
2023年夏のイギリス🇬🇧
コーンウォールの旅の記事の続きです。
マリオンコーブホテルに滞在中、
コーンウォールの漁港
ポースレーヴェン (Porthleven) を訪れました。
ポースレーヴェンは、
イギリスのドラマにも登場しそうな、
とてもチャーミングな港町です。
マリオン(Mullion = 村の名前)
に滞在中の1週間は、
レンタカーを借りていました。
この地域に長期滞在する場合は、
車かレンタカーで動かないと、
移動が難しいエリアです。
まあ、この地域に限らず、
ロンドン以外のイギリス国内は、
同じような印象です。
前回のコーンウォールの記事でも登場した
ドイツ人ファミリーは、
ドイツからドライブしてこられたようで、
ドイツナンバーの車でした。
実はホテルの駐車場で、
スイス🇨🇭のナンバープレートをつけた車も、
1台見かけました。
ドーバー海峡をカーフェリーに乗って渡り、
英国内をドライブしてこられたのでしょう。
さて、
ホテルのあるマリオンコーブ
からポースレーヴェンまでは、
車で約30分。
Googleのナミゲーションだと、
20分と出ますが、
細いくねくねとしたガタガタの田舎道が多く、
どこへ行くにも、
距離的にはそう遠くはないはずなのですが、
表示された時間よりも、
実際には長くかかりました。

ポースレーヴェンのハーバー沿いには、
チャーミングなホテルやお土産物屋さん、
レストランなどが並んでいます。


海のそばには、
美しい家々も映えます。
少し高い場所から海を見下ろしてみると、
波打ち際まで
意外と大きな波が打ち寄せる様子に
びっくり!

この日のディナーは、
数年前にコーンウォールを訪れた際に
行ってみてよかった
「Kota Restaurant」を再訪。
Kota はマオリ語で
「貝」を意味するそうです。
シェフはマオリ人と
中国系マレー人のハーフだそうで、
ロンドンで活躍され、
後にこの地にお店をオープン。
イギリスのテレビ番組にも出演された
人気のシェフが
創作料理を提供しています。

レストランは、
歴史的な村 ポースレーベン の港正面にある
築300年の建物内にあります。
地元の最高の食材を使って、
独特のアジア風のアレンジを加えた料理は、
地元の人々にも旅行者にも人気です。
お料理はコースで。
以前に気に入って思い出に残る
カキフライ(フリッター)を、
前菜の前に注文 。

以前のカキフライそのまんまの感じからは、
少し印象が違う感じに変わっていましたが、
味は変わらず美味しい〜♪
ちなみに、私がカキフライと呼んだ、
以前のスタイルはこれ!

前菜には、
ポン酢ジュレや
柴漬けがトッピングされていたり、
日本人にも、楽し〜♪




人気のお店のため、
時間制限ありの2時間制。
18時に予約をし、
20時ほぼぴったりに席を立つと、
出入り口近くにあるバーには。
次の着席を待っている人々で
いっぱいでした。
ドレスアップしている素敵な女性たちもいて、
バーカウンターで順番を待ちながら、
グラスを片手に楽しそうな人々の姿…。
こういう元通りの生活風景を眺めると、
なんだか嬉しい。
滞在したエリアより、
人の流れもずっと多い印象でした。
21時前に宿泊先ホテルに戻ると、
景色はちょうど暮れなずみ、
サンセットタイムになるところでした 。

ホテルの周りを少し歩くにはちょうど良い気候で、
海風が心地よい夜でした。
(続きます)
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