スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

イギリス

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英国の習慣、毎月1日の白いウサギ(White Rabbits)とは?


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ご興味がおありの方は、

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ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

今日から12月。

今年の秋は長い・・なんて思っていたら、

一月と経たないうちにあっという間に真冬になりました。

チューリッヒ地方の
週明けの最低気温は、

氷点下になる予報です。


さて、本日は、英国人の夫にまつわるお話です。  

英国では、毎月1日の朝一番に、

「White Rabbits(白いウサギ)」と言うと、

幸運な事があると言い伝えられています。  


正確には、毎月1日になった時点で最初に発する言葉が、

「White Rabbits!(白いウサギ)」と言うのだそうですが、

1日の午前中のうちにそのフレーズを言葉に出して言うと、

その月1ヶ月は幸運になると、

夫 Banana の子供の頃から言い伝えられている習慣だそうです。


「 へぇー、そうなんだ・・。」と思い、調べてみると、

確かに英語で検索サイトに「white rabbits」と入力すると、

『白いウサギはいつ言う?』

『 1日の日に白いウサギを発するようになった起源』

などなど、

他の人達も頻繁に検索されているらしい、

それに因んだワードが色々と表示されました。


実際に「白いウサギ」がどこから来たのかを

確実に知る人はいないようですが、

1922年に発表されたロバート・リンドの小説

「栄光に満ちたソロモン(Solomon in all his glory)」

にも、その一節が登場しているそうです。 


「白いウサギ」については、

知らない人もいるようなので、

生まれ育った地方や環境とか、年代によって、

その習慣を持っているかどうかの

度合いも異なるのかもしれません。


正確な理由はさておき、

子供の頃からそんな習慣を持つ Banana ですが、

彼と出会って20年以上が経ちますが、

つい最近まで、私は彼が、

毎月1日に知らないところで

「white rabbits」と口にしている事を、

全く知りませんでした。


数ヶ月前の1日の朝、

起きてみると何だかブスッとした様子の Banana。

何が原因なのかと理由を尋ねてみると、

明け方のまだ暗い時間帯にトイレに起きたところ、

私が部屋の片隅に置いてあった、

洗濯物を干して置くための洗濯ハンガーが、

そこにあるとは気が付かずに、

引っかかりつまづいてしまったのだそうです。


それで、思わず出た言葉が、「Oh!  〇〇〇〇」

完全なるタブーワードを思わず言葉にしてあげてしまい、

「white rabbits」を言うはずが、

その月はうっかりと、

それが彼の月初め1日の最初の言葉になってしまったと

不機嫌な様子。


まあ、もちろん、不機嫌な部分については、

英国人特有のイングリッシュ・ブラックジョークでもあるのですが、

月初の最初の言葉として、

「white rabbits」を言いたかった事だけは

確かなようです。(苦笑)


その後、Banana は毎月1日の最初の言葉として、

このフレーズを口にするのだと学習した私です。


今朝 「おはよう、外はお天気悪くて暗いね〜」

と、私に声をかけてきた Banana に、

「今日は12月1日よ。

"white rabbits" って最初に言わなくていいの!?」

と返した私。

「ああ、忘れてた〜!!」Bananaの絶叫。(笑)


大人になった現在でも、

幼い頃、母に教えられた習慣は、

今も彼の中で変わる事なく、続いているようです。


冒頭の画像は、

Banana の亡き母(私の義母)から受け継いだ、

我が家にある "うさぎ" の置物です。  


子だくさんのウサギは、

欧米では子孫繁栄の象徴として、

幸福・幸運のシンボルとして、

クリスマスやイースター(復活祭)でも

重んじられる小動物でもあります。


「幸福」を意味すると言う意味合いでは、

密接な繋がりもありそうな気もします。


ちなみに Banana の息子のオーエンとローラには、

白いウサギの習慣は受け継がれていない様子です。

彼らをメインで育てた前妻の生まれ育ったご家庭では、

その言い伝えはなかったのかもしれません!

