スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ギリシャ

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


ミコノス空港にて エーデルワイス航空🇨🇭(帰路便/前半 2022)


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エーデルワイス航空🇨🇭

ミコノス島→チューリッヒへの

帰路便について。

ミコノス空港の様子と合わせて

自分用のメモリーとしても兼ねて

記録しておきます。


往路の記事の続きです。



搭乗したフライト(WK355便)

の出発時刻は16時30分。

宿泊したホテルのチェックアウト時間は

午前11時のところを交渉して、

13時までのレイトチェックアウトが

可能となり、

旅立ちの日の朝はゆっくりと過ごすことが

できました。


さて、ここでどうしようかと悩んだのが、

13時にチェックアウトとして

そのまま空港へ向かうか?

または、

空港へと向かうには早すぎるので、

ホテルのプールサイドバーで

お茶を飲みながら1時間過ごして

出発するか…。


空港までの往復の送迎は、

ホテルへ事前にお願いしていたので、

時間はフレキシブルに調整することは

可能でした。


ホテルから空港までの距離は、

車で10〜15分ほど。

13時30分に空港に到着したとしても、

3時間の時間の余裕があります。


夏休みのピークシーズンは過ぎたものの、

ミコノス島の観光客自体は多く、

まだまだ空港が混雑していることも予想し、

今回は13時にチェックアウトし、

空港へ直行することにしました。


空港へは13時30分前に到着。

さほど広くはない空港内は

多少混雑していていましたが、

チェックインカウンターの列は

そんなに長くはない様子。

IMG_7641

ミコノス空港では、

エーデルワイス航空の搭乗手続きは、

現地の別の会社が委託して行っていました。

その時点で、

ビジネスクラスのカウンターは無し。

仕方ないので

エコノミークラスの列に10分ほど並ぶと、

順番が回ってきました。


さて、ここからが問題。

カウンターの男性は

にこやかに挨拶をし、

私たちの搭乗券を見ると、

申し訳なさそうに、


「あ〜、エーデルワイス航空の

チェックインスタートは、

14時50分からになります。」


とのこと。


えっ? そうなの!?

なんだか中途半端な時間のようにも

思えたけれど、

搭乗時刻が15時50分

(出発:16:30)の予定だったので、

その1時間前からチェックインスタート

ということだったようです。


そんなことは全く知らなかった私達。

出発の3時間前、

チューリッヒ空港ならば、

間違いなくその時間でも

チェックインできるはずなのだけど…。


外国の、しかも、島の空港なので、

このくらいは当たり前なのかぁ

と、思い知らされた瞬間。


その時の時刻は13時30分頃。

そこから1時間以上、

チェックインをするために

待たなければならないのですが、

なんと、この空港、

空港内のチェックインエリアには、

全くイスがなく、

待合室らしきものもありません。


周りを見回すと、

おそらく私達と似たよう状況だと思われる

スーツケースを脇に置いたまま、

地面に座っている人、

壁によりかかかっている人

などの姿がありました。


外に出ようにも、

さんさんと降り注ぐ

太陽の下の気温は29度。

もちろん屋外にも、

座って待てる場所は、

どこにもありません。

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さほど大きくはない空港だとはいえ、

国際線が離発着し、

世界中からの旅行客が集う観光地です。

流石に驚きました。


とは言え、

どうしようもないので、

ひとまず人が少なめ

(と言っても、空港自体が狭いので、)

どこもかしこも密状態)

の場所に移動し、

立ったままの数分。

このまま1時間以上待つのは

大人でもキツい。


ただ一つ、座れる場所は、

空港内の片隅にあるカフェコーナーで、

テーブルは8個ほどのスペースで、

もちろん満員。


でも、

座れるチャンスがあるとすれば、

そこだけだったので、

近くで待機することに。


幸運なことに、

10分ほど経った頃に、

すぐ前のテーブルに腰掛けていた人たちが

その場を離れる支度を始めたので、

すかさず、

その場所を確保することに成功〜。

それぞれがお茶を1杯ずつ注文して、

その場で粘る。


夫 Banana が途中で

カウンターの様子を見に行くと、

エーデルワイス航空の

チューリッヒ行き便のチェックインは

14時40分にはスタートするとの

案内に変わっていました。

ホッ…。


ビジネスクラスのチェックインカウンターも

この時点で出現していました。


結局そのカフェスペースで待ったのは、

40分ほどで、

無事にチェックインが完了。

スーツケースがどこかに迷ってしまわず、

無事にチューリッヒ空港まで

届きますようにと願いながら、

手荷物検査へ。


往路の便の記事の際に書き忘れましたが、

スイスとギリシャの間は

シェンゲン協定で結ばれているため、

双方の国々での出入国審査はありません。


ここまでは待ち時間以外は

問題なく進みましたが、

手荷物検査場で、

ビックリな体験が待っていました。


(続きます)

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パラダイスビーチのフィッシュタベルナ🇬🇷


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前回のブログ記事からの続きです。



ミコノス島の中心部から車で約20分。

郊外のAgia Annaという場所にある

パラダイスビーチを訪れました。

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このビーチに面したお店の

シーフード料理がとても美味しいと、

宿泊しているホテルからの

お勧めリストを目にして

かなり気になっていたお店、

フィッシュタベルナ (タヴェルナ)

「NikotasTavern」 に行ってきました。  

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動画はインスタグラムにて




町からは離れているというのに、

超混みの人気店。

家族経営で1967年から

存在するお店だそうです。


ホームメイドの料理を

気軽に味わえるのも魅力。

メニューの中にはウニもありました〜!


