スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイスで闘う新型コロナウイルス

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コロナワクチン4回目接種に行ってきました


IMG_5548

昨日はコロナワクチン4回目の接種に

行ってきました。


スイスでは現時点では、

ワクチン4回目のブースター接種に関しては、

医療関係者や健康面でのリスクグループ

に入っている人達など、

接種必要不可欠な人々を除き、

一般向けでは

希望者のみの接種になります。





私はまだ、

コロナには一度も罹っていません。


「まだ」と記述したのは、

スイスではほとんどの人が、

既に罹患済みだから…。


気がついたらスイスでは、

まだ一度も罹っていない、

かなりの少数派になっていました。


前回、

3回目の接種をしたのは昨年の12月。

政府の推奨で、

"ワクチン打ちましょう" の

キャンペーンも行われていた頃で、

1-3回目までは無料で接種できました。


ワクチン3回目、4回目、

続けて接種するかどうか、

人それぞれで、

考え方も価値観も異なるのだと思います。


もはやスイスでは提示の必要は

ほとんどない、

ワクチン接種証明書

(ワクチンパスポート)の有効期限が

9月中旬で切れるし、

前回の接種から既に時間も経過していて、

効力も心配になってきていたので、

念のために、

追加接種をしておきたいと

私は考えていました。 


ハウスドクターに問い合わせれば、

有料で接種できるのだろう

と思っていたところで、

たまたま

スイスのコロナワクチン専用サイト

「VacMe」にアクセスしてみたら、

私(60歳以下の健康体)の場合、

昨年12月が最後の接種で、

既に6ヶ月以上が経過しているため、

オンライン予約が可能となっていました。


この先、

スイス国外への旅行が数回、

秋にはまた、

日本一時帰国も控えているので、

思い切って4回目の予約を決意。


週明けまでは、

まさか今週中にまた

ワクチンを接種しようとは、

夢にも思っていなかったのですが、

なんだか予期せぬ間に

トントン拍子で進みました。


住まいの近くの集団接種センターは

閉鎖しているので、

今回はチューリッヒ市内まで

出かけてきました。

場所はPOLYBAHNの走るすぐ近く、

チューリッヒ大学の敷地内にある

Referenz-Impfzentrum Zürichです。


政府が推奨して無料だった

前回までとは違っている点は、

スイスではまだ4回目接種は

希望者だけなので、

有料で60フラン。


そして、

接種後に何かあった時、

(例えば、体調不良なやそれ以上)

の際は、

自己責任ということを

前提としなければならないそうで、

事前に書類へサインの義務もありました。


ワクチン接種会場

(Referenz-Impfzentrum Zürich)

では、

マスク着用の義務がありでした。


会場は空いていて、

全てがスムーズに進みました。

ワクチンは、

ファイザーとモデルナの

両方の準備があったようですが、

過去3回がモデルナだったことを

伝えると、

4回目もモデルナになりました。


接種は無事に完了。

スマホに入れている

ワクチンパスポートも、

期限は来年5月まで有効と

すぐにアップデートされました。

mFotoJet

この予約投稿記事を綴っている、

19日の夕刻時点では、

接種した側の腕が少し痛み始めた程度で、

特に体調の変化はなし。

このまま副反応が出ないことを願って、

静かな夜を過ごします。

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2022年夏 スイスのコロナ事情


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数日前のデータですが、

久しぶりに


スイスのコロナ最新情報を

記します。


7月5日のスイス連邦公衆衛生局

(FOPH)
の発表によると、

過去7日間に、

合計46,025件の新しい

新型コロナウイルス(Covid)

