スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

オリンピック

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


日本女子、金・銅メダル獲得おめでとう!!

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つい先ほど、

アウェー感を抱きながら、応援!


と言うタイトルでブログ記事を更新したばかりですが、

続編です。


遂にやりました!

カーリング女子、5-3で日本の大逆転勝利〜。

日本女子カーリングチーム、

銅メダル獲得おめでとうございます!!


本当に見事な逆転での勝利!

手に汗握る接戦で、

後半はドキドキしながら、

特に最終エンドは祈るような気持ちで

日本チームを応援していました。


素晴らしい3位決定戦、見事な勝利でした。

感動をありがとう!!


BBCが自国の英国チームが敗戦したにも関わらず、

日本勝利の後も、

感激のシーンを追って、

日本側の様子を放送してくれた事も、すごく嬉しかった!


スイスや欧州のチャンネルで視聴していると、

自国のチームが負けると、

すぐに画面が切り替わてしまい、

勝利の場面が画面からすぐに消えてしまい、

あれれーっ!?と思う事も多く、

日本が勝ったとしても、

勝利の余韻に浸れるコトが少ないのです。

(日本国内の放送とは異なり、

やっぱりここは "ガイコク" なので、仕方ないのですが)


英国人の夫 Banana も、

最後は日本の勝利を喜んでくれました。


そして、そして、新しい競技、

スピードスケート女子マススタートで、

高木菜那 選手が平昌オリンピックで2個目の金メダルを獲得!!

すごいです!! おめでとうございます!!!

今から早速、高木 選手のレースの動画を探します。

スピードスケートは全色のメダルを獲得し、

素晴らしいオリンピックイヤー。

感動の涙、涙、涙でした!


オリンピック最後の最後に、

驚異の日本メダルラッシュに感激〜。


出場された日本選手のみなさん、

いくつもの感動をありがとうございました。


次はいよいよ、東京オリンピック。

2年後は是非、東京で日本を応援したい !


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アウェー感を抱きながら、応援!

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平昌オリンピックも残すところあと2日。

今日は女子カーリングの3位決定戦を

BBCのライブで観ています。


昨日の準決勝、

日本チームは韓国に惜敗でしたが、

この日はBBC以外、

カーリングのテレビ中継は全く無し!

BBCでは、

もちろん自国英国チームの準決勝を放送するので、

日本のゲームはテレビ中継がありませんでした。

ネットのスコアライブをチェックしながら、

英国-スウェーデン戦と同じ時間帯で行われた日本-韓国戦を

テキストを追いながら応援していました。


時々、カメラの角度によって、

レーンの向こうで、ほんのちょっとだけ画面に映り込む

日本人選手の姿を目にし、

「頑張れ〜、お願い、もっと映してぇ〜!!」

と、テレビに向かって絶叫(笑)


今日の3位決定戦は、その英国チームとの対戦なので、

BBCでライブを視聴しています。

しかし、なんといっても英国の国営放送

BBCでの中継なので、

かなりのアウェー感を感じながらの、ひとり日本応援。

夫、Banana は隣に座って、

もちろん英国チームの応援です。


ただ今7エンドが終了し、8エンドに入ったころ。

現在日本は英国に3−2でリードを許してはいますが、

勝負はまだまだここから!

頑張れ、ニッポン!!! 

頑張れ、チーム  ロコ・ソラーレ北見!!!!!


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世界で活躍する日本人アスリートに出会った!(レガッタ〜Lucerne Regatta 2016)

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先日のブログ記事、
ルツェルンへ。 からの続きです。


今回、約1年振りくらいでルツェルンを訪れた理由は、

5月27日〜29日まで、

ルツェルンで開催されていたボート競技のワールドカップ第2戦、

「Lucerne Regatta」 を見学してみたかったからです。

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このボートレースには日本チームも出場しました!


