
スイスから一時帰国中の我が家。
本日のブログ記事も、
先日の北海道の旅の記録の続きです。
ニッカウヰスキー余市蒸溜所を見学した後、
小樽市内へ戻ってきました。
時間はまだ13時過ぎ。
まずはホテルに戻って休憩。
クラブラウンジでティータイム。

しばしホテル内でのんびりとくつろいだ後、
小樽市内の街歩きへ…。

最初に向かったのは、
前もって現地の情報を収集中、
行ってみたいなぁと思っていた
小樽 大正硝子館。


レトロな建物が素敵です。


小樽と言えば、
硝子工芸品が有名で、
街なかには何店舗もの
硝子工芸品店があります。
ですが実際に現地を訪れてみると、
小樽だけではなく、
北海道内のアーティストさんの
作品を集めて販売しているお店もありました。
全く北海道とは関連のない、
ただ単に硝子製品を販売している
お土産物屋さんも見かけました。
小樽市内の観光地は、
アジアを中心とした旅行者も
多く目にしましたので、
そういった客層の集客も
目的としてるのでしょう。
私が行ってみたかった小樽 大正硝子館は、
市内に関連のお店が13店舗もあり、
最初に運河の近くにある
一番気になっていた本店に
お邪魔してみました。
事前予約で硝子造りの体験もできる
お店だそうです。
こちらの店内は太っ腹で、
店内撮影が OK とのこと ♪

(他店では撮影不可 または、
撮影可能かどうか不明でしたので、店内では撮影していません)
店内にディスプレイされている商品は
どれも素敵で、
ところ狭しと並ぶガラスの商品が美しい〜!!
いっぱい欲しくなってしまいましたが、
東京まで手荷物で持って帰れる範囲で
何か記念に一つ購入したいと思いました。

お店の方が丁寧に
ご説明してくださったのですが、
こちらのお店では、
小樽在住の作家さんが手がけられた
作品だけを販売しているそうです。
小樽のお土産として欲しいと思っていましたので、
私にはまさにうってつけ!
グラス類やお皿など、
どれも素敵で目移りしましたが、
今回は日本酒(冷酒用)の酒器にしました。

ちょうど東京の自宅で使用する、
酒器が欲しいなぁと思っていたのです。
6年前に都内のマンションを購入した際に、
日本酒用のグラスはすぐに買っていたのに、
それを入れる器を買いそびれていました。
そのままずっと、今日まで…。
やっぱりお気に入りの
ピンク系を選んでしまいました〜。
若い頃からずーっと、
いくつになってもやっぱりピンクと、
最近はパープル系が大好きな色です。
都内の自宅に戻って包装紙を開けてみると、
作品が道中に壊れたりしないよう。
すごく丁寧に梱包してくださっていました。

あらためて自宅で手に取ってみると、
やっぱり本当に美しい。

東京の家に滞在中に
使用しようと思っていましたが、
このまま梱包を元に戻して、
スイスに手荷物で持ち帰ろうかと思案中〜 ♪
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