スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

アートオンアイス

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


アートオンアイス2018 出演者決定!

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(本日の画像は、Art on Ice 公式サイトをスクリーンショットで使用させていただきました)

今年のスイスの秋は嬉しい予想外で、

長く、暖かく、それは美しい秋でした。


おそらく、もうしばらくすると、


「2017年スイスの秋は、◯◯年以来の美しい秋だった!」


というような内容のニュースが

紙面に出ていそうな予感がします。


(ブログを定期的にご覧下さっている読者の皆様はご存知の通り、

スイスって、記録や順位に関するニュースが好き 笑)


さてさて、気持ちを切り替えて、冬のニュースです。

毎年スイスで開かれている

「Art on Ice(アートオンアイス)」 が

来年(2018年)も開催されます。

Art on Ice(公式)


例年であれば、9月中旬頃か10月初旬には、

出演する予定のメインゲストアーテイストと、

メインスケーター達の名前が発表されるのですが、

次の年(2018年)が冬季オリンッピックと重なるため、

開催日程は通常の2月から3月へと約1ヶ月遅れで予定され、

それに伴い、ゲストメインシンガーと

参加アーティスト達の発表も遅れていました。


昨夜(スイス時間11月6日)Art on Ice のFacebookページにて、

チューリッヒの会場となる

ハレンスタディオン(Hallen Stadion)

よりライブ中継され、

2018年のメインシンガーの発表が行われました。


Art on Ice 2018のゲストメインシンガーは、

エミリー・サンデー(Emeli Sandé)です!

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Art on Iceの公式サイトでは、

発表は"11月7日" 予定と表記されていましたが、

1日前倒しされ、

しかもFacebookでライブ中継という、

今までは無かった試みでした。


更に、

現時点(2017年11月7日) での、

出演予定スケーター&アーティスト達がこちらです。

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いつもなら最初に名前が出るはずの

ステファン・ランビエールの

名前が追加されたのが数週間前。

エフゲニー・プルシェンコは

今日リストに追加されたほやほやです!

(ペアのスケーター達の名前はかなり前から発表されていました)


2018年公演:スイス各地のスケジュール

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ここ数年、

ほぼ毎年のようにブログでレポートしている私ですが、

実は今年は、来年の公演チケットは購入していません。

例年ならば、その年の公演が終わった直後か、

遅くとも春頃には、

最前列の席を求めて購入するのですが、

過去に鑑賞した印象として、

オリンピックの開催される年は、

出演スケーター達の顔ぶれが、

他の年に比べると、

あまり豪華ではないなぁ

というのが自分の強い印象となっています。

(ショーには現役のスケーター達も参加するため、

オリンピック直後のアイスショーのオファーを

早々と承諾するスケーター達が少ないのだと思います)


もちろんこれは、

あくまでも私個人の印象なのですが、

そんな事もあって、今年はまだ、

来年のチケットは購入していません。


7日に発表されたアーティストの顔ぶれを見ると、

ステファン・ランビエールと、

エフゲニー・プルシェンコの豪華共演は

既に過去に何度かArt on Iceで前にしているので、

2018年の公演に出かけるかどうかは半々。

ちょっと微妙です。


日本からのゲストスケーター

(過去に複数回出演されている

高橋大輔さんや、荒川静香さん、

Ice Legends に出演された浅田真央さん 等)

のお名前が??

今後このリストに加わるような事があれば、

話はもちろん別なのですが・・。

(出演するスケーター達の名前は、

随時参加者の名前のリストに追加されます)


ここ数年公演に足を運んで感じた事は、

招かれるスケーター達の数が

以前よりも少ないような気がしています。

主催者側は、

"アート" という部分に強く思いを込めて、

ただのスケートショーでは終わらせない

という演出に力を入れている事は

とてもよく感じるし、

ショー自体は年々グレードアップし、

莫大な費用をかけている事もわかるのですが。

自分は豪華メンバーによる、

"スケートショー" の部分をもっと見たい。

シングルよりも、

ペアのスケーター達が多くなっている事も、

以前とは少し変化している点だと感じています。


以上が来年のアート・オン・アイスの最新情報です。


余談ではありますが、

2016年春に開催され、

今年の春にも行われる予定だったはずが

1年延期されている(?)

