スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

カーテン

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


カーテンついた ♪ 〜 海外から日本に家を買う(26)


BlogPaint

今週明け、無事に日本に到着しました。

東京到着以来、

雲ひとつない秋晴れの日々が続いています。

BlogPaint

今回の短い日本の帰省では、

初夏に購入した都内のマンションの住居を整え、

年末年始の休暇を自宅で過ごせるように、

家具や電化製品一式を揃えなければなりません。


今はまだマンションの中は空っぽで、

住める状態には辿り着いていません。


今回の日本最初の数日は、

まずは家具屋さんのショールームを見学。

友人のアドバイスや、購入してよかったよ〜

と言うインテリアショップ、

そして、

リフォーム会社のS女史からご紹介いただいた

家具屋さんのショールームなども含めて見学しています。


その合間に、

遂にオーダーメイドしていたカーテンがつきました〜。


こちらの過去のブログ記事からの続きです。



工事の方に取り付けていただくと、

カタログで見ていた時よりも、

ずーっと素敵 

BlogPaint

遮光カーテンの方は 機能重視で、

正直なところ、こちらはまあ、可もなく不可もなく

と言う印象でしたが、

思い切って決めた、フランスのレース生地で

オーダーしたカーテンが、

想像していたよりもずっとずっと素敵で、

とっても気に入りました。


カーテンを選ぶまで、

ブログを読んだ複数の友人から声をかけられ、

体験談を聴いたりもしました。


1.長く使用できるものだし、

部屋のインテリアにカーテンはとても重要だから、

思い切って奮発した方がよい


と言う派と、


2.数年に一度のタイミングで取り替えれば、

そんなに高価なものにする必要はなし


と言う派に分かれ、

双方ともに、「そりゃそうだ」と思える、

ありがたい貴重なご意見で、

最後の最後まで迷いました。

(しかも我が家の場合、スイスが本宅で、

東京は年間2〜3ヶ月の滞在のみなので。)


しかし、やはり最終的には、

「カーテンにそこまで力を入れなかったら、

今一つ部屋の雰囲気が・・。」

と言う友人の声や、

「部屋に入ってまず目に留まるのはカーテンだから、

やはり重視した方がよい。」

と言う意見を参考にさせていただき、

思い切って奮発した我が家です。


仕上がってくるまでは、

カーテンにお金をかけすぎたかなぁと、

家具や電化製品の出費が進む中、

ちょっと後悔しかけていたのですが、

完成品を目にして、

やっぱり気に入ったこれを注文してよかった!

と、満足 満足〜。


今朝はマンションを購入して初めて、

自宅から富士山が見えました。

BlogPaint

位置的関係から、東京での滞在先である

汐留のホテルから眺る富士山に比べると、

こちらは頭のてっぺんがちょこんとだけですが、

それでも、

自宅から富士山を眺められるなんて、

とても感激です。

お正月はもっと空気も澄んでいて、

更にくっきりと眺められるだろうと期待しています!


秋だというのに、

自宅前の目黒川沿いの遊歩道には、

桜の木がライトアップされていました。

BlogPaint

BlogPaint

昼間から点いていたので、

週末は何かイベントがあるのかも?


日曜日の天皇陛下ご即位記念パレードとは、

コースも全く別だし、

まさかのクリスマスライト!?

では無いとは思いますが・・。

春の桜のシーズンもこんな感じで、

もっと盛大になるのかな!?


街を歩けば、

東京もすっかりクリスマスムードが漂っています。

BlogPaint

スイスのみならず、どこも早めに、

クリスマスシーズンがスタートしているのだなぁ

と、感じさせられています。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
まぐまぐのメールマガジン、
「スイスの街角から(番外編)」 
次号【Vol.44】は、11月12日(火曜日)配信です。
 
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ブログには書けない、書いていない話題と、情報、
そして、裏バナシも満載のメールマガジン、
【無料お試し読み】ご希望の方は、
こちらよりご登録下さいませ。
「スイスの街角から」番外編 〜 3つの文化に囲まれて
ブログでは書けないあれこれ  

♪ お試し読み期間の最初の1ヶ月間配信分は、
クレジットカードのご登録は必要ありません。

♪ 初月は "メールアドレスのご登録のみ" で、
【号外】を含むひと月分の全てを、
無料で試し読みしていただけます。(今月は11月分)

♪ 登録解除は、いつでも可能です!

