スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ケーブルカー

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


秋空の下でハイキング ♪

ブログネタ
スイスの風景 2 に参加中!

BlogPaint

前回の記事、

世界一急勾配のケーブルカーが誕生!
(Stoos in Switzerland)

からの続きです。


シュトースバーンは、長さ1720m、

高低差744mを山頂駅まで約4分で結びます。

BlogPaint


確かに肉眼で見ても、かなりの急勾配!

BlogPaint

出かけた日は土日ではなかったし、

ケーブルかーがリニューアルされて、

約10ヶ月も経っているので、

さほど混み合おうとは予想していなかったのですが、

それは大きな大間違い!


お昼前に到着すると、

麓にあるケーブルカー乗り場に隣接する

駐車場は既にいっぱいで、

その場所から300メートルほど離れた

第2駐車場にかろうじて駐車できました。

その先には、第3駐車場も解放されていました。


駐車場から麓駅までは、

無料のシャトルバスが出ており、

特に不便を感じる事はありませんでした。

土日だと、もっと混み合うのだと思います。


チケット売り場も混雑。

BlogPaint

5分程並んでチケットが購入できました。

SBBの1/2-Tax(Half-fare card)も使用でき、

運賃は往復で大人ひとり 11フラン(CHF11) でした。

【2018 年10月現在】

※ Half-fare cardを使用しない場合、往復でCHF22

Stoosbahnen / Stoos railway


快晴だった事もあり、

ピークシーズンと区分けされていたようで、

15分間隔でケーブルカーが来ました。

BlogPaint

BlogPaint

山の上の村までは、ケーブルカーで4分程。


スイスの山はどこを訪れても、

このような分かりやすい案内(道しるべ)が

至る場所に立っています。

BlogPaint

村から、更に上に登って行く

トレッキングコースもありましたが、

私達夫婦は普通のスニーカーでも歩ける、

平坦なイージーハイキングコースを歩きました。

小さなお子様連れのご家族も、

たくさん歩いていました。

シュトースは、

ファミリースポットでもある場所です!

BlogPaint


のんびりとした時間が流れる、

のどかで可愛らしい村です。

BlogPaint

BlogPaint

村には多くの、

フェーリエンヴォーヌングと呼ばれる

休暇用のマンション(いわゆる別荘です)

が立ち並び、

スキーシーズンには長期滞在の人々で賑わいます。

小さなホテルや、

スパ付きのリゾートホテルもあります。


そのホテルのレストランで、ランチ休憩 ♪

日替わりランチのレモン&白ワインの

リゾットをいただきました。

予想外と言っては失礼ですが、美味しかった〜。

BlogPaint

ランチの後は、更に歩きました。

山の上から見渡す、

フィアバルトシュタッテーゼー(冒頭の写真)は、

いつ眺めても、本当に美しい

おそらくスイスの数ある湖の中で、

自分が一番好きな湖です。


山のハイキングも楽しかったし、

世界一急勾配を走るケーブルカーにも乗車できたし、

何と言っても秋晴れのお天気に恵まれ、

自然に触れながら、

秋の素晴らしい1日でした。


ブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をよろしくお願い致します。




みなさまからの応援が励みとなります。ありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

世界一急勾配のケーブルカーが誕生!(Stoos in Switzerland)

ブログネタ
スイスの風景 2 に参加中!

BlogPaint

秋晴れの続いた先週、

夫 Banana の平日休みが取れた事もあり、

チューリヒ湖畔の自宅から、

車で1時間半ほどのドライブで行ける

シュヴィーツ州の

シュトース(Stoos)に出かけました。

Stoos muotatal


シュトースは、冬はスキー、

夏はハイキングの人々で賑わう、

チューリッヒから気軽に行ける山岳リゾートです。


交通規制がされている山上の村までは、

麓の町に駐車場に車を停めて、

ケーブルカーで登らなければなりません。


シュトース山頂駅までを結ぶケーブルカー

シュトースバーン(Stoosbahn)は、

元々、1933年から運行されていましたが、

2017年12月、

世界一急勾配を走るケーブルカーとして、

5年間の月日をかけて

新しく生まれ変わりました!


スイス国内のニュースやメディアでも、

大々的に報じられました。

IN PICS: World's steepest classic funicular railway opens
in Switzerland (The Local)

Neue Stoos-Bahn hat Jungfernfahrt hinter sich(20 Minuten)
スクリーンショット 2018-10-09 4.33.53

ちなみに、

世界一急勾配の登山列車も、スイスです!

そちらにつきましても、

過去のブログ記事に綴っております。

スイスの登山鉄道、世界一の急勾配を登る!


話をケーブルカーに戻します。

今回はその新しいケーブルカーに乗って、

シュヴィーツ州のシュラットリの麓駅から、

シュトースの山頂駅まで登りました。

Stoosbahnen / Stoos railway(ドイツ語・英語)

シュトースバーン(Wikipedia  日本語)

BlogPaint


いつものように iPhoneでの個人撮影で恐縮ですが、

まずは世界一急勾配を行くケーブルカーを

動画でご覧下さい ♪



1300mの山の上にある村までは、

あっという間の約4分間で到着。


次回、山の村の様子へと続きます。


ブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をよろしくお願い致します。




みなさまからの応援が励みとなります。ありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ユングフラウヨッホ、新ケーブルカーシステム導入決定!