ステファン・ランビエールがプロデュースする

アイス・レジェンズ(Ice Legends)は、

今のところ、まだ何も発表されていません。

同ショーのFacebookの公式サイトを閲覧すると、

"Back in 2018" となってはいます。

〈実際にチケットを購入していた自分は、

2017年の公演についてはキャンセルだと受け止めた〉


スイスで開催される2つのアイスショーについて、

また新しい情報が入りましたら、

更にお伝えしようと思っています。


Art on Ice のチューリッヒ公演について

過去のブログ記事はこちら(アーカイブ)です。

Art on Ice in Zurich(スイスの街角から)


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自分なりのまとめ(アート・オン・アイス in チューリッヒ 2017)

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2017年 アート・オン・アイス(Art on Ice)

チューリッヒ公演の様子、



高橋大輔さん in チューリッヒ 2017(動画)2017年 2月7日

アート・オン・アイス(Art on Ice)」に行ってきました
〜今年は豪華バージョン!!2017年2月6日



からの続きです。


今回は全体的に自分が今年のショーで感じた、

印象を綴っておこうと思います。


2月7日に投稿した記事でもお伝え致しましたが、

2017年は過去のスタイルとは趣向が異なる構成で、

例年までの、ある意味では決まったスタイルを脱皮し、

大きく次世代へと羽ばたき、

新たな一歩を踏み出したかのような印象を持った公演でした。


今年出演したスター達の名前が全て公表された際に感じた事は、

いつもより出演者が少ないかな・・という印象。

主催者側が発表した事前のコメントでは、

スケールアップして豪華なショーになる予定

とのアナウンスも耳にしていたため、

昨年までとは異なったスタイルのショーになる事は

漠然と予想はしていました。


主な出演者は、

ジェイムス・モリソン、グラミー賞受賞アーティスト チャカ・カーン、

スイスのステファン・ランビエールとサラ・マイヤー。

毎年のように参加のフローラン・アモディオ 他。

そして何とい言っても我らがメインは、

日本から出演された高橋大輔さんが一昨年に引き続き、

期待通りに会場を沸かせてくれました。


更にはチューリッヒ公演では、地元のチューリッヒより、

チューリッヒ室内管弦楽団

(ZKO=Zürcher Kammerorchester チューリッヒ カマー オーケストラ)

の演奏がそれは素晴らしく、

パッヘルベルの "カノン" や、ビバルディの "四季(冬)"

等の演奏に合わせて、

美しい演技が一層引き立てられているという印象でした。


また、スイスの最も有名なロックギタリスト "Slädu"

とZKOの共演も素晴らしかった!

ロックギターで弾くクラシックの音色に。

自らもギターを演奏する私の英国人の夫 Banana と共に聴き惚れました。


今年のテーマはニューヨークとあり、

本場のダンサーの方々のダンスも見応えがありました。

色とりどり、CGを駆使した舞台演出が豪華で素晴らしく、

ブロードウェイでショーを観ているかのようでした。


テーマに関しては、

これが今年の "テーマ" と銘打って開催されたのは、

今回が初めてだと思います。

なぜ、今年がニューヨークだったのか? 

その辺の事情は分かりませんが、

盛大なショーは大成功だった事は確かです。


来年もまた、

何らかのテーマに沿ってショーが開催されるのかどうかは

定かではありません。


今年もアイスフィールド最前列の席でショーを鑑賞できたので、

フィナーレではリンクを回るスケーター達とハイタッチ!

高橋大輔さんや、ステファン・ランビエール、サラ・マイヤー など等、

出演したスター達とのハイタッチに大成功!

個人的には、違った意味でも大満足の1日でした。

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ハイタッチを待つ私(写真:右)を、夫 Banana が背後から撮影。

肝心の対象部分(ステファン・ランビエール)が、

アウトフォーカスではありますが、自分にとっては良い記念の1枚 ♪


ちなみに今年の写真と動画は、

上記の写真にも写っているiPhone7で全て行いました。


チューリッヒ公演はテレビ放送もされる予定です。

現時点での Art on Ice の公式サイトで発表されている番組予定は、


2017年2月24日(金)夜8時〜

2017年2月25日(土)午前2時〜

2017年4月4日(土)午後1:50〜


スイスの放送局 SRF2【スイス時間】にて放送予定との事。


TVのスケジュールは、

変更になったりする可能性も無きにしもあらずかもしれませんので、

ご興味がおありの皆様は各自でご確認を。

私自身もテレビ放送が楽しみです。


最後に、テレビでは映らないかもしれない、

フィナーレの一部分のみ動画にまとめてみました。



相変わらず動画編集については、

バージョンアップされたiMovieと格闘中で

優れた編集ができませんでしたが、

ショーの盛り上がりの雰囲気だけでもお伝えできれば幸いです。


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高橋大輔さん in チューリッヒ 2017(動画)

