スイスの街角から

スイス在住20年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

2022年夏 ギリシャ ミコノス島

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


プライベートビーチ(BILL & COO Mykonos)


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前回のブログ記事からの続きです。

今回の旅では、

のんびりとしたホテルライフを

満喫しました。

 


ミコノス島の休日、全記事はこちら 




滞在したホテルは高台にあり、

ビーチに面してはいませんが、

海沿いの姉妹ホテルへ無料送迎を利用して

移動できたため、

レストランやプライベートビーチへ、

度々出かけました。

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WhatsAppでテキストを流し、

時間を指定して送迎をお願いしました。

流すとすぐにお返事があります。

送迎車は一組1台のプライベート仕様。

姉妹ホテル間は無料サービスです。


ホテルのプライベートビーチは

双方のゲストが利用できます。

ルームナンバーで管理されているので、

キャッシュレスで、

飲み物のオーダーも、食事の利用も、

全て部屋付のルームチャージでOK。


ビーチが目の前の砂浜と、

一つ上の位置にある、

日差しを避けられるエリアに

分かれています。

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1日中ビーチステイする日は、

いつも早めの時間

(と言っても、午前11時ごろ)

に到着したので、

いずれのエリアもまだ空いていました。


ビーチパラソルだけでは日差しが強すぎる

私達夫婦は、

終始上の段にステイすることを選びましたが、

人気率は、圧倒的にビーチのそばでした。


プライベートビーチなので、

泳いでいるのはホテルのゲストと、

そこが空いていると知っている

地元の人達だけ。

デッキチェアーが並んでいる脇は、

ゲスト以外の一般の人も

寝そべっていたり、

ご家族連れでパラソルを立てて、

海辺の休日を楽しんでいました。


透き通ったエーゲ海 🇬🇷

美しい砂のビーチ。

私も久しぶりに海で泳ぎました。


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海辺のリゾートでの休暇に合わせ、

ちょっと派手目にトライしたネイルも、

海と空の色にピッタリ ♪

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お腹が空いたら、

ホテルのビーチレストランでランチ。

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営業開始前に撮影したので人がいませんが、

営業中はホテル外からも大勢の人で賑わう

予約必須の人気レストランです。

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● タパス
小エビのフリッター、蛸のタコス

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● うにとカラスミのパスタ

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● ロブスターパスタ

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その日の朝とれた、新鮮な魚〜!

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海辺にステイする幸せを感じた日々です。


(続きます)

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超トレンディなラグジュアリーホテル in ギリシャ ミコノス島(BILL & COO Mykonos)


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前回から少し時間が空きましたが、

先日旅した

ギリシャ・ミコノス島の続き。

今回は宿泊編で、

8日間滞在した超トレンディなホテルを、

自分用の記録と共にご紹介します。


時系列は前後しますが、

前回の記事からの続きです。

 


ミコノス島の全記事は、こちらのアーカイブより



今回宿泊をしたのは、

BILL & COO Mykonos です。



ホテルへ到着し、

ラウンジミュージックが高らかに鳴り響く

プールサイドのソファに腰掛けた時から、

オシャレ過ぎるホテルで、

私達夫婦の年代にはどうかなぁ…

と、少し不安もよぎりましたが、

全てのスタッフのフレンドリーで

きめ細やかなサービスと、

素晴らしいファシリティで、

一瞬でその不安は消えました。


まずチェックインは、

眺めの良いプールサイド脇のテラスで。

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ウェルカムドリンクをいただきながら、

スマホにインストールした

ホテルのアプリでチェックインを済ませます。


ホテルは今まで宿泊をしたホテルとは、

全く異なるスタイルでした。

リクエストや要望は、

全てWhatsApp(ワッツアップ)の

チャットでお願いできるシステム。

WhatsAppをご存知ない方がいましたら、

海外版 Line のような、

無料チャットサービスです。


基本的に宿泊ゲストはみんな、

スマホを持っているということを

念頭に置いたホテルだと感じました。

今の時代にはぴったりの

コンセプトのような気もします。


もちろん、レセプション(フロント)で

直接お話しもできますし、

(スタッフ誰もが、

非常にフレンドリーで丁寧)

