スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

イギリス

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


罰金


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先日、イギリスを旅していたことを

ブログにも綴っておりましたが、

事後にちょっと驚く

トラブルが発生してしまいました。

それは、

数日前に届いた痛い罰金のお知らせです。


金額は100ポンドちょっとで、

およそ2万円!!

1週間のイギリス滞在中はレンタカーで、

ロンドンから途中、

別の場所に立ち寄りながら、

イギリス南西部のコーンウォールまで

ドライブしました。

親戚の住むコーンウォールに滞在中も

ずっと車で移動していました。


で、その痛い罰金とは、

イギリスのレンタカー会社から

メールでお知らせが入ったもので、

ある場所(私有地だったらしい)に

車を駐車してしまった罰金でした。


夫 Banana がそのお知らせを読むと、

ニューリンと言う漁港がある街まで

魚を買いに行った際のものでした。



イギリスでも一般の駐車場には

駐車料金を支払うメーターが

設置されていますので、

コーンウォールのほかの場所では

もちろん必ず支払っていました。


ニューリンのその場所は、

漁港の片隅にあった広々とした駐車場で、

地元民でローカルっ子であるローラが、

「ここなら数分は大丈夫…。」

と、言うので、

そのままそこに車2台を停めてしまったのでした。

駐車時間は10分ほど…。


一緒に行動した中では、

おそらく一番慎重派の私は、

そこで駐車料金を支払う機械を

探した記憶があるのです。

ですがそこには機械は無く、

「本当にここに駐車して、大丈夫かなぁ…。」

と、思いながら、

Banana とローラがそれぞれの車を

そこに停めるのを見ていたのです。

あの時のイヤな予感が的中してしまいました。


漁が終わった午後の時間帯の

その広い駐車場はガラーンとしていて、

駐車するスペースはいっぱいあったのですが、

おそらく防犯カメラのチェックに

引っかかったのだろうと思います。


ゲートかチェーンなど張って、

関係者以外が侵入できないようにするか、

「私有地」と書いたサインを

ドーンと掲げて下さっていれば、

私達も侵入はしなかったと思います。

ですが、地元の方々からしてみると、

暗黙の了解の私有地だったのでしょう。

私有地だから、

駐車料金を支払う機械もなかった…。

そこに車を停めた私達が悪かったことは

重々承知しています。


スイスの場合、時間制限内であれば、

無料で駐車できる "ブルーゾーン" と言う、

青色で囲った駐車スペースが

街のあちらこちらにあり、

車の内側フロント部分に、

何時間(何分)駐車という、

紙で作られた

公式の青い時計マークのサインを

掲示しておくと、

短時間ならば駐車できる場所があります。


または、有料の駐車スペースに止めて、

駐車料金を支払うかで、

それは他国と同様です。

スイスでは私有地の場合は、

「プライベート」と表示されているので、

わかりやすいです。


今回のイギリスでの

罰金の100ポンド強の内訳は、

60ポンドが罰金で、

レンタカー会社に最初に請求の手紙が行ったため、

彼らが支払いの手続きを代行してくれ、

その手数料で40ポンドちょっとが

加算されての金額でした。


ちなみに指定期限以内に支払わなかった場合、

最初の60ポンドは、

更にペナルティが上乗せさて、

100ポンドに引き上げられるそうです。

レンタカー会社が早急に対処してくれたので、

私達は60ポンドで澄んで、

良かったと思うしかありません。


一方、同じ場所に車を駐車したローラに

コンタクトをとってみると、

彼女は100ポンドの罰金を

支払わなければならなくなっていました。

その理由は、

イギリスの郵便事情があまりよくないことから、

彼女の手元にお知らせの手紙が届いたのが、

すでに60ポンドの支払い期日を

過ぎてしまっていたのだそうです。

それって、何とかできないのかな!?

罰金にもビックリだったけど、

そのことにも更にビックリ!!


思いがけない痛い出費について、

ひらすら私達に、

「ごめんさーい!」

と謝るローラを責めるわけにはいかず、

今回の件はお勉強代として、

次回、渡英の際には、

肝に銘じることにします。

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女性シェフが奏でる大人気イタリアン in ロンドン🇬🇧


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ロンドンで久しぶりにミュージカルを

楽しんだ後、

終わり時間に劇場の前まで来てくれた

夫と落ち合い、

市内のメイフェア地区へ。


ディナーの予約時間に少し早かったので、

付近をブラブラ。

床屋さんがあったり、

イギリスらしい飾りがあったり、

街歩きしているだけでも楽しい ♪

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前回のブログ記事からの続きです ↓  ↓




超ロンドンな雰囲気のパプを見つけて、

食前に 1 杯 !