私がルツェルンを訪れたのは、27日の金曜日。

朝、早めにチューリッヒ湖畔の自宅を出発し、

午前11時過ぎにルツェルンへ到着。到着後は目的の "Regatta" の会場となっていた Rotsee へ。

競技が開催されていたRotsee までは、 バスで10分ほどの距離です。


ただ、ここで少し混乱してしまったのが、

ボートは当然の事ながら湖を渡ってゆくので、

見学の範囲はかなり広く、

「Lucerne Regatta」のサイトを見ると、

スタート地点、フィニッシュ地点、

そして、

 "Regatta Place" とそれぞれ最寄りのバス停が別々で、

どこで見学をすべきなのか、少々迷ってしまいました。

まずはフィニッシュ地点と書かれた最寄り駅までバスで行ってみたのですが、

記述されていたバス停で下車すると、


「えっ? ここが目的地 ??  いったいここはどこ〜!?」 


と思ってしまうほど、

付近には川も湖を全く見当たらず、

周りにはそれらしきものは何もない、ほぼ住宅地。


手持ちのスマートフォンを使用し、オンラインでマップを確認すると、

Rotesee までは、そこから徒歩20分と表示されてしまいます。

(競技の公式サイトには、最寄り駅とだけ表示されており、

そこからの距離は記述されていなかった)

さすがに初めて訪れた場所で、ちょっと不安になり、

続いて大会本部が置かれているらしき、

 "Regatta Place" をチェックしてみると、

その場所から徒歩10分ほどとの事。

バス利用の場合は途中乗り換えて7分、徒歩では10分との表示だったので、

お天気もよかったし、バスには乗車せず、

目的地まで歩いてみる事にしました。


スマホのマップを見ながらナビゲートされるままに歩道を歩いていると、

反対方向からこちらに向って歩いてきた男性に遭遇。

日本人らしきお顔立ちと、

着用されていたユニフォームに日本の国旗が描かれているのを発見し、

思わず、


「あの、日本人選手の方ですか?」


と、お声をかけてしまいました。


自分の性格からすると、

全く知らない見ず知らずの方に道端でお声をかけるなんて、

我ながら本当に珍しい出来事でした。


目にした日本の国旗に吸い込まれるように、


「日本の選手の方ですか?」


と問いかけた私に、


「こんにちは。ハイ、そうです!」


と足を止めて、

にこやかやにお返事をして下さったのは、

爽やかな笑顔がとても素敵な、

トヨタ紡織 ボート部所属、主将を務められる池田裕紀さん。

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その場では、お名前だけお伺いしていたのですが、

その後情報を収集しみて、

まさかこんな実力者のアスリートの方に、

しかも道端で声をかけてしまったとはもの凄い偶然で、

驚きの事実でした。


その場ではちょうど自分の名刺を持ち合わせておらず、

いきなりではあったものの、

自分がスイスでブログを書いている事などを簡単に自己紹介させていただき、

ブログへのご登場をご快諾いただきました。


池田さん、いきなりお声をかけてしまったにも関わらず、

ご丁寧にご対応下さりありがとうございました。


池田選手は軽量男子の部にご出場との事で、

日本人選手は既に午前の部の競技は既に終了。

午後はまた、3時過ぎに池田選手を含め、

他の日本人の方々も再びレースがあるとの事でした。


池田選手にエールを送り、

急に声をかけてしまったにも関わらず、

気さくにご対応下さった事にお礼をのべ、

再び歩きはじめると5分程で、目的地に到着。


今度の場所には大きく表示もあり、大会のポスターも掲げられていました。

無料で入場できるこの場所だったのですが、

入場というよりは散策しながら、

一部はリオオリンピックの出場権をかけたレースを

目にする事ができるという、素晴らしい環境!