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前回の記事、

アート・オン・アイス(Art on Ice)」に行ってきました
〜今年は豪華バージョン!!(2017年2月6日)

からの続きです。


本日は2月5日(日曜日)アート・オン・アイスの午後の公演での、

高橋大輔さんの1本目の演技の動画をアップします。


当時の撮影はiPhone7で行ったため、

ズームの機能には限界がありますが、暗い場所での撮影のクオリティは、

過去にアップしたデジタル一眼レフカメラで撮影した時よりも、

良いような気も?しています。



前回のブログ記事でも触れましたが、

今年は今までとはショーの規模も趣向も異なっていたので、

例年通りダイジェスト版を作成して、

全体の様子を動画でご紹介してみる予定でした。


しかし私ごとではございますが、

昨年末に買い替えたPC(新しいMAC)と、

自分のスキルが今ひとつまだ噛み合わない部分があり、

特に写真と動画のアップに現在も尚、手こずっています。 


動画をアップするのに必要な iMovie (新バージョン)

の編集の仕方がよく理解できておらず、

現時点でうまく使いこなせていないため、

今年は編集無しの、

この高橋さんの動画のみのアップとなるかもしれません。


また時間の余裕がある時にiMovieを制覇できたら、

後日、追加動画もアップできるかもしれません。


今回の動画で、会場の雰囲気だけでもお伝えできれば幸いです ♪



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アート・オン・アイス(Art on Ice)」に行ってきました〜今年は豪華バージョン!!

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今年もチューリッヒで開催された、

「アート・オン・アイス(Art on Ice)」に行ってきました。

(★ダヴォスとローザンヌ公演は、チューリッヒの後に開催です)


ショーを鑑賞したのはチューリッヒ公演の最終日、

2月5日(日)の午後です。

今年もアイスフィールドの最前列の席をゲットして、

英国人の夫 Banana と共に出かけました。


アート・オン・アイスにつきましては、

下記 ↓ のアーカイブより、過去の記事をご覧いただけます。

Art on Ice in Zurich


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今回は例年と比べると、大きく趣向が変わり、

新しくバージョンアップした盛大なショーという印象でした。


2017年のショーのテーマは「ニューヨーク」

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昨年までは、特にテーマに沿ってのプログラムというより、

その年々のアーテイストによって、

構成が変わっていたような印象もありましたが、

一昨年のアート・オン・アイス25周年記念の節目の年あたりを境に、

毎年マンネリ化しないよう、

ショーの内容も大きく変化しつつあるように感じるここ数年です。

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昨年までは "Art on Ice" のロゴと、

スポンサーの企業名の看板だけが掲げられていたリンクの周りも、

今年はCGを駆使して、

リンク全体がニューヨークの劇場と化したかのようで、

とてもゴージャスな演出で、物凄く見応えのあるショーでした。


ショーの内容や出演者など、

またこの後動画付きで詳しくご紹介する予定です。

今回はショーの雰囲気だけ最初に読者のみなさまにもお伝えしたく、

写真で振り返ってみます。


ステファン・ランビエール(1回目の演技)

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高橋大輔さん(1回目の演技)

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今年のメインのシンガー(アーティスト)は、

ジェイムス・モリソンと、チャカ・カーン。

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「 I'm every woman」はホイットニー・ヒューストンがオリジナルだと

思っていた自分だったのですが、

実はチャカ・カーンがオリジナルだったと今日初めて知りました。


今年はチューリッヒ カマー オーケストラ

(Zürcher Kammerorchester = チューリッヒ室内管弦楽団)

の演奏もあり、これがまた素晴らしかった!


昨年までは、

2組の世界的有名アーティスト+(私は全く耳にした事がない)スイスのアーティスト

の3組で構成されている事が多かったのですが、

個人的には(自分の)知らないスイスのアーティスト

とフィギュアスケートのコラボより、

Zürcher Kammerorchester の演奏との方がずっと好みでした。

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スクリーンとリンクの周りに映し出される映像がそれは美しく、

まるでここはチューリッヒでもスイスのどこかでもなく、

エキサイティングなニューヨークでショーを楽しんでいるかのような、

見事な舞台演出に、Banana と共に目が釘付けでした。


(次回に続きます)


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Art on Ice もうすぐ開催、今年のスイスは防寒対策必須です!

