スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

アート・オン・アイス

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


Art on Ice 2017 高橋大輔、ステファン・ランビエール、出演決定!?

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先日、来年もスイスで開催される、

Art on Ice 2017について綴ったブログ記事の、関連記事です。


先日の記事とはこちら(2016年 8月18日)

カムバーック! Art on Ice 2017 in Switzerland


数時間前にアップされた

Art on Ice の公式Facebookページによると、

2017年のスイス公演に、

ステファン・ランビエールと高橋大輔さんの出演が決定したかに思われる

投稿がありました。


正確に "決定" という言葉はまだ使われておらず、

Art on Ice の公式ページの出演者の欄にも

まだ名前が追加されてはいませんが、

Facebookのページでは下記のように、

"will enrich" と、

若干含みのある表現でニュースが伝えられています。

More class, more power, more creativity, more emotions, more glamour…
for * Art on Ice * 2017: We’re happy, proud and excited to inform that
Stéphane Lambiel and Daisuke Takahashi will enrich
 * Art on Ice * 2017 in Zürich, Switzerland,
Lausanne, Switzerland and Davos.
Stéphane Lambiel is a two-times world champion (2005 and 2006)
and an Olympic silver medalist (2006),
Daisuke Takahashi is a world champion (2010) and
an Olympic bronze medalist (2010). Get your tickets here.


出演する事がほぼ確定なのか?

または何らかの形で、Art on Ice を支えるのか??

(だとしたら、

わざわこの場で発表する程の事ではないと思うので、

やはり、出演するという意味合いかなぁと、感じています)


2017年、二人がジェイムス・モリソンと共演する事になるのか?


大会主催者からの、正式発表が待遠しい!


ちなみに私は、今年の冬の終わりに、

出演者未確定のまま、

来年のチケットは既に入手済みです ♪♪♪


追記(重要):上記の記事を書いた数時間後に、

Art on Ice の公式サイトより下記のようなメルマガが届きました。


IMG_2156

IMG_2157

2人がアート・オン・アイスに参加する事が決定したとの内容が

書かれています!



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ステファン・ランビエール with ジャクソン5(動画 Art on Ice in Zurich 2016)

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今年のショーはこんなでした ♪(Art on Ice in Zurich 2016)

からの続きです。


上記の記事でも綴っているように、

今年鑑賞した席からは、

スケートの部分は十分に満喫できたポジションではなかったのですが、

今年も一応動画の撮影だけはしましたので、

自分用の記録も兼ねてアップします。


最前列からとはいえ、リンクも少々遠目で手ぶれも激しく、

お恥ずかしいクオリティではありますが、

ご興味がおありのみなさまはご覧ください。


ステファン・ランビエール with ジャクソン5(動画)

   

毎年、アート・オン・アイスの季節がやって来る度、

来年こそは新しいよいカメラが欲しい〜!

と、いまだ実行は伴ってはいませんが、決意する自分です(苦笑)



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今年のショーはこんなでした ♪(Art on Ice in Zurich 2016)

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アート・オン・アイスに行ってきました ♪

からの続きです。


今回はいつものアート・オン・アイスでレポートしていた内容とは

異なった切り口で綴ってみようと思います。

(あくまでも自身の体験による、個人的な見解です)


こちらはショーのオープニング。

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まず鑑賞した席については、今回は例年と異なり、

普段予約する事が多いステージの向かいではなく、

ステージ近くのサイドのアリーナ席(最前列)

のチケットを予約しました。

ここはスケーター達が氷上に出て行く際と、

裏方へ戻って行く際に真横を通る席です。

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このポジションからショーを見たのは初めてでしたが、

結果的にはこの辺りの席は、若干氷上のスターの演技が遠く、

迫りくるスケーターたちの迫力を感じながら鑑賞するには

不向きだったように感じます。


ただし、今年の我が家は、

今年のアーティスト(私は、ジェシー・J、夫Bananaは、ジャクソン5)

のショーを楽しみにしていたので、

ミュージシャンにスポットをあてて考えてみると、

ステージが目の前という、この上ない席で、

最終的な結論としては、最高の選択・最高のシートでし
た。

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今まで出かけたショー(うち、最前列での鑑賞は4〜5回)
をふまえて考えてみると、

