
いつもこのブログをご覧下さっている読者のおひとり、
"ちうりっぷさん" から、季節のお便りをいただきました。
この美しいお菓子は愛知県にある和菓子屋さんの「えびせんべい」
日本の季節が感じられる、食べてしまうのがもったいないような
本当に美しいえびせんです。

ちうりっぷさんは数年前に1年ほど、
旦那さまのお仕事の関係でチューリッヒに滞在されていました。
その後日本に戻られ日本国内で生活をされていますが、
以前に私がこのブログでご紹介したあるモノを大変気に入られ、
日本帰省のおり、それをお送りしたのですが、
今度はちうりっぷさんの方から、素敵な贈り物を頂戴しました。
(ちうりっぷさんの、お子様たちと共に大奮闘でスイスでの滞在を
目一杯楽しまれたブログはこちら → みんな元気です(^○^)v )
こちらのえびせんべいは
ちうりっぷさんもお気に入りのお店のものなのだそうで、
ご進物にもよく利用されるとの事ですが、
箱の中にはこの画像以外の季節のお菓子も詰まっており、
(そちら ↑ はスイスに戻ったあと、大切にいただこうと思っています。)
私がさせていただいた以上の申し訳ない程の贈り物を頂戴してしまいました。
そしてこちらは、
私が日本(東京)に戻ると必ず立ち寄らせていただく、
銀座の鳩居堂さんで購入させていただいた「お菓子敷」

お懐紙とも少し似ていますが、
お菓子敷の方は真四角で、
お茶席でなくとも自宅でお友達と一緒にお茶を楽しむ時などにも、
和菓子と共に利用出来そうです。
こういう日本でしか絶対に手に入らないようなものを
日本滞在中に買い求めてスイスに戻るのが、毎回の楽しみ ♪
私が鳩居堂さんで日本の和小物に魅了されていた時、
観光客か、ご出張者らしき外国人のカップルが
日本人の英語通訳をされる方を伴い、
私が眺めている同じセクションを興味深げに見つめていました。
たまたまお隣にいらっしゃった事もあり、
彼らの英語での会話が耳に入ってしまったのですが、
このお菓子敷が気に入ったご様子で欲しそうにされていましたが、
どうやらその方々は紫陽花や菖蒲(アヤメ)ではなく、
日本のシンボルでもある『桜』の絵柄が欲しいのだそう。
こちらのお店ではその季節ごとにお品が変わりますので、
店頭には残念ながら桜の絵柄の商品は並んではいなかったのですが、
外国からの訪問者には、
やはり可愛らしく可憐なイメージの、日本の桜のモチーフが人気のようです。
私も桜が大好きですが、
今の季節にはこの菖蒲と紫陽花がスイスに戻ってからも、
日本の四季を思い起こさせてくれそうで、こちらを購入。

日本ではこれから梅雨のシーズンとなりますが、
こういった美しい四季を感じさせるお品物を目にすると、
心が和みますよね・・。
スイス(ヨーロッパ)には梅雨はありませんが、
スイスに戻ったらこのお菓子敷を使い、
こちらも日本で購入した美味しいお茶と和菓子をいただきながら、
懐かしく日本を思い浮かべようと思います。
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