スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

クルーズ

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


レマン湖クルーズ


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「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

前回のブログ記事からの続きです。




再び夏の日が戻ってきたレマン湖畔より。


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目を見張るような美しい朝焼けに包まれた

朝のレマン湖。


昨日は数年ぶりのレマン湖クルーズを体験しました。


午前中は、

ヴヴェイ〜モントルー〜シオン城と巡り、

レマン湖を周遊するコース。

美しいレマン湖とフレンチアルプスの眺めに感嘆。


夕刻はヴヴェイからローザンヌへ。

世界遺産のラヴォーの葡萄畑を見渡しながらの

クルーズに出かけました。

こちらは後半の記事に綴ります。


いっぱい太陽の光を浴びて、

既に季節外れではありますが、

ちょっぴり日焼けをしてしまいました。


スイスで不足しがちなビタミンDは、

しっかり補給できたかな!?
 
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専用ボートで運河クルーズ(春のオランダ旅行 2019-6)


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2019年春 オランダ旅行記、

ホテル ドゥ ヨーロッパ アムステルダム(春のオランダ旅行 2019-5)

からの続きです。


アムステルダムへやって来たならば、

これは外せない、運河クルーズを楽しみました。


似たようなクルーズは、

ベルギーのブルージュを訪れた際に体験しましたが、

アムステルダムの場合、

乗合の水上ボート的なものから、

ボートを貸し切ってプライベートクルーズ、

ディナークルーズなど、

各クルーズ会社(旅行会社)によって、

大小、様々なタイプが準備されています。


今回私達夫婦が利用したのは、

宿泊した "ホテル ドゥ ヨーロッパ" が契約してる

宿泊ゲスト専用のボートでのクルーズ(ガイド付)です。

出発は16:30で所要時間は約90分。

お値段は一人40ユーロずつでした。

(支払いは部屋付)


ちなみにオランダの公用語はオランダ語ですが、

その言語自体は、

世界レベルにおいてはマイナーなため、

ほとんどの人々が英語を話せます。

従って、ホテルはもちろん、

街を歩いていても、観光施設でも、

全て英語でOK!言葉の不自由は全く感じません。


ホテルにはゲスト用の船着場が設けられています。

集合時間ピッタリにホテルロビーに現れたは

私達夫婦だけだったようで、

乗船一番乗り〜(笑)

船内はレトロな雰囲気で、なかなか素敵 ♪

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おつまみと、

ワイン、スパークリングワイン、ビールなどの

アルコール、ソフトドリンク等の飲み物も

料金に含まれています。

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数分遅れで、他の乗客達も揃い、

この日の乗船率は80パーセントくらい。

専任ガイドさんのご案内の元、出発!

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船内では、

ガイドさんも英語でのガイドですが、

ドイツ人、スイス人らしいグループも乗船しており、

案内は英語を中心で、ところどころでは、

ドイツ語での案内も行われました。

(他は、アメリカ人とブラジル人のご家族やカップルでした)


こちらがアムステルダムをこよなく愛する、

オランダ人のガイドさん。

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ご覧の通り、とても背の高い方です。

ご本人もおっしゃていましたが、

オランダ人は、世界一背の高い人種だと言われています。


運河沿いには多くのクルーザーが停泊しています。

これらは居住されているボートです。

こんな光景も、運河から眺める現地の人々の生活風景。

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運河には1500もの橋があるそうです。

いくつもの橋の下を通り抜けて、

ボートは進んで行きます。

運河の上からは、こんな風景も〜。

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オランダ滞在中、お天気は毎日良かったのですが、

気温はかなり低く、朝晩は2℃〜3℃。

日中も最初の3日間は7〜8℃と寒く、

冬のコートを着用して観光しました。

後半の2日間は気温が一気に上がり、

15℃前後と過ごしやすい気候でした。


クルーズした日は午後から少し雲も出て来て、

更に肌寒さを感じた日でしたが、

中にはルーフトップのボートを楽しむ人たちも!