スケーターのスピンやステップなど、

すぐそばでスケートのショーとしての迫力を楽しめるのは、

ステージとは反対側(向かって正面)の最前列か前方席。

スケーターがジャンプをする事の多い、

コーナー周辺の最前列か前方席、

リンクの両サイドの真ん中辺りの最前列か前方席がベストだと思います。

これは10年近く前に初めて出かけた際、

チケットの入手がかなり出遅れてしまったため、

スタンド席・後方で鑑賞した体験を含めて、

スタンド真ん中、前方、アリーナの最前列ではない前方席など、

あらゆる角度から鑑賞した自分の体験。

もちろん人によっては、

スケーターを間近で見るよりも、

リンク全体を見渡したいという意見もあると思いますので、

その場合は話は別で、個人的な見解です。


スケートをメインで楽しみたい場合は、リンクがちょっとだけ遠い・・。

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演技よりもむしろ、スターを近くで見たい場合は、

今回私達も鑑賞したステージ横の最前列か前方席。

ちなみに今回の私の席は、スケーターたちが真横を通る、

控え室に一番近い通路側の最前列だったため、

ステージへ向かう際の待機場所のすぐ横でした。

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氷上での笑顔の顔とは異なる、

スター達のこんな真剣な表情も間近で目にする事ができました。

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ちなみに座席の背後は、

舞台監督がショー全体をコントロールしているスポットで、

彼の、「Music Go!」「Now!」

などと、マイクを通して出演者達に指示しているのが

生々しく肉声で聴こえてきました。

これはこれで普段とは異なった体験で迫力でした!


このブログを定期的にご覧下さっているみなさまは既にご存知の通り、

夫Bananaはミュージシャンですので(笑)

音楽好きの彼は、憧れのポップスターが間近で見られた

この席を非常に楽しんだようです。

昨年と以前の記事でも記述したのですが、

スイスのアート・オン・アイスの場合、

フラッシュ無しであれば、写真撮影が許可されており、

今回は憧れのスターたちを間近で見ながら、

撮影が出来た事も、自分にとっては大きな魅力でした。

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ジェシーJのヒット曲、「プライス・タグ」の曲が始まると、

氷の上に現れた、着物ダンサーズ ♪

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ミュージシャンたちのステージは移動式舞台で、

リンクを前後に移動して、

どの席の観客からも見えるように工夫されているため、

反対側でもステージは近づいてきて、

ミュージシャンたちも近づきます。


現在のスターの位置付けだと、

人気のUKポップスタ、ージェシー・Jの方がランクは上で、

今回は彼女がアート・オン・アイスのメインシンガーだったのですが、

スイスでの知名度は、

やはりかつてマイケル・ジャクソンが所属していた

ジャクソン5の方がずっと大きかったようで、

前半でレジェンドでもあるジャクソン5が登場した際には、

会場はわれんばかりの大声援と拍手喝采でした!

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ショーの最後のアンコールにも、

ジャクソン5が再び登場したのですが、

前半に登場のシンガーが再び最後に登場するという、

こんなケースは今までで全く異例の事でした。

それほど、ジャクソン5の人気はスゴかったのだな〜と、

彼らが活躍していた当時はおそらく

聖子ちゃんの歌で青春地代を過ごしていた私には、

大きな驚きでもありました。


そんな伝説のバンドと、今イケイケのUKポップスターを一緒に

目の前で見られた事は、素晴らしい思い出となりました。


私はというと、

かねてから好きだった、

ジェシー・Jのカッコよさに女性ながらホレボレ ♪

スターのオーラがハンパなく、

我ながらトシがえもなく(笑)目の前でみた彼女の歌声に大興奮!

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実は昨年のアート・オン・アイスが終了した直後、

次の年(今年)のアート・オン・アイスのミュージシャンは

誰になるのだろう??

と、Bananaと共に予測していました。


「さあね〜。」


と、あまり真剣に考えていなかったBananaに対し、

ネリー・フタードの直後でもあったし、

同じくポップな感じで、

スケーター達が演技をしながら曲も楽しめるスターは・・?

と考えていたところ、


「もしかして、今度はジェシー・Jじゃない!?