(最終日 決勝が行われる29日だけは、屋内の観覧席は有料)


この日のレースは午後1時を過ぎると休憩に入り、

再び午後3時過ぎからの再開でした。


しばらく湖畔に腰掛けて、各国の選手たちを見学。

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特には選手と観客のゲートが分かれていないので、

見学をしているすぐ横を、選手たちも歩いたり、走ったりしています。

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競技に出ていない間の空き時間も、足腰の鍛錬をする選手達。

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カメラを向けていたこちらに気づき、

気軽にポースをとってくれたドイツチームの選手。

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その後、メインビルディングである建物に入ってみると、

全くセキュリティチェックもなく、

軽食が摂れるカフェテラスも一般開放されていました。

下へ降りてみると、壁に貼られていた結果表を発見。
 
真剣なまなざしで結果表を見つめる選手達。

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午前に道で出会った池田さんは、

午前の予選では2位とのわずかな僅差で3位で、

午後の敗者復活戦へと進まれていました。


考えてみると、

最初のバスで予想していなかった場所に行って、

そこから目的地まで歩いていなければ、

道中に池田さんに偶然お会いする事もなかったし、

日本人選手について、お話をうかがえる機会もなかったのです。

たまたま歩いていた道端でお会いできたのも、

なんだかフシギな巡り会わせのような気もして、

ご自分も日本人選手も、また午後に出場しますので、

よかったら見て行って下さい。

と、言っていただいていたので、

一旦町の中心部までバスで戻り、

町を散策した後、再び午後4時前にRotseeへ戻ってみました。


ちょうど日本人選手たちが競技中でしたが、

何せ湖が広くて、どの辺りを漕いでいるかが分からず、

スマホで公式サイトのライブと、

場内に設置されているライブ放送を聴きながら、

日本選手の結果を知りました。

この日の結果は、少し残念な結果となってしまたようですが、

競技が終了した池田さんともう一度お話をする事ができました。

本当はレースの直後はお疲れだろうし、

お声をかけずにそのまま帰ろうかとも思ったのですが、

道端であったとはいえ、午前中にお話をさせていただいていたし、

せっかくその場に残っていたのに、

知らん顔で帰ってしまうのも、逆に失礼な気もしたからです。


池田さんはレースの後、お疲れにも関わらず、

再び笑顔で対応して下さいました。

今回は僅差で本当に残念だった・・

と、話される池田さんに、心から、

お疲れさまでしたとお言葉をかけさせていただくと、

今度は夏に開催されるワールドカップにご出場との事。

再びエールを送り、その場を失礼させていただきました。


こちらも競技が終了した直後であるにも関わらず、

気軽に写真撮影(&ブログへの登場)に応じて下さった、

明治安田生命ボート部所属、上野翔子選手。

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ちなみにこのボートの競技では、4月に開催された、

リオ五輪・アジアオセアニア地区の予選会の結果により、

男子軽量級ダブルスカル、女子軽量級ダブルスカルでの

日本人オリンピック出場選手が内定しているのだそうです!


若い力が未来へ、世界へと羽ばたく姿に、

思いがけない場所で触れさせていただき、

「ニッポン頑張れ〜!!」

と心の中で唱えながら、その場を後にしました。


「Lucerne Regatta」を見学できた事で、

またひとつ、興味を抱けるスポーツに出会えました。


素敵な出会いにも感謝。

池田選手をはじめ、日本選手のみなさまの世界でのご活躍を、

今後も陰ながら応援させていただこうと思います。



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日本、メダル獲得おめでとう!


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(写真は 20 Minuten より)


佳境に入ってきたソチオリンピック、

遂に日本選手のメダル獲得!

スノーボードの平野選手・銀メダル、平岡選手・銅メダル、

スノボ界悲願の両メダル、おめでとうございます!!


ちなみに金メダルは、スイスのユーリ ポドラドチコフ選手でした。

こちらもおめでとう!


