
週明けに接種したワクチンの副反応から
ようやく回復。
今日はすっかり、元気になりました。
さて、本日は、
先日のイタリア・南チロル地方での
休暇の途中に立ち寄った、
スイス・エンガディン地方の記録です。
以前のブログ記事の続きです ↓ ↓
エンガディン地方(Engadin/Engadine)は、
スイス東部のグラウビュンデン州(Graubünden)
に位置する美しいアルプスの谷にあり、
標高が高く、
乾燥した気候と長い日照時間、
美しい自然に恵まれた地域です。
今回、旅の途中で宿泊をしたのは、
ツェルネッツ(Zernez)と言う村で、
とてもアットホームな家族経営のホテルに
滞在しました。
ツェルネッツの村とホテルの様子は
インスタグラムにて ↓ ↓
エンガディン地方のほかの村を
観光した後に立ち寄り、
1 泊だけの短い時間でしたが、
伝統的なスイスのアルプススタイルの建物と、
館内の内装にも温もりを感じて、
快適な滞在でした。



ホテルのすぐそばには、
世界的に有名な自然保護区で、
野生動物観察やトレッキングが楽しめる、
広大なスイス国立公園があります。
自然派のスイス人達にとって、
絶好のトレッキングや、
ハイキングスポットです。
国立公園の周りは車で通過しましたが、
私には秘境すぎて、
大きな岩がごろごろと転がり、
岩肌がむき出しになっている
手付かずの大自然に囲まれた
山あいのハイキングは、
少し難しそうな気がしました。
宿泊したホテルには、
海外からの旅行者はあまり見かけず、
スイス国内からの旅行者らしき人々が
滞在していました。
中には数日滞在して、
大自然の中で休暇を過ごす人々も
いるようです。
ホテルはツェルネッツ駅から
徒歩圏内だそうで、
駅はベルニナ線や氷河特急の
停車駅でもあります。
今回は使用する時間がありませんでしたが、
ホテルには温水の屋外プールも完備されていて、
また次回、宿泊の機会があれば、
利用してみたいと思いました。
ホテルにチェックインした後、
まずは村を歩いてみました。
驚くくらい静かなのに、少しびっくり。
そして、すぐ目に入ってきたのが、
建物や道路にある、
ロマンシュ語の標記でした。



観光案内所に行ってみると、
国立公園内のアドベンチャーや、
アクティビティの、
様々な言語の案内が置いてありました。

ここにもロマンシュ語がいっぱい。
公共の場では、
ロマンシュ語とドイツ語が
一緒に表示されているところもありました。

エンガディン地方特有の、
カラフルな色合いの建物や、
絵や文字が描かれた住宅が、
とても魅力的でした。


ホテルの方々はみなさん、
ドイツ語での対応でしたが、
この界隈は、
ロマンシュ語が日常会話として
話されている地域です。
けれども、
ロマンシュ語だけしか話せない
という人は少ないようで、
ドイツ語と両方話せるようです。
夕食はホテルのレストランで。
テーブルにつくと、
ホテルオーナー(ご夫妻)の奥さまが
ご挨拶してくださいました。
とても気さくな奥さまで、
彼女はイタリア語が母国語のようでしたが、
英語もペラペラな方でした。
それまでは、
われら夫婦はドイツ語 1 本で
頑張っていましたが、
甘えさせていただいて、
奥さまとは英語でお話を ♪
帰りのチェックアウトの際にも、
ご丁寧にご挨拶くださいました。
夕食のお料理のメニューは、
お肉が中心でした。
トマトスープとサラダの前菜の後、
私は仔牛肉のグリルとリゾット、
夫 Banana は牛肉のステーキを味わいました。

エンガディン地方の宿泊は、
以前、宿泊したことがある
サンモリッツの超高級ホテルは、
宿泊料金が信じられないくらいに高額で、
身の丈に合わない気がしましたが、
少し足を伸ばして、
こういった山岳スタイルの
アットホームなホテルに数日滞在をして、
エンガディン地方の観光や、
ハイキングを楽しむのも、
きっと楽しいだろうと思いました。
今年から年金暮らしに突入した
我が家にとっては、
特に魅力大です ♪(笑)
エンガディン地方の旅の記録、続きます。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

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