館内電話でもOKですが、

WhatsAppとホテルのアプリで、

ほとんどのことが済ませられました。

室内にはアプリ専用の

タブレットも設置されていました。


ルームサービスもホテルのアプリから。

部屋の清掃の時間の希望や、

お勧めのレストラン、アクティビティ、

その他、

スタッフと話をしたい内容の場合は、

WhatsAppのチャットで。

即、回答が返ってきます。


このホテルはビーチ沿いと高台に

姉妹ホテルとして2軒あり、

私達は高台の方に宿泊。

そちらが本店的立ち位置で、

ビーチの前はバンガロー風の建物です。


双方のホテルへは、

個別の車で無料送迎を利用できたのがGood!

もう一方のレストランを利用したり、

一方のホテルのプライベートビーチへ行く際も、

この送迎サービスを

利用させていただきました。


部屋も広めで、

滞在中は快適に過ごしましたが、

大きな魅力は、

エーゲ海を一望するテラスの、

それは広かったこと。

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部屋とそう変わらないサイズのテラスに、

大きなジャクジーと、

デッキチェアー、椅子とテーブル、

更にはソファ付き〜。


ビーチに行かない日は、

プールサイドではなく、

この部屋のテラスで日光浴をしたり、

ジャクジーで寛いだり…。

まさに、極楽、極楽。


たまにはディナーもルームサービスで。

和牛バーガーを夕暮れ時のテラスで ♪

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ギリシャの島は、

以前の旅を含め、今回で3島目。

過去には、

クレタ島、サントリーニ島へ滞在しました。


ミコノス島は、

パーティーアイランドのイメージが

大きく、

夫 Banana がミコノス島へ行こう!

と提案した際は、

実はあまり気乗りをしなかったのですが、

このホテルでならば、

のんびりと大人の休日を過ごせました。


プールサイドのラウンジで、

夕陽が沈むのを眺めながらの

カクテルタイムが、

滞在中、毎晩のお楽しみでした。

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エーゲ海を見渡すインフニティプールは

夜ライトアップされ、

水の中のライトが

まるで星を散りばめたようにキラキラ 

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ディナーから戻ってきた後は、

食後酒でまたプールサイドバーへ。

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Good morning ミコノス🇬🇷

朝のエーゲ海も美しい。
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今回はかなり贅沢をしてしまった旅ですが、

コロナ禍で2年以上、

海外への旅行は自粛していたので、

3年分の大奮発です。


(続きます)

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空港手荷物検査で驚かされる!エーデルワイス航空🇨🇭(帰路便/後半 2022)


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先日まで滞在していた

旅先のミコノス空港での出来事の

続きです。

 