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エジンバラの原宿キッチン ♪(2019年スコットランド旅行-2)


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はじめてのスコットランド(2019年スコットランド旅行-1)

からの続きです。


スコットランド に滞在中の我が家ですが、

滞在3日目から、夫 Banana は毎年恒例、

英国を中心に欧州各地に散らばっている

別の地域にいるゴルフ仲間の友人達のグループに合流し、

ゴルフ休暇。

スコットランド がはじめての私は観光も兼ね、

一人でエジンバラ市内に滞在しています。


そろそろ日本食が恋しくてたまらなくなった頃。

今日はインターネットで調べて見つけた、

「Harajuku Kitchen(原宿キッチン)」

という、

可愛い名前の日本食レストランに行ってきました。


一人だったので、出かけたのはランチタイムです。

宿泊中のホテルからは、

片道徒歩25分ほどの距離ですが、

お天気も良かったし、

もうこれ以上(5日ですが 笑)日本食を食べずに

ガマンができなくなり、

予約をして、Google Map を頼りに行ってみました。

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12:00 の予約の少し前に到着したので、

周辺を歩いてみました。


すぐそばには、

広大なグリーンのパターゴルフの練習場がありました。

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芝生の周りは市民の散策コースらしく、

犬を連れて歩いている人、

赤ちゃん連れでバギーを押しながら歩く若いママさん 等

を見かけました。

パターゴルフ場では、のんびりと優雅に

ゴルフの練習をする人々・・。


日本でも大ヒットしたドラマ、

ダウントン・アビーに出てきそうな建物。

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少し散策をし、お店へ・・。

本当に原宿の片隅にありそうな、

コンパクトでチャーミングな佇まいのお店です。

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予約名から私が日本人だとわかって下さったらしく、

日本人の店員さんがにこやかに出迎えて下さいました。

ご結婚をされ、エジンバラにお住まいだそうです。

ここでまさか、

日本人女性に出会えて、日本語が話せるなんて〜♪


食事は、

「DELUXE MAKUNOUCHI BENTO BOX(デラックス幕の内弁当)」

を注文させていただきました。

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我が家はスイスの自宅では、

1週間のうち、5日は日本食なので、

日本食が食べたくて、食べたくて、

実はもう、ガマンの限界でした。

救われました〜。


綺麗に盛り付けられたお弁当を

美味しくいただきました。

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直接お店でうかがった訳ではなく、

ネットでの情報ですが、

エジンバラにいくつかある日本食レストランの中で、

日本人経営のお店は、こちら一店だけなのだそうです。


エジンバラで出会ったプチ原宿 ♪

ちょっくら遠出をして出かけた甲斐がありました。

おご馳走様でした。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

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ロンドンのクリスマス イルミネーション 2018 (後半)


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前回のブログ記事、

ロンドンのクリスマスイルミネーション 2018 (前半)

からの続きです。

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高級ショップの並ぶ、

大通りのリージェント・ストリートをしばらく歩き、

その後、脇道へ入り、

若者たちで賑わう

夜のソーホー界隈にも立ち寄ってみました。

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● ソーホー地区

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眠らない大都会ロンドン、

金曜日の夜は、大勢の人々で賑わいます。

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個性的なお店やパブが並ぶ、

● カーナビー・ストリート。

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とても個性的な靴屋さんのショーウィンドウ。

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再びリージェント・ストリートへと戻り、更に散策。

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● リバティ・ロンドン

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長く伸びる、

リージェント・ストリートと交差する、

オックスフォード・サーカスまで足を伸ばします。


● オックスフォード・ストリートのライトアップ。

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オックスフォード・ストリートは、

今年は例年に比べると、

若干おとなしめのイルミネーションのような気もしました。


脇道に逸れたりしながら、約30分ほどの散策。

食後の散策にはちょうど良いくらい歩きました。


人混みの中を歩いたので、

さすがに少し疲れてしまい、

ここからホテルまではタクシーを利用。


ロンドンの夜は相変わらずとてもエキサイティングで、

光り輝く町は素敵〜


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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