前回のブログ記事、
英国のガーデンウェディング 1.(ローラとジミーの結婚式)
からの続きです。
前半と後半で、
2回に分けて記録しようと思っていましたが、
それではまとめきれそうにないので、
変更し、
1.〜3.の順で綴ります。
今回はまず、
会食前のアペリティフ(食前酒)と歓談の様子。
ちなみにスイスでは、「アペロ」と呼んでいる、
このブログにもよく登場する、
食前酒と軽いおつまみをいただきながら、
歓談するシーンです。
英国デヴォン州の結婚式当日の天候は、
前日までの33℃近くあった気温が下がり、
日中の気温は16℃!
スイス並みの大きな気温差に驚かされました。
暖かな陽が差したかと思えば、曇ったり、
雷を伴う激しい雨が降り出したり。
そして最後に、空には美しい虹が出て・・。
まさに人生そのものを物語っているかのような1日でした。
これから先の将来、
良い事も、そうでない事も、
一緒に力を合わせて乗り越えてゆく
若い二人の門出には、
悪くはないお天気だとも感じました。
多少の雨が降ろうと、
結婚式に差し支える事は全くナシ。
愛情に包まれた二人と、
それを心から祝福する、
集まった人々の幸せそうな様子を
終始眺めているだけで、
心の中はポカポカ陽気でした。
幸運にも、
このアペロの時間には暖かな日差しに包まれました。
2箇所【会食用の巨大テントとは別に、
アペロ用の小型テントが2箇所】
のテントの中と、芝生の上で、
ガーデン・ウェディング(披露宴)がスタート。
こちらが、
後ほど開催される会食の会場となるテントです。
まずは飲み物と軽いおつまみをいただきながら、
歓談がスタート。
ローラが手にしているのは、
「〇〇夫人(Mrs 〇〇)」と、
新しい名字が書かれたグラス ♪
当日のプレゼントにいただいたようです。
グラスを持つローラの、
とても幸せそうな表情が印象的でした。
英国の郊外の街(村)です。
会場となった、ローラの祖母のお宅の周りは、
どこまでも広がる田園。
ガーデンも、どこまで敷地なのだろう?
と思ってしまうくらい、
それは広いお庭でした。
流石のわたくしも、
当日はバタバタしてしまい、
結局テントの外観もお庭も、
写真に納めたのは上のものだけでした。
まだまだ撮影しておきたかった箇所は
いっぱいあったのに。
前日に下見に出かけた際に、
写真を撮っておくべきでした〜。残念!
あんなに念入りに選んだ、
ヘッドドレスと当日の結婚式参列用の衣装も、
きちんと撮影する機会を逃していました。
プロのカメラマンの方も撮影されていたので、
個別の集合ファミリー写真と、
新郎新婦と撮影したものは、後日手に入ると思います。
iPhoneで撮影した画像はこちら。
これが、参列者達にとても好評でした ♪
ジミーのお母様他、複数の方々に、
素敵だと褒めていただいました。
アペロの最中、
すぐ後方から自分に向かって
「very clever idea.」
と話しているのが聞こえたので、
ゆっくりと微笑みながら振り返ってみると、
二人の英国人のご婦人方に、
「あなたの装い(頭)とても素敵ね〜。
ドレスとも良くあって、お似合いよ。」
と褒めていただきました。
そのヘッドドレスが巣のようにデザインされているのを、
とても興味深く感じて下さったようです。
私も、
「ありがとうございます。
日本で買い求めてきた、
日本のデザイナーさんのものなのですよ。」
と、お答えし、
その後、会話も弾みました。
この場では、
自分は控えめに過ごしていたので、
自分が
"日本人である事"
を強くアピールはしませんでしたが、
日本のことをあまり良く知らない、
ピュア イングリッシュ の人々が集まる、
超英国スタイルの結婚式でも、
ほんの少しだけ、
"日本、素敵でしょ。"
をチラリとだけ見せられた事は、
やはり正直なところ嬉しかった ♪
次は、いよいよ披露宴です。
(続きます)
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