スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

オミクロン

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2022年夏 スイスのコロナ事情


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数日前のデータですが、

久しぶりに


スイスのコロナ最新情報を

記します。


7月5日のスイス連邦公衆衛生局

(FOPH)
の発表によると、

過去7日間に、

合計46,025件の新しい

新型コロナウイルス(Covid)

の症例が報告されたそうです。


新規感染の7日間の1日平均は

6,294件で、


前週から39%の増加。

合計1,045人が

新型コロナウイルスに感染し

入院中(+ 23%)。 



コロナ規制が撤廃された4月から、

スイス連邦公衆衛生局からは

毎日ではなく、

週に1回だけコロナウイルスの統計を

発表しています。


入院者数は依然として少なく、

集中治療の状況は落ち着いており、

制御下にあります。

死亡者数は非常に少ないとのこと。


スイスの人口の95%は、

ワクチン接種が完了しているか、

または感染して、

抗体を保持しており、

今後数週間で病院システムに

大きな影響を与えたり、

過負荷になるとは予想しておらず、

オミクロン新系統BA4とBA5への感染が、

以前の変異種よりも深刻な影響を

引き起こすという根拠は無いと、

スイス連邦公衆衛生局の担当者は

述べています。


人口約860万人のスイスで、

1日平均の感染者数が6,294件って、

決して少なくはないと思うのですが、

過去の記事で

何度も語っている通り、

スイスは現在、

すっかり元通りの世界に戻っています。

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オミクロン株 スイスでも急激に広まっています(更新)


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スイスの新型コロナの状況、


オミクロン株の陽性率は、

山火事のように広がっており、

特に3つの州で急速に流行しています。


日本でも東京、京都、大阪と

次々に市中感染が発覚し、

そして、

全国に広がっているそうですが、

現時点ではまだ、濃厚接触者を

コントロールできているのでしょうか?

スイスではもはや、

市中感染で追えるレベルを超えています。


スイスではデルタ株が依然として優勢で、

12月23日時点での

連邦公衆衛生局の発表によると、

症例の85.3%を占め、

オミクロン株が全国感染の14.7%だそうです。


12月28日(更新)

オミクロン:55.8%

デルタ:43.8%


オミクロンが上まりました。

数日でのこの数値の変動に驚かされるばかり•・。



スクリーンショット 2021-12-28 23.51.31


ティチーノ州、ジュネーブ州、

そして私も住むチューリッヒ州の3つの州では、

この割合をはるかに上回っており、

イタリアとの国境に位置する

ティチーノ州では、

テストされた症例の51%が

オミクロン株だったそうです。


ジュネーブ州では、

コロナ陽性者の30%、

チューリッヒ州では25%が

オミクロン株による陽性とのこと。(12/23 時点)


チューリッヒとジュネーブは

大都市だということも、

もちろん関係しているのでしょう。

また、国際空港があり、

人々の出入りは他の州より明らかに多い。

他国と行き来する外国人も、

他州に比べると、

圧倒的に多いことも理由の一つなのだろうと

思います。


ただし、この数値を受けての

コロナの対策は、

現在の2Gルール、

2Gプラスルールから、

これ以上厳しくなることは、

現実的ではないと予想されているようです。


クリスマスから年始にかけての休暇中は、

最新のデータが収集されないため、

1月第1週までは上記の州、

および、

スイスの他地域での新しいオミクロン関連の

感染者数の実際の数が

把握できない可能性があるそうです。


疫学的最新の分析によれば、

オミクロン株がスイスでコロナの割合を

占めてゆく中で、

年明け2022年1月の第2週までに、

1日あたりの新規感染者数が、

20,000人を超えることが予想されています。


英国やデンマークなど、

他の欧州のオミクロン関連のニュースを

目にしていた時は、

スイスにもそんなすごい波が

やって来るのだろうか?

と、半信半疑だったのですが、

今では、ものすごく現実味を帯びてきました。


個人的にはブースター接種は終了した私ですが、

ブースターを終えていても、

コロナに感染した人の話は耳にしますし、

全く油断ができません。


2022年の幕開けでもあるお正月は、

残念ながら、

暗いムードが漂う中での年明けとなりそうです。

現実は厳しい・・。

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厳しくなった、スイスのコロナ追加措置


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数日グレーだった空はすっかり晴れ、

久しぶりに青空が広がった

チューリッヒ湖畔の街の週末です。


12月17日、

新たに2Gルールを適用するなどの

追加的な国内措置が、

スイス連邦政府によって発表されました。

 

最終的な決定は州ごとではなく、

国の措置として決めらました。


こちらが今回、

在スイス日本国大使館よりお送りいただいた

追加措置の概要です。

12月20日より適用となります。

スクリーンショット 2021-12-19 0.15.07

スクリーンショット 2021-12-19 0.15.22

「2Gルール」とは、

前回のブログ記事でも示した

下記のルールです。


"2G" とはドイツ語での、  

 ● ワクチン接種(geimpft)

 ● 回復(genesen)  

を示し、  

新型コロナウイルスのワクチン接種済みか、  

感染後に回復した人だけが  

屋内などの施設を利用できるというルール。


今回の決定では、

「2Gルール」に加えて、

更に厳しい、

「2Gプラスルール」を追加。


スイスへ入国するルールは一部緩和され、

入国4日から7日後以内に実施する義務のある

検査について、

ワクチン接種完了者 及び

感染回復者については

適用が免除されるとのことです。

陰性証明の取得目的による検査費用は、

再び政府の負担となるそうです。


要は、"ワクチンを打ちましょう"

という内容を明確にした

新たな国内措置だと感じます。


こちらは土曜日の散策途中、

目にした自宅近くの光景。

IMG_9050

国民投票は11月28日に終了していますが、

ワクチン接種証明に反対する派の

こんなポスターがまだ掲げられている場面を

時々目にします。

ワクチンは打たないと

決意した人達なのでしょう。

考え方も意志も、

本当に人それぞれですね。


ホームオフィス義務の再導入も追加され、

夫 Banana が勤務する会社でも

社内のルールが変更され、

それまでは30%の割合で出社していましたが、

また完全自宅勤務に戻ってしまいました。


Banana は一緒に日本に一時帰国する

予定だった16日から、

既にクリスマス休暇に入っていますので、

今後もずーっと一緒です。(苦笑)

年始に Banana の休暇が終わったら、

彼のオンライン会議中には余儀なくされる、

私のイヤホン生活にも、また逆戻り。


なんだか、何もかもが

振り出しに戻ってしまった感が否めませんが、

愚痴を言っても仕方ない。

みんな同じ、

また、頑張るしかない。


穏やかなクリスマスを迎えるためには、

2Gルール、2Gプラスルールの導入は、

毎日1万人前後の新規感染者が出ている

現在のスイスのコロナ事情を鑑みると

妥当な追加措置なのだと思っています。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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