の症例が報告されたそうです。


新規感染の7日間の1日平均は

6,294件で、


前週から39%の増加。

合計1,045人が

新型コロナウイルスに感染し

入院中(+ 23%)。 



コロナ規制が撤廃された4月から、

スイス連邦公衆衛生局からは

毎日ではなく、

週に1回だけコロナウイルスの統計を

発表しています。


入院者数は依然として少なく、

集中治療の状況は落ち着いており、

制御下にあります。

死亡者数は非常に少ないとのこと。


スイスの人口の95%は、

ワクチン接種が完了しているか、

または感染して、

抗体を保持しており、

今後数週間で病院システムに

大きな影響を与えたり、

過負荷になるとは予想しておらず、

オミクロン新系統BA4とBA5への感染が、

以前の変異種よりも深刻な影響を

引き起こすという根拠は無いと、

スイス連邦公衆衛生局の担当者は

述べています。


人口約860万人のスイスで、

1日平均の感染者数が6,294件って、

決して少なくはないと思うのですが、

過去の記事で

何度も語っている通り、

スイスは現在、

すっかり元通りの世界に戻っています。

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マスクを脱ぎ捨てた日


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日本からスイスへ戻り、

2週間近く経過しました。


スイスの自宅へ帰宅し、

その翌週から、ついに私も、

マスク着用を止めました。

バスや電車やトラム(路面電車)

に乗車中の時や、

スーパーやデパートの中でも、

普通に歩いている道端でも…。
 

ちなみにスイスは、 

今年3月からマスクルールは

撤廃されており、

町行く人々のほとんどは、

もうマスクを着けていません。

 
先週、日本人の集まる会に

参加させていただいた際、

一時帰国から戻ってきたばかりの私は、

日本人が集まる場所では

(他の在スイス日本人の方々は)

どうなのだろう??

と思い、

会が開催されるお宅の

入り口までノーマスクで辿り着き、

その後、

念の為に一旦マスクを着けて

お邪魔したのですが、

その場でも着用義務は無しと伺い

その場でマスクをとりました。


一緒に参加された

他の日本人の方々も、

どなたもマスク着用されておらず、

私を含めてみなさん、

リラックスムード。

帰りにトラムをご一緒した際にも、

どなたもノーマスクで

普通の世界に戻っていました。


ああ、もうこれで、

もういいんだなぁと、

何だか私も

心の区切りができた感じがして、

マスクを脱ぎ捨てました。


実は5月にスイスを発つ前から、

心はマスクオフに近づきつつありました。

混み合うスーパーや、

電車やバスの乗車時など、

限られた場所でしか、

実際にマスクは着けていない

時間も増えていました。


しかし、

日本に帰国した日から逆戻り。

マスクを着けていたって、

楽しくて充実した時間を過ごせ、

今回は夫 Banana の

念願の日本入国も叶い、

日本で素晴らしい時間を過ごせました。


だけど、

人もまばらな都内の

目黒川沿いの道を、

自宅マンションへと

30度を超える気温の下で

マスクを着けて歩いていると、

マスクの中は蒸れ群れで、

ジトーッと汗は出てくるし、

周りに人もいないのに、

これ、意味はあるのだろうか??

とさえ思い始め…。


一瞬、外して歩いてみると、

周りの人からの鋭い視線を感じ、

断念。

6月前半ごろのことなので、

今は周りの状況も変化しているのかも

しれませんが…。


その時は、

スイスとのギャップに、

何だかちょっと不思議な気持ちにさえ

なりはじめている自分もいました。


どちらでも、

郷に入っては郷に従え

なのだとは思うのですが。


と言うことで、

私はスイスではマスクから完全離脱〜。

今はなんだかやけに、

スッキリした気分です。


といっても、

なんらかの事情で着用の必要が

無いとも限らないので、

念のためにバッグの中には

常にマスクは忍ばせています。


秋にまた一時帰国する際に

日本でまだマスク着用の流れが

継続していれば、

もちろんまた、着けます。


ちなみに昨日、

夫の数年ごとの定期検診で、

チューリッヒ州の

少し大きめの病院を私も同伴し

訪れたのですが、

受付から看護師さん、医療スタッフ、

ドクター、患者さんまで、

誰ひとりとして

マスクを着用している人を

目にしませんでした。


ただし、ジュネーブ在住の方の

SNSによると、

1週間前に病院を訪れた際に

ノーマスクでOKだったのが、

今週になって、

院内ではマスク着用の義務ありと、

急にルールが変わっていたそうなので、

スイス国内でも、

州や場所ごとに、

今後もマスクルールは

変わる可能性があるのかもしれません。


本日の画像は、

6月27日に撮影した、

雨上がりのチューリッヒ湖畔の夕暮れです。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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