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土曜日の夜の店内は、

ラグビーの中継を観ながら

立ち飲みしている人達の方が多くて、

奥のテーブルは意外と空いてました。

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30 分ほど滞在し、

予約したメイフェアのレストランへ。

この日のお店は、

女性シェフが奏でるお料理が

今、ロンドンでかなり人気の

ブリティッシュ・イタリアンのレストラン

Murano(ムラーノ)です。



広々とした店内は美しいお花が飾られ、

落ち着いた雰囲気。

訪れたのは 3 月に入ってからでしたので、

この日は "春のメニュー" でした。


季節のメニューの中から、

3 〜 6 品を選び、

好きな料理を組みわせてコース料理

の組み合わせができます。

選んだ品数により、

お値段がそれぞれ異なります。


私達はお料理を 4 品選びました。

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プロシュート(ハム)とフォッカッチャは、

コース外で最初にサービスされます。

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ハムとワインが合いすぎて、

ペロリとハムをたいらげたら、

お店の方がすぐに、

おかわりをなさいますか?

と尋ねてくださり、

ハムを追加でいただけました。


さらにもう一度、

同じことを尋ねてくださったのですが、

流石に前菜の前にハムを 3 皿も食べたら

お料理が入らなくなりそうでしたので、

ご遠慮しましたが、

しょっぱなから、すごく美味しい始まり。


この日のワインは、

イタリアを代表する白ワイン、

ソアヴェを選びました。

ソムリエいわく、

ソアヴェの品種には、

評判の良いものとそうではないものも

あったりするそうですが、

選んだワインはとても品質と評判も良く、

自信を持っておすすめできるものだそうです。

とても美味しいワインでした。

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○ アンティパストは蟹と白アスパラガス。

繊細で美しい盛り付けの一品。

今年初の白アスパラと、

たっぷり乗った蟹が美味!

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○ お次のプリモ・ピアットは黒トリュフのリゾット。

テーブルの上で、

黒トリュフをたっぷりとかけていただきました〜。

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至福のとき ♪(笑)

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○ セコンド・ピアットはお魚で、

夫 Banana はアンコウのお料理。

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私はスズキ(シーバス)とエビのお料理。

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○ さらにはお肉をメインに。

私には聞きなれない、

「ヘレフォードビーフ」

(イングランド北西部・
ヘレフォード地方で飼育された牛のお肉)

を初めていただいてみることに…。

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お肉が柔らかくて、

焼き加減も絶妙でソースも味わい深く、

すごく美味しいお肉料理でした。


お腹の膨れ具合では、

デザートもつけて 5 コースにしようと

考えていましたが、

メインのビーフの最後の一口で、

もうお腹がパンパン。

これだけ食べたら当たり前か〜。(苦笑)

デザートはまた次の機会に。

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盛り付けはもちろんのこと、

所々に女性らしい繊細さが垣間見られる

味わいのお料理の数々で、

ロンドンっ子達に大人気の意味が

理解できるお店でした。


また行けるといいなぁ…と、思います。

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久しぶりのロンドン🇬🇧


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久しぶりのロンドン🇬🇧

イギリス・ダートモーアのホテルを後にし、

ロンドンへ。 

ロンドン滞在は昨年の夏以来です。


歩き慣れたピカデリー界隈をそぞろ歩きしてみると、

マグノリア(西洋モクレン)が

あちらこちらで開花していました。

先週の時点でのお話です。

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スイスの自宅近くにあるマグノリアの木々は

ほとんどがまだ蕾で、

おそらく来週あたりから開花しそうかな?

と思われる状態ですので、

一足早くピンクの美しい花々が咲く様子を目にできて、

嬉しかった〜!