昨日のスノーボード男子ハーフ、

スイスではソチとの時差が2時間あるため夕方から決勝LIVEが放送され、

夕食の準備もそこそこに手を休め、

選手たちの手に汗握るパフォーマンスに見入ってしまいました。


スノーボードの競技のルールはほとんど知らなかった私。

選手たちの繰り広げる演技の、

高くて豪快なスピンとそのダイナミックさに、

ただただ圧倒されるばかりでしたが、

日本選手たちが登場すると、

「どうぞ転びませんように。」

と、

もうほとんど、若い彼らの、

まるで母親のような気持ちにもなってしまい、

ひたすら祈るばかり・・。


転倒せずに、怪我をせずに、無事に競技を終えられますように・・。

と願いつつも、

"日本選手がどうかメダルを獲得出来ますように。"

と、

仕事を終えて帰宅していた夫 Banana と共に身を乗り出して応援。


決勝最初の1本目、

素晴らしいパフォーマンスの最後の最後で

平岡選手が着地に失敗してしまった時には、

もう、心臓がバクバク鳴って、怖くて怖くて・・。


しかし2本目で緊張もプレッシャーもものともせず、

果敢にチャレンジした彼ら
、日本選手の高さはダントツで、

周りの大歓声もマックス!

二人とも1本目よりも更に優れた演技ができるとは。

若さとは本当にすごい!!



18歳と15歳の若き選手たちの見事なメダル獲得の瞬間は、

嬉しく、誇らしく、このうえなく感極まる瞬間でした。


スノーボードというと、

自分にとってはオリンピックの競技としては

それまではあまり馴染みのない競技でもありました。


しかし今回のソチオリンピックが開催される前、

日本人の仲間同士で集ったある日、

オリンピックの "スノボ" の話題が出て、

ある事がきっかけで今回はとても興味を持っていました。


スノボに特に大きな関心を抱いていなかった私が

なぜ今回のオリンピックで興味を抱いていたか、

実はこれには逸話があります。


上述の一人の日本人女性が日本からスイスへ帰省する際の航空機の中で、

ある若い男性と席が隣り合わせになったのだそうです。

一人で旅行しているらしきその若い男性に、

同じく一人旅であったかの女は何気に、

『スイスへはご旅行ですか?』

と問いかけてみたところ、

彼はスノーボードの選手で、

その競技(または練習)のために

スイスに向かっているのだと答えたのだそう。

彼女が耳にした話によると、

彼は半分はスノ―ボードを職業として競技しており、

それだけではまだ職業としては成り立たないため、

ご実家の家業を手伝いながら、スノボを続けているのだ・・・。

というようなお話をされたそうなのですが、

その際、ソチでの冬期オリンピックの話題もあがり、

今年の日本代表のスノーボードの選手には、

若くてとても才能ある素晴らしい選手がおり、

その選手はなんと15歳の若さの期待の選手で、

彼にはメダル獲得の大きなチャンスがある・・。

というお話をされたとの事。


若い世代の選手の活躍に期待という事で、

ちょうど仲間同士で、

女子ジャンプの高梨沙羅さんに期待がかかる!

という話題で盛り上がっていた時に、

機内での会話を思い出した友人が話し始めたスノボの話題。


それもあって、

昨夜は夕食時の料理もそっちのけでテレビにかじりついたのですが、

今思えば、それが、

"平野 歩夢" 選手の事だったのだ〜! と思いました。


ソチはスタートの第一歩で、

あと何回オリンピックで彼らの姿を見られるのかと思うと、

若い選手たちの今後の活躍が本当に楽しみです。

そして、

スノーボードという競技自体にも、とても深い興味を覚えました。


ベテラン選手の登場もたのもしく、期待も特大ですが、

フィギュアの羽生選手といい、

プレッシャーをものともしない若い世代の飛躍と活躍に、

心躍らせながら冬期オリンピックを楽しんでいる自分がいます。


大好きなフィギュアスケートの日本選手のメダル獲得も期待は大!

自分らしさ全開で悔いの無い演技となるよう、

こちらも応援します!!


