スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

アジサイ

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


噂通りに素敵な北鎌倉古民家ミュージアムの紫陽花


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スイスから夫婦で日本へ一時帰国中です。

鎌倉・明月院で存分に紫陽花を楽しんだ後、

ランチの予約時間まで少しあったので、

SNSで見て訪れてみたいと思っていた

北鎌倉古民家ミュージアムへ立ち寄りました。


前回のブログ記事の続きです ↓ ↓

 

北鎌倉駅のそばにあるこちらでは、

築100年以上になる古民家を利用し、

建物の中は展示スペースになっていて、

さまざまな企画展が開催されています。

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そして、こちらの庭園の紫陽花が、

それは色鮮やかで、

そして、空いていて、

ゆっくりと鑑賞できて

おすすめだという情報がSNS上にありました。

で、そうなのか〜。

それは一度訪れてみないと…と、

気になっていたのでした。


ほかの紫陽花の名所よりも、

こちらの紫陽花が好きだという人もいる

口コミを目にしていましたが、

なるほど〜! と、思える、

色とりどりで種類も豊富な可愛い紫陽花を

目にすることができました。

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訪問した日(6月16日)は、

北鎌倉古民家ミュージアムの紫陽花も、

ちょうど見頃 ♪

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お寺の境内に比べると、

規模はさほど大きくはありませんが、

鑑賞するのには確かに人も少ないし、

あまり目にしたことのないような

タイプの紫陽花が咲いていて、

訪問してみてよかったです。

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古民家の中は展示スペースですので、

館内の見学もさせていただきました。

特に今の紫陽花の季節には、

一見の価値ありな場所でした。

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早朝からいっぱい歩き、

並び(明月院で)、

我ながらアクティブな午前中を過ごし、

11時半には予約していたランチのお店へ…。


普段ならば、

お昼前に鎌倉に到着するように家を出て、

ランチを先にしてから

名所を巡ることが多いのですが、

この日は時間をかなり有意義に使って行動。

やはり、早起きは三文の徳でした〜 ♪

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鎌倉 明月院であじさい散策


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スイスから夫婦で日本へ一時帰国中です。

昨日は先週に続き再び鎌倉へ。

今回は紫陽花で有名な明月院と、

その周辺の北鎌倉を中心にあじさい散策。


明月院の境内を埋め尽くすように咲き誇る

深みのある青い色合いのヒメアジサイは、

「明月院ブルー」と呼ばれ、

一度は目にしてみたい美しさです。

IMG_1613 (1)

前回、鎌倉のブログ記事を綴った際には、

明月院はすごく混むのでどうしようかな?

と思っていました。



けれども、

まだ一度も明月院を訪れたことのない

夫 Banana が、

「並んででも 行ってみたい!」

と、珍しく強く主張したため、

紫陽花が見頃の時期には

どんなに混み合うかを何度も説明し、

頑張って早起きをして出掛けてきました。

私は明月院へは数年前に訪れたことがあり、

今回で2度目の訪問です。

IMG_1794

通常は午前9時の開門だそうですが、

紫陽花のピークシーズンは、

午前8時30分の開門でした。

7時過ぎから並んでいる人もいたり、

9時前にはすでに混み合うとの情報を

耳にしていたので、

8時前には北鎌倉へ到着。


北鎌倉の駅を降りて、

線路に沿って明月院の方へ向かうと、

すでに長蛇の列ができていました。

とはいえ、

開門すればまだ待たずに進めそうな気配。

AI 情報によると、

一番混むのは10時すぎくらいだそうです。


平日の火曜日でしたが、

朝からお天気も良くて、

紫陽花も見頃のピークが続いていて、

多くの人々が紫陽花の鑑賞を楽しみに

出掛けたようでした。

こちらが午前8時くらいの様子。

私達も列の後ろに並びました。

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多くの人々が並んでいたこともあってか、

この日は予定よりも10分ほど早く、

8時20分頃に開門。

チケットを購入してお寺の中へ…。

朝日の当たる新緑の緑も美しくて、

ああ、早起きしてよかった〜!!

IMG_1575 (1)

明月院と言えばの、

石段の周りに咲く紫陽花と

階段の上の門が眺められるスポットは、

すでに写真を撮る人々で行列。

IMG_1589

この時点でまた、

15分くらいは並んで順番を待ちましたが、

9時まで(?)石段は閉鎖となっていて、

しっかりと思い出の画像をおさめることが

できました。

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訪れたのは6月16日(水曜日)です。

この日の時点で

紫陽花の見頃が続いていました。

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鶯の鳴く声を聞きながら、

明月院ブルーの紫陽花を鑑賞しながら

のんびりと散策。

中にはハート型の紫陽花がいくつもあって、

可愛い ♪

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別料金で庭園の方へも入園。

こちらはとても静か〜。

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このあと、本堂を参拝して、

気がついたコト。

紫陽花のことで頭がいっぱいで、

丸窓のことをうっかり失念。

その時には、

丸窓を見学するための

すごい行列ができていました。

(石段の後に真っ先に向かうべきでした…。

失敗、失敗!)


また次回にしようかとも思いましたが、

スイスから明月院へまたいつ訪れられるか

わかりませんし、

紫陽花が見頃のシーズンに

一時帰国する機会は滅多にない。

せっかくなので、やっぱり目にしたい…。


Banana はその行列に並びたくないことは

わかっていたので、

先にお寺を出て、

一人でお茶をして待ってもらうことにして、

私だけ列の最後尾に並びました。

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30分ほど並んで、

この表示を見た時には

心がちょっと折れそうになったけれど、

ここまできたら頑張る!

結局、列について1時間ほど並び、

丸窓の前へ到着。

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丸窓の画像も

思い出の1ページに加わりました。

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結果的には、

お寺に到着してすぐの時間よりも、

この時間帯(10時半ごろ)の方が陽が当たり、

ちょうどよかったように思います。


こんなに朝からあちらこちらで並ぶ体験は、

もう無いかも?(苦笑)

人はとても多かったけれど、

久しぶりに訪れた明月院の

青いあじさいは美しく、

やっぱり早起きしてよかった〜。


竹林と紫陽花の光景も美しい!

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夫 Banana は、

写真撮影の行列には流石に驚いていましたが、

訪れられてよかったと、

とても喜んでいました。

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