なんだかんだ待たされたものの、

大きな問題はなく手荷物検査へ。

ここで、

びっくりな出来事がありました。 


夫 Banana が先に手荷物検査へと進み、

その後、私が続きました。

普段ならば、

私が先に検査を受けるのですが、

この日に限って夫が先に。

私もいつものように、

既にバッグから取り出して

準備していたPCと、

指定の透明袋に入れておいた液体物を

トレーに入れてベルトコンベアに流しました。


トレーが足りなかったので、

あと一つトレーを取ろうと

一歩下がった瞬間、

ありえない距離感で、

一人の白人男性が検査途中の私の前に

割り込んできました。


以前、検査を受ける前に、

PCを取り出していなくて

もたついた際に、

男性に割り込まれる形で

先を越されたことはありました。

えっ?とは思ったものの、

まあ、検査場の前で

もたついた自分も悪かったんだなと思い、

それ以来、

すぐにベルトコンベアーに物をおけるよう、

並んでいる時から取り出していて、

すんなりと通れるように準備しています。


なので、今回は、

その場でもたついて、

後ろに急かされたわけではありません。


私が検査を受けている途中で、

本当にあり得ない間隔で、

割って入られました。

こんなこと初めての、

びっくり仰天状態。


しかも、

その男性はすんなりと検査を通れず、

液体やら別に分けていなくて、

その場で立ち止まって、

時間がかかる、かかる…。


私としては、

既にPCが流れていっているので、

安全な日本ならばまだしも、

見知らぬ空港で大切なPCや所持品

が既にベルトコンベアを

通ってしまっているのに、

そのまま放置しておくのは気が気ではない。


女性検査官を見るも、

彼女はその経緯を見ていたはずなのに、

知らんぷり。


もしも夫 Banana が一緒でなければ、

『ちょっと〜!

荷物が先に通ってしまったので、

私を先に行かせて下さい。』

と、

言っていたかも。


割り込み男性は、

自身がボディチェックの

ゲートを通る際にも引っかかり、

脇に寄って検査をされていました。


ただ単に、図々しい人柄で、

おそらく旅慣れない人だったのだろうとは

思いますが、

Banana が先に検査を通過していて、

その場に私一人だったので、

甘く見られて

割り込まれたのだろうと思います。


で、

ようやく私の残りの荷物の検査も終えて、

問題なくボディチェックの

ゲートを通過したところで、

今度は別の係官から、

「ID(パスポート)を見せて下さい」

と言われました。


それでなくても、

その時点で腹立たしく感じていたのに、

手荷物検査場を通過の時点で

IDを見せろなんて言われたのは、

海外をあちらこちら

何十年も旅していますが、

初めての経験です。


これって、

世界の衝撃ファイルとか

そんな感じの日本の番組で

よく放送されている、

空港でヤバいものを運ぼうとしている

外国人女性!?

だと思われたのかも〜?


「えっ??

私、夫と一緒なんですけど。」

と答えるも、再び、

パスポートを見せろと言われました。

後に夫に尋ねたところ、

検査通過後、

パスポートを提示しろなどとは

言われなかったとのコト。

明らかに私がアジア人だから、

声をかけられたのでしょう。


流石に私もこの時点で、

ムッとしてしまい、

密状態だった空港で

久しぶりに着けていたマスクを外し、

後ろで束ねていた髪のゴムも外し、

パスポート写真と同じ状態で、

係官に向かい合いました。


すると、

日本国籍の私のパスポートを目にした途端、

係の男性の顔は急に緩み、

「ありがとう」

と日本語で声をかけられ、

無事に通過。


日本パスポートを所持していて、

本当によかったと思った瞬間です。


幸い、

先に流れていたPCとその他は、

Banana がしっかりと

受け取っていてくれたため、

問題はありませんでした。


普段私が利用する外国の空港は、

日本人も多く利用する空港が多いので、

こんな経験もなかったのかもしれませんが、

ミコノス空港では、

まだまだ日本人やアジア人の利用は、

他に比べると少ないのだと思います。

首都のアテネだと、

また違っているのでしょうが…。


気持ちを取り直して、

Banana と一緒に

空港ラウンジで出発まで寛ごう

と思ったのですが、

ミコノス空港には、

エーデルワイス航空の乗客と、

スターアライアンスの航空会社利用の

乗客が使用できるラウンジが

ありませんでした。


そんなことも予想はしていたので、

搭乗ゲートの前のイスに座って

待ちました。

手荷物検査場を通過した後も、

空港内にはゲートの前以外、

腰掛けられる場所はなく、

早めにゲートの前に到着し、

数少ない椅子を確保できたのは

ラッキーだったのかも?

