
先日のトピックからの続き、
ギリシャ・サントリーニ島への夏の休暇の関連記事です。
今年の夏の旅も、一昨年のギリシャ(クレタ島)、
昨年のタイ(プーケット島)に続き、
航空機はスイスの "エーデルワイス航空" を利用しました。
過去に綴ったエーデルワイス航空の記事は
続・可愛いロゴのエーデルワイス航空(長距離 ビジネスクラス編)
可愛いロゴのエーデルワイス航空(クレタ島旅行記 1. エコノミークラス編)
今回はスイス(チューリッヒ)からギリシャ・サントリーニ島までの
近距離飛行。
とは言え、
チューリッヒ空港からサントリーニ島までは
約3時間の飛行(直行便)なので、
他のヨーロッパの都市へ飛行する際よりは、少々長めのフライトです。
機内には至る場所にエーデルワイスのロゴが描かれており、
搭乗する度に毎回感じる事ですが、本当にカワイイ ♪

早朝6時過ぎにチューリッヒ空港を飛び立った飛行機は、
オーストリア・アルプス(チロル地方)上空を飛び、
クロアチア上空を経てギリシャへ・・。

出発の日は早朝便(水曜日 / 06:20 の便)であったため、
朝早起きをして、チューリッヒ州の自宅を4時過ぎに出ました。
従い離陸後、安定飛行に入るとすぐに朝食のサービスが行われます。

(写真はビジネスクラス)

バターの上の
フィルムにも
エーデルワイス ♪
ギリシャの上空に入ると、
普段は見慣れない、大小さまざまな島々が機内の窓から眺められます!


ちなみにこちらは帰路便の機内食。
チューリッヒからは週2便運航するこの路線ですが、
帰路(水曜日)は午前10:25発の便であったため、
離陸後しばらくすると、飲み物のあと昼食のサービス。
行きは自動的に朝食が提供されましたが、
帰りはランチのためか、
3種類[ビーフ / ベジタリアン / ソーセージ]の中からチョイス可能でした。
(ビジネスクラス)

この日は先日の記事、
天国と地獄を体験!? 無事に戻りました。
でも綴りました通り、
サントリーニ島の島内全土の電力が発電所の事故のため停止し、
島の電気が停電し、水も使用出来なかった日の朝です。
帰国の前夜までは水も電気も使用出来ない状況にありながらも、
ほぼ通常通りに機能していたラグジュアリーなホテルも、
翌日の朝にはさすがその影響が大きく、食料が不足しており、
早朝出発のゲストには朝食の提供が出来ないとの事。
電気が通じていないため、コーヒーすら準備ができないとの事で、
朝から何も口にしていなかったため、
お昼前には結構お腹もペコペコで、しっかりビーフをチョイスしました。
事情が事情だけにやむおえない事は頭では分かっていても、
体は正直で空腹感をかなり感じていたため、
食後のチーズとお菓子もしっかりいただきました。

スイスの飛行機に乗って、スイスの食事をいただきながら、
これほどスイスに戻れる喜びと安心感を感じた事はありません。


南の島での休暇は楽しく、美しいもので、
サントリーニ島へはまた訪れたいという気持ちはありますが、
やはりギリシャという国の財政事情や、
テクニカルな面での状況をこんな形で目の当たりにすると、
スイスでの日々の、
当たり前に感じていた日常生活が、
いかに恵まれているかを実感したりもした今回の旅です。
(次回に続きます。)
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