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相変わらず寒い毎日が続いているスイスです。

日中でも氷点下の気温が続いているチューリッヒ地方、

街を歩く人々は誰もが足早に通りすぎて行きます。

スイスに住んで10年以上経ちますが、

記憶を辿ってみると、

こんなに寒い冬はかなり久しぶりのような気がします。


現在のチューリッヒ地方、氷点下6℃、体感気温は氷点下10℃。

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特にここ数年、暖冬が続いていたし、

昨年の12月は観測史上で記録となるほど暖かい12月だった事もあり、

1月に入ってこんなに厳しい寒さがやって来ようとは、

実はとても意外でした。


厳しくて長い冬を乗り越えるのは、1月後半と2月が過ぎて、

後6週間くらいだろうかと思います。

花々が咲き始める春の訪れと、その後に続く、

スイスが最も美しく輝く夏を待ちわびながら、

日々を過ごすしかありません。


さて、スイスの冬の大イベントと呼んでも過言ではなくなった

スケートーショー、

「Art on Ice」(アート・オン・アイス)

の開催が近づいてきました。

チューリッヒでの公演は、2月2日〜2月5日まで。

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当初、最終日の2月5日(日)は、

今年は昼間のみの公演予定でしたが、

チケット販売の出足が良かった事が理由との事で、

夜の分の追加公演が決定されました。

今年も土曜日と日曜日(最終日)は、昼 / 夜の2回の公演です。


チケットは良い席は完売に近い状態のようですが、

後から追加された日曜日の夜の公演(19:00〜)に関しては、

最前列を含む前方席もまだ空いています。

【スイス時間 1/22 午前中の時点】


ご興味あるみなさまは、

こちらのチケット販売公式サイト(Ticketcorner)↓ をチェックしてみて下さい。

Art on Ice 2017 (Zurich, Lausanne & Davos) - Tickets


チューリッヒの街は、週明け (23日)も、

日中も変わらず氷点下の気温が続き、寒くなりそうです。

天気予報によると、週の真ん中くらいからは、

日中の氷点下というのは免れそうですが、

まだまだ寒い日は続きそうです。


20日金曜日のチューリッヒ市内。オペラ、ベルビュー界隈

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数日前に通ったチューリッヒ中央駅(HB)の噴水は凍りついていましたが、

こちらは凍っていませんでした。

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今年も一昨年に引き続き、

高橋大輔さんが Art on Ice に参加される事もあり、

日本からスイス各地へ、

Art on Ice の鑑賞ツアーで訪れられる方々や、

ご旅行でスイスを訪問されるみなさまも多いと思います。

スイスの場合、どんなに外が寒くとも、

屋内は日本よりもずっと暖かく、ポッカポカなので、

家や建物の中で過ごす分には、

屋外が氷点下の気温であっても何の問題もありません。

ただ、一歩外に出ると、笑えないくらい凍えます。


これはあくまでも私の個人的な経験なのですが、

日本で販売されているホカロンなど、

使い捨てカイロをお持ちになられると、

外で時間を過ごす時間が多い方々には、

とても役立つのではないかと思います。


(こちらでは販売されていませんので、

ご興味がある方は是非日本からお持ちください)


(訂正)↑ 私の表現が曖昧ですみません。

読者の方よりご指摘をいただいたのですが、

正確にはスイスでも似たような商品があります。

日本で販売されているものとはクオリティが異なるため、記述しました。

スイスは物価が高く、

お値段も日本からお持ちいただた方が、ずっと安価だと思います。


ちなみに我が家の英国の親戚たちは、

数年前に私が渡した日本の使い捨てカイロを

「すごいジャパニーズテクノロジーだ!!」 

と絶賛し、

サッカーやラグビー観戦の際に愛用しております。


あとは、厚手のダウンや厚手のコートに、

マフラーと手袋も必須です。


こちらは本日から10日間の、チューリッヒ地方の天気予報です。

気温は相変わらず低いですが、雪は降らず、安定したお天気になりそう。

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お天気や気候の情報は、

もう少し日にちが近づいたら、また更新して参ります。


アート・オン・アイス、私も楽しみです。



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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