(追記)この記事を書いたちょうど直後に、

ノルディック複合・渡部暁斗 選手が銀メダル獲得の嬉しいニュース!

20年ぶりの快挙、おめでとうございます!!



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日本人の底力を見た!ロンドンオリンピック、感動をありがとう。


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盛大なる閉会式で感動とともに大成功に終了したロンドンオリンピック。

大会前半の競技での日本人選手の活躍はもちろん、

後半ではまさに、日本人の底力を見せつけた印象を持った、

今回のオリンピックでした。



女子バレー日本チーム、

28年振りの銅メダル獲得、おめでとうございます!


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幼い頃にテレビで観ていた、

それは強かったバレーボール日本チームの記憶の片隅に残る

懐かしき思い出とイメージが現在の日本チームとリンクして、

新聞記事の写真を見ると、何度眺めても感動の涙があふれてきます。


今回のオリンピックの日本選手たち、

前半は女子柔道・松本選手の金メダルに始まり、

男子体操・内村選手の個人種目の金、男子体操団の体銀、

競泳選手陣の目覚ましい活躍と銀 / 銅メダルの獲得、

男子フェンシング団体銀メダル等々・・・。


そして後半はなでしこジャパンの銀メダル、女子卓球の銀メダル、

女子レスリング 小原・伊調・吉田選手の金メダルラッシュ、

1964年東京五輪以来のボクシング・村田選手の感動の金メダル、


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更には最終日はレスリング、米満選手の24年振りの金メダルで締めくくり・・。

と、

特に後半に金メダルの大ラッシュが続き、

すべての日本選手たちの恐るべし追い込みと底力にはただただ驚きと感動。

みなさん、本当におめでとうございます。


海外に長く住んでいると、

国際映像で日本人選手の姿が大きく映し出される時程、

このうえなく嬉しく感じる事はないのですが、

更にはメダルを獲得し、達成感に満ちた誇らしいお顔がアップになると、

観ているこちらまで、

同じ日本人としての誇りをあらためて感じ直します。


今回のオリンピックで個人的に感じた事は、

普段はあまり馴染みの薄かったスポーツに、

日本人選手の活躍がきっかけとなりとても興味を覚え、

今後もそのスポーツを追ってみたいと思った事。

以前は自分にはまったく知識も馴染みも無かったフェンシングという競技は、

前回北京での太田選手の銀メダル獲得を機に興味を抱き、

今回はテレビで日本団体戦の対戦をじっくりと観て、

ほんの少ながら競技のルールも理解。

日本選手の活躍はさることながら、その競技そのものを楽しみながら、

次第にテレビに向かって応援の声を張り上げ、

準決勝でのドイツとの対戦の最後の最後での大逆転劇を

感動いっぱいで視聴させていただきました。


終わってみると日本の獲得メダル総数は38個で、

アテネ五輪をひとつ上回る大会最多。

現在の日本の選手たちのおかれた環境で戦った結果としては、

大々満足というべきなのでしょう。


人々の心を動かし、感動させるもの・・・。

それはいろいろとありますが、

スポーツで心を動かされ、感動させられ、

悔し涙に嬉し涙を流しながら、

大いに盛り上がったロンドンオリンピック。


ちなみに夫 Banana の母国、

ホストカントリーである英国のメダル獲得数は、

金メダル29個を含む、合計65個!


(スイスは、金2個 / 銀2個 の合計4個。スイスは冬期オリンピックの方が圧倒的に強い国。)



盛大に大成功に終了したロンドンオリンピックは、

Banana にとっても母国への思いを見直し、

また、

あらためて母国を誇りに思う大きな機会となったようです。


ご出場されたすべての選手のみなさん、本当にお疲れさまでした。

そして、感動をありがとうございました。



今回はメダルにはあとほんの一歩で手が届かなかった若手選手のみなさんの、

4年後のリオでのご活躍が、今からとても楽しみです!



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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