こういう空港って、

世界にはあるのですよね。


普段、

チューリッヒ空港を利用し慣れていて、

ファシリティその他、

働いている人も含め、

チューリッヒ空港でのホスピタリティが

当たり前になっていましたが、

それがどんなにありがたいことなのか、

思い知らされた日でした。


飛行機はオンタイムに出発。

行きの便は降機後、

徒歩で荷物受け取り場へ向かいましたが、

帰りは飛行機までバスで移動です。

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チューリッヒ → ミコノス 往路便の様子はこちらです




帰りの便は、

夫 Banana が窓側に座りたいというので、

私は通路側。


欧州内の移動の際の飛行機は通常、

ビジネスクラスとエコノミークラスの違いは、

座席の広さは同じ。

ビジネスクラスの場合は、

3席の真ん中の席が空席を確保されていて、

すぐ隣には人が来ません。

スペースに余裕があります。


あとは、機内食の違い。

この便は2時間半のフライトだったので、

サンドウィッチなどのスナックではなく、

ビジネスクラスでは、

しっかりと機内食が提供されました。


往路便はビーフステーキか、

ラビオリのどちらかを選択。


帰路便では、子牛のカツレツか、

タイカレー。

私はタイカレーを選びましたが、

これが、結構美味でした〜。

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ミコノス島に滞在中は8日間

お米を口にしていなかったので、

久しぶりにお米が嬉しい 🎶


デザートのショコラムースも美味しかった。

流石はチョコの美味しい

スイスの航空会社です🇨🇭


アッペンツェルの伝統菓子

ビバリも、

エーデルワイス航空スペシャル〜。
eFotoJet

色々とあった

ギリシャからスイスへの帰路でしたが、

終わってみると、

この旅自体は全てが楽しい夏の思い出です。


無事にチューリッヒ空港に到着。

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チューリッヒ空港では、

受託手荷物として預けた

スーツケースも無事に到着しました。

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ミコノス空港にて エーデルワイス航空🇨🇭(帰路便/前半 2022)


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エーデルワイス航空🇨🇭

ミコノス島→チューリッヒへの

帰路便について。

ミコノス空港の様子と合わせて

自分用のメモリーとしても兼ねて

記録しておきます。


往路の記事の続きです。



搭乗したフライト(WK355便)

の出発時刻は16時30分。

宿泊したホテルのチェックアウト時間は

午前11時のところを交渉して、

13時までのレイトチェックアウトが

可能となり、

旅立ちの日の朝はゆっくりと過ごすことが

できました。


さて、ここでどうしようかと悩んだのが、

13時にチェックアウトとして

そのまま空港へ向かうか?

または、

空港へと向かうには早すぎるので、

ホテルのプールサイドバーで

お茶を飲みながら1時間過ごして

出発するか…。


空港までの往復の送迎は、

ホテルへ事前にお願いしていたので、

時間はフレキシブルに調整することは

可能でした。


ホテルから空港までの距離は、

車で10〜15分ほど。

13時30分に空港に到着したとしても、

3時間の時間の余裕があります。


夏休みのピークシーズンは過ぎたものの、

ミコノス島の観光客自体は多く、

まだまだ空港が混雑していることも予想し、

今回は13時にチェックアウトし、

空港へ直行することにしました。


空港へは13時30分前に到着。

さほど広くはない空港内は

多少混雑していていましたが、

チェックインカウンターの列は

そんなに長くはない様子。

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ミコノス空港では、

エーデルワイス航空の搭乗手続きは、

現地の別の会社が委託して行っていました。

その時点で、

ビジネスクラスのカウンターは無し。

仕方ないので

エコノミークラスの列に10分ほど並ぶと、

順番が回ってきました。


さて、ここからが問題。

カウンターの男性は

にこやかに挨拶をし、

私たちの搭乗券を見ると、

申し訳なさそうに、


「あ〜、エーデルワイス航空の

チェックインスタートは、

14時50分からになります。」


とのこと。


えっ? そうなの!?