メルマガのサンプル版は、ご登録なしで、
下記よりご覧いただけます。
「スイスの街角から」 番外編〜 3つの文化に囲まれて 
ブログでは書けないあれこれ【サンプル版】

バックナンバーはこちらから↓ご購入いただけます。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。




にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

オーダーメイドしてみる。〜 海外から日本に家を買う(24)


IMG_2193

我が家の日本に家を買うストーリー、

不定期での連載ですが、

前回の、「海外から日本に家を買う(23)」からの続き、




本日は以前綴った、(22)の関連記事です。


今年5月に都内でビビッときた物件に

1年越しの見学でめぐり合い、

契約を交わしてマンションの全額支払いを終え、

とんとん拍子で書類仕事も無事に片付きました。

7月の日本帰省では、

ライフラインの手続きも戸惑いながらも何とか完了。


これで一見落ち着いたようには見えますが、

我が家の東京のマンション、

今はまだ、家の中が空っぽの状態です。


今年は年内に秋と、12月から年越しまで、

あと2回日本に帰省します。

11月の単独帰省では、

家具や電化製品を整える手配など、

仕事で忙しい夫 Banana に代わって、

私がインテリアの大部分を任されていますが、

実はこれが、精神的にかなりの重圧です。


次回の帰省は、

マンションを購入する前から

秋に帰省しようと春前から旅の手配をしていたもので、

約2週間だけの滞在予定。

本当は一人で帰れる秋の日本で、

京都やその他国内を旅したいと考えていました。

しかし状況がこうなった以上、

そんな暇も心のゆとりもありません。

ここ数ヶ月の出費が多すぎて、

優雅に旅行する金銭的なヨユウも無し〜。(苦笑)


現実的に考えると、

2週間の間に家具を見学して選んで、注文して、

それを全て、滞在期間内に部屋に入れていただく事は

まず無理だと考えました。

従い、秋に家具類を全てオーダーし、

12月に帰省する日に合わせて

配送していただこうと思っています。


やはり家具に関しては、

ダイニングテーブルやソファには、実際に座ってから。

ベッドも寝転んでみたいので、

秋の日本では、友人達から勧めてもらっている

何軒かのショールームや、

都内の家具ストリートなどを見学し、

決めようと思っています。

それらをそんなに慌ただしく一人で決められるのかどうか?

これも少々不安。


電化製品は1箇所でまとめて購入すれば、

日にちを指定して配送手配もできるし、

同じお店でポイントも貯まるので、

こちらはそんなに難しくはないでしょう。


で、今、スイスにいる間に済ませておける事は

済ませておこうと、

例のカーテンを選んでいる最中です。

約3キロの重さのある分厚いカタログをお借りして、

スイスまで持ち帰って来ました!

