スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

カモミール

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


カモミール お手製アイパック


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春の足音がかすかに聞こえて来たかと思えば、

数日後にはまたグレーの空が広がり、

朝から雪がちらついて、うっすらと積もる程の冬のお天気に逆戻り・・。

数日前に自分がブログにしたためたた天候の予想があまりにもドンピシャで、

我ながら苦笑してしまったある日の朝・・。


スイスの冬は寒いばかりではなく、それは、それは乾燥しています。


日本の友人にこの話をすると、


「ニッポンとどっちが乾燥してる~!?」


なんて尋ねられますが、

スイスの乾燥度は日本の比ではありません。


例えば身近なところで、

カサついた手にハンドクリームをぬると日本の場合、

数時間はその潤いを保てるはずですが、

スイスの場合、

塗って数分経つと、もう既にかなりのカサカサ感を感じてしまい、

特に私は人よりも乾燥肌であるせいか、

日々、手を洗っては塗り、手を洗っては塗り・・の繰り返し。


リップクリームも同様で、かなり頻繁に上塗りをしないと、

唇の潤いを保つ事が容易ではありません。


そうなると、もっと気になるのがお肌(顔)の状態。

特にワタクシ世代の大人の女性にとって、

エイジングケアと共に、

若く美しいお肌を保つ事は永々のテーマなのです!


そんな冬のある日、

友人を介して新しく出会う機会のあった

新しいお友達に教えていただいた驚異の保湿アイパック、

それが、

美肌効果のあるカモミールを使用した、


「カモミールティー アイパック」


です。


これは、使用したカモミールティーのティーバッグを

お茶を飲んだ後に捨てずに、

ラップにくるんで冷凍し、朝起きたあとにそれを目の下にはり、

 "アイパックとして使用する"  という至ってシンプルな方法。


まずは午後のカモミールティーをお茶でいただき、

体の中から癒し、リフレッシュ ♪


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今回の私の場合、自宅に買い置きをしていた、

英国のフォートナム & メイソンのもので、

カモミールティーのお茶を楽しむ上での

よいものを使用してしまったため、

大き過ぎてそのまま冷凍する事が出来ず、中を小分けにして、

新たにリーフ用のティーバッグに移し替えて冷凍してみたのですが、

本来は普通の紅茶サイズのスーパーなどで簡単に手に入る

市販のカモミールティーのティーバッグをそのままで大丈夫との事。


これを冷凍庫に保存。


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こちらが冷凍庫から取り出した直後のもの。


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実際に使用してみると、冷凍庫から取り出したばかりだと、

直接肌の上に乗せるには冷た過ぎるため、かなりの注意が必要!!

私は解凍しかけてティーバッグが柔らかくなってきた頃に、

目の下に乗せてみました。


使用してみた感触は、

カモミールの香りが鼻先にほのかに漂い、

目の下もヒンヤリとしていてイイ感じ。

ただ、この時点でも、やはり冷た過ぎるので、注意が必要・・。


今回は大きめのお手製ティーバッグを使用してしまったため、

目の下に乗せるには大き過ぎでした。

なので、

目の下がリラックスしてきた頃にそれをホッペまで移動させると、

顔全体にカモミールの保湿成分がゆきわたってゆくようで、

気のせいか? すでにお肌がスベスベしているような気もしました。


ただ、凍ったままだと肌に直接乗せるには冷た過ぎ、

完全に解凍してしまうと、

今度は液がたれてきてしまうため、

目の中に液が入ったり、洋服などに液だれしてしまわないよう、

ちょっぴり注意も必要。


パックを使用した後は、

普段通りに洗顔し、基礎化粧品でお肌を整えました。


ちなみにこのアイパックを教えてくれた私と同年代の友人、

毎晩、就寝前にカモミールティーで洗顔しているのだそうで、

さすがにお肌もツヤツヤでした。


物価が高い高いと言われているスイスですが、

各ハーブティーに関してはかなりお安い価格で

まとまった数の入ったティーバッグ(箱入り)を求める事が出来るので、

次回は普通サイズの市販のティーバッグを使用して、

今度は美容用として、再度トライしてみたいと思います。



スイスのハーブティーのいろいろについては、

過去のブログの記事 ↓ でも掲載しています。

サプリ的?スイスのハーブティーいろいろ



(注意:今回の記事は人づてに聞いた話に興味を持ち、自分の判断で試したものです。

この記事はカモミールティーパックをすべてのみなさまに推奨して訳ではありません。

人それぞれお肌のタイプによりその効果と、パックの向き不向きは異なると思いますので、

試されてみたいと思われた方は、ご自身のご判断と自己責任にてお願い致します。)



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自宅で英国式!? アフタヌーンティー

ブログネタ
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あいにくの空模様が続く、イースター休暇中のスイス。

残念ながらこの4連休は冷たい雨が続き、

一時期の気温20℃を越える暖かい春の日差しは

いったいどこへ行ったのやら・・?

チューリッヒ地方では涼しいを通り越し、

"最低気温が5℃以下" となる、

今年はかなり寒いイースターとなりました。


特に大きな予定もなく、こんなお天気の優れない日には、

久しぶりに自宅で "まったり" とくつろぐのもまた、そう悪くはありません。

先日、ロンドンのフォートナム&メイソン(Fortnum & Mason)

で購入してきたティーポットを利用し、午後のお茶を楽しんでみました。


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スイスでも大人気のカモミールティー。

普段は手軽なティーバッグを利用するのですが、

今回は同じくフォートナム&メイソンで購入してきた

本格的なカモミールティーの葉を使用してみました。


ポットにお湯をそそいでみると、

やっぱりティーバッグとは断然異なる心地よいハーブの香りが漂い、

お茶をいただく前から癒されます。

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"イングリッシュ・ティー" 風に

同様にフォートナム&メイソンで購入してきた、

チョコチップ入りのショートブレッド(バタークッキー)を添えて・・。


私はカモミールティーを少し濃いめでいただくのが好みです!

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ちょっぴり優雅な気分で英国式のティータイムを楽しんだ午後。

素敵なティーポットで入れるカモミールティーは、

かなりやみつきになりそう。


これはあくまでも、美味しくいれたお茶を自宅で味わっただけなのですが、

英国の本格的なアフタヌーン・ティーの雰囲気はこんな感じ・・。

(数年前に撮影、英国・バースのパンプルームにて。)

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ところで余談ですが、

私達がフォートナム&メイソンを訪れた、そのほんの数日後、

エリザベス女王、カミラ夫人、そしてキャサリン妃が

同店を3人でご訪問されたご様子がニュースに映し出されました。

これはなんと、

このお3人  "初の3ショット" でのお出かけだったのだそうで、

英国を中心に話題にのぼりました。

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お三方がお店を訪れられたのは、私達がロンドンをあとにした後の事・・。

キャサリン妃のお姿は生で拝見してみたかったので、ちょっぴり残念!


その際のブログ記事はこちら ↓ 

エリザベス女王ご即位60周年記念品@フォートナム&メイソン

 (QUEENS JUBILEE at FORTNUM&MASON in London)



お三方の3ショットニュースはこちら ↓

英女王・カミラ夫人・キャサリン妃、公務で3世代初そろい踏み



今年は英国にとって、ロンドンオリンピックも開催される特別な年。

キャサリン妃の公の場への露出も更に増える事でしょう。



しばし「大英帝国」に思いをはせながら、

自宅でいただく休日のお茶もまた、

ほっこり・のんびり、よいものです ♫




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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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