なんだか中途半端な時間のようにも

思えたけれど、

搭乗時刻が15時50分

(出発:16:30)の予定だったので、

その1時間前からチェックインスタート

ということだったようです。


そんなことは全く知らなかった私達。

出発の3時間前、

チューリッヒ空港ならば、

間違いなくその時間でも

チェックインできるはずなのだけど…。


外国の、しかも、島の空港なので、

このくらいは当たり前なのかぁ

と、思い知らされた瞬間。


その時の時刻は13時30分頃。

そこから1時間以上、

チェックインをするために

待たなければならないのですが、

なんと、この空港、

空港内のチェックインエリアには、

全くイスがなく、

待合室らしきものもありません。


周りを見回すと、

おそらく私達と似たよう状況だと思われる

スーツケースを脇に置いたまま、

地面に座っている人、

壁によりかかかっている人

などの姿がありました。


外に出ようにも、

さんさんと降り注ぐ

太陽の下の気温は29度。

もちろん屋外にも、

座って待てる場所は、

どこにもありません。

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さほど大きくはない空港だとはいえ、

国際線が離発着し、

世界中からの旅行客が集う観光地です。

流石に驚きました。


とは言え、

どうしようもないので、

ひとまず人が少なめ

(と言っても、空港自体が狭いので、)

どこもかしこも密状態)

の場所に移動し、

立ったままの数分。

このまま1時間以上待つのは

大人でもキツい。


ただ一つ、座れる場所は、

空港内の片隅にあるカフェコーナーで、

テーブルは8個ほどのスペースで、

もちろん満員。


でも、

座れるチャンスがあるとすれば、

そこだけだったので、

近くで待機することに。


幸運なことに、

10分ほど経った頃に、

すぐ前のテーブルに腰掛けていた人たちが

その場を離れる支度を始めたので、

すかさず、

その場所を確保することに成功〜。

それぞれがお茶を1杯ずつ注文して、

その場で粘る。


夫 Banana が途中で

カウンターの様子を見に行くと、

エーデルワイス航空の

チューリッヒ行き便のチェックインは

14時40分にはスタートするとの

案内に変わっていました。

ホッ…。


ビジネスクラスのチェックインカウンターも

この時点で出現していました。


結局そのカフェスペースで待ったのは、

40分ほどで、

無事にチェックインが完了。

スーツケースがどこかに迷ってしまわず、

無事にチューリッヒ空港まで

届きますようにと願いながら、

手荷物検査へ。


往路の便の記事の際に書き忘れましたが、

スイスとギリシャの間は

シェンゲン協定で結ばれているため、

双方の国々での出入国審査はありません。


ここまでは待ち時間以外は

問題なく進みましたが、

手荷物検査場で、

ビックリな体験が待っていました。


(続きます)

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パラダイスビーチのフィッシュタベルナ🇬🇷


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前回のブログ記事からの続きです。



ミコノス島の中心部から車で約20分。

郊外のAgia Annaという場所にある

パラダイスビーチを訪れました。

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このビーチに面したお店の

シーフード料理がとても美味しいと、

宿泊しているホテルからの

お勧めリストを目にして

かなり気になっていたお店、

フィッシュタベルナ (タヴェルナ)

「NikotasTavern」 に行ってきました。  

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動画はインスタグラムにて




町からは離れているというのに、

超混みの人気店。

家族経営で1967年から

存在するお店だそうです。


ホームメイドの料理を

気軽に味わえるのも魅力。

メニューの中にはウニもありました〜!


数日前にも、

ウニとカラスミのパスタを

夫 Banana が堪能したばかりです。

ギリシャでも生のウニが食されている事を、

今回の旅で初めて知りました。  


この日は前菜に注文した白身魚の

カルパッチョの上に、

うにが乗せられていました。

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パスタと言い、

濃厚なウニの味は、

ソース的な役割なのかな?

という気もしました。


ミコノス島のスペシャル、

お米にも見えるショートパスタに、

イカが入った料理。

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本日のオススメを教えてくれた

マネージャーらしき男性が、


「これはギリシャ料理ではなく、

ミコノス料理なので、

是非お試しを〜」


とのことだったので、

注文してみましたがこれが絶品!


シーフードパスタも最高〜。




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夕陽の美しい海が目の前という

最高のロケーションで、

ミコノス島ならではの

海の幸を味わった夜でした。

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