時間を楽しめる自分になれたことが

素直に嬉しい。


日本語で書かれた、

日本人が表紙の雑誌もいっぱい!

(当たり前 笑)


料理本がこんなに色々と

バリエーション豊かに並んでいるのも、

日本ならではだと感じます。


土曜日だったこともあり、

中はとても混雑していたので、

気に入っている雑誌だけ購入。

IMG_5416

日本の雑誌は写真もいっぱいで、

画像も美しく、

眺めているだけで幸せな気持ちになります。

大人の雑誌にも付録が色々と付いているのも、

特徴ですね。

IMG_5418

今回帰国して、

驚かされたことの一つが、

日本(東京)もキャッシュレスが

とても進んでいること。


今年、4月の一時帰国の際にも、

かなり進んでいて、

都内在住の友人からも、

急激に進んでいると聞いて
いましたが、

今回はその時よりも、

勢いが更に増しているように感じます。

東京のど真ん中にいるから、

特にそう感じるのかもしれませんが。


TSUTAYAで購入した雑誌も、

自動支払い機を利用。

スーパーのように、

書籍も無人レジで購入できることにも、

とても驚きました。

進んでいるな〜ニッポン!


昨日で日本に帰国して、

16日間が経過しましたが、

実は私、今回、

まだ一度も現金でモノを購入していません。

全てクレジットカードか、

Payカードで支払っています。

昨日、Suicaをチャージするのに、

久しぶりに現金を触りました。


だけど、考えてみると、

それはスイスでも同じ。

キャッシュレス、

以前から進んでいましたが、

コロナが突然やってきて、

時代も急速に変化したのだなぁと感じます。


現金を利用しない支払い、

日本滞在中にどこまで記録が伸びるか!?

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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