IMG_2199

なぜ、このカタログを宿泊ホテルまでご丁寧にデリバリし、

3ヶ月近くも貸して下さったのか、

今になってようやく理由が分かりました〜。


ただ一言、

"オーダーメイド" のカーテンは、

お値段が高いからでしょう。

掲載されている生地 + カーテンへの加工料金がかかるので、

よい生地になればなるほど、お値段が上がります。


たかがカーテン、されど、カーテン。

販売する側からすれば、

成約すれば、その手間も消え去るのだと思います。


カーテンをオーダーメイドで注文するのは

今回が初めての私です。

本当はカーテンも、

次回ショールームへお邪魔して、

実物を見てから決めようかと思っていましたが、

秋の限られた時間と労力の節約で、

これに関してはカタログから決めようと思っています。


Banana の希望により、

部屋の中が真っ暗になる完全遮光カーテンと、

その内側にかけるレースのカーテンの2種類です。

本当は私は、分厚い遮光ではなく、

柔らかいイメージのお洒落なカーテンにしたかったのですが、


「日本の夜明けは早くて明るいので、

遮光カーテンだけはゼッタイに必要。

カーテンの事だけはゼッタイに曲げられない!」


と言う Banana の意見は強く、

これだけは譲歩出来ないのだそうです。


そして、カーテンだけは、

彼が帰省する12月の時点で

設置が完成しておかなければならないとの事で、

私の11月の滞在中に完成させておかねばならない

重要任務です(笑)。


遮光カーテンは、分厚いカタログの中で、

種類もさほど豊富ではなく、シンプルな感じがメイン。

せめて、中のレースの方は私の好みに・・。

と、Banana からの了解も得たので、

レースの方は、自分がひと目見て気に入ったものに。


しかも名前が「エーデルワイス」

馴染みの深い名前〜♪

IMG_2200

Banana もこちらは気に入ってくれたので、

遮光の方は値段を抑えたものにし、

レースの方だけ、ちょっと奮発をする予定です。


お値段は予算を大きく上回りますが、

カーテンをオーダーメイドした事のある知人達によると、

良いものを求めておけば、

結果クリーニングに出しながら長く使用できるので、

長い目で見れば損は無しとの事。

ある知人は、

数十年前に日本でオーダーした高級カーテンを、

もう40年近く使用しているそうです!


我が家の場合、

リフォームをお願いしたM社のS女史が、

カーテンの会社をご紹介くださり、

見積もりもM社から受け取りました。

M社を通して注文すると、

割引価格を適用して下さってはいますが、

割引していても、

ネットなどで出回って目にするカーテンよりも、

桁違いに高額ではあります。


しかし、カーテンは測り方など難しいイメージもあり、

素人の私では失敗しそうな気もするので、

M社のS女史が我が家のマンションの窓を

正確に計測して下さっているのも

M社を通してオーダーするメリットで、

自分にとっては大きなポイントです。


実はカーテンに関しては、

Banana の、

「高すぎる。」

と言う反応から始まり、

私の、

「そうだけど、でも、今更また一からのスタートは

時間的にも手間がかかりすぎる。

しかも、お見積もりまでいただいているのに、

お断りもしづらい・・。」

と意見が対立し、

意外にも決定までに時間を要しました。


最終的には Banana も了承。

今から別で注文するのは、

手間がかかると言う点には共感してくれました。


お見積もりもいただいているし、

我ながら非常に日本人的な考え方のような気もしますが、

こちらでお願いしようと思います。


カーテンの次は、

「家具はいかがなさいますか?」と、

やんわりと、次を勧めてくださるS女史。

こちらもいくつか見積もってレイアウトを

完成させて下さいましたが、

家具の方もかなりの高額商品なので、

こちらはM社を通さず、自分で決めようと思います。


念願のマンションを日本に購入し、

書類仕事が終わった後は、

今度は実践編とでも言いましょうか。

まだまだ一つずつこなしていかなければならない仕事は山積み。

快適な我が家に住めるようになるまで、

もう少しだけ道のりはあります。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
次回「スイスの街角から」まぐまぐのメールマガジン、

【Vol.36】は、 9月17日(火曜日)の配信です。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
♪ 「スイスの街角から」のメルマガは
週に一度 ✳︎火曜日✳︎ に配信です。

♪ 初月無料、ご登録いただきますと、
【号外】を含むひと月分の全て(今月は9月分)を、
無料で試し読みしていただけます。

♪ 1ヶ月分の無料購読OK!

♪ 登録解除は、いつでも可能です!

バックナンバーはこちらから↓ご購入いただけます。

https://www.mag2.com/archives/0001685027/

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。




にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
記事検索
スイスの365日の生活について綴ったエッセイ 「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、 自由国民社より発売されました。 日本全国の書店、および、 Amazon、 楽天ブックスなどのネットブックストア、 電子書籍にて発売中です。

㊗️「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" 受賞 🏆🏆🏆

数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
ブログのランキングに参加中です。記事が面白い、または興味深いと思って下さった方々、下の2つのバナーを1日1回の"クリック" で、応援をどうぞよろしくお願い致します。

ヨーロッパ(海外生活・情報)ランキング

人気ブログランキングでフォロー

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーー PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログ内の記事・写真(スイス国内外のニュースのご紹介以外)はすべて「Apfel」のオリジナルです。記事・画像・動画の無断転記、及び無断使用を禁止致します。テレビの番組内での使用も同様です。番組やマスメディアでの写真/動画の使用、また、リンクをご希望の企業/個人の方々は、右上のメッセージ(livedoor プロフィールの下です)より、必ず事前に Apfel までご一報下さい。『当方の承諾無しでのリンクはご遠慮願います。』
Twitterでも時々呟きます
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

執筆に関するご依頼、その他、マスメディア関連の方々のお問い合わせ等は、こちらよりお願い致します。 上記以外のメッセージは受けつておりません。現在、コメント欄は閉じさせていただいています。

名前
メール
本文
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