ジェシーがスイスに来てくれたらいいな〜!!」


と私は昨年の公演終了後に、

シンガーの候補として、

希望的観測もかね、なんとなく予測していたのでした。

我が家ではよい席を確保するため、

出演者が決定する前にいつもチケットを購入します。

誰がやってくるかは知らずに、昨年もチケットを購入しました。


で、秋に出演者が発表され、ビックリ!!

まさかの!? 自分の予想が当ってしまったのでした〜。

自分にとって思いがけないサプライズでしたが、

またまた偶然にも今回は違った位置のステージ近くでチケットを

手に入れていたため、

なんともフシギな偶然が重なり、

今年は異なった角度でアート・オン・アイスを楽しむ事ができました。


昨年の公演は20周年の節目の記念公演。

そして今年は21回目の公演となった訳ですが、

全体的な印象として、

今年は今までとはショーの趣向が少し変わったように感じました。

スケートの演技だけにスポットをあてず、

歌もメインで有名・著名なシンガーを招き、

コンサートとして進行しているのは数年前から感じていましたが、

更に、「アート」としての演出部分も大きかったように感じます。


例年よりも、

各国からの有名スケーターの招待が限られていたようにも思いました。

それがちょっとだけ残念でした。

しかし最終的には、

やはり例年とは引けを取らない、素晴らしいショーでした!

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来年はどんなショーになるのか!?

次回はまた、

日本からもスケーターが参加していただけるショーになるとよいのですが・・。

既に来年への期待が高まります。


(次は動画へとつづく・・)


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アート・オン・アイス 2016 出演(予定)者発表!

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スイスの冬の風物詩ともなった氷上のイベント

「Art on Ice(アート・オン・アイス」 の、

2016年出演者が発表されました。


Art on Iceは豪華スター&スケーター達が世界中から集い、

氷の上でアーティストの生ライブと共に演技が繰り広げられる

豪華なアイスショーです。


このブログでは、

今年2015年の20周年記念ショーに、

日本から高橋大輔さんも参加された様子や、

荒川静香さんが参加された、

過去のショーの様子なども綴って参りました。


Art  on Ice の自身のブログ記事(チューリッヒ)は、

こちらのアーカイブからご覧いただけます。

Art on Ice in Zurich(スイスの街角から)

[アーカイブでは、画面の一番下に表示される

 次の3件 〉 をクリックしてゆくと、

過去の投稿記事のすべてがご覧いただけます]


スイスでは来年の事を話しても鬼は笑いません!

その年のショーが終わると、

(正確にはショーが行われる会場に)

毎年、翌年のショーの日程が掲げられます。


開催場所は2016年も、

チューリッヒ、ローザンヌ、ダボスで行われる予定で、

2月4日のチューリッヒを皮切りに、2月13日まで各地で開催です!


詳しいスケジュールはこちらの公式サイトにて

 → Art on Ice(英語・ドイツ語・フランス語)


さて、前置きが長くなりましたが、ここからが来年の出演者のご案内です。

気になる2組のメインシンガーには、

英国のポップスターで最も才能のあるアーティストの一人として名高く、

日本でも人気の Jessie J(ジェシー・ジェイ)、

JESSIE J(公式

JESSIE J | ジェシー・J - UNIVERSAL MUSIC JAPAN


更にはレジェンド、

The Jacksons(ザ・ジャクソンズ / 旧ジャクソン5)も参加予定です。

The Jacksonsは、

故マイケル・ジャクソンと共に兄弟が活動していた当時のメンバー、

Jackie(ジャッキー)、 Jermaine(ジャーメイン)、Marlon(マーロン) と、

Tito Jackson(ティト・ジャクソン) が


スイスにやって来る予定なのだそうです!

The Jacksons (公式


Art on Ice に参加出来るスケーター達は、

オリンピックのメダリスト、世界選手権、欧州選手権の覇者など、

世界の一流スケーターばかり・・。


2016年ももちろん、

スイスのステファン・ランンビエールをはじめ、

ロシアのエフゲニー・プルシェンコも久しぶりに登場予定!

