スイスの街角から

スイス在住20年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

2023夏 イギリス コーンウォール

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


カービス・ベイ・ホテルの料理(イギリスの旅 2024年3月)


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前回のブログ記事からの続きです。


 
「カービス・ベイ・ホテル

  (Carbis Bay Hotel)」には、  

G7 サミットで利用された  

海を見渡せるメインダイビングのほか、  

海沿いのレストランや、  

カジュアルなデリもあります。


こちらがホテルのメインダイニング。

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朝食はここで ♪

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海に面した場所にも別のレストラン。

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夏は広々とした屋外テラスで味わうお料理が  

最高なのは間違いなし。

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海沿いにあるコーンウォールなので、  

今回もお食事は  

シーフードをメインでいただいてみました。  


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今までコーンウォールで宿泊した  

ホテルの魚介料理は、  

どちらかというと、  

素材の味にこだわるシンプルスタイルが  

多かったのですが、  

今回はソースの味わいや、  

変わったコンビネーションでの  

食材の組み合わせなど、  

洗練された味わいの  

シェフの創作料理を楽しめました。  


ここぞとばかりに、  

海のお魚を食べ貯めした気がする  

3 日間でした。  

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後日ブログ記事になって登場します。

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色々あった戻りの便 エーデルワイス航空🇨🇭2023(後半)

ブログネタ
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だいぶん時間が経過してしまいましたが、

スイスからイギリスのコーンウォールまで、

🇨🇭エーデルワイス航空の

(夏季)期間限定直行便を利用した旅の

後半です。

こちらのブログ記事の続きです 



スイスへの戻りは、

出発から1週間後の日曜日、


7月16日でした。

この日は宿泊していたホテルを出て、

ニューキー空港 (コーンウォール)へ到着すると、


チューリッヒから飛んでくる便の

出発時間が1時間以上遅延しているため、

コーンウォール発も遅延との表示。


チェックインカウンターへ行くと、

私たちの前に並んでいた

2組(それぞれの別)のご夫婦が、

チューリッヒ空港で

乗り継いでドイツの別の都市に

戻られる予定で、

遅延のため乗り継げないらしく、

係員と話をしていました。


それぞれの手続きに

ひと組ずつ20分以上かかってしまい、

前から3列目に並んでいましたが、

40分以上、待ちました。

こればかりはお互いさまだし、

誰のせいでもないので仕方ないことです。


目の前だったので、

係員との会話が聞こえてきたのですが、

搭乗手続きをしていた

ドイツ人の老夫婦は、

ベルリンまで戻る予定だったそうで、

チューリッヒからの便も混んでいたらしく、

コーンウォール →

チューリッヒーフランクフルトーベルリン

という便に振替えられていたところでした。


なんといっても

このエーデルワイスの便は、

週に1便の夏の臨時直行便なので、


もしもチューリッヒからの便が

飛んでこなければ、

スイスへ戻れない〜

と、

我が家も行きの便に続き、

帰りも違った意味でドキドキでした。


Bannana とチューリッヒ空港の

出発状況をずっとチェック。

1時間半ほど遅れて

チューリッヒ空港を飛び発ったので、

二人でホッとしました。


もしもその日、

チューリッヒから飛行機が

飛んで来なかったら?

と、思うと、冷や汗〜。

エーデルワイス航空の飛行機が無ければ、

スイスへは戻れません。


週に1便だと、

こんなリスクもあるのだと、

実感させられました。


我が家の場合は、

チューリッヒ空港までの往復だったので、

到着が1時間ちょっと遅れた程度で

大きな問題ではありませんでしたが、

乗り継ぎで

他の地へと帰る乗客にとっては、


1時間以上の遅延は

大きな痛手となったようです。


その日の遅延の理由は、

ドイツからチューリッヒへ飛んでくる

エーデルワイスの飛行機が遅延し、

遅れて到着したため、

その後に同じ飛行機で、

今度はチューリッヒからニューキー

(コーンウォール)まで飛ぶ便に


影響が出て、

遅延したそうです。

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スイスへの戻り便の、

エーデルワイス航空(WK307)の機内食 

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ちなみに、

以前読んだニュースでは、


その週末が夏の休暇シーズンの

本格スタートで、

週末の1日だけでチューリッヒ空港の

利用者(乗客数)が、

100,000 人以上となり、

コロナ禍以来、

記録的な一日を記録したそうです。


世界中の空港が

似たような状況のようですので、

夏の休暇シーズンが終了するまで、

早めに空港へ到着するに

越したことはなさそうです。
 

そんな状況でしたが、

その日の夕刻の到着時、

チューリッヒ空港の入国審査は

ガラガラで、

前には誰も待っている人がいない状態で、

入国時、"All Passport" のブースは


3つしか開いていませんでしたが、

待ち時間ゼロで入国できました。


預け入れのスーツケースも、

すぐに出てきました。

19キロって、

私の中の感覚では、

軽い方だと思うのだけど、

なぜだか、Heavy のタグが(苦笑)。

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チューリッヒ空港へ到着後は、

我が家はスムーズに進みましたが、

到着ロビーには、

いくつものカートの上に、

山積みにして乗せられた

多くのスーツケースが放置されていました。


もしかしたら、

他の便も遅延して、

乗り継ぎの便に乗せられなかった

荷物の山だったのかも!?