今年の我が家は、

日本の桜の時期に一時帰国の予定がなく、

桜好きの私にとっては、

それはとても残念なことなのですが、

けれども、

桜のシーズンに日本に帰国できると、

今度はスイスの大輪のマグノリアの開花を

見逃すことになってしまい、

それはそれで、ちょっぴり寂しい気がしていた

ここ数年の春でした。

今年はスイスのマグノリアの花が咲くのを

見られるのが楽しみです。


さて、ロンドンへお話を戻して…。

今回は 2 泊のみの滞在でした。

久しぶりのロンドンだったので、

やりたいことは色々とありましたが、

夫 Banana と意見が食い違ったため、

朝食と夕食の時間以外は別行動をすることに。


Banana は、

大英博物館で特別展示が開催されている

「Samurai Exhibition」

に行きたいとのことで、

事前にチケットの予約をして訪れました。

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私は、そういった類の展示は

子どもの頃から日本国内の博物館などで

たくさん見学をしてきましたので、

今回はパスさせていただいたのですが、

実際に訪れた Banana によると、

内容がとても素晴らしかったそうです。


日本から英国王室に送られた寄贈物の数々や、

日本の侍制度が廃止された際に、

不用品のように廃棄され、

海外に出回った稀少なコレクションなどが

少なくはないのだそうです。

それらも多く展示されていて、

日本国内では目にできない展示物も

揃っているそうです。

5 月 4 日まで開催中とのことですので、

ご興味のある方々で、

ロンドンをご訪問予定の方がいらっしゃいましたら、

一見の価値はありあそうです。


Banana は ほかにも行ってみたい特別展示が

別の場所にもあって、

博物館巡りの 1 日。


私はロンドン街歩き ♪

春の花々が可愛い〜。

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街を散策した後は、

ひとりミュージカルへ。

昨年 Banana の友人がプロデュースする

お芝居をロンドンで鑑劇しましたが、

ミュージカルはコロナ禍の前に出かけたのが最後で、

本当に久しぶりでした。

コロナ禍の頃は、

狭い空間で密となる劇場に

また出かける日がやってくるなんて、

もう想像もできないことでした。

あれから 5 年以上が経って、

またミュージカルを見たいと思えた、

そんな世の中に戻ったことにも感激でした。

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内容も素晴らしかった〜♪

「プラダを着た悪魔」を鑑賞しました。

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ちょっと奮発をして通路側の良いお席で。

衣装も豪華で、とっても素敵!!

"あのバッグ、欲しい!

役者さん達のスタイルが素晴らしすぎて、

素敵な衣装は絶対自分にはフィットしない"…(苦笑)

などど思いながら、

あっというまの 2 時間半。


役者さん達の演技と歌、

それにダンスも素晴らしくて、

感激のミュージカル鑑賞 カムバックの日でした。

音楽はエルトン・ジョンが担当していることでも

話題にのぼっていましたが、

そちらも素晴らしくて、

思い切って一人で行ってよかった!


更なるロンドン街歩きの様子は

インスタグラムにて ↓  ↓


夫婦でお互いに楽しい日中の別行動をした後は、

ディナーで集合。

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ダートムーアの歴史ある隠れ家ホテル🇬🇧


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初春のイギリスの旅、


コーンウォールを出発し、

車でロンドンへ向かう途中、

豊かな自然に囲まれたデヴォン州 

ダートムーア国立公園の端に位置する

「ミル・エンド・ホテル(The Mill End Hotel)」

に滞在しました。

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このホテルは国立公園内の

ティーン川のほとりにあって、

歴史ある建物を改装した

魅力的なカントリーハウスホテルです。


野中の一軒家にある隠れ家的な存在。

イギリスの歴史ドラマにも登場しそうな、

静かな自然に囲まれた環境に

ぽつんと建っています。

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建物は 15 世紀の製粉所(水車小屋)

をルーツとする歴史的な建築で、

現在も中庭に水車が残っています。

ホテルの名前にもなっている "MILL" は、

英語で製粉所の意味を持ちます。 

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製粉所としての役目が終わり、

地元の名士の邸宅として使用され、

何代か所有者が変わった後、

ホテルとして運営されるようになったそうです。


建物の中に入ってみると、

まさにそこは、

英国の古き良き時代を彷彿とさせる世界が

広がっていました〜。

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宿泊した客室は、

ベッドルームとリビングが別々になっている

スイートルーム「TEIGN」

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バスルームはとても広くて、

トイレの便座がとても高い!(笑)

古いタイプの住宅やホテルで

時々見かけるタイプです。

客室内にある電話はレトロな雰囲気。

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部屋や館内の至る場所には、

数百年前の邸宅の雰囲気がそのまま残っていて、

歴史ある純英国スタイルのホテルに

久しぶりに滞在しました。

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夕食前にラウンジ&バーへ立ち寄ってみると、

館内見学をした時には

誰もいなかった広いラウンジ内は

ほぼ満席状態!

その中で外国人(=有色人種)は私だけで、

完全なる英国ワールドでした。


今の世の中、もはやどこに滞在しても、

各国からのゲストは必ずいるものですが、

ここは本当に隠れ家なのか、

イギリス人一色(+ 私)。

従業員の方々も全員イギリス人。

そういえば、

コーンウォールのホテルやお店も、

働いている方々はイギリス人ばかりでした。

ロンドンの中心部だと、

イギリス人の従業員は

ほとんど見かけなくなりましたが、

やはりカントリーサイドは違うんだなぁ…。


宿泊客がメインで利用するラウンジですが、

近隣の人々も利用できるようで、

イギリス人しかいない世界に

かなりのアウェイ感で、

ちょっと気後れしてしまった私…。(苦笑)