今年の世界選手権チャンピオン、

スペインのハビエル・フェルナンデスも参加を表明しています。


その他、現段階で決定しているスケーターについては、

上記の公式サイトにてご確認下さい。


Art on Ice の参加スケーターは、

毎年追々で追加される事が多く、(多分交渉中という事なのでしょう)

公式サイトを定期的にチェックすれば、

新しい参加者が追加されている事が多いです。

現在(2015年9月26日)は、

確定しているスケーター達は人数からするとまだ全員では無さそうなので、

今後誰が登場するのかが楽しみ ♪


ほぼ毎回、日本からもスケーターが招待されていますが、

来年も日本人スケーターがやって来てくるれるのかな〜と、ドキドキ。

願わくば、ものすごい演技力とオーラで今年会場を魅了してくれた、

高橋大輔さんが再び参加して下さらないか・・と密かに願っていますが、

どうなる事でしょう・・?


スイスのアート・オン・アイスにつきましては、

新しい情報が入りましたら、

またこの場でお伝えしていこうと思います!



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ありがとう、そして、お疲れさまでした!


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アート・オン・アイスチューリッヒ公演は昨夜、

数々の感動の渦の中終了しました。


今回の公演では、日本から高橋大輔さんが出演される等、

話題性も大きかった20周年メモリアル公演でした。


今年は少し悲しいお知らせが一つ。

ステファン・ランビエールと共に中心となって、

アート・オン・アイスがこんな大人気のビッグイベントになるまで

毎年の公演を引っ張ってきてくれた、

地元チューリッヒ出身のサラ・マイヤーが、

今年の公演を最後に、アート・オン・アイスから卒業する事になりました。


アート・オン・アイスのショーの中では、

ささやかな卒業セレモニーが催され、会場のスクリーンには、

彼女が幼少だった頃、

リンクでスケートの練習をする姿が映し出されました。

何度転んでも、転んでも、

またすぐに立ち上がって氷の上を滑り始める、

そんなひたむきであどけないとても幼い少女のビデオを見て、

目頭が熱くなってしまいました。

(今年は公演を2回見に行ったので、昨日は同じセレモニーだったのですが、

年齢と共になのか? 涙腺がウルウルです・・。)


現役引退を表明した2011年の欧州選手権で、彼女は見事に逆転優勝を飾りました。

その時の様子がスクリーンに映し出されると、

会場の人たちは皆、スタンディングオベーションで、

彼女の栄誉と功績を讃えました。


日本でもフィギュアスケートの人気は留まるところを知らず、

日本国内のテレビ番組では、

日本の有名スケーターたちのドキュメンタリーなどもよく目にしますが、

スイスでもフィギュア・スケートの人気は高く、

またこうして、スポーツ選手たちをサポートする人々が大勢います。


サラ・マイヤー、最後の「アート・オン・アイス in チューリッヒ 」

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ここで余談ですが、

スイスの人々の生活風景をひとつ・・。

ある時私の友人がたまたま出かけたチューリッヒのカフェで、

サラ・マイヤーがお友達とお茶を飲みながら、

プライベートの時間を過ごしているシーンに出くわした事があるのだそうです。


スイスで彼女の事を知らない人などいるはずもありません。

しかも彼女の地元、チューリッヒのカフェです。

けれども混み合ったカフェのお客さんたちは、

もちろん彼女が誰だか分かっているにも関わらず、誰も声をかけたりしない。

それが彼女のオフの時間だと知っているので、

何も言わずにそっとしておくのです。

その場に遭遇した友人達もそっと見守ったそうです。


実はこれ、ロジャー・フェデラーの裏話でも耳にした事があるのですが、

プライバシーを重んじるスイスの人々の生活風景の一部と、

個人を大切にする国民性も物語っているような気がしました。


ステファン・ランビエールだと、どうでしょう?

こちらは女性ファンが特に多いので、そうもいかないのかも!? しれません・・。


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話をアート・オン・アイスに戻して、

サラ・マイヤー最後の出演の今年の公演。

グループダンスでは、ステファン・ランビエールとの共演もあり、

ソロの演技では、

迫力のある彼女の魅力のひとつの高速スピンも健在でした。


現場を離れても、きっと彼女はスイスのスケートに何らかの形で

貢献し続けてゆくのだと思います。


「アート・オン・アイス」というショーの場では、

もう彼女の演技が見られない事はとても残念ですが、

サラ・マイヤー、今まで素敵な夢をありがとう、そしてお疲れ様でした。



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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