
前回のブログ記事からの続きです。
小高い丘の上には、
おじいさんの小屋がたっています。

小屋(アルムおんじのヒュッテ)は、
ハイジとおじいさんが夏の間に過ごした、
「アルプスの少女ハイジ」の
アニメの中にもよく登場した、
夏の間に過ごす山小屋。
先日、日本国内で放送された気の番組、
『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
の特番で、
サンドウィッチマンさんと、
俳優の中尾明慶さんがロケをされ
映し出されていたのがここです。

この小屋は以前は、
ハイジドルフからもっと登った山の上にあって、
なかなかの健脚でないと、
ハイキングでアクセスすることが
難しかったそうですが、
今はそれと同じレプリカが
ハイジドルフに作られていて、
ハイジの世界をさらに身近に
体験できるようになりました。

この屋外博物館のコンセプトは、
ハイジの世界にどっぷりと浸れること。
家の中に展示されているものは、
"触れることは禁止" と、
但し書きされていないものに関しては、
実際に触れて、手に取って、
ハイジの世界を体感できる仕組みです。


番組内でも、
ハイジの干し草のベッドにの転んだり、
展示物のチーズやパンを
手に取っていたりしましたが、
そういった体感型のお楽しみも
OK というわけです!
ランチは、
隣接するホテル&レストラン
「ハイジホフ」のテラスで ♪


上記の番組で、
ベルニナエクスプレス乗車中、
食堂車のお食事で登場した、
アルペンマカロニを食べました。

アルペンマカロニは、
茹でたマカロニとジャガイモに
たっぷりのチーズや生クリームを絡め、
カリカリに炒めたタマネギやベーコンに、
りんごのすりおろしを添えていただくのが特徴で、
スイスの伝統的な山岳地方の料理です。
ですが、
番組の中で出演者のみなさんが
おっしゃっていたように、
私もりんごはかけずに、
そのままいただいた方が好みでした〜。(笑)
美味しかった 😊
コーヒーカップにもハイジ 🎶


ホテル&レストラン 「ハイジホフ」
から坂道を下りてお土産屋さんへ。
ここにはハイジのグッズがたくさん!
スイスのハイジは、
日本のアニメのハイジとは風貌が異なりますが、
それらと、日本のハイジと、
両方のキャラクターでお土産が見つけられます ♪

番組でサンドウィッチマンさんが、
スタジオの芦田愛菜さんへお土産に
購入していたTシャツを、
私も購入しました〜。

着心地、かなり良い!
日本語訳の本とチョコレートも ♪

ハイジの村の中を歩いていると、
ふと時間がゆっくりと流れていることに
気がつきます。
風の音と鳥のさえずりが響き渡る、
心が豊かになれる世界が広がっていました。
帰り道は、
行きとは違うルートを選び、
途中にある「ハイジの泉」にも立ち寄りながら、
ゆっくりとマイエンフェルトの村へ戻りました。

ハイジドルフから村までの道のりも、
歩いて約30分。
往復でおよそ1時間の散策に、
ハイジドルフでの滞在時間を合わせても、
チューリッヒ方面から半日で気軽に楽しめる
お出かけスポットです。
15年ぶりに訪れたマイエンフェルトは、
長い年月が流れても、
山の風景は以前と同じで、
素朴な家々の佇まいと、
アルプスの澄んだ空気の中には、
今も変わらないハイジの世界がありました。
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