ちょっと慌ただしく過ぎた年明けが過ぎ、
スイスでの普段の生活にようやく戻り、
一息ついたと思っていたら、
既に春の日本帰省の予定を考える時期になっていました。
次回はまだまだ先だと思っていたら、
あと、ふた月ほどで、また日本です。
4月になると英国から、
ローラとジミー夫妻が
スイスの我が家へ遊びにやってきます。
その後は夫 Banana と二人で
欧州内で旅行に出かけたり、
それが終わると、
今度は続いてイースターの休暇などもあって、
きっとまた、
瞬く間に時間が過ぎて行きそうなので、
街に出た日には、今のうちにと、
次回の日本へのお土産を吟味し始めました。
毎年、春には日本に一時帰省しますが、
ここ数年、GWが明けた頃には、
日本国内の気温もかなり上がっている事が多く、
チョコレートを買うと、
グニャグニャに柔くなってしまい、
ああ大変!
という経験も過去に何度かあったため、
私の場合、
チョコは秋か冬の帰省の際のお土産にし、
春の帰省では、なるべく避けています。
直行便の利用なので、
稀少なスイスの白ワインも持ち帰りの候補ですが、
ワインやお酒をあまり飲まない友人には、
やっぱりお菓子が第一候補。
主婦のお友達には、
定番のハンドクリームや、
"スイスメイド" のキッチンタオルは、
スイスのアルペンちっくな絵柄が入っているものも多く、
可愛らしく、日常使いも出来て、好まれます。
それらに添えて、
ちょっとお渡しするのに良い
お菓子は無いかといつも考えてしまうのですが、
スイスらしくて、カワイイのを見つけました。
スイス生まれのハーブキャンディ
「Rocola (リコラ)」の限定品
〈Limited collection〉です。
リコラは1930年に、
スイスでスタートした会社です。
現在も家族経営で受け継がれ、
商品は世界中に輸出されています。
私は外出先でも、
このハーブキャンディが、手放せません!
リコラのハーブキャンディは日本でも最近、
輸入品を取り扱うお店や、
都内の高級スーパーなどで、
よく見かけるようになりましたが、
日本で販売されている種類は、
全ての味が揃っている訳では無いようです。
また、通常サイズで販売されている袋入りの商品、
日本でのお値段が高めで、ビックリしました。
今回、チューリッヒのCOOP CITY(食品売り場)
で目にしたのは、
とてもスイスらしいデザインの缶に入った、
限定モノなので、
おそらく日本では出回らない商品だと思います。
4種の異なるハーブキャンディ入り。
リコラのハーブキャンディは、
個人的には、
オリジナルハーブ味
(黄色いパッケージ、こちらには入っていない)
と、
こちらにも入っている、
Beregminze 味(山ミント)、
Apfelminze(アップルミント)味が、
私のお気に入りです ♪
限定品には他に、
クランベリーと、ニワトコのハーブ入り。
缶がとても可愛いので、
自宅用にも購入しました。
缶の蓋を開けると、
キャンディが結構たくさん入っていました!!
久々のすごい満足感 ♪
日本のお友達にも、
喜んでいただけそうな気がします!
袋入りの、
ネジって1個ずつ包まれたものより、
この1個ずつ個別包装になった小型サイズが、
1〜2個をバッグやポーチの片隅にも
いつも入れて持ち歩けて、
とても便利なのです。
(同じものが、SWISSのラウンジにも置いてあります!)
缶なので、ちょっと重いかも?
という気もしますが、
日本に戻る荷物は、私の場合、
いつもスーツケースの中身もスカスカなので、
大丈夫(笑)
逆に、日本からスイスへ戻ってくる時は、
缶は重いし、かさばるので、なるべく避けています。
春の日本帰省までは、
まだあともう少し先ですが、
こんな風に、日本を思いながら、
少しずつお土産を考える時間も、
とても楽しみなものです。
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