クレタ島に滞在中にいただいた夕食、それはギリシャ料理だけではありません。
私達夫婦の宿泊しているホテルには5カ所のレストランがあり、
ギリシャ料理の他イタリアン、地中海レストラン、
フィッシュレストランなどがあり、
それらのどのレストランをも満喫しているのですが、
その中で注目し、期待していたレストランの一つが、
「SUSHI & ポリネシアン料理」
お寿司とポリネシアン料理を一緒に出すというコトを聞くと、
私達日本人からすると、なんだかちょっぴりアヤシゲ!?
なんて気もしてしまうのですが、結果としてはなかなか楽しめました。
レストランの名前は "Blue Lagoon (ブルー・ラグーン)"
その名の通り、
レストラン内の内装は青を基調に海の中をイメージした雰囲気。
ホテルのプライベート・ビーチのすぐ目の前に、
そのレストランは位置しており、ロケーションも抜群。
夕暮れ時が過ぎた海辺のレストランは次第に暗くなり、
レストラン内は海の中にいる感じが強まります。




そしてこちらにご注目!
一応それらしき「寿司カウンター」が設置されており、
魚の泳ぐ青い水槽の上にはネタを並べたショーケースが設けられています。

お寿司カウンターが有るとはいえ、ここはギリシャのクレタ島。
板前さんは日本人ではなく、
日本のようなお寿司は期待してはいなかったものの、
何と言ってもここは地中海に面した島、お魚の新鮮さはイチ押しです。
お寿司のネタはなかなか種類が豊富で、
トロ、マグロ、ハマチ、サーモン、ホタテ、イカ、甘エビ・・・
などの他、
夫と私の大好きなウニとイクラもあるではありませんか!
ちなみに "ウニ(雲丹)" は澄み切った海の浅瀬にも、
ごろごろと転がっていました。
下の写真、海の中に点在する小さな黒い個体が雲丹です。

(画像では分かり辛いかもしれませんが、肉眼でははっきりとウニが確認できました!)
早速お刺身を前菜としてアラカルト(個人で選択)で選び、
その後にお寿司をいただいてみる事にしました。
まずは前菜にお刺身を注文。
こちらがお刺身、ハマチ、マグロ、タイ そして甘エビ です。

お刺身はどれも獲れたて新鮮なお魚なのがよく分かり、大満足!
切り方は少し厚めでポテッとしていましたが、
とても美味しくいただきました。
そしてお寿司の前に、私は海老のてんぷらを注文。
以前にも何度か書きましたが、私はエビが大好き!

そしていよいよお寿司、こちらもアラカルトで、
ウニ、イクラ、ハマチ、そしてニューヨーク巻き(創作寿司のような感じで、
サーモンの皮をかりかりに焼いたものを中にはさんで巻いたもの)
を注文。
それがこちら、見た目はほぼ完璧です。


そして肝心なお味はと申しますと・・・
「ああ、残念・・・!」
"ねた" はとても新鮮で美味しいのに、
すし飯であるご飯の部分がべちゃっとしていましたー。
とはいえ、
スイスの日本人経営以外のお寿司屋さんのものよりはずっと美味しかったです。
夫も私も海外では、日本人経営(または日本人の板前さんがいらっしゃるお店)
意外ではお寿司に関しては全く期待はしていないので、
予想通りといえば、まあそんなトコロです。
お寿司は少し残念ではありましたが、
お魚の新鮮さとその種類の豊富さは、何と言っても海のそばで抜群で、
久しぶりの "なんちゃって・ニホンショク" をとても満喫した夜でした。
只今休暇中のため、コメント欄を閉じさせていただいております。
スイスに戻りましたらまた、
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