数日前にも、

ウニとカラスミのパスタを

夫 Banana が堪能したばかりです。

ギリシャでも生のウニが食されている事を、

今回の旅で初めて知りました。  


この日は前菜に注文した白身魚の

カルパッチョの上に、

うにが乗せられていました。

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パスタと言い、

濃厚なウニの味は、

ソース的な役割なのかな?

という気もしました。


ミコノス島のスペシャル、

お米にも見えるショートパスタに、

イカが入った料理。

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本日のオススメを教えてくれた

マネージャーらしき男性が、


「これはギリシャ料理ではなく、

ミコノス料理なので、

是非お試しを〜」


とのことだったので、

注文してみましたがこれが絶品!


シーフードパスタも最高〜。




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夕陽の美しい海が目の前という

最高のロケーションで、

ミコノス島ならではの

海の幸を味わった夜でした。

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ミコノス島のシンボル カト・ミリの風車


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前回のブログ記事からの

続きです。

 

ミコノスタウンから海沿いに出て、

リトルヴェニスから

カト・ミリの風車のある丘まで歩きました。

ショップの並ぶ街並みから

10分ほど歩くと、

大きな風車が並ぶ

ギリシャらしい風景が広がっていました。

 
カト・ミリの風車は

ミコノス島のシンボルと言われています。

6基の風車は、

現在は稼働していませんが、

昔は小麦を挽くために使用されていたそうです。


別の場所の丘の上からも

眺められました。

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更なる画像と動画はインスタグラムにて 


こちらは カト・ミリの丘の上から眺めた

リトルヴェニス


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高台から眺める、


白亜の家々とリトルヴェニス、

エメラルドグリーンに輝く

エーゲ海の景色は最高です 🇬🇷

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ミコノスタウン🇬🇷


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ただいま ギリシャ、ミコノス島で

休暇中の我が家。

前回の記事からの続きです。



ミコノス島を訪れた観光客が

一度は訪れるであろう、

ミコノスタウンは、

見逃せない場所 ♪


白壁に色とりどりのペイントがされ、

青い空に映える

色彩豊かな花が飾られている通りは

魅力的で可愛い街並みです。

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細い路地に一歩入ると、

迷路のよう連なる細い路地が続き、

道の両側には

お洒落なショップやお土産物屋さんなど、

小さなお店が並んでいます。


ミコノスタウンには、

ブランドショップが建ち並ぶ

高級エリアもあって、

この通りに入ると、

また異なった雰囲気。

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旅番組に出てきそうな街並みが続きます。


街の画像と動画はインスタグラムにて 


ミコノス島に限らず、

ギリシャを訪れると、


目玉のような形の飾りやアクセサリーなどを

よく目にします。

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これらはギリシャ語で

「BASKANIA(バスカニア)」と呼ばれる  

お守りのようなもの。 

これを身につけていると、

悪意や邪視から身を守り、

幸運を呼ぶとして信じられているものです。 


このお守りにつきましては、

以前クレタ島🇬🇷を訪れた際のブログ記事に

綴っておりますので、

お興味がおありの方はこちらです 



我が家のギリシャでの夏の休暇は、

あともう少し続きます。

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超新鮮シーフードレストラン in ミコノス島


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2020年の夏休み、

ギリシャ ミコノス島の旅の記事の続きです。

 

海辺といえば、

シーフードな、我が家…。

宿泊しているホテルおすすめの

シーフードタベルナ(レストラン)

に行ってきました。


店内にいちじくの木が茂っている

お店の雰囲気も素敵〜。

テーブルの席に着くと、

お店の方からにこやかに、

「一つだけ最初に注意があります」

と言われ、

一体なんだろう??

とうかがうと、

食事の途中でいちじくが、

木の枝から落ちてくるかもしれないので、

それだけご注意ください

とのこと。


思わぬ余興のようで、楽しい ♪

幸いこの日、

いちじくは上から

落ちてきませんでした(笑)。


地元でも人気のお店だそうで、

店内はお客さんで超満員!


料理のおすすめは、

厨房の手前まで入らせていただいて、

自分の目で魚を目にして選べるお店です。

お店の様子はインスタグラムにて 


水揚げされたばかりの

超新鮮シーフードのお味は、

もちろん最高でした。



この日はメイン料理に鯛を選び、

夫 Banana とシェアしていただきました。

ミコノスに滞在中、

是非もう一度行きたいお店です!


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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