時間帯によっては、

到着ロビーから続く

歩く歩道のあたりまで

入国審査の列が続いていたという

体験談をあちらこちらで

耳にしますし、

先々週は、

到着時の荷物が出てくるコンベアーの前で

1時間待ちだった人のインタビューも

ニュースで目にしました。


Banana も前回(6月後半)

スコットランドからスイスへ

戻った際には、

入国まで50分待ちだったそうなので、

今回はラッキーでした。


宿泊したホテルを出発して、

約8時間後に、無事に帰宅。 

直行便だったので、

何かとラクではありましたが、

やっぱり、コーンウォールまでは、

遠い道のりでした〜。


コーンウォール🇬🇧の旅の記事は、

こちらで一旦終了です。


後日、番外編では、

イギリスのローラとジミーのその後と、

やっと会えたアイラちゃんについても

綴ります ♪

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リスが駆け回る庭園で 🇬🇧


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夏の休暇でのイギリス  

コーンウォールに滞在中の、

美しいイングリッシュガーデン

の記事の続きです。




かつては個人が所有していたという邸宅と、

庭園内の敷地はとても広く、

季節の花々や樹木が茂る様子は、

英国版の「新宿御苑」の

イメージを持つ庭園でした。  

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ひときわ目立つ、

とても大きな木があり、

近づいてみると、

日本のスギの木でした〜。  

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「Cryptomeria japonica」と

記された木は  “スギ” の学名で、

1898年に植樹された木だそうです。
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100年以上もここに立っている歴史のある木、

どうりで大きいはず。  


園内では野生のリスにも出会えました。

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2匹で緑の芝生の上を駆け回る姿がかわいい〜。

動画はインスタグラムでご覧ください 


邸宅の1階は、

古き佳き日の英国情緒漂う

素敵なカフェになっています。


お茶を飲みながら、

遠くの景色が眺められるよう、

窓に面したテーブルには、

双眼鏡が設置。

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映画やドラマに登場しそうなサロンで、

「ダウントンアビー」の気分に浸りながら、

ティータイムも楽しみました。


(コーンウォールの記事、 続きます)


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イングリッシュガーデン 🇬🇧


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夏の休暇でイギリス

コーンウォールに滞在中、

美しい英国庭園、

「トレリスシック・ガーデン」

(Trelissick Garden)

を訪れました。


前回のブログ記事からの続きです。



お庭というよりも、

広大な公園のよう場所です。

かつては富豪の邸宅と、

お庭だったそうです。


さらなる画像と映像は、

インスタグラムでご覧ください 


紫陽花がちょうど見頃。

日本のより、

少し色が濃い印象でした。

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実はこの場所も、

夫 Banana の子供時代の

思い出の場所の一つだそうです。



ロンドンで生まれ育った夫は、

子供の頃に家族で夏の避暑地として、

コーンウォールを

毎年訪れていたそうですが、

亡き父はガーデニングが趣味で、

亡き母は庭園の鑑賞が好きだったため、

妹と共にこのガーデンも、

家族みんなでよく訪れていたそうです。


そんな Banana の思い出に、

私もそっと寄り添いながら、

英国情緒あふれる、

美しいイングリッシュガーデンの

散策を楽しみました。


ひときわ目立つ、

この、大きな木は〜!?

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(続きます)

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海鮮三昧 in コーンウォール 🇬🇧


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イギリス🇬🇧 コーンウォール滞在中、

海鮮三昧の日々を過ごしました。

蟹、ロブスター、鯖、ヒラメ、

ムール貝にホタテ など等…。

ほぼ毎日、

これでもかというくらい、

魚介料理を楽しみました。


以前 のブログ記事からの続きです。



コーンウォールの蟹といえば、

ニューリンという港町で捕獲される、

ニューリンクラブが有名です。


ニューリンにつきましては、

過去の記事に綴っています 



コーンウォールは、

新鮮な鯖(さば)が美味しいことでも

知られています。

スイスのスーパーに並ぶ鯖缶は、

コーンウォール産が多いです。


そして、

1週間の滞在中に度々テーブルに登場した、

漁師さんが海に素潜りして獲る

ホタテが絶品でした。


色々なお店で魚料理を味わいましたが、

私の一番のお気に入りだったのが、

宿泊していたホテルで、

2日前までに要予約だった、

「シーフードプラッター」

(シーフード料理の盛り合わせ)

です。

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獲れたての魚介は、

蒸したり、焼いたりで、

シンプルに…。

お塩とオリーブオイルがメインで

調理されていました。

食べる直前に、

レモンをギュッとしぼって。

素材が新鮮なので、

この素朴な調理法が最高に美味しい〜!


ホタテは、プリップリッ ♪

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鯖の塩焼きには、

付け合わせのポテトではなく、

白ごはんが欲しかった〜(笑)

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今回の蟹は、

ニューリンクラブではなく、

別のタイプのコーンウォール産の蟹で、

見た目も味わいも、

日本の蟹に似ていました。

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コーンウォールは、

自然好きと、

魚好きにはたまらない場所です。


(コーンウォールの旅の記事、続きます)

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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