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夫 Banana がイギリス人ですので、

正直なところ、

イギリス人が一緒でどこか安心感がありました。


食前酒の後、

別室のダイニングへ移動して

ディナーを楽しみました。

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朝食のエッグベネディクトも


美味しかった〜 ♪

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お天気はあいにくの曇り空でしたが、

今回はコーンウォールからロンドンへ戻る途中の

1泊でしたので、

問題はなく心地よく滞在。

夏のお天気の良い日は、

広いガーデンで食事やお茶を楽しむことが

できます。


ホテルの周り一帯は、

ダートムア国立公園の

大自然に囲まれていますので、

長期滞在して、ハイキングをしたり、

のんびりと何もしない休日を楽しむ

イギリス人達もいるようです。


次回もまたコーンウォールへ向かう際に、

車を利用することがあれば、

また同じホテルに滞在できるかも…。

その際は 2 度目で、

日本人の私も、

ちょっぴり慣れた感じで滞在できるかな!?

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鉄道を利用しなかった理由と、宿泊した場所 🇬🇧


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イギリス 1 週間の旅から、

スイスへ戻りました。

コーンウォールで過ごした 4 日間は、

家族の繋がりを再確認にできた、

とても貴重で濃密な時間でした。


夫の娘の旦那さまであるジミーが

たまたまロンドンへ

出張中だったこともあり、

今回、ローラの家で過ごした時間も長く、

夫 Banana も、

娘のローラと今後の将来のことについても、

色々と深い内容の話題にも触れながら、

話ができたようです。


ぐんぐん成長中の、

孫のアイラちゃんとノア君に

久しぶりに再会できて、

Banana はとても幸せそうでした。

義理の間柄の私にとっても、

とても嬉しく、楽しい数日間でした。


ただ、やはり、

コーンウォールまでの道のりは

遠かったというのが正直な感想でした。


ロンドンからコーンウォールまでは、

直通の列車が出ていますので、

終点のペンザンスまでは

問題がなければ、

乗り換えなしで 5 時間ちょっとで

辿り着けるはずなのですが…。


イギリスの鉄道の運行は問題が多く、

今まで、

予定時刻に到着できたのは、

おそらく 1 回だけです。

あとは、

大幅に列車が遅延することがあったり、

道中の線路が工事中で、

途中でバスに乗り換えたりと、

鉄道の旅がすんなりと進む

スイスと日本を拠点としている我が家

(特に私)にとっては、

イギリスの列車での長距離移動は、

できることならば避けたい

交通のオプションになっています。


現地では、

列車移動がスムーズにいかないことについては

みんなの「あるある」のようで、

目的地に到着できれば、

もうそれでいいそうです。

(一部の人々から聞いた話)


実は今回の旅でも、

最初は列車で行こうか?

という話になっていたのです。

私も、年に 1 回くらいならば、

遅延さえ覚悟していれば、いいかな?

とも思ったのですが、

Banana が調べてみると、

今回も途中の線路が工事中のようで、

ロンドンを出たあと、

数時間後にバスに乗り換えて、

その後また、列車に乗り換えて

コーンウォール地方へ向かう

手段しかありませんでした。


これについては、

過去のとんでもない体験が

トラウマになっている私は、

同じような状況になることが予想されて、

絶対にイヤだったので、

賛成できませんでした。


イギリス鉄道の旅の体験を、

過去のブログ記事に綴っています ↓  ↓





と言うわけで、

今回はロンドン ヒースロー空港に到着後、

レンタカーを借りて、

ロード・トリップになりました。

結果的にはこれが、楽しかった〜。


コーンウォールでは、

今回はペンザンスではなく、

マラジオンという街に滞在しました。

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同じホテルには、

今回が 2 度目の利用です。

こじんまりとしたホテルで、

アットホームな雰囲気が居心地良く、

パブもレストランもあり、

スタッフの方々もフレンドリーで、

快適な滞在でした。


この建物を目にした瞬間、

あれれ!?

窓辺の青と白の雰囲気が、

なんだか、

チューリッヒ市内のトラム(路面電車)

似ている〜!

と、はしゃいだワタクシ。(笑)

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シンプルな朝食も美味しかった ♪

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夕食でレストランを利用したのは

今回は 1 回のみで、

過去のブログ記事に掲載しています ↓ ↓



滞在した部屋からは、

イギリスのモン・サン・ミッシェルと呼ばれる、

セント・マイケルズ・マウント

(St Michael's Mount)

が正面に眺められました。

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部屋は少し狭く感じられましたが、

日中はずっと外出しているか、

ローラの家で過ごしましたので、

シャワーを浴びて寝るだけならば、

全く問題は無し。


こちらのホテルを出発し、

ロンドンへ戻る道中、

別の場所で 1 泊しました。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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