みなさん、足元には毛布をかけていました。

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クルーズをしながら、

大好きなテレビの旅番組、

「世界ふれあい町歩き」に登場しそうな風景が、

いっぱい眺められました。

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頭の中には、番組の冒頭と最後に流れる、

あの心地よいメロディーが巡ります ♪

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こちら↓と冒頭の画像が、

今回の旅で乗船したクルーズのボートです。

船内は暖房付きで、とても快適でした。

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次は、アムステルダムでの食の話題について綴ります。

オランダの旅行記、あともう少し続きます ♪


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スイス レマン湖クルーズ(動画)ローザンヌ〜シヨン城

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前回の記事、

レマン湖クルーズ ローザンヌ〜ラヴォーシヨン城 からの続きです。


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今回は「レマン湖クルーズ」の様子。


「ローザンヌ(Lausanne)下の地図   の花のマーク」 ~

「世界遺産ラヴォー地区のブドウ畑(Lavaux)」 〜

「ヴヴェイ(Vevey)」〜「モントルー(Montreux)」  ~

「シヨン城
(CHATEAU DE CHILLON)地図   の花のマーク」 まで



の動画です。


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ブログアップ用の素人(=私)の撮影ですが、


ローザンヌを出航してシヨン城(CHATEAU DE CHILLON)に到着するまでの

湖のクルージングの様子を、

レマン湖の美しい風景と世界遺産のラヴォーのブドウ畑、

瀟洒なホテルとアパートメントの並ぶチャーミングな湖畔の町、

そして、フランスアルプスの絶景と共にお届けします!







数分間の『レマン湖の船の旅』を、ご一緒にお楽しみ下さい ♪




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レマン湖クルーズ ローザンヌ〜ラヴォー〜シヨン城

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ローザンヌ(Lausanne)から出発したレマン湖のクルーズ、

今回の目的地のシヨン城(CHATEAU DE CHILLON)まで。

美しき湖畔の景色を眺めながら、約2時間の船の旅です。



最初の写真はレマン湖畔にたたずむシヨン城。

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今回のクルーズは下の地図、


  黄色い花のマークをつけたローザンヌ(Lausanne)から、

  赤い花のマーク(モントルーのそば)の

シヨン城
(CHATEAU DE CHILLON)まで、約2時間の船旅です。


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レマン湖畔各地への船の航路とスケジュールは、

こちらからご確認いただけます → CGN(フランス語のみ)



ローザンヌをシヨン城に向けて出発!

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こちらが今回ローザンヌから乗船した船。

クルーズのルートや時間帯により、船のタイプは異なります。

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チューリッヒ湖の船も同様ですが、通常1等が2階、2等が1階で、

乗船して船が動き出すと検札官がチケットのチェックに廻って来ます。


下の写真が乗船した船の1等部分。

屋内のスペースの向こうには開放感いっぱいの屋外デッキが広がります。

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ローザンヌを出航した船は途中、美しき湖畔の町ヴヴェイやリュトリ、

そしてモントルーなどに立寄りながら、

船上からは進行方向に向かって左側に世界遺産ラヴォー地区のブドウ畑、

右側には壮大なフランスアルプスが広がる中、ゆっくりと進みます。



こちらはリュトリ(Lutry)の船着き場。

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どこまでも広がる世界遺産、ラヴォー(
Lavaux)地区のブドウ畑。

船に乗って、レマン湖から見渡すブドウ畑もまた圧巻!

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反対側にはフレンチアルプス

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先日もこのブログでご案内致しました  "レマン湖畔の美しき町、ヴヴェイ" です。


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ジャズフェスティバルの記事で先にご紹介致しました  "モントルー"

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そして船は、シヨン城に到着。

快晴のレマン湖の船の旅は快適で、

美しい景色を眺めながらの湖上の2時間はあっという間。


ただ、ひとつだけ気にかかったのは、

写真からもお分かりいただけるかもしれませんが、

(以前に複数のフランス語圏のブロガーさんにうかがっていた通り、)

"レマン湖の水はウワサ通り、少し濁っている" と感じました。


水の透明度からすると自宅の近くにある、

「チューリッヒ湖」の水の方が、かなり透明度は高いと感じます。


それでもレマン湖の周りのアルプスの風景との調和は素晴らしく、

美しいスイスの景色です。


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別の方角から次の船がやってきました。

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一見海賊船のようにも見える、この船も観光船です。

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お城は港の目の前。

いよいよ、シヨン城の城内の見学です!

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次の記事、「レマン湖クルーズ(動画)ローザンヌ〜シヨン城  にて、

 今回のレマン湖のクルーズの様子を動画でご覧いただけます。




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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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