BlogPaint



今年は開通100周年の記念すべき年となった
スイスのユングフラウ鉄道。

1912年に最初の鉄道サービスをスタートしたユングフラウ鉄道グループが、

グリンデルワルト-メンリッヒェン(Mannlichen)間の

新しい交通システム、ゴンドラケーブルウェイ
を建設予定です。


19日水曜日に発表された内容によると、


ユングフラウ
鉄道グループ
スイスの2つの企業に呼びかけ、

メンリッヒェン
アイガーグレーシャーグリンデルワルトグルント

繋ぐための新しいケーブルカーシステム建設する計画との事



これはベルナーオーバーラント


ユングフラウ鉄道とユングフラウ地域のケーブルカーシステムが、

2012
年から2017年の間に


新しい
鉄道車両に総額195万フランを投資し完成させるというプランで、


最終的なゴールとしては、

クライネシャイデックーメンリッヒェン間、

それにユングフラウヨッホの
スキー場へアクセスを改善し、

この周辺のスキー場
の長期的な競争力確保するのが目的なのだそうで、

このプロジェクトにより、

スキーヤーや観光客のために迅速かつ簡単に輸送を約束するものだとの事。



予定のケーブルカーアイガーグレーシャーとリンクする事になるため

旅行者はユングフラウ鉄道に接続することが可能となるのだそうです。


ユングフラウ鉄道グループはまた、

Wengernalp(WAB)の古い車両をアップグレードし

ユングフラウ
鉄道の新しい列車を購入する予定でもあるそうですので、

新ケーブルカーの方にはまだまだ時間がかかるようですが、

来年以降の夏、

ユングフラフ地区の新しい車両の登山鉄道にお目見えするのは、

そう遠い日ではなさそうな予感・・。


スイスの最大の魅力の一つ、

ユングフラウヨッホの新しいお楽しみがまた増えました。


New cable car systems planned for Jungfrau(The Local)



ブログランキングに参加しています。
毎日のブログ更新の張り合いとなりますので、
"1日1回" 大変お手数ですが、
応援の クリック を、どうぞよろしくお願い致します。





お時間がおありの方は
こちら もどうぞよろしくお願いします。(別窓で開きます)


にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ

 
携帯電話、スマートフォンからご覧下さっている方は、
こちら ↓ をクリックして応援してくださいますと嬉しいです


人気ブログランキングへ

にほんブログ村



(記事は予約投稿です。現在、コメント欄はとじさせていただいております。

詳細はこちら →  コメントに関しまして 長文です。

世界初、ダブルデッカーのオープントップ ロープウェイがスイスに登場!

ブログネタ
スイスの風景 に参加中!

晴れたり曇ったり・・。

本格的な夏がやって来るのが本当に待ち遠しいスイスですが、

今年のスイス、

夏の観光で待ち遠しいアトラクションのひとつがこちら、

ルツェルン近郊の山 Stanserhorn に今年 2012年6月 の開通予定で、

世界初となる

 "ダブルデッカーのロープェイ(ケーブルカー)"


Stanserhorn-Bahn 「CabriO」 です。


こちらが完成図のイメージ。

20090929-004



こんな風にダブルデッカーの上の部分は

"オープントップ(オープンエアー)" なのだそうですよー!

下のキャビンのガラスの部分は広域のガラス張りで構成されており、

スイスアルプスの壮大な景色が楽しめるようになっているそうです。




cabrio1



高所恐怖症の私には、

実際に上の部分に乗車する勇気は無い事は別として、


スイスってやっぱり、スゴいものを造り出す国です。



29301_0_1dcd177c




これが建設中の「CabriO」

337022_0_a7e09f22


341426_1_08374712


341427_1_08374711



こちらが
↓「CabriO」を紹介した新聞記事、

Die Cabrio-Bahn ist da (Neue Luzerner Zeitung・ドイツ語)



そしてこちら ↓ が
その、WEBサイトです。

Stanserhorn-Bahn 「CabriO」(ドイツ語・英語)



オープンの日が、今から待ち遠しくて仕方ありません!



ブログランキングに参加しています。
毎日のブログ更新の張り合いとなりますので、
"1日1回" 大変お手数ですが、
応援の クリック を、どうぞよろしくお願い致します。





お時間がおありの方は
こちら もどうぞよろしくお願いします。(別窓で開きます)


にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ

 
携帯電話、スマートフォンからご覧下さっている方は、
こちら ↓ をクリックして応援してくださいますと嬉しいです


人気ブログランキングへ

にほんブログ村



(記事は予約投稿のため、いただいたコメントの返信と、

最新記事の更新の時間が前後してしまう可能性がある事をご了承いただけますようお願い致します。)


記事検索
スイスの365日の生活について綴ったエッセイ 「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、 自由国民社より発売されました。 日本全国の書店、および、 Amazon、 楽天ブックスなどのネットブックストア、 電子書籍にて発売中です。

㊗️「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" 受賞 🏆🏆🏆

数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
ブログのランキングに参加中です。記事が面白い、または興味深いと思って下さった方々、下の2つのバナーを1日1回の"クリック" で、応援をどうぞよろしくお願い致します。

ヨーロッパ(海外生活・情報)ランキング

人気ブログランキングでフォロー

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーー PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログ内の記事・写真(スイス国内外のニュースのご紹介以外)はすべて「Apfel」のオリジナルです。記事・画像・動画の無断転記、及び無断使用を禁止致します。テレビの番組内での使用も同様です。番組やマスメディアでの写真/動画の使用、また、リンクをご希望の企業/個人の方々は、右上のメッセージ(livedoor プロフィールの下です)より、必ず事前に Apfel までご一報下さい。『当方の承諾無しでのリンクはご遠慮願います。』
Twitterでも時々呟きます
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

執筆に関するご依頼、その他、マスメディア関連の方々のお問い合わせ等は、こちらよりお願い致します。 上記以外のメッセージは受けつておりません。現在、コメント欄は閉じさせていただいています。

名前
メール
本文
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